2009年07月04日

世界一のバトラー、Satya




いやあ、いまもまだ、
わが心は、バリのウブドに置いていったままよっ。

社会復帰はかなり遅れております(ひぃ)。


今回のバリの旅で、
印象的だったことのひとつが、

ウブドの森の、ジャングルの中のリゾート、

コモ・シャンバラ・エステート

に宿泊し、3泊4日のウェルネスプログラムを受けたこと。



コモ・シャンバラ・エステートの魅力については、
また詳しく追ってレポいたしますが、

このリゾートは、
いろんな意味で、わたしの人生観さえも
かえてくれた、すっごいところでした。


スタッフの質もとてもレベルが高かったのですが、

特に印象に残ったのは、

専属のバトラーになってくれた、
Satya(サティア)のことです。


これまであらゆるホテルで、
素晴らしいスタッフのホスピタリティに触れてきましたが、

彼、サティアは、わたしが出会った中で、
史上最高のホスピタリティを持つ人でした。

バリニーズの人たちのサービスは、
その誰もが本当に心からの笑顔でゲストを
もてなしてくれるのですが、

サティアにはそんな優しくおだかやな
バリニーズのホスピタリティに、

NY的ともいえる、洗練されたサービス精神が
備わっていて、

まるで日本の名旅館の女将のような、
細かな心配りもあり、

絶対的な信頼を寄せられる、

まさにサービスの天才といえる人でした。



そして何より、
受け答えのセンスの良さも、別格で、
ユーモア精神もバツグン!


彼の左手に巻かれている
ブレスレットが気になっていたので、
「どうしたの?」

と聞くと、

ここに来たゲストからのプレゼントということでした。

インドの特別なお守りのひとつらしいのですが、

きっとそのゲストもサティアから計り知れない幸せを
受け取ったに違いありません。

ホテルの魅力って、
ロケーションや、
インテリアや機能や、
ハード面ももちろんとても大切ですが、

その真髄は

ゲストをいかにハッピーにさせる
真のホスピタリティ精神に溢れた、

サティアのような優秀なスタッフが
いるかどうかにつきる・・・・と

つくづく思った旅でもありました。

いやあ、出来ることなら、
彼を連れて帰りたかったです(えーっ?!)




もしわたしがホテル王になったら、
真っ先にサティアをヘッドハンティングしたい!

と心に誓ったぐらい、
究極に素晴らしいバトラーでした。

サティア、本当にいろいろありがとうございました!

あなたのその笑顔は、
バリの楽園そのものです!


COMO Shambhala Estate
PO Box 54, Ubud, Gianyar 80571 Bali, Indonesia
Tel: +62 361 978 888
Fax: +62 361 978 889
Email: info@cse.comoshambhala.bz
URL: http://www.cse.como.bz/



■予約・問い合わせ
コモ・シャンバラ・エステート
コンシェルジュ・サービス
TEL: 03-3403-5355
FAX 03-3403-5329
E-mail: c_service@kentosnetwork.co.jp
  

Posted by マダム松澤 at 01:03Comments(2)コモシャンバラエステート

2009年07月02日

ただいま~




どもども~

10日ほど日本を留守にしておりましたが、

わたくし、本日Baliより帰国いたしましたああああっ!


コメントくださった親愛なるみなさまっ!

ありがとうございます!

お返事はまたゆっくりさせていただきますわよ~っ。



しっかし、帰国するときは、

大小合わせて、7つの大所帯荷物となりました(ひぃ)。

いやあ、またもや大八車状態のカートとなりましたが、

バリのホテルのスタッフたちが、

あれこれ工夫して荷造りしてくれたBOXも

いい味わいでしょう?

しっかし、

いったい、これだけ、

誰が買ったんっ?!

税関の方も遠慮がちに

「あのーお店で売る商品買われたんですか?」

って(ひえええーっ)。

いえ、店はしておりませんっ。






いやあ、それにしても!

今回の10泊のバリ島の旅、

なんだか、いままででいちばん感動的でして、

驚くべき再会や、


「えええーっ、どうしてこんなにずーっと会いたかった人たちと、会えるのーっ?」

と思える

奇跡的な新しい出会いに満ち満ちていて、




なんちゅーか、
ちょっと人生の流れもかわったかなーなんて、
思っとります。


ほんと、バリ島ってところは凄いね~。

やっぱり世界屈指のパワーポイントです。

今年前半の、いやなことや、うっとしいことは

ぜーんぶ、きれいさっぱり

洗い流せて、

うれしいことのみ拡大っ!!

いやあ、また今日から新しいわたしよっ(蘇生)






  

Posted by マダム松澤 at 00:34Comments(12)バリ

2009年06月27日

ワイルドベリー収穫と沖縄マンゴー





日本脱出前は、
相変わらず疾風怒濤のチョモランマだったのですが、
そんなとき、
わたしの気持ちをやわらげてくれたのが、


今年も裏庭で元気に育ったワイルドベリーと、
いただいた、沖縄マンゴーですっ!

ワイルドベリーの木はトゲがいっぱいで、
収穫もかなり命がけなんですが(大袈裟)、

これだけ取るのも一苦労(ふーっ)


でもルビーのように輝いてます。
ちょっと苦味があって、でもとっても甘いです。
この苦味がクセになるのよね~。
ブルーベリーよりずーっとわたしは好きです。

噛みしめているだけで、
さっぱりすっきり、血液が浄化されるような清涼感があります。




朝食に、沖縄マンゴーと一緒にいただくと、
ひゃああーっ。マンゴーも何て甘いのっ?!
この甘さ、さすが沖縄産ですね~。

でしゃばらない、奥ゆかしい、品のいい甘さです。

グラスに入ってるのが(なぜにプレミアムモルツのグラスなーん?!)
イカリのギャバヨーグルトです。




セレさんの鳥毛さんのガラスのお皿に、とっても似合ってます。

このところ、心身、かなーり弱っておりましたが、
太陽の恵みをいっぱいに受けた、
マンゴーとワイルドベリーをいただくと、


なんだか、体がシャキッとして、
細胞が生き返るようでした。  

Posted by マダム松澤 at 00:00Comments(8)カントリーライフ

2009年06月25日

絶品の海の幸@白浜







さて、久々の白浜の旅の夕ご飯は、

地元の人に圧倒的人気を誇る、
白浜の名店「美濃鮨」さんへ~。



友人のひとりがここの常連さんで、
2階のお座敷を予約してくれていました。

めっちゃカジュアルで、ぜんぜん気を使わないお店ですが、
出される料理は絶品です!

お料理のチョイスはその友人にほぼまかせて・・・。

はじめに出てきた鯛の子の突き出しから、やられちゃいました。


この突き出しのうまさに、
助走から一気に爆走へと突入。
(突き出しが美味しいお店は何食べてもOK!のサインですもんね)

地元の人がこの時期必ず食べるという、
まずは「もちがつお!」

その名の通り、もっちもち。
この、ピッチピチ加減、どない?

ニンニクのスライスとしょうがをたっぷりつけていただくと、
絶叫級の美味しさです!



そして!鯖のお造り。

鯖はよほど新鮮じゃないと、お造りでは食べれませんが、
ここのは、もう、助けてえええーおかあさーんというほど、
うますぎて、サバ好きのわたしは、
人さまの分までぶんどって、食べました。

ほんまにたまらん!

血合いのところもサイッコー。ああ、鯖よ、鯖っ!


美濃鮨さんといえば、名物が、手作りいくらの醤油漬け。

わたしは本来いくらは醤油漬けより、
塩の方が圧倒的に好きなのですが、
ここのはちゃいます。

まさに、食べるルビーです。

噛むと、パチっと弾けて、どばーっといくらの旨みが炸裂。

おいしすぎるのよっ。
100キロぐらい食べたいわ~



そして箸休めの、たこのから揚げ。

これまたうますぎーーーーっ。

タコのうまみをぎゅっと封じこめ、
カリッカリのクリスピーに揚げられております。

油っこさもゼロで、めっちゃあっさりしてて、
揚げたてのおかきみたいです。

これも、100皿ぐらいいけそうです。

ビールがすすみすぎます。



流れ子のお造りもいけましたね~。
あわびもいいけど、もっと柔らかで、海の香りが弾けます。

わたしは肝担当(しあわせすぎるわ~)



牡蠣も激うまっ。



このあと、トロやらウニやら、ホタテやらの極上にぎりをいただいて、

ああー美味しかった!

やっぱり白浜の海の幸って、絶品ですね~。
美味しすぎます~。

老後は、白浜に住むかっ?!
温泉もあるしなー。


なんて、かなり本気で考えておるわたくしです。  

Posted by マダム松澤 at 00:00Comments(5)お出かけ

2009年06月22日

リアルラボフレンズ増殖中




ちわーっす。

わたくし、先週土曜日より、日本脱出しておりますっ(ひぃ)。

そんなわけで、しばらく自動更新での日記でございます。

コメントのお返事遅くなるかもですが、帰国してから、
ゆーっくりと書かせていただきますのことよっ!


さて、この前の週末は、せっかく白浜に行ったのだから!と

女友達を誘って4人でエクシブに泊まりました!


彼女たちとは、中学校時代からのおつきあい。
もう、気心知れてるし
いまさらええかっこする必要もないし、

鎧を脱ぎ捨て、どこまも、

すっぴんで
お互い好きなこといいまくって、
笑い転げて、お腹がいたーい。


まずはエクシブの温泉へ~。

露天風呂から広々とした、サファリパークが望めます。
雄大やね~。

サバンナみたい(えっ)。

ああ、温泉最高!

サウナに入ったり、女4人で
ガールズトーク炸裂させながら、


「ちょっと、もう少し下半身引き締めてよ~」

と言い合ったり。

で、お部屋に帰って、
缶ビールを飲みながら(温泉のあとはやっぱりビールよ~)


わたしがおもむろに取り出したのは、

リアルラボのディープグローイングマスクです!

もう、このマスクにぞっこんのわたくし。
同じ年齢の彼女たちも、

きっと感動するはず!とはじめから自信ありました。

みんなできゃーきゃーいいながら、
「こんなたくさん美容液が入ってるマスクははじめて!」

「このフィット感、すごすぎるね~」

と口々にいいつつ、さあ、準備完了。

べっぴんのみっちゃん。



もう7年もフラダンスに夢中のゆりこは数日前フラの大会があったハワイから帰国したばかり。



同い年とは思えない、プロポーションを維持するユッコは入念に鏡を見ながら。


で、ゆったりとベッドに寝転びながら・・・・
「美容液がどんどん吸収されてるのがわかるよ~」

「ぴーんとお肌がはっている感じがする~」

と早くも絶賛していましたが、



15分が経過して、マスクタイムが終了すると、

全員声をそろえて、

「これ買うわ!」



そして、次は基礎スキンケアの4点を買うよ~と

先日メールがありました!

ま、ディプグローイングマスクの魅力に
一度でも触れたら、
あなたたちがすぐ買うこと、
わかってたけどね~。


でもそこまで即決とはっ(ひぃ)  

Posted by マダム松澤 at 01:00Comments(4)リアルラボ日記

2009年06月19日

サファリワールドで興奮の巻~




白浜ノアドベンチャーワールドで、
赤ちゃんライオンとスキンシップを取ったあとは、

ケニア号に乗って、サファリツアーに出かけました!

広々とした平原に、野生の動物たちが、のびやかに暮らしています。

草食動物たちが暮らすゾーンをすぎると、
待ちに待った、肉食動物ゾーンです。

ケニア号の窓のすぐ向こうに、

さっそくライオン発見。


ちょっと疲れて、お昼寝しているライオンちゃんもおります。
何か夢見てそうよね~。



ああ、それにしても考えられませんっ。

こんなかわいいちびっ子たちが、
上のような百獣の王に育つとは?!






次は、
アムールトラを発見!
悠々と水を飲んでおります。




あっ、ヒグマだっ!
なんとトリオです!
ご飯の時間みたいですが、なんというか、おっちんしてます。



このポーズまるで、人間のようじゃありませんかっ?!




ユキヒョウもいました。
実に気高く、どこか孤高の人の風情が。



見ると幸せになるという言い伝えがある(シンガポールで聞きました!)
ホワイトタイガーもおりますよ~。じっくり見ておきました。幸せが舞い込むように(笑)



約20分ほどのサファリツアーでしたが、
シマウマ、クロサイ、アフリカン象、
タテガミオオキミやマントヒヒ・・・などなど、

元気な動物たちを目の前で、見れて、
なんだか贅沢な気分でした~。


そして、アドベンチャーワールドといえば、
パンダです!

現在、パンダランドには、7頭のパンダが暮らしております。
これは中国以外では世界一の規模だとか。

館内には、パンダ家系図なるものもあります。


2008年9月に生まれたばかりの、
双子のパンダ、
梅浜・永浜(メイヒン・エイヒン)もずいぶん、成長しておりました。

かわいいね~パンダも!
一日のうち3分の1は寝ているそう。
気持ちよさそうですね~。



いやあ、ほんとに白浜アドベンチャーワールドを訪れるのは、
むちゃくちゃ久しぶりで、
何より動物園にも、長らくご無沙汰しておりましたが、

動物を観察するって、ほんと、めちゃくちゃ楽しく、
最高の癒し効果があることを、再発見いたしました!


アドベンチャーワールド
〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田
0739-43-3333(代表)

http://www.aws-s.com/index2.html
  

Posted by マダム松澤 at 01:28Comments(10)お出かけ

2009年06月14日

ライオンの赤ちゃんに会ってきました



昨日はめちゃ久しぶりに、白浜へ1泊旅行に出かけました!

新大阪からスーパーくろしお号に乗車。


朝ごはんは芦屋大丸で買った、おこわのお弁当。
いやあ、なんか久しぶりの列車の旅で、
心弾みます~。


午前中はちょっと曇り空でしたが、白浜に近づくと青空も見えはじめ、

わああーっ。海だああ。


そして、約2時間で白浜駅到着。

目指すは、「アドベンチャーワールド」です。



そう。目的は先月、5月17日に生まれたばかりの
ライオンの赤ちゃんに会うためです!

なにしろ、わたくし、この世に存在するベイビーの中で、
ライオンとトラの赤ちゃんには目がありませんっ。

彼らをTVで見るだけでも、「きゃーっ」と叫んでいますから。


今回、サファリワールドで生まれた赤ちゃんは、雄一匹と雌が2匹の3匹。



体重は生まれたとき、ご覧の体重でしたが、

ママライオンの母乳ですくすくと育っている3頭の赤ちゃんたちは、
もうすでに、3~4キロの体重になり、
顔立ちも、かなりしっかりとしてきた様子。

来場者たちは、午後1時半から2時半にかけて、
同園内の「ふれあいの里」の裏にある、
芝生広場で、彼らと触れ合うことができます~。

午後1時半にはすでに長蛇の列が出来ていました。


もう、みんな子供も大人も、ベイビーライオンの前では、
「きゃああーかわいいっ!」を連発しながら、
飼育員さんが抱っこした赤ちゃんライオンの頭をなでたり、
写真を撮ったり・・・。とっても幸せそう。




もううううーとにかく見ているだけで、たまりません。

ちょっと眠たげです。でもこの無防備さがもう、かわいすぎるのよーっ。


手はやっぱり大きいです。威厳があります。さすが百獣の王ねっ。



いやああ、それにしても!
もう、かわいらしすぎませんーーーーーっ?!(ぜぃぜぃ)



ああ、ほんとにたまらんっ


一匹が登場している間、もう1匹はかごの中でおとなしく待機しております。


ちょっと疲れが出たのか、お休み状態でしたが、


気がつくと、籠から抜け出して、冒険へ


まだよちよち歩きです。


しかし、飼育員さんに抱かれて、冒険は終了。


さあて、わたしの番が来たので、
触ってみましたっ!

きゃああーっ。もう、毛がふんわふわっ。めちゃくちゃ柔らかくて、
本当に赤ちゃんなんだなーという感触です。

顎の下を触ってあげると、やっぱり猫科ゆえ、気持ちよさそう。


でも、わたしは特に手に愛着を感じてしましましたっ!





そっと肉球に触ると、マシュマロのように柔らかくて、もう一生触っていたいと思いましたわ。



そして、2匹揃って、ツーショットです。
(あと1匹は必ずママライオンのところに置いておかないと、
怒って、育児放棄することもあるそう)


ああ、こんな子が我が家にも欲しいっ。



アドベンチャーワールドでは、
6月中、一般公開予定ですが、
みなさんも、急いで行ってね!

赤ちゃんライオンと触れ合っていると、
もうそれだけで、ただひたすら、癒されてしまいます。

無垢な動物たちと触れ合うことの
喜びを、
何十年ぶりかで思い出したわたくしです。

そして!
久しぶりに訪れたアドベンチャーワールド、
もう、楽しすぎました!

パンダにも会ってきました。
サファリツアーにも行ってきました!

そのルポはまた追って!




■期 間/ 6月中(それ以降は未定)
■時 間/ 13:30~14:30
■会 場/ ふれあいの里 芝生広場
※雨天時は、ふれあいの里1Fで行われます。

■赤ちゃんの体調により、予告なく中止、変更する場合があります。
■詳しくは電話で問い合わせを。

アドベンチャーワールド
〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田
0739-43-3333(代表)
  

Posted by マダム松澤 at 01:49Comments(16)お出かけ

2009年06月12日

旅の素敵な道連れ~




最近、またまたわたくしのお友達の間で、

リアルラボラヴァーが激増しておりますっ!

彼女たちがまず最初にリアルラボの魅力に触れるのは、

トライアルセットです。

これはリアルラボの基本4アイテムが、
たっぷり1週間分入ったセットで、

購入はひとり1セットという、
超レアな限定グッズなんです。


しかも、オリジナルコットン付きよっ!


このコットンは、そんじょそこらのコットンとはまるで違うんです。

もう、その効能がどれだけ凄いかは、
実際使っていただくしか、ありませんが、

これを使うようになってから、
お肌がどんどんなめらかに、
そして透明感も増してきましたっ!!



ぜひとも、今後商品化していただきたい!とせつに願っている、

リアルラボオリジナルコットンファンクラブ会長、
マダ松ですっ。


このセット、ちょっとした旅に連れていくのにもめちゃ重宝で、
お値段も、送料無料で、1260円!という、凄さっ。

わたしはもう100セットでも買いたい気持ち満々なのですが、

悲しいかな、すでに1個購入してしまっているので、
もう、トライアルセットを買う権利は剥奪されております~(くーっ)

先日、このトライアルセットを購入した、
女友達から電話がありました~。

「たった一日で、お肌のトーンが明るくなったのよ~。
ナノプロテインジェルの威力もすっごいねっ。
透明感と潤いもばっちりで、引っ張る、輝く・・と
まさに救世主やわー」

とフルセット購入を決意したとかっ?!

なんかうれしいですよね~。

リアルラボともだちがどんどん増えていくのって!

そんなわけで、
リアルラボをまだ見ぬあなた、

トライアルセットいっとく?!  

Posted by マダム松澤 at 00:48Comments(3)リアルラボ日記

2009年06月07日

最高級シャンパン、クリスタル!




いやあ、およそこの世に存在するシャンパンの中でも、

わたしが、いちばん愛するシャンパンといえば、

誰がなんといってもクリスタル!なんであります。

もう、なんべんも書いてます、このシャンパンの女王についてはっ?!

しかし、我が人生の中でも、クリスタルを飲んだのは、たった2回だけ。

そのお味はといえば、酸味、コクともにかなり濃厚でありますが、

一口、飲めば、ぱあーっと、果実やハチミツの香りが漂って

一気に現実逃避できるのも魅力!(えっ)



すっきり、ゴージャスで、飲んだあともずっと華やかな余韻が残り続けますねん。


それほど好きだったら、買いなよ!なんでありますが、

まあ、なかなかクリスタルをレジに持っていく勇気はありません。

なにせかなりお高いです。

いえ、それだけではなく、クリスタルって、テタンジェやヴーヴクリコや、

モエロゼや、クリュグやその他のシャンパンのように、

日常的に飲むという、シャンパンじゃないわけっすよ。

わたしの中では、人生で2番目にうれしいことがあった日や、

あるいは、全米いちの(おそらく)お金持ちラッバー、

エミネムにでも、ご飯をご馳走になったときに

遠慮なく、ポンポンと開けるのに、

相応しい、まさに超がつく、最高級シャンパンでして~。


クリスタル好きといえば、

マドンナやハリウッドスターのほとんどがその名前をあげますが、

そんなスターでさえ、

クリスタルが振舞われるパーティと聞くと、

重い腰を上げて、

出かけるってほどの、シャンパン。



クリスタルはご存知、ルイ・ロデレール社のプレミアムシャンパンですが、

1876年、ロシアの皇帝アレクサンドル2世が「他のシャンパンと区別がつく

特別なシャンパンが欲しい」と我がまま発言をしたことにより、

ルイ・ロデレール社が一念発起して、アレクサンドル専用のシャンパンを造ろうと、

オランダのガラス職人に

美しいクリスタルのボトルを特別にオーダーしたのが、

その名前の由来でもあります。

他のシャンパンと違って、ボトルは透明です。

それは当事暗殺を企てる者たちが万一毒薬を入れたりしても、

すぐにわかるように。

また、底が平らなのは、

同じく武器などを隠してテーブルに運ばれたりするのを

防ぐためだったと言われております。

だからいまも光りによる変色を防ぐため・

オレンジ色のセロファンに包まれているのよね~。


いやあ、いかにも大切にされてる感じ、上等さ漂ってますわ~。


さて、前置きが長くなりましたが、

そ、そ、そんな最高級シャンパン、クリスタルを

あるお友達に、プレゼントしてもらったんでありますっ!

きゃああーっーーーーっ!!なんということっ?!

ある日の夜、彼女とご飯を食べて、

2次会に行って、超ごきげんなガールズトークやら、

女の人生について、語り合ったあと、

別れる間際、めちゃくちゃさりげなく、

「はい、これ」

と渡されたショッピングバッグが、なぜかものすごーく

心に響く重さで、

なんやろなーと帰りのタクシーの中で、

開けたいのをがまんしながら、

家にたどりついて、包みをほどくと、

ひえええええーっ。

あの、おいらが、愛してやまない、ゴールドの箱が現われたのでありますっ!

(ぜいぜい。医龍の朝田呼んできてくれー。心臓一時停止状態っ)

ああ、美しいわ。後光が差してるわ。なんて、ゴージャスなのおおおおっ?!


この重々しい、由緒あるロゴに心奪われます~。
このロゴのレターセットが欲しいなあ。


大切にオレンジのセロファンで包まれております。



この女王様の存在感には、胡蝶蘭子も負けておりますっ(ひぃ)




いやあ、こんな高価なもの、いただいて、申し訳ないわ~と
思いつつ、

「クリスタルでも飲んでぱーっと元気出してね!」

との彼女の言葉に、

こんな、心のこもった、

うれしすぎるプレゼントを贈ってくれる女友達がいる幸せを、

しみじみと感じた次第なのであります。


クリスタルといえば、
Nigoさん(牧瀬里歩さんのダンナさん)

の冷蔵庫の中には、ずらーっとクリスタルだらけだったのを、

以前ブルータスで見ましたが、


ヒップホップ仲間の間で、やたら人気があり、

彼らは、何かというとパーティとかで、

1本300ドル近い750ml入りのクリスタルを、

まるで、コロナビアーみたいにそれぞれが一本ずつ

片手に持って、

ガブ飲みするのがかっこいいとされてる模様。


下品よね〜。でもなんか、素敵。

最高級シャンパンって、

それぐらいの気分で飲んだ方がいいのよっ!


とこの先、たぶん、一生クリスタルなんて、飲むことはないだろう・・と

思っていたときは、あちこちで、そんなこと書いてましたが、

と、と、とても、恐れ多くも、こんな女王様を

ラッパ飲み、なんててきるもんですかっ?!


それどころか、その封印は

いつとけるのやら・・・とまったくもって予定がありません(キッパリ)

やっぱり人生で3番目にうれしいことがあったときぐらいに、

ポーンと華やかに開けちゃおうかなーと考えているところでありますっ!


そのときはもちろん、こちらで書かせていただきますわよ~。

ああ、やっぱり、人生、シャンパンよね~



えとちなみに、先ほどエノテカのHPを見ておりましたら、

なんと、クラブルイ・ロデレールなるものがあるとかっ?!

意外に簡単にメンバーになれそうなんで、
いっとく?  

Posted by マダム松澤 at 23:48Comments(8)シャンパン

2009年06月05日

シャンパーニュランチはいかが?



最近、わたしの周辺の、
シャンパンラヴァーさんたちの間で話題沸騰の、

ホテルで楽しむ優雅なシャンパーニュランチ。

そりゃ人気あるのは当然ですよね~。

だって、
ドンペリやモエシャン、ヴーヴさんたちが
フリーフローでいただけるんですからっ!

少しぐらいお値段は高くても、
充分、その価値はあり。

そういえば、
わたくしのLAの常宿、
ビヴァリーヒルズのペニンシュラのシャンパンランチも
それは素敵でしたっけ。
ああ、またLAいきてー。
ペニンシュラでスパしたーい。



こちらのメインダイニング「ベルベデア」の
シャンパンブランチは、
毎月、シャンパンの銘柄は変わるのですが、
このときはヴーヴさんでした。お料理は一部ブッフェスタイル。


ご近所のマダムさんたちやファミリーの姿もありのどかだったわね~。
中庭のテーブルも午後の光りが入り込んで、
ペニンシュラのボタニカルガーデンのような
グリーンを輝かせておりました。





まあ、そんなわけで、日本のホテルでも
素敵なシャンパンランチはないかしらん?
と思っていたところ、

東京のお友達から耳寄りな情報をゲットいたしました!

ストリングス東京ホテルインターコンチネンタル

のフリードリンクで楽しめるシャンパーニュランチ&ディナーです!

ホテル内のレストラン、
「ザ・ダイニング」で開催される、
Weekend 限定のゴージャスなシャンパーニュランチには、
これまでドン@ペリニヨン、ヴーヴクリコローズラベル(ロゼっ!!)
などが登場したそうですが、

今回は、

ルイ・ロデレールなんですって!

そう。わたくしが愛してやまない、
あのクリスタルを作っている会社よっ。

ルイ・ロデレールは200年以上の歴史を持つ、
家族経営のシャンパーニュカンパニーですが、

約4年もの歳月をかけて、丁寧に作られたシャンパンで、
そのまろやかさとコクとキメ細かな泡が、
とっても上品な、超華やかな味わいのあるシャンパンなんです。


以前カルティエの展示会でのお食事にも振舞われておりましたっけ。

そして、Weekday 限定では、
チャイナレストラン「チャイナシャドー」の
ルイ・ロデレールがフリードリンクになる、

ディナーも用意されているとのこと!

ちなみにこちらはホテルのHPから借用いたしましたが、
ルイ・ロデレールのハレ姿&メニューです。




ブッフェなんてしょぼいスタイルじゃなく、
ちゃんとしたコースでプリフィックスでセレクトできるところが、
優雅ですよね~。

期間は6月1日から8月31日まで開催されているので、
東京に住んでいる方、
ぜひぜひ行ってみてくださいっ。



わたしもこの期間になんとか東京上陸企てております(えっ)


場所: フレンチフュージョンレストラン& バー「ザ・ダイニング」
期間: 2009 年6 月1 日 ~ 8 月31 日
時間: 11:30 ~ 14:30(ラストオーダー 14:30)
料金: 13,000 円(税金・サービス料込)
土曜日、日曜日、祝日限定
予約・問い合わせ ザ・ダイニング 03-5783-1258

場所: 中国料理「チャイナシャドー」
期間: 2009 年6 月1 日 ~ 8 月31 日
時間: 17:00 ~ 21:00(ラストオーダー 21:00)
料金: 18,000 円(税金・サービス料込)
月曜日 ~ 木曜日限定
予約・問い合わせ チャイナシャドー 03-5783-1257


ちなみにシャンパーニュは1 時間30 分フリーフローだそうです。

女友達を誘って、
ぜひぜひ優雅な週末の昼下がり、
過ごしてくださいませ~。

注:ルイ・ロデレール以外の写真は、
LAのペニンシュラホテルです。  

Posted by マダム松澤 at 14:43Comments(6)東京ネタ

2009年06月03日

マダム庭日記



今年も我がガーデンがいちばん元気な季節がやってきました!

今日はちょっと雲行き怪しいですが、
先日、さわやかな初夏の香りがする昼下がり、

テラスでお茶を飲みがてら、写真撮ってみました~。

まあ、ガーデンとは言っても、
我が家の場合、正直、蟻の額ほどの大きさもない、
超しょぼい、庭です。

しかも、ガーデニングを担当するのは
わたしではなく、我がサライな相方。

わたしは水やり係ですが、
最近水道代がやたらと高くなってきたので、
植物たちにやる、水さえも
ケチっている始末で(ひえええ)

それでもグリーンや花の匂いって、
ほんとに癒されますよね~。

毎年、放ったらかしていても、
ちゃんと咲いてくれる、ラベンダー。



ミントやレモンバームも勝手に茂ってくれます。
あたりはすっごいミントな香り充満。



しかし、このミントって意外と使えないのよね~。
あまりに香りにクセがあるので、
サラダとかには向きません(わたしの場合)
生春巻きとかには入れるのですが・・・。

これから夏にかけてはまたボンベイサファイヤのジントニックや
最近我が家で人気の、ハイボール(うまっ)に、
ミントの葉っぱを千切って入れてますが、

もし他に素敵なアイデアがあれば、ぜひぜひ教えてくださいね。

相方渾身の寄せ植えも、それぞれの花たちがだいぶ成長しました。




桃の木もこんな愛らしい実をつけております(食べれないのが惜しいね)


相方お気に入りのクレマチス


お茶を飲むテラスもいろんな花たちが顔見せてくれます。





リビングにはあじさいや最近凝っている胡蝶蘭なども
生息しております。



わたくし、実は胡蝶蘭には、これまでまーったく興味がありませんでした。

なんというか、胡蝶蘭って、
銀座や北新地のクラブの店先や、
開店祝いに贈るお花・・・という

ダッサーなイメージがあったのですが、
これがあああっ!

ひょんなことから安売りの蘭を買ったのがきっかけで、
それをお風呂場に置いてると、
なんだかめっちゃくちゃいい感じなんです。

さらに、いままで訪れた海外のホテルやお洒落なブティックには、
たいてい、真っ白なゴージャスきわまりない、
胡蝶蘭が飾ってあったことも思い出しました。

楽園バリのホテルやハレクラニにもありましたっけ。
それはもう、たくさん!

そういえば、ビバリーヒルズのわたくしが大好きなロデオドライブの
ラルフ・ローレンショップにも
胡蝶蘭が咲き乱れておりましたわね~。

先日訪れた淡路島の奇跡の星の植物園にも、
こんなにも素敵な胡蝶蘭さまがいらっしゃいました。



そんなわけで、ある蘭好きなお知り合いの方に

「人生ン十年ではじめて、わたくし、胡蝶蘭に目覚めましたあああ!~」

とお話すると、

なんと!こんなにも華やかな胡蝶蘭をプレゼントしてくださったのです。



真正面から見るとこんな感じです。



きゃああーっ。

わたしんちのリビング、
祇園か北新地のクラブみたいじゃないっ?!(どこがああ)



いえ、冗談はさておき、
蘭の女王様がいらしてから、

家の『波動」というか
「気」がかなりよくなった気がするのであります。

Iさまっ。本当に、あんなにも素晴らしい、
胡蝶蘭、いただきありがとうございました!
我が家の家宝にさせていただきます。

でも、花が終わってしまったら、
どないしたらいいのでしょうかっ?!

またご指南くださいませね~。  

Posted by マダム松澤 at 17:31Comments(18)カントリーライフ

2009年06月01日

ときめきの東京土産



先日東京から神戸にいらっしゃった、
Aさんからのお土産は・・・・


きゃああーっ。
やっぱりラデュレなのでした~。

AさんはParisにもしょっちゅう行かれている
ジェットセッターなのですが、

わたしがマカロン好きだったのを覚えていてくれたのですね~。

おなじみの、ショッピングバッグに、
わあ、なんて素敵なパッケージ!



そして、愛らしく、鎮座する、
宝石みたいな、マカロン。



ひえええ。写真撮ってる間に、
あまりにもパリの香りがしてきたので、
ひとつ、さっそく食べちゃってます(ひぃーーー)

A姫!

本当に本当にありがとうございましたっ!  

Posted by マダム松澤 at 14:04Comments(5)マダム贈り物バイブル

2009年05月31日

薔薇の香りに癒されて・・・




昨日、Londonに住む友達Hちゃんと、
久々に電話で話してたら、

「スキンケアはやっぱり日本製に限るよね~そしてお水も日本がいいな」

という話になりました。

彼女は現在、英国のEというブランドを使っているらしいのですが、

「天然植物のエキスから抽出したローションとかって
言うわりには、
いまいち香りがケミカルなんだよね~」

とのこと。

もちろん、リアルラボすすめましたともっ!

彼女はイギリスの水もあまりあわないようで、
洗顔後も顔がつっぱるし、
髪の毛もパサパサになってきて、

もう女子力低下も著しいっす、

と嘆いていました。

そうでしたね~。

わたしもロンドンに出張で行くたび、
お風呂に入るたび、
お肌がかさかさしてきて、

ロンドンは大好きだけど、
水が大嫌いと思ってました。

でも、リアルラボを使うようになってから、
ロンドンでも決して肌荒れしないように
なったんです。

ホワイトナノブライトニングローションには
ナノカプセルに入った保湿剤が、肌の角質層に
どんどん浸透されて、

古い角質やメラニンや、毛穴の汚れもクリーンにしてくれます。

その香りも、
ほんとに自然の薔薇そのもの。

なにせローション1本の中に、
フランス原産のバラ「約60本分」の花びらから抽出された

天然のローズ水が配合されているんですからっ!

ローズ水って、肌を保湿する以外にも
肌を清潔に保ち、気持ちを落ち着けてくれる作用もあるって
知ってました?

そんな話をHちゃんにすると、


「リアルラボ使ってみるわ~」


と今度帰国したとき、購入を決意したみたいです。

うふっ。リア友またひとり増えそうです~。  

Posted by マダム松澤 at 02:44Comments(7)リアルラボ日記

2009年05月31日

ハレクラニフレンズ



今日はまたまた、神戸元町別館牡丹園での会食~(ひゃっ)

メンバーは、
ハレクラニがご縁でお知り合いになった、
Sさんファミリーと
今回はじめてお会いする、東京からいらしたAさん。

Aさんはファッション関係の超カッコいいお仕事をされている方。

ずっとメールだけのおつきあいだったけれど、

いつもセンスがよくて、かわいらしくて、
そのお心づかい溢れる文章から
想像していた人以上に、ずーっと素敵な方でした~。

自社のブランドをシックに着こなされて、
靴もバッグも同ブランドで統一され、

でも決して自己主張しすぎない、
あまりにもカッコいい、
その着こなしのプロフェッショブルぶりと、

バスに乗り遅れそうになりながら、
6年前ぐらいに買ったアバクロのTシャツに、
そのへんのスカート(しかもプッチ風)をひっかけて、
飛び出した、わたくしのキタキリスズメファッションとの

格差が、あまりにもありすぎて、

ひえええーっと絶叫しそうになりましたが、

ま、許してもらいましょう(えーっ)

すいません。またまたご飯の写真はありません。

ああ、でもやっぱり王さんの中華はうっまーなのでありました。


この方たちは、
毎年1~2回はハレクラニにステイされているのですが、
そういえば、
わたくしも、長い間、ハレクラニに行ってないわね~と

思っていましたら、

ひえええーっ今年の1月に行ってたやんかっ?!

そして、
あの悪夢のインフルエンザにかかったではありませんかっ?!(ぎょええええーっ)

なんというか、
このときのハワイの思い出は、とても希薄で・・・・。

でも、写真を見ると、こんな光景や、




こんなひとときや、


Sony Openにも行ったことや、


ハレクラニのブースでいただいブッフェのメニューや



旅のお伴、リアルラボや




やっぱりいろんなことを思い出し、

きゃーっ。ひっさびさにハレクラニ、行きたいわね~と

こんな真夜中、満月ぽんをほおばりつつ、

Hawaiiの麗しいステイに夢を馳せているわたくし・・・(ひーっ)


これも、日本屈指のハレクラニラヴァー、
Sさんファミリーと、Aさんにお会いしたからですわねっ。

いつかみなさんと一緒にハレクラニのプールサイドで、
お会いしたいのでありますっ。

そのときは、これでかんぱーいしましょうね。

  

Posted by マダム松澤 at 02:25Comments(6)ハレクラニ

2009年05月29日

シャンパンとリアルラボとヘブンリーベッドの休日




気がつけば、今年ももう半分経過っ?!

早いね~。月日がたつのは(しみじみ~)

そんなある日、
いつものスイートがあいているとのことで、

こちらに行ってきました~。

GW,まるこさんも行かれていて、
その楽しそうな、お写真を見ると、、
なんだかとっても行きたくなりました。

なにせ、アワジアイランドは、我が家からドアツードアで、40分ですからっ。
日帰りでもぜんぜん行ける距離なんですが、

やっぱりあのホテルのあのヘブンリーベッドにたまには泊まりたい。

わたくしは秘かにアワジアイランドのことを、
「南仏プロヴァンス」か「イタリアのトスカーナか?」
と勝手に呼んでいますが、

淡路島の空気感って、
ほんとに南国的島スピリッツがぎゅっとつまってて、
ヒーリング効果もばつぐんです。


ついてすぐに海の見えるバスルームでバスタイム。
これこれ、これが楽しみだったのよ~。



アメニティがモルトンブラウンから、
ロクシターヌに変っていました。



もちろん、リアルラボのトライアルセット、持ってきました。
ジャクージにゆるーくつかりながら、
メイク落とし「デュアルコンパチブルキッドクレンジング」で


しっかりとメイクとお肌の汚れを取り去ります。



ああ、気持ちいい。あっという間にクリーンな肌になっていきます。

お風呂から出た後は、最近旅先にいつも同伴してもらう、
ディープゴローイングマスクで、しばしお肌のリカバリー。



わああ、それだけで、
お肌ツルンツルン。
キュっとリフトアップされてます。

スッキリ、すっぴんになったあとは、

海をみながら、
シャンパンでもいっときましょか?




こちらに来る前、食いしん坊の間で人気炸裂の
お鮨屋さん、「林屋」でランチを食べたのですが、

いやあ、前回は休業されてて、涙のみましたが、
今回は久しぶりに、リニューアルされたカウンターへ。

すいません。写真はなしです。
気がつけば食べてしまってました(またかい?)

しっかしここのお魚はほんとうっまー、うますぎ~。

中トロにもがんがんときめきましたが、
アオリイカもカンパチも由良のウニも
おいしすぎます。

お造り1人前とお鮨のおまかせ、ビール1本、
赤だし、お土産の太巻きをお願いして、
2人で9760円ってどない?

感動のお味、感動のお値段でした。

林屋さんはお魚屋さんが営むお鮨屋なので、
帰り、淡路産由良のうにを買ってきてました~。
(おケイさんのブログでもおなじみの、あのうにの貴公子、由良のうによ~)

ラップ、つけたままの写真しかなくてすいません。
ちゃんと本わさび、つけてくれてます。
これ、ひと船で、この日は2200円でした。

3つぐらい買えばよかったわ~。



シャンパンと一緒にいただくと、
きゃあああーっ、絶叫の美味しさ。
なんじゃー、この甘さはっ?!

由良のうにに、身も心も捧げる気分になりましたっ

昼下がりのシャンパンをいただいたあとは、
ちょっとだけ惰眠をむさぼり、

その後はウエスティン泊まったら、
ここはお約束~マストゴーの

ボタニカルガーデン「奇跡の星の植物館」へ。

今回のテーマは(5月31日まで)「「ウィーン花物語―ハプスブルグ家の優雅な庭」。








そして、夜は再び、某鮨屋へ~(きゃーっ、ここは教えられないわ~)

いやああ、ほんまにやっぱり人生なんと言っても、

いちばん美味しいのは、結局のところ、

どう考えても、お鮨よね~。

ホテルに帰りつくと、

ヘブンリーベッドが待っていてくれていました~。



久々のワンデートリップで、またもや蘇生!
淡路島はやっぱりおいらの島ね~


ちなみに、ウエスティンホテルでは
6月1日から7月17日までの期間

デラックスルームのお部屋とコッコラーレのブッフェが
半額になるという、
お得なパッケージ、
ハッピースステイマイルブランが売りだされます。

一日5組限定。
これ、女友達で押しかけてもいいよね~。

島デビューする人にも
もってこいの最高のブランかと思います。

急いで予約してね~。











以前の淡路島レポはこちら  

Posted by マダム松澤 at 01:49Comments(11)魅惑のホテル

2009年05月25日

ご近所ごはん&散歩




最近、ご飯を食べに行く!というと、
ご近所さんが、がぜん多くなっております。


少し前、ひえええ~というほどの事情通で、
大の食いしん坊のお友達Yちゃんから、

ラ・バラッカは行ったことありますか?
かなりおすすめです」

と教えていただき、そういえば、
あのストリートをちょっと曲がったところにある、

オープンテラスがある賑やかなところね~とすぐピンときました。

なにせ、いつもめっちゃこみこみ。

でも、決して気取ってなくて、とっても気持ちのいいフレンドリーさが、
店先より漂っていて、気になっていたのよね~。

とある土曜の昼下がり、突撃してみました!




ランチの予約は不可ですが、
名前を行って、リストに加えてもらったら、
あっという間に、テーブルに座れました。


なんか、かわいいな~。




ランチは、1,050円と1,260円の2種類。
芦屋界隈にしては、めっちゃ良心的価格に、
大阪からきた友達のKちゃんも、大喜び。

Kちゃんは、イタリア語も堪能な、
超イタリアーナな女子なのですが、

「壱子さん!わたし、ここめっちゃ気に入ったわ~。
まるで、ナポリの路地裏にあるような
マンマの店みたい」

きゃーっ。ほんとほんと、
わたしもさっきから、
この空気感は、もうぜったいナポリよね~と
思ってたの~(ナポリ入ったことないけどさ。)


わたしたちは、はりこんで(ひゃーっ)
前菜に生ハムなどがついた
1,260円のコースにしたんですが、

もう驚くべきことに、飲み物までついてるのよ~(感動!)

しかもそのチョイスの中には、グラスワインや、
ビールなどのアルコールもあります。

ふたりともグラスワインで、かんぱーい。

パスタはKちゃんが、
ベーコンと白いんげんのパスタ。

わたしがナポリ風カルボナーラ。


  


+260円で、ティラミスなどドルチェもつけられます。

この日は、アップルマンゴーのジェラートをいただきました。さわやかな甘さで美味~。


いやあ、ほんとにサービスもめちゃくちゃあったかくて、
気軽に、いつでも行けるイタリアンです。

夜は新鮮なお魚を好きな調理法で作ってくれて、
そのあとパスタにも!という食べ方もあり~と

Yちゃんが教えてくれました。

ほんと、Yちゃん、いいお店紹介してくださったありがとうね。

このあとは、わたしがNYのノリータと呼ぶ(ひぃ)
同じ界隈のアマレーナさんへ。

Kちゃんのお知り合いで、
以前ピアノピアーノにいらした素敵な男性が、
こちらに移られたとのことで、

ご挨拶がてらに伺いました~。

以前芦屋ツアーをご一緒した、
ayaさんが「あそこにレモンの木があるのよ~」
と教えてくださったオープンテラスの
プラチナシート





エントランスの広場では
アコーデオンのライブなんかもあり、

「ここはどこ?ミラノ?ナポリ?あ、ノリータやったやーん」
な空気感が最高でした・・・。

心地いい5月の風に吹かれつつ、
次に向かったのは、いつものお散歩コース、

ステーショナリーと雑貨のお店Space Rさん。

いつも何かしら楽しいイベントが行なわれている3階に上ると、
自然素材がやさしいワンピースやTシャツ、
トートバッグなどガ売られていて・・・。



テラスの方に行くと、
わああーめっちゃええ眺めやなー。
ノリータ地区が見渡せれるやんと

そこに用意されていたテーブルに腰掛けると(勝手に)

これがまた、ナポリのマンマが洗濯したキッチンタオルが
風になびいていて(え、NYからまたもやナポリかいっ?!)
いいわ~。



この秘密の隠れ家で、思いっきりガールズトークを繰り広げ、

そのあとは、

パンタイムのベンチに腰掛け、
大人気のソフトクリームをいただき




パンやチーズや生ハムをお土産に




いやあ、お昼を食べて、お茶飲んで、お土産買っても
3000円も使わなかったです(ひえええ。えらい)


この界隈は小さなスイーツのお店や、美味しい焼き鳥のお店や、
ちょっと行くと、鰻の名店もあるし、
かわいい、子供服のお店なども点在していて、

ほんっとにのんびりしてて、気取ってなくて、
すごーく居心地がいいです。

とってもいい波動があるというか、
ここに連れていった大阪方面のお友達は決まって、

「ここに引っ越してこようかな?」

というぐらいチャーミングな場所なのよ~。


たぶん、今後も、このあたりで、うろつくわたくしを見かけられることと
思います。


そのときはどうぞお気軽にお声かけてくださいねっ!

  

Posted by マダム松澤 at 16:56Comments(12)芦屋ごはん

2009年05月22日

鳥毛さんのガラスのお皿



先日の日記、「衝撃のコンビーフと台湾のお土産~

のコメント欄でもちょっとした話題になっていた[ガラスのお皿]について、
今日はご紹介させていただきたいと思います。


噂のお皿は(上の写真も)、
バリ島在住のガラス作家、
鳥毛清喜さんの作品です。




わたしが鳥毛さんのことを知ったのは、
このブログにもときどき楽しいコメントを残してくださる、

きらきらちゃんというバリ島ラヴァーの、
とっても笑顔が爽やかな
チャーミングで、クレバーな女性が運営されている、

SEREH<セレー>オンラインショップ
です。

この中で紹介されていた、
鳥毛ガラス・ウェア(Chiseled)


を、ひと目見た瞬間、恋に落ちてしまったのよ~。

で、さっそく買わせていただきましたっ!


ねっ、この存在感、むちゃくちゃいいでしょう?


真ん中のオブジェはときどきペーパーウエイトとして
楽しんでいますが、

ただ、ティーテーブルの上に置いてるだけで、
光りを反射して、とっーーーってもきれい!



セレーさんのサイトでは、
ソルト入れとして紹介されていて、

ああ、こういうソルト入れがあれば、
どこかバリ島の素敵なレストランみたい・・・と思います。

鳥毛さんの作品は、
セレーさんのサイトでもくわしく説明されていますが、

わたしが買ったこのガラス皿は、

Chiseled Glass(チズルドグラス)というシリーズで、

焼き上げたガラスの裏に、ハンドメイトで彫刻をほどこしているので、
一枚一枚のニュアンスが、すべて違います。

なんと言っても、ソーダ水のような淡いペパーミントグリーンの
色あいが、たまらなく、魅力的。




光りの具合で、いろんな表情を生み出し、
お皿というより、
ひとつのアート作品のよう。

とっても部厚くて、少しぐらいでは割れません。
頑丈です。
そこも気に入ってます。



焼き菓子をのせたり、


あの、コンビーフや、



パンと生ハムだけのシンプルなランチにも



いま我が家でいちばん、活躍しているお皿です。

アボカドサラダや、
お刺身との相性も素晴らしく、

今日はきずしを乗せて、
イカリスーパーオリジナルの、
「シャンパンにごり酒」といただくと、

きゃあああーっ、

めちゃくちゃに気分も華やぎました(きずしだけでも。ひぃ)

たとえば、かいわれにかつを節だけっなんていう、
超カンタン(手抜き)な食材も、

このお皿に乗るだけで、

なぜか、お洒落度が急速にUPするのも
うれしいんですよね~。

次は、彫刻のない、
シンプルなこちらの
長方形の大きなお皿が欲しいなーと思っています。

お客様がいらしたときに、
チーズやフルーツを乗せたり、

お刺身をだーっと並べたり、

クラブハウスサンドイッチや、

シーザーサラダなんかを飾っても、

きっと素敵。

鳥毛さんは、食器に限らず、花器、家具、建築にまつわる、
見事なアート作品もたくさん作っておられ、

そういえば、バリ島にある、あのホテルのロビーにも、
あそこのレストランにも・・・
といまから思い返すと、

以前からバリ島で鳥毛作品には出逢っていたんですよね~。

わたしの周りにも、
バリ島好きで、鳥毛さんの作品のファンという人たちが、
数多くいらっしゃいます~。

こんな素敵な作家の作品に巡りあわせてくれた、きらきらちゃん、

本当にありがとうございましたっ!  

Posted by マダム松澤 at 00:32Comments(10)これいただくわ!

2009年05月18日

おっちゃんが書いた素敵な絵本





いやあ、宅急便のお姉さんも

郵便局のおじさんも、

ものものしいマスク姿で、
周辺回っておられますっ!

新型インフルエンザ、マジ心配ですが
(おいら、旧型、今年1月にハワイで発症しておりますからっ。ひぃ)

手洗い、うがいをきちんとして、
外出時、マスクをしていれば、まあ、それほど神経質になることないよね~(と言い聞かせ)

といいつつ、ここ1週間は、外出せずに、自宅でのんびり仕事しますわ。

で、今日の昼下がり、
お天気もいいので、
テラスに出て、お茶しながら、

写真の絵本など読んでおりました~。

この本「ボクは、なんにもならないーI don't become anything」

知り合いの企画会社の社長さん、
里見喜久夫さんが、書かれた本です。


里見さんは、東京で株式会社ランドマークという

バリバリのかっこええ会社を経営されていますが、
大阪出身のとても素敵なおっちゃんです。


この本は、里見さんが、小学生、中学生に向けて書かれた絵本で、
イラストも、さわやかで、味があって、

どこか、北欧で売られているような絵本のようにも思えます。

この本をめくると、
植物や動物や、自然といった、この世に存在する、
すべての命を大切にしなくっちゃ、と心底思えてきます。

内容はこちらのサイトのデジタル絵本で見れるので、ぜひご覧になってくださいね~。


この中で、「この絵本について」書かれている文章がとても素敵なので、

一部抜粋させていただきますね。





じぶんを、「愛おしく」なる夜のために。


食事のとき、「いただきます」というのは、誰に言っているのでしょうか。

キッチンに立って料理してくれたお母さんなのか、
海で魚をとってきてくれた漁師さんなのか、
それとも、市場まで運んできてくれた運転手さんなのでしょうか。

いやいや、いちばんは、魚の「いのち」に対してなのではないか。

生き物からもらった「いのち」で、ひとは生きています。
「いのち」をつないでいます。

もらった「いのち」だから、その「いのち」を大切にいただきたい。
残したり、捨てたり、「もったいないこと」はしない。

それだけでなく、自分の「いのち」こそ大切にしなければ…。
そんな思いを伝えたくて、この絵本が生まれました。

自分の「いのち」を大切にすることは、どういうことなのか。
食べ物を粗末にしないだけでなく、どんな生き方なのか。

それは、書いていません。
誰にも、わかりません。

子どもたちひとりひとりがお母さんといっしょに、お話しながら探してくれたら、
こんなうれしいことはありません。



子供たちが読む本としても、もちろん素晴らしいのですが、

もしかして、わたしたち大人こそ、読むべき絵本なのかもしれません。


ちなみに絵本の作者、里見さんは、

おっちゃん書房というHPを運営されていて、

これがなかなか、いいのよね~。

日々のつれづれや、課外授業など、
ここの店主としてのおっちゃんも、

むちゃくちゃ味があって、

思わず立ち読みしてしまいますっ。  

Posted by マダム松澤 at 16:47Comments(11)マダムライブラリー

2009年05月13日

この世は美味しいもので繋がってる!その2



あと少し、

最近いただいた、うれしすぎる美味しいもの、
ご紹介させてねん。



こちらの塩味のクッキー,召し上がったことありますかっ?!

なにっ?ないっ?!

そりゃ、あかんがなあああ(笑)
実はわたくし、これ、むちゃくちゃ好きなんです。

しっかしいつも友達に聞かれても、
ほら、あのゲランドの塩とエダムチーズが入った、
青い缶に入った、塩クッキー・・・

としかいえません。

なにせ名前が長すぎっ。

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ。

このクッキー、わたしがいちばんぴったりくるのは、

シャンパンよね~と思います。

しかもロゼ。

ゲランドの塩とエダムチーズのクッキーベースに、
アーモンドや松の実がたっぷり入っていて、

口の中に入れると、サクっ、ほろっ、ほろほろっと
ナッツ類がこぼれ落ちるほど。

うーん。
めっちゃくちゃリッチなクッキーの味わい。



もういっぺんに10枚は食べたいのですが、
もったいないので、
一度に3枚ぐらいにしております(くーっ)。


このクッキーは、美味しいものコレクターのCちゃんからいただきました!
それ以来、もう病みつき。

でも東京のお店に注文しなければ、手に入りません。

そういう手間も含めて、ありがたいなぁとつくづく思う、
塩味のクッキーです。

もうひとつは、

神戸イタリアンの名店「ドンナロイヤ」のギフトセット。




ここはポンテベッキオの山根シェフがいらしたお店ですが、



正真正銘の王道パスタを食べようと思えば、
そのへんのお洒落なイタリアンなんて、
目じゃないくらい、美味しいです。


ご興味のある方は、以前こちらのお店でお食事した、
ひええええ~な
マダ松瀕死の興奮レポご覧くださいませ~。

そんなドンナロイヤの恍惚のパスタを
家庭でも・・と作られたのが

こちらのギフトボックスで、

トマトソース味もアラビアータ味もめっちゃドンナロイヤな味わいでした。

でも、何より興奮したのは、
バーニャカウダーソースです。


バーニャカウダは、
オリーブオイルとガーリック、
アンチョビ、生クリームを加えたペースト状のソースですが、

ルーツは、イタリア、ピエモンテ州。

これを温めて、

生野菜や温野菜につけて食べると激うまっ。



お野菜バリバリ、めっちゃヘルシーにいただけます。


電子レンジでチンすると、ちょっとだけ焦げて、
これがまたうますぎますっ。

ほんと、やめられない、とまらない美味しさでした~。


最後は、ピンポーンと宅急便のお姉さんが
持ってきてくださって、
箱を開けたとたん、

狂喜乱舞した、じゃーんっ

さぬきの夢よっ!!!



これをいただいたのは、
ちょっと前なんですが、

だし醤油でおなじみの鎌田の人気限定品とか。

もう、はっきりいって、
うどんラバラバなわたくし、

シンプルにぶっかけで、だいこんおろし+すだち、ジュっとかけて、
頂きましたっ。

ああ、たまらんっ。

お送りくださった、四国のMさまにむけて、

思わず合掌しちゃいましたっ。

いやあ、パスタも美味しいけど、

うどんって、なんであんなに美味しいのおおおおお?!

そんなこんなで、

日々いばらの道を歩いておる、わたくしですが、

大好きな方々から、
美味しいものをいただき、
胃袋とともに、魂までエネルギーいただきました。



ほんとうに美味しいものをいただくと、
その人との心の絆がまた強く結ばれたような・・・・。

みなさま、

本当にありがとうございましたっ!!  

Posted by マダム松澤 at 19:56Comments(8)マダム贈り物バイブル

2009年05月13日

この世は美味しいもので繋がってる!その1



UPしたいネタが、もう、アパラチア山脈ほどに溜まっておりますっ。

いろんな方のブログを拝見しつつ、
みなさん、日々素敵な日記を更新されていて、凄いなーと思うこのごろ。

わたくし、一応文章を書く仕事などをしておりますが(えっ、そうだったの?ひぃ)

原稿書くのも遅いですが、
ブログ書くのもかなり時間かかってるんです(汗)。

なのでなかなか追いつきません。

コメントもいただきながら、
お返事遅くなって、ほんとごめんなさいですっ(くーっ)


まあ、前置きが長くなっちゃいましたが、
この前から、いろいろ頂いた美味しいものたちを
ぜひともみなさんにご紹介したく・・・。

まずは写真の三嶋亭の牛肉のしぐれ煮

京都のすき焼きといえば、三嶋亭といわれるぐらい有名なお店ですが、
わたしも何度かあの風情あるお店で、
うっまーなすき焼きいただきましたが、

最近はご無沙汰でした~。

このしぐれ煮は、あつあつご飯にかけてももっちろんバツグンですが、

お客さまがいらしたときには、
ワインのアテに、
アンディーブの葉っぱの上にのせ、

イタリアンパセリをあしらって
アペタイザーとして出したら、
外国の人たちにも、すっごく喜ばれました。

冷蔵庫に、こんなしぐれ煮がいつも入っていると、
なんだかリッチな気分になれます。

もうひとつは
都すみそ



京都の
創業享保年間(ひぃ)という300年近い老舗、「村山造酢」というところで
造られている、酢味噌で、

京の白味噌に、京酢”賀茂千鳥”を加え、からしで味を整えたもの。

これがもう、とってもなめらかで、くせがなく、
酢が苦手な人でも、食べられる、デリケートな味わいです。

わたしは、お造りや、野菜の和え物にも使ったいます。

これをくださったのは、
お取り寄せの名人ともいえる、食通な方なのですが、

ご飯をご一緒したとき、
別れしな、さらり~と「これどうぞ」

と紙袋を渡してくださったんですよね~。

もう、タクシーに乗ってさっそく中身を見たら(家まで我慢できません。
いつも途中で見ちゃいますねん)

本当にそのセレクトのお洒落さに、
脱帽しつつ、
「美味しいものを食べてくださいね!」
という
その方のお気持ちがうれしくて・・・。


美味しいものって、もしかして、
人と人を結びつけるいちばんの絆なのかなぁと
感じた、ほんとに幸せな夜でした~。  

Posted by マダム松澤 at 18:29Comments(4)マダム贈り物バイブル