2008年07月24日

関空ーロンドン線運休ってマジ?



関空ーロンドン線の燃油サーチャージが、
超高飛車な値段でムカついた記事を書きましたが、

さきほどTVを見ていたら、
JALの関空ーロンドン線ついに運休

とのニュースが流れました。

ひえええええーっ。
どういうこと?

J○Lさんの、
このなんつーか、
関空軽視傾向、関西在住のわたしら、
ちょっと、許せませんわー(いやそれなりにも事情があるんでしょうけど)

いや、それというのも、
主たる要因はあくまでバカらしいにもほどがある、
原油高にあるわけで。

中でも原油に投機マネーをつぎこんでいる、
守銭奴たちこそが悪の根源(ひーっ)。


それにしても!

おいらがこれまでセコくJ○Lのマイルを貯めてきたのも、
その目的は
関空ーロンドン線Cクラスで行きたいがためなんでありますよ。

そう。バリ線もハワイ線もLA線も
J○Lのビジネスは、イケてません。
時々、難民船状態になっているときさえありますからねっ。

しかし、ロンドン線は、違いました。
優雅でした。
いつもひっそりとしていて、
お隣の席は「ブロックいたしましょうね」
とチェックイン時にご親切にも言ってくださり、

わたくし、1Aの窓際に座り、
お隣の席にはGOYARDのバッグを置いて、
離着陸時もGOYARDにシートベルトしてたぐらいですから。

それなのに、それなのに、
ロンドン行くとなると、
またもや大嫌いな成田トランジットかいなー。



ご存知だとは思いますが、
マイル使っての特典旅行は
エコノミーのマイル使用が最もコスパが悪く、
ファーストが最強です。


ロンドンまでは確かエコノミー必要マイルは50000マイルで、
Cクラスは85000です。

これ、たとえば普通のエアチケットの値段に置き換えると、
ビジネスは70万円近くしますので、
エコノミーの約6~7倍強ですねん。

ねっ、バリューありまくりでしょ?
だからエコノミーでは行きたくないんでありますっ。
もったいないもん。

なのにぃぃぃ~

運休なんてひどいわ。
ひどすぎるわー。

もうマイケルのコンサートにもいけなくなってしまったやんか。

もう、J○Lのマイルもあまり必要じゃなくなってきました。

どうしてくれるのん?
おいらがこれまで死ぬ気で貯めた30万マイルはっ?!  

Posted by マダム松澤 at 14:09Comments(6)TrackBack(0)マダムの日記

2008年07月24日

燃油サーチャージ問題!




ひやあああ、いままで原稿書いてました~。
しっかし、かなり難航しているので(またか?)

ちょっくら思考回路を切り替える意味でも、
日記でもしたためましょうかね~。

それにしても!
燃油サーチャージの高騰、まじでナメとるんかっ?というぐらい
凄いです。

アジアやハワイはまだ許せます(いや許せないけど)

何がびっくりしたかって、
ヨーロッパよ。
その中でもパリとロンドンよっ。

8月10日にイングランドのノッティンガム郊外で、
おいらの贔屓のスターがピクニックコンサートを開催するのを
本日知り、

マイル使っていくべかーと
JALをチェックしたところ。

うふっ。珍しく行きたい日程で
Cクラス取れるみたいで、やったー。

で、ネットから予約して、
「支払いに進む」と言うページにきて、驚愕っ。

サーチャージ&TAX分合計でおいくらだった思います?

80600円よっ。

何かの間違いかと思いました。

で、JALさんに電話してみました。

おいら 「えと、関空ーロンドン間、サーチャージ&タックスの料金、
ちと高すぎやしませんか?」

JALさん 「はい、調べてます・・・(と少しして)。
あ、そうですね。かなり上がっていますね」

おいら 「昨年は50000円ぐらいだったんですけどね~。
まあ、イギリスは空港税もかなりお高いので・・・」

JALさん 「エコノミーとビジネスで空港税もかわってくるんですよ」

おいら 「ええええーっ。まじですか?どれぐらい違うのでしょうか?」

JALさん 「ビジネスの方は19800円ですね。エコノミーは12000円ぐらいだったかと。
きちんとお調べいたしましょうか?」


おいら 「いえ。もうけっこうでございます。今回はわたくし、
あきらめますです。それにしても高すぎるわー(とあくまでも泣きつく。負けてもらえないのにね~」

ほんま、どないなってるねん?
もう、ヨーロッパなんて金輪際いけない感じじゃないですかっ(怒怒怒)

(まあ、イギリスは以前から空港税高すぎると言われておりました。

でもエコノミーの方を安くしているのは、なんとなく許せます~。
これが逆なら暴動起こるし。

しかしビジネスがなんで
ここまで高いのか納得がいきません。

一応、セキュリティチェックなどは
ファストレーンでいけるけど、
それ以外、あまり優先的項目なかったような。
相変わらず、イギリスは高飛車だわね~)


だいたい、特別燃油料金をお客に負担させようっていうのが、
なんだかムシが良すぎるんじゃないですかね~?

そういえば、ある知り合いの頭バツグンに切れる方が、
サーチャージは、乗客それぞれの

体重と荷物の総合計で割り出して欲しい!と
書いておられましたが、
いいわああ、この方法。

さすがやわ。

そうなったら、おいら、ダイエットするよ~。

荷物も最小限で、世界一サーチャージ料、
安い乗客になってやるわー。

くーっ。


ちなみにサーチャージ比較はこちら~。  

Posted by マダム松澤 at 02:57Comments(8)TrackBack(0)マダムの日記

2008年07月21日

セントーサ・プライベート・ヴィラス&スパ①



FSジンバランから車でスミニャック&クロボカンエリアへ。

この日のステイ先は昨年オープンしたばかりですが、
バリで話題沸騰の「セントーサ・プライベート・ヴィラス&スパ」。

エントランスについて、ひやああ、びっくりしました。

最先端のバリといわれるのもわかります。
とにかくスタイリッシュ。むっちゃモダンです。


こちらはメイン棟にあるブロッサム・レストラン&バー。



3・5ヘクタールの広大な敷地内に、ミニマム3ベッドルーム!という
邸宅のようなヴィラが38棟あります。

レセプションからヴィラまではバギー(カート)で。エントランスもかっちょいい~



重い扉を開けて中に入ると、池を配したバリらしいアプローチ。




そこはヴィラというよりひとつの小さなホテルのよう。
その広さ、450平米っ!この中にリビングの棟、各寝室の棟があり、それぞれの寝室には
ゆったりとしたバスルームとシャワールームがあるというラジュグアリぶり。

シャンパンパーティーを開きたくなるような素敵なリビング。


モダンなキッチンも完備。


広々としたソファでは、オーディオセットで好きな音楽を聴きながらお昼寝もいいわね。



プールも本格的です。この右側がリビングのある棟。


緑を取り込んだ寝室もすごくくつろげる空間でした。


ヴィラは基本的に3ベッドルームですが、うれしいのは、
2つの寝室だけを利用する場合も
残るひと部屋はクローズドして、リビングやプールを使えること。

中庭にあるバスルームも自然光が溢れて開放感いっぱい。
朝起きたてに入ると、心地いい風に吹かれて最高でした。



こちらはもうひとつの部屋のバスルーム。


とにかく、プライバシーを考えつくした、とってもラグジュアリーなヴィラ。
モダンでスタイリッシュなのに、
伝統的バリ建築も取り入れた、本当に素敵な空間でした。

これまた素敵すぎるスパ、続きまっせ~。  

Posted by マダム松澤 at 19:44Comments(6)TrackBack(0)バリ

2008年07月21日

Parisの彼女も興味津々



最近、わたしの友人たちが、
こぞってリアルラボを使いはじめました。

20代後半~50代とその年齢はさまざまですが、
共通しているのは
「もっと前から使いたかった!」
というもの。

でもとにかく出会ったわけだから、よかったよかった!

彼女たちがリアルラボを特に気に入っている点は、

①顔のトーンが明るくなった。
②シミの輪郭がうすーくなった。
③いつも顔を洗うとつっぱる感じがしたけど、RLはしっとり。


そしてここにも時々遊びに来てくださる
りりかさんが

コメントにも書いてくださっていたように

ほうれい線が消えたっ!

という意見もすごーく多かったです。

そういえば、先日パリに暮らす友人が一時帰国して、
我が家に遊びに来てくれました。

某ヨーロッパ系のエアラインのCAとして活躍する彼女の
最大の敵は乾燥。

これまでフランス系のあらゆる化粧品を試したそうですが、

「最近つくづく日本人の肌には、やっぱり日本の化粧品がいいと思うようになったの」

なんて話していましたっけ。


そんなわけで
彼女がリアルラボユーザーになる日も近いはず。  

Posted by マダム松澤 at 18:18Comments(5)TrackBack(0)リアルラボ日記

2008年07月19日

I miss Bali



このところ爆発的な忙しさで、
バリに行ったこともはるか昔~な遠い記憶で、
すっかり日常の嵐に巻き込まれておりましたが、
本日、
バリの写真を整理してたら、
ひやああああーっ、

思いっきり恋しくなっちまったぜ~、Bali!

写真はスミニャックで泊まった「セントーサ・プライベート・ヴィラ&スパ」。

むっちゃくちゃモダンで、
強烈にシックで、
それでいて、バリの古き良き香りも漂わせる、
素晴らしいヴィラでした~。




ああ、明日にでも飛行機飛び乗っていきたやー。

セントーサ編続く~  

Posted by マダム松澤 at 02:29Comments(5)TrackBack(0)バリ

2008年07月17日

リーチバーとくじらと華麗なる女4人会の夜



いったいいつになったら、
バリ島レポ続行編が書けるのかっ?!

いやあ、しかしこのところドラマティックな出会いや宴が
目白押しにて、もうちょっと待ってねん(誰も待ってないし・・・)
しかも今日も長すぎて、ごめんやで~の日記です。

さて、先日のブログにも書いたように、
バッハに抱かれ、ヘンデルに酔いしれた
麗しのバロック音楽の昼下がり。

コンサートが終了して
シンフォニーホールからタクシー飛ばして
向かった先は、
世界一好きな酒場、
リーガロイヤルホテルの
リーチバー。

このバーを訪れるときは、
上等な木の床に鳴り響く靴音に
こだわりたいので、
タクシー車内にてマノロのミュールに履き替えましたとも。

(コンサートのときはドタ靴でした。ごめんよ~バッハ)

このときの模様は、べっぴん鉄火場女
この方のブログを参照いただくとして、

ひっさしぶりに頂いた、
ジン&トニックはそれはそれは美味しくて
これまた、
激砂漠化した心のツボにどんどん吸い取られて、
押せば幸せの泉湧く(ふるっ)~状態っ。

すると、元ミーツ→元Lマガ副編集長だったカンちゃんが登場。
数年ぶりの再会に狂喜乱舞するわたくし。

干ちゃとはミーツ時代によく一緒に仕事をさせてもらいました。

いろんな原稿を書いて、
迷惑かけまくって来たけれど(締め切りもちょい遅れたり)

NYのレストラン事情について書いた原稿は、
めったにそんなことはないけど、
自分でもけっこう気に入っていたら、


カンちゃんが、
「松澤さん、今日いただいた原稿、
これまでの中で最高傑作でした」
と言われ、
わたしはもう、うれしくて、涙したことを
昨日のことのように思い出します。

カンちゃんはそんなこともう覚えてないだろうけど、
いまもわたしは彼女のその言葉を
手形のように心に刻み付け、
ズンドコになったときには
思い出す、最強の励み。


本当に仕事も出来るが、
人間も超デキている人で、
いまはフリーになったけど、
カンちゃんなら、どこに行っても
どんなときも
誰とでも最高の雑誌や本や企画を作れる人だと思います。

そうこうしているうちに、
これまたべっぴんさんの鉄火場女さんが登場し、
彼女たちは
ギムレットのクラッシュアイスをオーダー。
カッコいいやん。
長いお別れのテリーみたいやん。

そろそろお腹も空いてきました。
どこいく?新地界隈ですかね、やっぱり・・・。

しかし、さすが鉄火場女さんもカンちゃんも
出るわ出るわ、美味しい所のカードが
手裏剣のように飛び交い、
あそこも行きたい、ここも行きたいな東海林さだを状態になりつつ、
決定したのが、
肥後橋のこちら

東京から帰宅途中に呼び止めた女部長
参戦となり現地にて待ち合わせ。

いやあああああ、
しっかし。
わたくし、長い人生、いろんなものを食べてきたと
思っていましたが、
甘かった!

世の中には、自分の知らない、美味しい店が、
いっぱい存在するのね~。

わたくし、とにかくくじら好きなんです。

たいていのクジラの店には行ってます。
有名どころでは徳○や西○水。

それなのに、
こんな名店を知らなかったなんて、
マジ、人生の損失!

美味しすぎて号泣しました。

安すぎてむせび泣きました。

わたしたちが注文したのは、


くじらはりしゃぶ鍋入りおまかせコース

デジカメを忘れたので、
女部長に撮ってもらった写真にてご紹介いたしますっ。



こんな前菜がまず登場。タコの旨煮も焼きなすも川海老もバツグンの味。


思わずF1レーサー並みの動体視力を発揮してデカイやつを奪いたくなる(いや奪った)くじらのさしみ饗宴。



燦然と輝く尾の身に鹿の子!一堂感涙にむせんだ、はりはり鍋。


すべて刺身で食べれるくじらゆえ、まず器に取り入れてから




あっつい出汁を注ぐ、人生初の逆しゃぶスタイルで!


まさに、誰か助けてえええええええー
の美味しさ炸裂で、
最後の細うどんに至るまで、
もはや遠慮なし、秩序なしのいやしさ暴走(わたしだけ)でありました。

ほんまにこんなええ店があるのが、
やっぱり大阪ですね~。

枝豆のゆがき方ひとつとっても、
ご主人の心意気が感じられるし、
細うどんを食べる直前に丁寧に切られたきざみネギに
これまた感動!

だいたい、ひからびたネギや断面が太めのネギを出す店は
どんなに名店と言われてもわたしは信じません。

青ネギのフレッシュさ、切り方に、その店の真髄があると
わたしは思っておりますねん。

あああ、そうそう。
くじらカツも強烈な美味しさでした!
そのへんの極上ヒレカツと言うものなど足元にも及びませんからっ。




ここんちの回数券ほしいです。

毎日でも食べたい。

隣りに住みたい。

2階に間借りしたい!



そんなことを本気で願う、
ここ数年でサイッコーのお店でした~  

Posted by マダム松澤 at 10:24Comments(13)TrackBack(0)美味しいものたち

2008年07月17日

バッハを聴く昼下がり



怒涛の先週のある日to be or not to be・・・

まるでハムレットのごとく悩みに悩んだ末、
意を決して出かけたザ・シンフォニーホール(大袈裟やなー)。

でも、おいらの大好きなバロックだもんね~。

しかも、演奏するのは、世界の名門
ゲヴァント・ハウス・バッハオーケストラよっ。





どんだけ忙しくても、そりゃ行かねばならぬっ。


J.S.バッハがその人生後半の27年間暮らし、
教会の音楽監督として数々の傑作を生み出した、
旧東ドイツのライプツィヒ。

そんなバッハファンの聖地ライプツィヒを本拠地とする、
ゲヴァント・ハウス・バッハオーケストラは、
バッハ演奏で250年の歴史を持つ尖鋭集団。


というわけで、
なつかしいシンフォニーホールのK19番の席に座り、
照明が次第に暗くなり・・・。

彼らが登場し
その一音を奏でた瞬間・・・
わたくし、あっというまにドイツの黒い森の中の宮殿へとワープいたしました~。

ヘンデルの「水上の音楽」や
ヴィヴァルディの「調和の霊感」など
バッハ以外の曲目もそれはそれは美しく、

バイオリンの音が持つ、奥深く、ふくよかで、
あまりにもやさしい旋律に、
涙さえ出そうっ!

燕尾服をカッコ良くまとい、
見事な立ち姿でバイオリンを奏でる彼らは
ビジュアル面でもそりゃ素敵で、
もはや、現実の世界とは思えない、
まさに夢の中~。うっとり。

わたくし、ロックな魂を持つクラシック奏者ってのに、
やたらと弱いのでありますが、
カート・コヴァーンとかぜったい聴いてそう・・・な
オーラを持つ前衛的な若きイケメンもいて、
とても萌え~なのでありました(またかい?)

もちろん、
ああ、ヴィオラもフルートも、チェンバロも、
オーボエにもホルンにも萌え~。


7月10日に行われた
東京サントリーホールでの公演には
ギター奏者の村冶香織さんもゲストにいらしたそうで、
ああ、聴きたかったわー。

誰もが知っている「G線上のアリア」や
「パッヘルベルのカノン」などを演奏してくれたのち、

第2部には待ちに待った
ブランデンブルグ協奏曲 第1番と弟5番も聴けて、

もう大満足。言うことなしっ。

アンコールは
ヘンデルのオラトリオ「ソロモン」第3番への前奏曲「シバの女王の入城」
でありました。

やっぱりクラシック音楽って久々に聴くといいですね~。

かつては仕事もかねて少なくても1ヶ月に一度は
シンフォニーホールを訪れていましたが、
ここ最近はご無沙汰でした。


心に余裕がないときほど、
こういう演奏会に行かなきゃっ。

なんだか、
音楽というスコールをいっぱいに浴びて、
グングン芽を出す植物のような気持ち。

ほんと、乾ききった砂漠に恵みの雨がしみ渡るような、
そんな幸福感に満たされた午後でありました~。
  

Posted by マダム松澤 at 00:43Comments(3)TrackBack(0)マダムの日記

2008年07月14日

クリュグと但馬牛のめくるめく夜@王家



先週1週間は、マジで発狂寸前の忙しさ~。
ひえええーっ。松澤、死ぬかと思いました。

しっかし、谷あれば山あり。
豪華絢爛な宴、祭り、コンサート、出逢い・・とそれはもう、
ハッピー度もMAXの、久々に濃密すぎる7日間なんでありました。

(ちょっと内輪な話になりますが、ごめんやで~)


そんな中でも、恒例の
神戸元町別館牡丹園@王家2008年夏の祭典は
おそらく今年最大のお祭りだったと思います。
ごっつすぎました。

これまでも卒倒級の料理やシャンパン
我々をおもてなしくださった、王さんご夫妻でありますが、
今回も、華やか過ぎるシャンパンの雨嵐と
絶品料理の数々で、参加者もれなく全員昇天っ!!


神戸元町別館牡丹園倶楽部(勝手に命名)随一の美女で、
インテリ鉄火場女のあおやまさんは、さらにべっぴん度合いが磨かれ、
そこにいるだけで、相変わらずみなが癒されましたとも。
しかし、時折り、そのたおやかさからは想像もできないような、鋭いオピニオンが放たれ、
それがまた、カッチョええんです。

医師→弁護士を目指すオトコマエ橋弥さんは、
麗しいエルメスのベルトを嫌味なくつけながら参戦。
相変わらず極上トークでみなをうっとりとさせてくれましたが、
しっかし、わたしが行って感動していたバリ島のFSジンバランには
大学時代にすでに行ってたっていうから、
驚くじゃありませんかっ。
橋弥さん、贅沢すぎっ!

そして、今回初参戦となった
メンバーで最年少の注目の報道ジャーナリスト、平岡直也さんも
かけつけていきなりのナパーム級クリュグ&ヴーヴクリコな黄金泡攻撃に
満面のキュートな笑顔炸裂で、みなをアトホームな気持ちにさせてくれました。

その平岡さんが、
「神戸製鋼(&全日本)ラガーマンで
現在、女子大で教鞭を取る、
中身・外見ともええ男すぎて嫉妬で賞、
あるいは僕が女性なら何十回でもプロポーズしてたで賞、
と、いずれにしても、
ご本人にはおそらく迷惑であろう平尾兄

こと平尾剛さんは相変わらず、さわやかすぎて、カッチョ良く、
そのカッチョよさをぜんぜん、ひけらかすことなく、
というか、まったくご本人はそんなことには興味なく、
そこがまたタイプやわーとか勝手に思ってたわたしでしたが、
どうも終盤は、知らない間に、
わたくし、ボディタッチなど頻繁に行っていたと聞いて、ひえええええーっ。
まるでヒヒオヤジか・・・とちょっとうなだれましたわー。


それにしても、
今回も王家の愛娘、マキちゃんの気配りとバツグンのトークには
みなヤラレまくりました。

青山さんが「マキちゃんは北新地ドラフト1位指名」と評するぐらい、
まだ20代なのに誰もを魅了する強烈な引力があり、
わたしがスター以外で、
唯一ファンクラブ会長を名乗り出たいぐらいの
女の子なんでありますが、

愛想の悪いことで知られる某店の店員さんでさえ、
マキちゃんが店の前を通ると、「これ持って行き!」
と店の商品を惜しみなくプレゼントしてくれる!という豪腕なエピソードも
持ってます。

いやあ、しっかし王さんが極上神戸牛の雄「森谷肉店」で
特別に仕入れてくださった但馬牛のオーダーカット(最高ランク)
のしゃぶしゃぶは
まさにこの世の天国じゃーの味わいで、
口の中にとろりとろける脂身がこれまた絶品すぎて、
わたしは何十枚食べたことでしょうかっ。

その間にも王さんがどこかに姿を消したかと思うと、
みなに厚揚げを焼いてくれたり、
(これがもう丁寧な焼き方にして、最高のこげ具合&
香ばしさで愛がなければ生まれない味わいでしたっ)

王さんの愛情深さを改めて実感した、夜。

そのあと堂島ロールや究極のおはぎ登場に
めくるめく宴の幕はなかなか降りないのでありました~。

王家のみなさま。
ほんとにご馳走さまでしたっ!!  

Posted by マダム松澤 at 15:23Comments(11)TrackBack(0)マダムの日記

2008年07月08日

FSジンバランで朝食を!



昨晩深夜まで、秋のNAPA取材のチケット手配をしておりました(ふーっ)

JALは関空ーサンフランシスコの直行便がないので、
仕方なく大嫌いな成田トランジットということになるのだけど、
UAだと関空直行便があるのよね。

でもJAL子のわたくし、あくまでJAL便にこだわり、
なんとか成田ーサンフランの席を確保したものの、
伊丹ー成田便のアクセス可能な便が全滅よっ。

なんでこんな先までいっぱいなのかっ?
と大変ムカつきました。

そんなわけで、
こうなったら、またバリ行こうか・・・なんて気持ちも目覚め、
フォーシーズンズの写真を眺めておったわたくし・・・。


フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アト・ジンバランでは
朝食付きプランにすると、
わたしの滞在時ではメニューから何をどれだけオーダーしてもオッケーでした。
(一応事前に確認してくださいね~)

まあ、朝からそんなに食べれないけど、
とりあえずルームサービスでお願いしたのは以下のものたち。

和定食と韓国風定食。さすがレベル高いですよ~。特に韓国風まったりスープがめっちゃ美味!




マンゴーフルーツも大盛り!ナシゴレンもいっときました。



マンゴー&パパイヤ、マンゴー&キャロットのフレッシュジュースめっちゃ美味で体に効きましたよ。

しかし、ステイされたみなさんも書いておられましたが、
滞在中、こちらのバレにいちばん長くおりました。
お昼間も素敵なんですが、ちょうど満月の夜、ライトアップされた
バレもそれはファンタスティックワールドで・・・。



とにかく、海をみながら、潮風に吹かれて朝食を取るなんて、最高の贅沢ですよね~。




時々鳥たちも遊びにきます。





こちらのFSジンバランの開業は1993年。
でも、ぜんぜん古びていません。
そこはほら、FSのこと。
メンテナンスも素晴らしいし、
何より、年月が育てあげた風格がそこかしこにあり、
強力なリピーターさんが多数いらっしゃるというのも
うなづけました~。

彼らはバレからのビューにもとても詳しく、
○○号室は、大きな木が邪魔して海がいまいち見えない・・とか、
細部に渡るまで知り尽くしているそう。

でもゲストにそこまで愛されるって、
まさにホテル冥利につきるってもんです。


わたしも訪れる前は、
出来てから随分、年月もたってるし、
新しいヴィラがどんどんオープンしているし・・・と
実はそれほど期待もしていませんでした(えっ)

でも!
改めて、フォーシーズンズホテルの実力を
見せつけてくれた
素晴らしいリゾートでした。

もちろん、わたしもすっかりリピーターになる気満々でございますっ。
出来たら今年中に?(ひええええーっ)
  

Posted by マダム松澤 at 11:56Comments(5)TrackBack(0)バリ

2008年07月07日

高台の貴婦人ヴィラ



バリの旅レポ、なかなか追いつかないんで、
どんどんUPしていきまっせ~。

バリの国際空港から最も近い高級リゾート地、
ジンバランベイを望む、
Four Seasons Resort Bali at Jinbaran Bay

まじめな話、ここに住みたい!と思えるぐらい、
なんともいえず素敵な空気に満ちていて、
素晴らしい癒しのパワーが溢れていました。

このヴィラに泊まった人たちのクチコミをチェックしていたら、

「いままで訪れたホテルの中でいちばん落ち着けました。
なぜかものすごく心魅かれ、チェックアウトするとき涙が出ました」
なんて文章もありましたから。

チェックアウトするとき涙が出るほど、いいホテルって
一生のうちにそうそう出会えるものではありませんよね~。

ブキット半島のなだらかな丘に立つ贅沢なプライベートヴィラは
全部で147棟。かなり大型のリゾート?と思いますが、
満室になっても、ゆったりとした作りなのでひっそりとしています。


写真だけではその素晴らしさを伝えることはとても
難しいと思いますが、行ってみますかっ?!

ヴィラの玄関はこんな感じです。
バリの古い村をコンセプトにしているとか。アプローチの道もバリの村を思わせます。



玄関を入ると坪庭風の素敵なアプローチがあり、
寝室とバレ、バスルームという3つのスペースにわかれています。



バレもゆったりしていて、滞在中ほとんどここでテロンとなってました~。
コーヒーを入れたり、日本茶飲んだり。心地いい風吹きまくり~。



リピーターさんたちに大人気のロマンティックなバスルーム。


一日目はフランジパニでいっぱい。屋外シャワーも竹筒の打たせ湯風で気持ちいい。


プライベートプールは小さいですが、
どこか日本の露天風呂のような雰囲気ですっごくくつろげます。裸族でもOK(えっ)



このヴィラはオーシャンフロントではありませんでしたが、
高台に位置しているので、ジンバランベイを含む、
雄大な景色が十分楽しめました~。




朝食がお部屋代に含まれていたのですが、
好きなものを好きなだけオーダーしていいという
誠にもって太っ腹なサービスに感動。

いやあ、ここではメタボ山も忘れて、
朝から食べまくっておりましたともっ。


お食事編は続く~







  

Posted by マダム松澤 at 16:05Comments(2)TrackBack(0)バリ

2008年07月07日

バリ島で極上スキンケア



今回のバリの旅でも、
リアルラボが大活躍でした~。

うれしいことに、メイク落としと洗顔は
トライアルセットのちょうどいい大きさがあるので、大助かり!

ブライトニングローションは小分けし、
ナノプロテインはそのまんまバニティバッグに入れていきました~。


バリの日差しはハワイ同様なかなか侮れませんっ!

外出時は帽子をかぶって、極力日焼けしないようにしましたが、

毎日、夜のお手入れでは、
ブライトニングローション&ウルトラモイスチャークリームを
いつも以上にたっぷりとつけましたともっ。

そうすると、
翌朝のお肌はしっとりぷるぷる。

いつもリゾートから帰ると、
悲惨なお肌事情になっていたわたしですが、
リアルラボを使いはじめてからは、
そんな悩みも一切なし。

南の島の太陽を浴びてリフレッシュ・・・
という旅のスタイルはなかなか変えられませんが、
リアルラボがあれば、OKよっ。  

Posted by マダム松澤 at 15:04Comments(7)TrackBack(0)リアルラボ日記

2008年07月06日

JAL新ファーストクラス



バリ島レポはちょっとお休みして、
今日はJAL国際線に
8月から起用される新ファーストクラスについて、
ちょっくら書かせていただきますっ。

エアラインのファーストクラスといえば、
オリエントエクスプレスのコンパートメントみたいにラグジュアリーな
エミレーツ航空が有名ですが、



いまいち興味をそそられませんでした~。

UAのファーストクラスもそれなりにいいようですが、やはりアメリカ系のサービスはねっ。


そこはほら、ホテルと同じで、
どれだけハード面が充実していても、
ヘボなサービスひとつて、一気に気分は急降下。

その点、いろいろ言われるJALでありますが、
おいら的にはこれまでの体験から言って、
そのサービスはホテルで言うなら
フォーシーズンズ並みかと思います。


そういえば、
国内線にいち早く登場したJALのファーストクラスにも
いまいち食指がわきませんでしたっけ。


が、しかしっ!
空飛ぶスイートと呼ばれる半個室タイプの国際線新SUITE(シート)には
激しく、心乱されましたとも~。

これまでファーストクラスに乗ったのは、
AFとNWのみ。
Fクラスについて語れる経験も知識もございませんが、
パリ出張の際は、
ラッキーにも3回ともCクラス~FクラスへとUGとなり、
いやあ、
後にも先にもこれっきりという
なかなか素敵なフライトでございましたが、


まあ、通常おいらのような、平民が、
Fクラスに乗るなんて、1000年先でも無理無理~。

それがマイルで行く特典旅行となると、
一気に希望がわいてくるから、うれしくなるではありませんかっ?!

ちなみにこのファーストクラスの
導入路線は

2008年8月~ 東京=ニューヨーク線(006/005便)
2008年9月~ 東京=サンフランシスコ線

そんなわけで、秋にちょうどNAPAに行く予定なので、
さっそくサンフランシスコ線をチェックしましたところ、

新ファーストクラスの空席、
向こう1年間ゼロっ。

ぎょえええええーっ。
エエ加減にせーよ。

おいら、何のためにわずか1000円の雑誌買うときでも
JALカードでせこくマイルを貯めてきたのざんすかっ?!

号泣したい気持ちを抑えて、
それなら、NYにするかっ?!
ともはや、新ファーストに乗れるなら、
場所はどこでもええわーな気分になってきました。

本末転倒とはこのことかっ?!

しっかし、NYも
来年5月にわずかな空席があるだけで、
しかも帰りはほぼゼロ。

どういうことっ?!

せっかくJAL贔屓を宣言しているのに、
この仕打ちはないんじゃないのー。

JALのファーストクラスは、
業界トップといわれる19インチの大型液晶画面に
テンピュールと共同開発されたベッドマットレスで
上質な睡眠も取れるし、

1997年ヴィンテージシャンパン「サロン」(市価約55000円)も飲み放題だし・・


と夢を膨らませていたのにぃ。

ちなみに、サンフランシスコ便のFクラスと
NY便のFクラスでは、
必要マイル数が同じです。

それなら、フライト時間が長い、NYに飛ぶ方が
ぜったいお得でしょ?

さらにビジネスは確か85000マイルだったかと。
それが、ファーストならわずか11万マイルよっ。


あ、ちなみにNY路線正規料金は、
平日1574800円+サーチャージ&TAX64620円(現時点)。
週末はエア料金のみ60000円追加。

ねっ、
そんなん、Fクラスに乗らなきゃ、損やーん
でしょう?

でも、世の中やはり厳しいですね~。

おいらのような、セコマイラーには
やはりファーストクラスはあくまでも
手が届きそうで、届かない夢の世界なのでありました~。

ひーっ。  

Posted by マダム松澤 at 16:26Comments(7)TrackBack(0)エアライン

2008年07月04日

Four Seasons at Jimbaran 



気がつけば、バリから帰国して早1週間~。

なのに、まだ1軒のヴィラしかご紹介できていないではないかっ。

10日のバリの旅で、泊まったヴィラは5軒でした。

本来、チェックイン、チェックアウトが面倒なので、
いつもひとつのホテルに入り浸り~
というスタイルが好きなわたくし。

でも
今回は、ロケハンもかねていたので、
それぞれ異なるタイプのエリア&ホテルに泊まることにいたしました。



いやあ、そんなわけで、
まだ4軒もあるよっ。

そろそろみなさま
「またバリネタかい?」
と思っていらっしゃいませんかっ?

ううううーっ。
申し訳ありませんが、もう少しバリの話は続くよ~。

2軒目のヴィラはジンバラン湾に面したフォーシーズンズホテル。
このホテルの噂を聞いたのは、
いまから7~8年ほど前だったかと。

FSに勤務する方たちは、バカンスではもちろん、
世界中のFSに宿泊できる特権があります。

でも、やはり人気のホテルは集中するそう。

で、当事から最も人気のあったのが、
バリ島だったんだそうです。

ホテルのプロたちがぜひとも泊まりたいと憧れるリゾート。

そんなホテルが素晴らしくないわけ、ないですよね~。

バリの国際空港から最も近い高級リゾート地ジンバランエリアに
建つ、フォーシーズンズリゾートは、
全室がヴィラタイプです。

海から吹き渡る風を受けて開放感たっぷりのロビー。


こんなキュートなバリニーズたちが、お花を作って髪にさしてくれました。
「ビューティフル!」なんて言いながら。お世辞でもうれしいやんか~。


ウエルカムドリンクをいただいて・・・・。


バギーでチェックインする前にいろいろ施設も見せてもらいました~。

ロビーから見えるジンバランベイ。美しいわ。



バリ的空間に思わずみせられます。


・・・・あああーん。
ここまで写真UPしてたら、
画像の保存容量が一杯です・・・との文字が(ひええええーっ)

そんなわけで、
明日また、トライしてみますわー。  

Posted by マダム松澤 at 01:22Comments(7)TrackBack(0)バリ

2008年07月01日

バリごはん -Pushpapuri Part2




バリで楽しみにしていたのは、
ミーゴレンやナシゴレン。

いつもアメリカを旅するときは、炊飯器持参(ひーっ)というぐらい
日本食ラバーのわたくしですが、
バリには強力なこの2つのメニューがあるので心強いわー。
だから、日本から持っていったのは、お茶と梅干しぐらいでした。


はじめてのミーゴレンはプライベートヴィラ
Pushpapriのシュフが作ってくれたもの。

シーフードカレーと、揚げ春巻きやスープもオーダーしました。

いやあ、これが、もう期待に反して(えっ)
うっまー。
このヴィラの専用シェフはなかなかに繊細で、
センスがありました。



サーブしてくれるのは、24時間対応のバトラーたち。
バリのプライヴェートヴィラではバトラーサービスは、当たり前だそうですが、
5ツ星サービスを誇るPushpapuriでは
ちゃんとトレーニングを積んだ本格的なバトラーたちが朝と夜の2名体制で
あれこれ世話を焼いてくれます。

シェフはもちろん別にいます。

上の写真はお昼間担当のDewa君。
カレッジではホテルサービスを学んだそうです。
ヨーロッパからのゲストが多いこのヴィラで、大活躍。

そして、
夜8時から朝の8時までの担当は、
バリニーズな笑顔炸裂なWayan君。



GMはMr Widnyana.アフリカの極上リゾート、シェイシェルズのホテルにいらしたとか。
笑顔があったかいですね~。




ちなみにこちらでは、
GMと2名のバトラーの他に、
2名のシェフ、
2名のヴィラアテンダント
2名のセキュリティガード
3名のガーデナーとプールアテンダントの
12名が常時働いています。





このヴィラには2泊しました。
翌日はやっぱりバリマッサージですよね~。
ウブドから1時間かけてやってきてくれた彼女たち。



相方とふたり、それぞれ2名ずつ計4名によるDuoマッサージ90分と
クリームバス90分をチョイス。
こんなのビバリーヒルズのペニンシュラや、
ノースサンディエゴのAviala(フォーシーズンズホテル)で受けたら、
軽く800ドルはかかりそうかっ?!
それが2人で150ドルでした(ひええええええ、リーズナブル!)

マッサージの前には、
お部屋にあるジャクージで体をほぐします。



トリートメントはアロマの香りと海の香りに包まれながらバレ(東屋)で。
心地いい海風が吹き抜けていました~。


トリートメントが終わると、お昼寝。
いやあ、あの、地獄のズンドコ@Japanの日々がうそのように消えていきますわー。
極楽じゃー。

・・・気づくともう、夕暮れ。
今宵はプールサイドでバーベキューよっ。
オープンエアのテーブル席が用意されていました。




シェフがロブスターやステーキを焼いてくれる間に、
ほぼフルムーンの月が目の前に。



焼きたてのロブスターもお肉もお魚も、いやああ、美味しかった!



ちなみに食事代は材料費+30%を支払うだけ。
確か朝食2回、ランチ2回、夕食1回分で、
その他シャンパン、カクテル、ビール多数、ワインを入れて
20000円もしなかったと記憶しております。
ひええええーっ。
噂にたがわず、バリはリーズナブルね~。

翌朝目覚めると快晴!
バレでしばらく休んでいると、
バトラーのWayan君が「何かコーヒーでもお持ちしましょうか?」
と聞きにきてくれました。

彼らはお洗濯はじめ、、
ジャクージのお湯を適温に調整もしてくれる。

こういうバトラーサービスをはじめて受けたのは、
もう20年以上前のNYのウォルドルフ・アストリアのタワーズ。

スーツケースのパッキングも、
身の回りのことはぜーんぶやってくれます。
(そんな・・・・・きったないおいらのスーツケースの中身なんて、
ぜったい見せれませんけど)

真夜中にお腹空いても、
ブザーを押せば、すぐに駆けつけてくれる心強いナイトたち。

数々訪れた、我がEnglandのマナハウスでも、
威厳あるアンソニー・ホプキンスのようなバトラーさまが
いらっしゃいました。

でも!
正直いって、わたくし、、こういうサービスってものすごーくありがたいけど、
ものすごーく気を使いますねん。


つくづくBinbooooo-症よね~。

さて、次は海側のジンバランへ。
目指すはフォーシーズンズよっ。

Villa Pushpapuri
http://www.pushpapuri.com
  

Posted by マダム松澤 at 13:01Comments(7)TrackBack(0)バリ

2008年06月29日

バリ島の隠れ家ヴィラにて-Pushpapuri



バリ島で初日に泊まったのは、
サヌールの東海岸Ketewelというサーフポイントの
オンザビーチに立つVilla Pushpapuri

オーナーはイギリス人のご主人とマレーシア人の奥さまというご夫妻。


バリの伝統的なデザインを取り入れた素敵なこのヴィラは
4つの棟から成り立っていて、
とにかく広大です。

アプローチからfront gateまではこんな感じです。





到着したのは、夜中の12時過ぎでしたが、
バトラーやGMなど6名が玄関に出迎えてくれました。

ほんとバリの人たちって気遣いに溢れてますよね~。

玄関を入ると、鯉がゆうゆうと泳ぐ池と美しいバリスタイルの庭園が広がります。



リビングの向こうは海です~




さらに進むと・・・。
この海を眺めながらいただく朝食やランチはなかなかでございました。


マスターベッドルームのほかに3つの寝室があり、
ラナイから海に出て行けるようになっています。

ちょっとこの蚊帳は??でありますが、ロマンティックよね~
緑に囲まれ、海から風もたっぷり取り込めるオープンエアな感じが好きだわ。




こちらはセカンドベッドルームからの眺め。


地下にはプールルームがあり、ここも広大です。


地下とはいえ、一部吹き抜けになっているので光りが溢れています。
アプローチにも滝が流れていて、スタイリッシュよ。


メインベッドルームの2階はライブラリーになってます。


海に続くように見えるインフィニティプールは約20メートル。デカっ。



ライブラリーから見渡すと



海側から眺めたヴィラの風景


とにかく何もかもがゆったりとしていて、
素朴で気取ってなくて、心からくつろげる居心地いい空間でした。

いやあ、今回写真いっぱいで、
チョイスしてたら、眩暈してきたんで(ひえーっ)
続きは、また明日~。  

Posted by マダム松澤 at 19:50Comments(6)TrackBack(0)バリ

2008年06月26日

帰ってきました~



みなさまあああっ。

お元気でいらっしゃいましたかっ?

わたくし、本日JALWAYS716便、
定刻より10分遅れの朝8時45分着にて、バリより帰還いたしました~。

さっそくこの荷物。大八車状態っ。


日本を留守にしている間、
ブログの予約更新なるものに挑戦!
なんとか無事UPされていたようで、良かった良かった。

しかし旅行中、いっさいPC見れませんでした~。
というのも、おいらのモバイル、起動せず(ひーっ)。

コンピューターーのない生活って、
こんなにもゆるーい日々だったのね~。

いやああ、それにしても!
先ほどから頂いたコメントを読みながら、
マダ松、超感激&感涙でございましたっ!!

コメントくださったみなさん、
本当にありがとうございます!!

お返事は追って、書かせていただきますからね~。

さてさて、おいらの初バリ島への旅。

まずは3ベッドルームという今年建ったばかりの、
超ゴージャスなレンタルヴィラからスタートしました。


上の写真がそのヴィラでございます。

夜遅くついて、朝目覚めたら、
ひやあああーっ、目の前にこんな光景が。


さっそく記念写真も撮ってみました。

今回はお天気にも恵まれましたよ~

そこもかしこも、独り占め~2日目は専任シェフがここでロブスターなどのBBQをしてくれました~。

リビングも広いよ~しっかしおいらの格好どこに行ってもカウアイ島のスリフトで5ドルで買ったワンピでまたもや着たきりスズメ@Baliでございました~。スリッパもゆるいっしょ?


いや、実はね、
ほんとのところ、バリへの期待が薄かったんですわ。
行きのエアの中でさえ、

「なんでハワイにしとけへんかってんっ?!」


と後悔しきりで、
ほんま、バチあたりなことを考えていたわたくし。

しかし、バリの旅が終わったいま、
全身全霊でバリ島に謝罪いたします。
いやあ、めっちゃ良かったです。

野良公に、命知らずのバイクに、
排気ガス充満の古びた道路、
そして、どこからともなく漂ってくる
すえた果物のにおい。
パサールウブドの怪しい、でも憎めないバリニーズたち。

そんな魑魅魍魎のアジアの混沌と隣り合わせにある、
信じられない楽園っぷり

いやあ、イカしたわ~バリ!

そんなわけで、
これから、また魅惑の楽園バリ紀行いくよ~。
  

Posted by マダム松澤 at 13:58Comments(14)TrackBack(0)バリ

2008年06月23日

我が愛しのEngland



みなさまっ!

ナルニア国物語第2章カスピアン王子の角笛

もうご覧になりましたでしょうかっ?!

「子供向け映画」となかなか厳しい批評も書かれておりますが、
おいらは、
めっちゃくちゃ楽しめました~。

何しろ、冒頭で
ロンドンのストランド駅が登場しただけで、
きゃあああ、あかんあかん。

初恋の人に出会ったように胸が締め付けられましたから。

役者もほぼイギリス人。
そのクイーンイングリッシュを聞くだけで、
萌え~まくりでございます。

しっかしこの映画、子供向けなんていわれてますが、
出てる役者さんたち、シェイクスピア俳優ほか、
英国の舞台出身という実力者ばかり~。

あの甘いフェイスのカスピアン王子役の
ベン・バーンズ

ロイドウエーバーが経営するミュージカル&演劇学校
ナショナル・ユース・ミュージック・シアターで学んだ超エリート。

ウエストエンドのいくつかのミュージカルの舞台にも
立っています。

ロンドンで行われたロイドウエーバーの50歳を祝う
バースデーコンサートにも登場していたとかっ。
いや、おいら、このコンサート見に行きましたが、
いったいどこに出てたんでしょうかね~。

ま、そんなわけで、
イングランドに行くたび、
ロンドンの駅員さんにキレたり


ポンドのあまりの高飛車ぶりに

おまえのことは見捨てたよ


高らかに宣言したこともあった。

まあ、
イングランドにはいろいろ手痛い目に合わされております。


とはいえ、

自分史上最高の幸福にもめぐり合ったし

怒涛のエルメスセール

にも遭遇しました~。


まあ、天国と地獄を味わいつくした国といいましょうか、

わたしにとって、あまりにも思い入れがあるところ。

今年中にJALのマイルを使って、
またいくかあああ。

ちなみに上の写真は、ロンドンから車で45分ほど西へ。
テムズ河沿いにある壮麗な貴族の館、
クリブデン」のボールルームから見える見事なイングリッシュガーデンであります。  

Posted by マダム松澤 at 14:00Comments(6)TrackBack(0)マダムライブラリー

2008年06月21日

癒しのプチリゾート




海外出張の準備でボロンチョに疲れていた、ある日、
梅雨の合間をぬって、
淡路島へ行ってきました~。

ほんとに我が家から、
淡路の夢舞台まで、すぐっ。
車で45分も走れば、
そこは穏やかな海と山が広がる別天地。

日帰りでも十分行ける距離ですが、
やっぱり1泊しなきゃね。

いつものこちら

チェックインすると、
いきなり蘇生!


バスルームからも海が!開放感いっぱいですわ~


プレゼントのアメニティがこちらに変わっておりました


クロゼットに荷物をおいて、


目指すはお隣りの

奇跡の星の植物館


紫陽花が本当に見事でした~。



お気に入りのベンチで。ここに座るとマイナスイオンが炸裂。芳しい香りに包まれてしばしお昼寝~


たった一日の淡路島トリップでしたが、
身も心もすっかり癒されましたわー。  

Posted by マダム松澤 at 13:05Comments(7)TrackBack(0)魅惑のホテル

2008年06月19日

本当のところどうなのよっ?!



親しい友人には、このブログの存在を
ほとんど知らせてないのでありますが、
ときどき、何かの検索に引っかかって、
見つけてくれることもあるようで・・。


そんなとき、まず携帯に電話がかかってきます。
で、みんな共通の第一声が、

「そろそろスキンケア変えようと思ってるんだけど、
ちょっと!リアルラボって本当のところどうなのよっ?!」


ま、仕事柄、
この場で、わたしがPRもかねているのかなーと思っているようです。

そこで、リアルラボについてのコメントは、
あくまで正直な個人的感想であって、
決してPRをしているわけではないことを
伝えるますねん。

すると、

「いまのスキンケア、もう10年も続けてたんだけど、
この年になって、ちょっと物足りなくなってきたし」

と最後は
「ほな使ってみるわー」

となります。

そんなわけで、
先日も小学校の同級生が、
5年ぶりに連絡してきて、
近況を伝え合い、
彼女もリアルラボフレンズに。


そんな感じで、
RL友達の輪、広がっております。  

Posted by マダム松澤 at 00:05Comments(3)TrackBack(0)リアルラボ日記

2008年06月17日

マイガーデン




ガーデンと呼ぶには、
しょぼいことこの上ない我が庭。

家を建てたとき、
ロンドン郊外のキュートなイングリッシュガーデンを夢見て、
外構の見積もりを取ったら、
ひええええーっという天文学的数字だったので、
そのまんま、雑草生えまくりの放置状態にしておりますっ。


ほんと、庭関係って、なんであんなに高いのでしょうねっ。

しかし、今年は淡路の植物園に触発され、


アリの額ほどのスペースに、
芝生+花を植えてみました~。
(いや、あまりにも淡路の植物園とは雲泥の差ですが)






気持ちのいい朝は、
こんな草木を見ながら、朝ごはんを食べたり、
お茶を飲んだりしております。

毛虫の姿に怯えながら~(ひーっ)  

Posted by マダム松澤 at 15:00Comments(7)TrackBack(0)マダムの日記