2010年02月08日
GLEE

ひっさびさに、
熱中しまくれる、TVドラマを見つけました(ぜぃぜぃ)
GLEEです!
日本での放送はFOXで本日2月7日(日曜)夜11時からスタートなんですけど、
1週間ぐらい前に事前に「FOX新作祭り」で放映されていて、
その録画を3回は観ましたか(ひーっ)
でもって、本日もまた同じやつオンタイムに鑑賞(どんだけーっ)
物語はまあ、大雑把に言うと、
アメリカの田舎の冴えない町の冴えない高校を舞台に、
冴えないグリークラブがいかにして優勝するかっていう、
いわば、ミュージカル版ルーキーズ。
しかしアメリカ、ヨーロッパではすでにどえらい人気で、
ゴールデングローブ賞にも最多ノミネート。
最初はださすぎーと思ってたこの子たちですが、
4回観てると、好きになっていきます(笑)
特に人気者のアメリカン・フットボール部クォーターバック、フィン役の
コーリー・モンテースがいいのよね~。
いちばんのっぼの男の子です。
でも話がすすんでいくうちに、素直な優等生フィンより、
同じくアメフト部の傲慢で悪がきのバック役、
写真いちばん左の、マーク・ サリング が好きになるんやろなー(おいらの好みからいうと)

先生役のマシュー・ モリソンは実際にもミュージカルスターで、
ヘアスプレイにも出演、トニー賞にもノミネートされたほどの実力者。
他にも、ミュージカル「レ・ミゼラブル」で8歳のときコゼット役でブロードウェイデビューした
リー・ミシェルなど、
レミッズファンにもたまりません。
GLEEのキャストたち、オールスターです。

これから毎週日曜日、龍馬伝と同じく、
ぜったい見逃せないドラマなんでありますっ!
楽しみが増えて、しあわせやわー。
ご興味のある方は、ぜひこちらを!
2010年02月03日
必殺のジャパニーズテイスト!
もうすぐバレンタインデーですね。
今日はわたしの一押しショコラをご紹介したいと思います。
写真はリーガロイヤルホテル大阪の「ショコラブティック レクラ」の新作、和ショコラです。
その名も、浮舟、蜻かげろう蛉、夕霧、胡蝶・・と
帯をイメージした、複雑で深みのあるグラデーションカラーがなんともいえません。
パッケージもすっごく愛らしい。
この小さな風呂敷はリバーシブルのちりめんなんです。
風呂敷を開くとこれまたスタイリッシュなボックスが現れます。
中に入っているのは厳選された6種のショコラ。
一粒口に含むと!
いくつもの旋律、音色がわああーっと押し寄せてきます。
まさにショコラの交響曲!
その秘密は、2層による味のハーモニーにあるんですよね。
抹茶と苺のホワイトガナッシュ。
ビターな味わいの山椒とオレンジのガナッシュ。
黒酢とフランボワのビターガナッシュ・・・というほんとに意表をつく組み合わせ。
舌の上で、軽やかにとろけて、ふんわり、こっくり、
まるで高級なヴィンテージワインのような厚みとコク、香りを感じさせてくれます。
ショコラにはうるさいのよね~と言う人にこそ、食べていただきたい逸品です。
お値段は2100円。いいでしょ?
リーガロイヤルの情報誌 THE ROYALの2月、3月号に
このショコラのことをご紹介しています。
HPでもその記事がご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

リーガロイヤルホテル(大阪)ウエストウイング1階
ショコラブティック レクラ
http://www.rihga.co.jp/osaka/leclat/index.html
(06)6441-1308(年中無休・11:00~19:00)
2010年01月27日
リゾートでもミネラルチャージ
今朝のウォーキングは、粉雪舞い散る中で、きびしーっ。
「おまえなんかに負けないぞー」と叫びつつ(やばい?)前進するのですが、
雪も負けてなかったわね~。つぎからつぎへと私の顔めがけて降り注ぎ、
約50分、極寒の中歩いて、家に帰って鏡を見ると、
まるで「南極物語」のタロ、ジロのように、
雪まみれのなさけなーい顔ではないですかっ?!(ひえー冷え冷えっ)
顔も真っ赤になって、なんだかごわごわよーっ。
この時期のウォーキングはお肌にも大変カコクな試練を与えています。
でも、リアルラボでお手入れすると、すっかり元通りになるんです。
ほんとにリアルラボを使いはじめてから、
冬の乾燥とはまったく無縁。
基本4点のお手入れももちろんのこと、
1週間に一度のディープグローイングマスクがすっごい効果をもたらしていると思うのよね。
とにかくこのマスク、
「ミネラル保湿」と「栄養チャージ」がハンパなく凄いです。
リゾートに行くときももちろん、手放せません。
朝起きてすぐ、寝室からプールに飛び込んだ後、
シャワーを浴びて、マスクタイム。
写真のヴィラは昨年再訪した、バリ島スミニャックのセントーサ・プライベート・ヴィラ&スパです。
そして、ヴィラにあるプールサイドのバレで読書の合間に
昼下がりのマスク。
雪の降る日も、南の島の太陽の下でも、
リアルラボのマスクがわたしのお肌の元気の源ですっ!
いまなら2月28日までの期間中、
リアルラボ商品を5250円買えば、ディープグローイングマスクが
プレゼントされる
「乾かない肌へー冬の集中保湿キャンペーン」開催中。
ぜひぜひこの機会に、魔法のマスクを使ってみてくださいねっ!

2010年01月22日
昼下がりのリビングで
このところ、仕事のことで、ムっとしたり、カッとしたり、
あれこれ人とかかわる中で、
「あんたー、そりゃないやろー」
なんて思うことも多々あり、、
そうなるとまたもや血圧急上昇で、あかんあかん、深呼吸・・・と
まずはソファに座って気持ちを落ち着けていたら、
ひえええーっ。ふと見ると、
な、なんと!リビングの窓際にあったハイビスカスが
大輪の花を咲かせているではありませんかっ?!
可愛いわ。
可憐だわ。
たまらんっ。
そんなわけで先日のあのあったかな昼下がり、
カメラ好き爺さんのように、思わず花のアップいってみましたー。
そういえば、あのときの胡蝶蘭子もいったんは枯れ果てましたが、
相方が株分けしてくれて、
昨年より手塩にかけて育てていたところ、
こんなに咲いてくれました。
胡蝶蘭子、あんた、べっぴんさんやねー。
大寒というのに、
春のようなうららかな日差しの中で、
華やかなハイビス子や、
愛らしくイノセントな蘭子を眺めていると、
いつのまにやら、血圧も正常値にもどっているのでありました。
2010年01月15日
毎朝の相棒
先日ツイッターのご紹介をしましたところ、
みなさま、いろいろ遊びに来てくださったり、
フォローしてくださったりで、
ほんとありがとうございましたっ!
これからもツイッターには、
毎日どれぐらい歩いたかとか(自分用の記録に)
仕事の息抜きに、あれこれつぶやいておりますので、
どうぞよろしくお願いしますっ!
それにしてもここ数日の寒さはどう?
大阪でも雪が降ったとか・・・。
でも、
シベリア郡イノ村のシバレっぷりに比べたら、
かわいいもんでしょう。
なにせ、大阪よりマイナス7、8度は涼しいですからねっ。
しかし、そんな激寒の、南極物語ブリザードの日々にも、
わたくし、日課のウォーキングは欠かせませんでしたっ(鼻息っ)
いやあ、このMoriaryty Hatのお陰です。
この帽子は、アメリカ、北東部 バーモント州のストウ(Stowe)
という小さな村で生まれた、スキーヤーのための帽子です。
以前、わたくし、アメリカのNew England 地方をあちこちを取材しておりまして、
その頃に、出会った小さなハンドニットのお店で、
ご主人が
「日本からこんなところまでわざわざ来てくれたんだねー。うれしーね」
と大喜びしてくださって、相方とわたしに、2つずつ、このモリアティハットを
プレゼントしてくれたのです。
しかし、この帽子、手縫いだけに、町でかぶるにはあまりに暑すぎて、
これまでほとんど利用することなく、
クローゼットの片隅に追いやられておりましたー。
それが、今回わたしのウォーキングの毎朝の相棒にいきなり、昇格っ。
これさえかぶってれば、粉雪が舞い散ろうと、嵐が吹こうと、
少々のことでは氷像にはなりませぬ。
このイエローのやつは、耳まですっぽりカバーしてくれるので、むっちゃあったか。
さすがハンドニットだけあり、目がしっかりつまってます。だからほっこほこ。
裏はこんな風。
それと毎朝の相棒はこいつです。
何年か前に、LAのノードストロームの靴売り場のセールで、
定価の3分の1ほどの値段で買ったまま、
こいつも寂しく、シュークロゼットで、出番を待っておりましたー。
正式にはランニングシューズなんですが、エアが入ってるので、
まじで、羽を履いたみたいに、むちゃ軽ー。
あ、ちなみに、バーモントのストウといえば、
サウンドオブミュージックでおなじみの、
トラップファミリーたちが故郷のスイスに似ていることから、
亡命先に選んだ地。

ストウには、トラップファミリーロッジというリゾートホテルもあり、
ここには、3回ぐらいステイしましたが、温かさと洗練さがうまく溶け合った、
とても心が落ち着く空間でした。

当事、末娘のマリアさんがまだご存命で、
ゲストはみなマリアさんのお話や、歌を聴くのを楽しみに訪れていましたっけ。
私も何度かインタビューさせてもらったり、ディナーをご一緒しましたが、
どこか突き抜けた人生観を持つ、とても愛らしく、その反面気骨のある、
実に魅力的な女性でした。
真冬にこのロッジに泊まったときは、朝起きると、窓の向こうはいつも銀世界。
毎朝、テラスであっつあつのアップルティをのんでいたことを
なつかしく思い出します。
そんなわけで、
毎朝、モリアティハットをかぶりつつ、
ストウの、針葉樹林に降り続く雪や、
楓の木から取れるバーモント名物の
メイプルシロップの、懐かしいビターな甘さや、
作りたてのアップルサイダーの、最高にさわやかな喉越しなんかを
思い出しながら、一時間地道に歩いているわたしです~。
2010年01月12日
ツイッター
ひええええーっ。
気がつけば、もう1月もほぼ半ば(助けてー)
2月も旅を控えているので、この分じゃ、
秒速の速さで進んでしまうのだろうなーとうなだれておるわたくしですが、
みなさまもようやくお仕事モードに入られたことと思います(えっ、すでに入ってる?すいませんっ)
さて、わたしは新しい仕事の打ち合わせや海外ロケの準備やらで、
慌ただしい日々ですが、
たまにツイッターなどでグチったりして、気晴らししております。
えーっと、ちなみに
みなさまはツイッターされていますでしょうかっ?!
iphone なら移動中もさくさくっと出来そうですが、
わたしはWebからときどきつぶやいてますー。
みなさんとどこかで繋がれば、
うれしーなーなんて。
こちらにご紹介しておきまっす。
どうぞよろしくっ!
(このイラストをクリックしてくださいねん)

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2010年01月07日
絶叫の宴@神戸元町別館牡丹園
今日は超ウチワ的な内容ですまんこってすが、
あなたをめくるめく最高の広東料理の世界へ~。
いやあ、新しい年があっという間に明けてしまいましたが、
やっぱり、神戸元町別館牡丹園の、
いつもの大好きすぎるメンバーとの、
恒例の、大忘年会の記録を残しておかねばねっ(ぜぃぜぃ)
まじでこの忘年会で出された料理は、
21世紀の歴史に確実に刻まれるであろう(がるぅーっ)
まずはかんぱーい。
さあ、超絶、王シェフ渾身のめくるめく黄金料理のご紹介でありますっ!
ざざーっと前菜からいっときますよー。
(そのほか、順不同)
ごく普通に見えますが、他の店とはまったく味のレベルがちがいますからっ
卒倒級にとろんとろん、ぷるんぷるん、激濃厚。
上あごにねっとりとからみつく、最高級ピータンっ。
あおやまさんが、人数確認しつつも、欲望に勝てず、
3個こっそり自分のものにしちゃったらしい(負けたー笑)

「あ、サラミよね」と思ったあなた、甘いいいっーーーっ!
そんじょそこらのサラミとはちゃいますねんっ。
エレガントな脂身に陶然となる神戸元町別館牡丹園(以下別ぼ)が誇る
定番オリジナルなりー。
白髪ネギと合体させていただいても、信じられないほどうまし。
ビールに合いすぎて、困りますねん。

そして、いまや希少価値の噂。麗しい姿のくらげさまっ。
別ぼのくらげは、その歯ごたえと張りとつやに驚愕しまっせー。

ああ、なんでこんなに美味しいのっ?!といいつつ、
王さんからいただいた、ワインもあくよー。
カメラ目線のビューティフォーガールは、
王さんの愛娘マキちゃん。場を盛り上げる天才。
紹興酒もいっとこかー。
もう、グビグビみなさん、とどまるところを知りませんっ。
久しぶりにお会いした、江さんもイタリアの生地で作ったという、
むっちゃパリジャンなジャケットを着ながら、
「うっまいのー」を連発されてます。
で、他にもいろいろ出たと思うのですが、撮影もそっちのけ、
無我夢中で食べて、のんで、喋ってー、
ひえええーっ。しあわせすぎるんちゃうかー(ふんがぁ)
このスープもうまかったよね~。
あ、もちろん、ぴんぴんのフカヒレ入ってますー。
つぎはつぎはーっ(ひひーんっ)
XO醤の海鮮炒め。
がるがるがるー。海老もタイラギもイカも強烈に新鮮で、ぶりっぷり。
くるんくるん。じゅわわわーっと魚介のアミノ酸が充満しておりますっ。
フライドポテトのバスケットをざくーっと広げて一緒にいただきますっ。
あ、XO醤はもちろん自家製なんですけど、
わたしが食べた中で、別ぼのXO醤、世界一ですっ!
ちなみに今回、初参戦となった、北新地の超べっぴんママ、あきちゃんが
わたしの隣りに座っていたんだけど、
「わあ、こんなお料理はじめて食べた。
こんな美味しいのん、生まれてはじめて!」の大感動っぷりで、
およそ世の中の美味しいものはすべて食べつくしているだろう、
北新地の超一流クラブのママ、あきちゃんでさえ、
いまだ未踏の広東料理って、どんだけーと、メンバーさらに鼻息荒しっ。
さらに自分が作ったわけでもないのに、
もううれしすぎて、「ね、美味しいでしょう?美味しいよね~」と自慢100連発なおいら。
ほんまにこんなべっぴんさんがお隣りにいるだけで、
我を失いそうやのに、そのうれしすぎる発言に、もうちょっとで
「ドンペリゴールド1ダースお願いしますっ」と言いそうになりました(なんでやねんっ)
まだまだあるよー。
肉食人種を骨抜きにした、
絶品の神戸牛ステーキっ!(きゃーっーーーーーーーーっ)
もちろん、A5ですが、青山さんの解説によると、
この極上神戸牛は、別ぼの斜め向かいの、
最高神戸牛の仕入れでは右に出るものなし!の超老舗精肉店「森谷商店」さんのやつで、
なんと!皇室にも献上されているとか(すっごーい)
うますぎました。たまらんっ×10000000回
この量で10人前。しかし、殺し合いをすることなく、
誰一人失望を味わうことなく、好きなだけ、食べれました。ああっ!
ようっ!真打登場っす。
もう、これを食べなかったら、一生の損失!まちがいなしの、
牡蠣のお好み焼き。
ベルリンで食べた最高級生牡蠣、ブロンもうまい。
いつも冬になるとパリに牡蠣を食べにいきたいとも思います。
ハロッズのオイスターバーの生牡蠣も大好きだ。
がああああーっ!わたくし、王さんところのこの牡蠣のお好み焼きほど、
おいしい牡蠣の食べ方、この世で知りません(キッパリ!)
死ぬまでに一度食べてください(まじで)
この大和鶏のフライドチキンもうますぎましたー。
気がつけば、みなで奪い合い、姿形はほぼなし。
おいらのところにきたたった一切れ(ひーっ)
ああ、この皮、なんですかーっ?!
さくさくっ、ほろほろっと、そして身は麗しのジューシっぷり。
いやしかし、わたし、もう一生北京ダックはいらん。
王さんところのフライドチキンの皮だけ食べさせてくださいっ(懇願)
もう、ほんまに、出されるお料理すべてが、
別ぼの超人気特級品ばかりでして、
たとえば、まあ、ミュージカルでいえば(なんでやねん)
トニー賞を受賞したオリジナルメンバーの
「オペラ座の怪人」や「レミゼラブル」や「ミスサイゴン」が
一気にメドレーで鑑賞できましたーってほど、
あとにも先にもこれっきりという、あまりにもうますぎる料理の数々。
ほんまに
贅沢すぎるにもほどがあるでしょうーっと歓喜に沸きまくるメンバーたちっ。
そしてそして!えええーっ、まだまだ本日のメインイベントは残されていた。
伊勢えびのオレンジソースの登場よっ!(助けてーっ)
これ何匹分の伊勢えびですかっ?!がるがるがるーっ。
(いえすでにこの時点で、かなりの伊勢えびごろりんが、疾走しております)
正直に言おう。
わたくし、伊勢えびより、断然デカい車海老の方が好きでしてん。
なんというか、伊勢えびって縁起もんやし、
ほら、クリスマスの飾りで形骸化したやつとか、海の家の動くお造りとか(笑)
ま、かように伊勢えびへの期待度はゼロというよりマイナス2000ぐらいに
さめまくっておりましたが、
このお皿を見たときは、動体視力を発揮して、なるべくデカいのを2個ゲット。
口に入れたとたん、ひええええーっ。天井まで飛び上がりそうになりましたー。
なんておいしいのー。
こんな伊勢えびはじめです。本物の伊勢えびってこれほどまでに、
ハートを揺さぶる味だったのね~(しみじみ)
最後に残った2個の伊勢えび、じっと見つめながら、
「あ、いただいとこうっと」とさりげにお箸を伸ばしたら、
ひええーっ殻だけやんかあああーっ!(がががくーっ)
残りの1個をうらめしく見ていると、
隣りのあきちゃんが「さあ、壱子さん、早くこれとって」
て、なんてやさしーの。あきちゃーんっ。
残り福いただいちゃいました。みなさま、ごめんなさい。
しかしっ!メインイベントはこれだけでは留まらなかったのよー(ふぇえええーっ)
一同を絶叫の渦に巻き込んだ、この日のMVPが登場っ!
スタッフがうやうやしく運んできてくれたのは・・・土鍋。
このふたを開けてもらったとたん、一同気絶。
ぎょええええーっ。伊勢えびとはるさめの土鍋スープっ!!!
超大物スターにフラッシュ続出!平岡君興奮。
江さんが「伊勢えびは味噌汁がいちばんうまいっ!」
って言っておられましたが、さすがですっ!
これもいわば、広東料理の味噌汁といってもさしつかえないでしょう。
そりゃああ、もう伊勢えびのエキス&ミソ全開味で、脳天がしびれそうにうまーっ。
あらゆるおいしい店に行きつくしているグルメ番長、橋弥ドクターがつぶやいた、
「これ、今年食べた中でいちばん旨いんちゃうかなー」
の言葉を皮切りに、
江さん、「うっまいのー」と紹興酒をぐびーっ。
淡路島からはるばる高速バスでやってきた、精神科医青山さんも
「うわああーーっ!うっまー、これいままで食べた伊勢えび料理の中で
いちばんうまいんとちがう?」と打ち震え、
あおやまさんも、椅子から転げ落ちそうなぐらい、感動で、笑顔満開、
最後のスープまですすり上げておられ、
元ラガー全日本の平尾君も、慟哭のような感動の声を上げておられましたっ!
いやぁ。マジで死ぬかと思いました。
神戸元町別館牡丹園の、底力を見せつけられたというか、
こんな大物が潜んでいたというか、
どんだけ通っても、まだまだ知らない味があるというしあわせーに
一同、合掌。
もう食べられヘンといいつつ、
豆苗の炒め物が来ると、さささーっとみんなのお箸が伸びて、あっといまに完食。
しかし、この豆苗のシンプルだけど、舌にからみつく、この旨みの正体はなんじゃーっ?!
ああ、もうあかんよーといいつつ、〆に出てきたネギソバ(自家製)のオイスターソース(自家製)
をずるずるーっと白髪ネギとともにいただくと、ほんま幸せすぎますっ。
そしてこの日は少し前にお誕生日だった王さんに
愛娘のマキちゃんがケーキを用意し(やっさしー)
王シェフ、ろうそくの火を消して、一同大拍手!
ちなみに、この日のメンバーの集合写真。
2次会はとあるバーにてシャンパン連打。
江さんと別嬪ママあきちゃんと橋弥さんで記念撮影
最後にカンちゃんが、
「ああ、今日は来て良かった!」という一言にほんまに重みがあって、
この宴は、あと1000年続いて欲しいと思ったのでありましたっ!
この日のメンバーはもとより、
王さん、奥様、そしてまきちゃん、
ほんまにほんまにありがとうございましたっ!
いままで生きてきてよかったぁ!と心から思わせてくれた、
最高に愛に溢れた絶品料理の数々、
王さんのお料理は、輪廻転生を信じるわたしが、
つぎに生まれ変わっても、そのDNAにしっかりと記憶されることを確信。
まさに、人生最高の味わいに満ちていましたっ!
ちなみに神戸元町別館牡丹園で
これらのお料理を食べたいわーと言う方がいらっしゃいましたが、
わたくしまでご連絡くだいませね。
みなさまにかわってご予約させていただきます(えっ)
そのかわり、わたくしも一緒に円卓回させていただきますんでよろしく~(ひーっ)
2010年01月04日
あけましておめでとうございますっ!
みなさまっ!
新年明けましておめでとうございますっ!
さて、2010年、みなさまの今年の夢はなんでしょうか?
わたしの夢?あまりにも志、低くて泣けてきますが、
まずは
①血圧を低く、健康に(ひーっ)
②ウエストマイナス7センチ(ぎょえーっ)
③体重マイナス7キロ(がるぅ)
いや、わたくし、気がつけば、山の家に引っ越してからというもの、
この4年で、なんと体重7キロ増加ってどうよどうよ?!
ほんまに頼んどききますよ。
人間メタボになると、血圧や血糖値も高くなり、
成人病まっしぐらーっ。
そんなわけで、意を決して、昨年11月頃より、
毎朝1時間ウォーキング&ランニングを開始しましたあああっ。
いやあ、体重はいっこも減りませんが、
なんとなくボディはちょっどだけ引き締まってきたようです(あくまでわたし基準ですけど)
いままで運動する人をみると、よくもまあ、あんなしんどいことできるよねーと
半ばバカにしながら、半ば激しく嫉妬しながら(ぐふっ)、
なんともいえない、憔悴感を覚えていたのでありますが・・・。
さらに旅先のホテルのジムでもワークアウトしたり、
周辺を走ったりする人を見るたび、アフォちゃうかーとかこれまた
嫉妬まじりに思ったりしておりましたが、
いまようやく
彼らの気持ちがちょっとだけわかったのであります。
人間、ワークアウトすれば、必ず効果があらわれる。
だから続けられるのよね~。
まあ、こんなこと言うと、
アスリートたちからすれば、100万年早いわーと
言われそうですが、
体を動かすと、むちゃくちゃ気持ちいいっ。これは確かです。
そういえば、かなり前の話になりますが、
矢野顕子さんが運動することのプラス面について、
こんなことを言っておられたこと思い出しました。
体を鍛えると、自尊心が高まります
いやあ、自尊心なんてものはほぼゼロどころかマイナスだったわたくしですが、
そういう境地になれば、うれしー限りやーん。
そんなわけで、今年の目標は、毎朝のウォーキングを続けることなのでありますっ!
みなさまっ。今年もどうぞよろしくお願いいたしますっ!
2009年12月31日
緊急報告!2009ベストコスメアワード!
泣いても笑っても、残り1日で、2009年も終了っ(ひーっ)。
夕方テレビをつけていると「レコード大賞」なんかやってて、
これを見ると(ってちゃんと見てませんが)、
ほんまにとことん、年の瀬やなーと迫ってきますねー(ふぇーっ)
そうだ。年末というと、そろそろどっかで寅さんやってないかなーとチャンネル回すと、
やってましたー。
マドンナは今年亡くなられた、大原麗子です。
きれいでしたー。
泣けましたー。
でも寅さん見ると、おいら、元気になります。
そして、こんなセリフつぶやきたくなるんですわー。
「どこへ行くかなんて、わかんないねー。
どうせおいらは渡世人。
風の吹くまま、気の向くままよー」
そんなわけで(ってどんなわけよーっ)
恒例のマダ松的ベストコスメ大賞の発表の時期がやってまいりましたー。
わたくし、マダ松が、リアルラボを使いはじめて、早3年あまり。
いままでのスキンケア人生は、放浪、浮気、根無し草、あっちこっち渡り歩く、
まさに寅さんではありませんが、スキンケア渡世人ともいえる日々を送っておりました。
しかし、リアルラボに出会ってから、もはやこのスキンケア一筋、
まったくもって、永遠の愛を誓っておりますっ。
リアルラボで現在わたしが日々お手入れしているラインはつぎのとおり。
■デユアルコンパチブルリキッドクレンジング
びっしりついたマスカラもへいっちゃらで、きれいにとりのぞいてくれ、
毛穴の奥までしっかり落として、
使うごとに肌のトーンが明るくなる、最強のクレンジング。
■そしてこれなくしては生きていけないわーともいえる洗顔が、
プラスチャージドトーニングウォッシュ
肌への刺激が極力少なく、ヒアルロン酸が入っているので、
洗い終わったあともつっぱることなく、潤いがチャージできる洗顔の最高峰。
■たるみケアの女王ナノプロテインジェル
いまだに、毎回つけるたび、新鮮な感動と驚きを与えてくれる完全無欠の美容液です。
つけたあとピンとお肌が張って、ピッカピカのお肌に生まれ変わります。
とにかく凄い!
■そして、昨年マダ松的2009年グランプリに輝いた、
ウルトラモイスチャークリーム
ウルモイの保湿力と浸透力のパワーはマジで凄い。
テクスチャーはすっごくライトなのに、潤い度はMAX。
肌表面のバリア機能もアップさせてくれます。
わたしはこのウルモイを使いはじめて、お肌が乾燥することはまったくなくなりました。
■目元口元用の美容液はミクロヒアルロン酸ジェル
これを使って、ほうれい線が消えたという友人も多いです。
リフティング力がばつぐんで、ハリのあるもっちりお肌には欠かせない美容液。
■唇のケアにはリップグラマラスエッセンス
特に乾燥が気になるこのシーズン、寝る前につけると、翌朝、ぷるんぷるんの
文字通り、グラマラスなリップになります。
唇の縦ジワにもすっごく効くので口紅を塗る前にめっちゃ効果的。
■そして、わたしのお肌の救世主といえば、
ディープグローイングマスク
このマスク、まだ使ってない?
あかんやーんっ(笑)
これまでありとあらゆる、高価なマスクを使ってきましたが(もったいなかったわー)
結果がここまで見えるマスクはほんとにはじめてでした!
上下にわかれたシートが、隅々までいきわたり、
つけるとお肌が見えるところはまったくなしっ。
びっしり覆ってくれます。
美容液の分量の多さも、絶叫級に贅沢です。
ひたひたのミネラルがお肌を覆って、リカバリーしてくれるので、
翌朝のお肌はもはや桃源郷ともいえる最高の輝きと潤い、
ハリがもたらされ、超しあわせー。
☆☆☆さて、そんなわけで、ジャジャジャーンっ、
今年2009年グランプリに輝いたのはっ?!
ホワイトナノブライトニングローション
です。
今年も南の島に何度か行きましたが、そのたびに日焼けして、
カリブ諸島のようなシミが出来たこともあったのですが(がががーんっ)
帰国して、このローションを丁寧につかっていると、
1週間ぐらいでシミは消えるのですっ!
優雅なローズの香りもすっごく好き。
とにかく使うごとに肌のトーンがどんどん明るくなるのが実感できます。
キャンペーンで申し込んだときいただいたオリジナルコットンを使うと、
より一層効果が実感できます。
もし無人島に、たったひとつだけスキンケア用品を持っていっていいよ、
と言われたら、わたくし、迷わず、このローションを持っていきますっ!
それほどに、わたしにとって、ブライトニングローションは天の雫といっていいほど、
大切なスキンケア。
脅威の美白力に加えて、とにかく潤い、潤い、潤いをもたらせてくれるのっ。
そして
お肌の凹凸を整えて、なめらかで、くすみのない、
透明感あふれる肌へと導いてくれる究極の化粧水です。
まさに、
美肌道は化粧水にはじまり、化粧水に終わるのでありますっ!
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さて、みなさま。
今年もほんとうにありがとうございましたっ!
みなさまからいただいたコメントに励まされ、時には爆笑させられ、
なんとかこの1年もこのブログを続けることができましたっ!
ようやく今年で大殺界を抜けるわたくし(ひーっ。そうだったのよっ、この3年・・・)
さらに、楽しく、ごきげんな、
そして美味しく、おもろいネタをたくさん仕込んでいきたいと思いますっ!
愛すべきみなさま、どうぞよいお年を!
そして来年も何卒、よろしくお願い申し上げますっ!!
2009年12月30日
世にもうれしい贈り物
いやあ、今年もあと2日になってしまいましたー(嗚呼!)
わたくし、なんとか今年するべき仕事は終了したのですが、
仕事場の大掃除が、ひーーっ。まだなんですー(考えたくないっ)
もはやどこから手をつけてええのやらー。誰か助けてー。
おっと年賀状も一枚も書けておりませんっ。
でも仕事場はなんとしても、新たな年に向けて、「禊」を行なわねばー。
でもそんな師走を迷走中のわたくし、
過日、飛び上がりたいほど、うれしいプレゼントを受け取ったのですっ!
それはなんとわたしの著書「世にも美しいホテル」なんでありますっ。
しかも3冊も。
アマゾンから送られてきたのですが、なぜか送り主が明記されていなくて、
最初、「もしや、自分で注文したのかなー」と明日の記憶をたどっていたのですが、
どう考えても、その記憶がないー。
で、アマゾンに問い合わせてみたところ、
「これはお客さまが注文されたものではないようです。
でもどなたから送られたかは個人情報保護法の関係でお教えできません」
とのこと。
ええええーっ。わたしのところに送ってくれてるんですよー。
それでも教えられないなんて、なんとまー、杓子定規すぎるではありませんかっ?!
しかしアマゾンのカスタマーセンターの人と電話で話している間に、
あっ!ぜったいあの方だわっ!と突如、閃いたのでありますっ!
こんな心のこもったプレゼントをしてくださる方はあの人しかいないっ!
といいますのも、実はこの本、2004年に出版され、
最初はかなりの冊数を著者であるおいらも、持っていたのですが、
知り合いへのプレゼントや仕事関係の資料として渡しているうちに、
だんだん減ってしまって、
わたしの手元にはなんとたった1冊しかなくなっていたのですよー。
買おうにも、出版元にはほとんどなく、
アマゾンで注文しても、かなり時間がかかるとのことで、ほったらかしていました(ひーっ)
で、先日その方に、そんな話をしたところだったので、ピンときたのでしたー。
お電話でお話すると、やっぱりドンピシャっ。
「これからも大切な方に、松澤さんの著書をプレゼントしてもらいたいなーと思って・・・」
とおっしゃるその言葉に、涙出そうになりましたっ!
この3冊の「世にも美しいホテル」は、
「お仕事がんばってね!」という紛れもない、
その人がわたしに贈ってくださった、最高のエール!
こんなに温かく、思いやりのある、
そして意外性のあるサプライズなプレゼント、
はじめていただきました!
この3冊の本の中に、
彼女の「気持ち」がぎゅっとつまっているのだと思うと、
見慣れた自分の著書が、特別な光りをまとっているように、見えるのでした。
2009年12月27日
ブノワでお茶を!

ル・コントワール・ド・ブノワといえば、
先日も、感動のランチをいただいたばかりですが、
12月15日より
週末だけだったカフェタイムが平日も楽しめるようになったんですっ!
写真は今月はじめに行なわれた試食会から。
わたしは残念ながらいけなかったのですが、
このとき出席した知り合いの編集者さんによると、
「さすがブノワ!と感動する、ものすごくリッチで贅沢なスイーツのオンパレでしたー」
とのこと!

メニューは以下の2種類です。
ケーキセット①(デザート1品+カフェ・ドリンク) 1,400円
ケーキセット②(デザート1品+スパークリングワイン)1,800円
※料金は税金込・10%サービス料別。
ケーキセットのスペシャリテメニューは、
上質なバターの香りが濃厚に香る、ミルフィーユ ア・ラ・ヴァニーユ
バターで生地を包んでいるので、普通のミルフィーユより
サクサク感があり、いくらでも食べられそうです。
タルトタタン 濃厚なクレームエペスと共に
はリンゴを最も美味しく楽しめるフランス伝統の焼き菓子。
ブノワならではのこだわった素材が生きるスイーツです。
サワークリームの酸味、
そして
カラメルとからまったリンゴ本来の甘味との調和が絶品!

わたしが大好きな プロフィットロール “ブノワ”もありますっ。
これは、冷たいバニラアイスのプチシューに温かいチョコレートソースを
かけていただく、
ブノワブランドの世界4店舗で必ずメニューにあるスペシャリティ。
そのほか、季節のタルトや、
ブノワの人気テイクアウト商品の盛り合わせで、
レモンやショコラのパウンドケーキ、
マドレーヌ、へーゼルナッツのフィナンシェ(これ、美味しいっ)
ココナッツサブレ、フルティエブオーニなどの焼き菓子から
日替わりで5種類楽しめます。
そして、
コーヒーのアイスクリームに、
カラメルソースやクリームシャンティをあわせていただくパフェ
カフェ・リエジョワ
などブノワでしか味わえない、
キラ星のごときフランス生まれのスイーツが勢ぞろいしています。
なんといっても、うれしいのは、
バツグンのビュー。
晴れた日には淀川や大阪市街をはじめ神戸六甲まで見えるんですよー。
ランチだけじゃなく、
ゆっくりとフレンチビストロで楽しむ午後のお茶の時間。
ぜったい利用したいですよねっ。
ル・コントワール・ド・ブノワ(ブリーゼブリーゼ33F)
【カフェ営業時間】 14:30 ~ 16:00(L.O.)
16:30(close)
TEL: 06-6345-4388
2009年12月25日
チョコレートボックスケーキ
みなさまっ!
クリスマスはいかがお過ごしでしたかっ?
わたくし?
仕事よっ(ひーっ)
それでも、クリスマスケーキはちゃんといただきましたっ!
コメントいただいているみなさまっ。
もうみなさんの温かさ溢れるコメントに師走の泥の川を走っておるわたくし、
むっちゃくちゃ慰められました。
追ってお返事かかせていただきますのことよーっ。
さて、今年も我が家に届いた、麗しいクリスマスケーキは
Ortensiaオルテシア
の世界一大好きなチョコレートボックスのケーキ。
オルテシアは、芦屋っ子たちに、長年愛されてきた「カフェレストランスタジオベリーニ」の
新しい名前です。
いまは完全にスイーツ専門店になりましたが、
平日は予約のみ。土日祝日のみ店頭販売もあり!という
いかにも芦屋のサロン的なお店です。
昨年末、スタジオベリーニのさよならパーティーにも
そういえば参加させていただきましたっけ。
ご近所さんが集まったとってもアットホームで素敵な年忘れパーティーでもありました。
さて、
シックなカプチーノカラーのリボンをほどくと・・・
わーっ、チョコボックスがあらわれるのですが、この繊細な仕事っぷりにほんと、感動!
フランス産の上質なチョコレート、むっちゃうまいよー。
そしてスポンジも甘さ控えめで、すっごく上品な味わいです。
さらに生クリームと国産の栗がこれでもか!っというほど
敷き詰められているんです(きゃーっ!)
ボックスのふたの部分にあしらわれた、木の実のリースが、
これまた絶叫必至の美味しさなんですー。
こんな香ばしくてあまくて、薫り高いナッツ類、
あなた食べたことありますかっ?
わたしはありませんっ(ひーっ)
真面目なはなし、いくらでも食べられます。
あっさりしていて、すっごくノーブルなスイーツです。
ほんとに、このチョコレートボックスケーキをいただくと、
その年あったいやなことも、うれしいことも、ぜーんぶ丸ごと、
好きになれそうな気がするのよね~。
今年も幸せなクリスマスでしたっ!
弘瀬様。今年もほんとうにありがとうございましたっ!
Ortensia
〒659-0095
兵庫県芦屋市東芦屋町7-5
http://www.ortensia-g.jp/index.html
Phone/Fax:0797-23-4444
平 日/10:00~19:00
予約商品受渡のみ
土日祝/10:00~19:00
予約商品受渡及び店頭販売
カフェ 11:30〜17:30
定休日/水曜日
駐車場5台あり
2009年12月22日
メリメリクリスマス!
ご無沙汰しておりますっ。
芦屋市シベリア村猪横丁3丁目の我が家、
本日もしばれておりますっ(ひーっ)
みなさまにおかれましては、
華やかなクリスマスぱーちーや、忘年会で、
大忙しなる師走真っ只中と思いますが、
いかがおすごしでしょうかっ?!
今年の我が家は、ツリーも省略で、
一応こんなやつを飾っただけ(いや、手抜きにもほどがありまっせー)
このサンタさんは確か30年ぐらい前(どんだけ昔ーっ?!)
LAのラブレア通りにある、スリフトショップで買ったやつで、
中にランプが入ってるので、夜になると、このおっちゃん明るくなります。
玄関には一応、車屋さんで毎年いただく、リースを飾りましたー。
今年は、ちょっと変り種~
でもなかなかセンスいいかもー。
ここ数年のリースといえば・・・
うーん。なかなか世相をあらわしているような・・・。
ちなみにこのところ、原稿地獄の2丁目あたりをうろついているわたくし。
いちばんの楽しみは、原稿書きの合間に鑑賞するお気に入りスター、
Michael Ball のDVDよっ~
で、今年のクリスマスの予定はっ?!
いつも通り、家でじみーに鶏のから揚げでも食べるかねー(ひーっ)
2009年12月17日
年賀状ブルース
あれやこれや、それやどれや(どれ?)をやっつけるために
師走の中を超激走中(ぜぃぜぃ)
でもって、先日お知らせいたしました、
ラジオもなんとか無事終了いたしましたが、
いやあ、言いたいこと、10分の1もいえませんでしたー(ってどんだけ言いたいことがあったのか?)
それにもう、妙なハイテンションになってしまうんですよね~。
ああ、それなのにユリトニーさまっ、
そんなに言ってくださって、ほんとにありがとうございましたっ!
そして、
コメントくださったみなさまっ。
きらきらちゃーんっ
さんさんさんっ
Hiroさまっ
おケイさまっつ
すーちゃんっ
mint2さまっ
みなさまの励ましの言葉、めちゃうれしかったですーっ。
ほんとにありがとうございましたっ!
ちなみに先日の収録の模様は
FM Yokohama[Animo!]の
ブログにちらっと紹介されております。
ああ、それにしても!
ブログでご紹介したいネタが、もう満載でして、
たとえば、あのル・コンロワール・ド・ブノワが
今週の火曜日(12月15日)より、カフェ営業を開始されていて、
ぜひともそのオリジナルスイーツなどについて、
写真つきでUPしたいのですが、こちらはまた追ってご紹介しますね~。
そして、恒例の、「マダ松的 最優秀コスメ大賞2009」も発表しなくてはなりませんし、
いやもう、大賞は決定してるんですけどね、
こちらも追ってUPさせていただきますわよ~。
しかし、毎年この猫の手どころか、憎き猪の手まで借りたいような
この激動の師走で、欠かすことができないもの・・・といえば、
年賀状でありますっ。
なんと、今年の年賀状の写真選び、ようやく一昨日終わったとこで、
本日やっと校正して、印刷にー(遅すぎるねんっ)
いえ、
ほんと毎年思うんですが、
「なんで、もっと早く用意してなかったんだー。おれー、きーっ」
と血圧上がりましたー。
印刷屋さんのRちゃん、ほんまにごめんなさい。
あなたの寛大な心に感謝感激っ!
わたしの年賀状は毎年、その年1年に出かけた旅のヒトコマを
20枚ざざざーっとランダムに並べるやり方で、
それもぜんぶ自分の写真ばっかりなんで、
「あんたの年賀状は家族写真以上にうっとしー」
と忌み嫌われておりますっ(きっぱり)
中には、「踏み絵にしたい」(なんでやー)
とか、
「魔除けにもしてるよー」(ほんまかっ)
とか、
「あ、捨てようと思ったけど、靴べらにはええで・・・」(確かに紙しっかりしてるもんね)
とか言われながらも、もう、20年以上作り続けておりますっ。
ざまあみろ。ほっといてくれー(がるぅうううう)
いやしかし、確かにわたくしが20枚も登場する年賀状を
新年早々に受け取った方のご気分、お察しいたします。
みなさま、毎年、ごめんやすー。
そういえば、これは記念すべき、
最初の自分の写真入年賀状なんですけど、
最初はシンプルに一枚だけだったのにね~(遠い目)
そんなわけで、
関係各位のみなさまっ。
今年もわたしの年賀状、ちょっくら遅れて届きますが、
何卒お許しくださいませっ!
2009年12月12日
ラジオにちょこっと出ます
みなさまっ。
師走を激走されていますかっ?
わたくし・・・ほぼ、行き倒れ状態っす(ひーーっ)
えと、本日は、ちょっとだけですが、ラジオに出ることになったので、
そのお知らせでございます。
番組名はFM Yokohamaの「Animo!」
SHEILAさんが、パーソナリティをつとめる楽しい番組です。
この中で、日替わりで、最新情報などを流す「Catch Up!」というコーナーがあり、
クリスマスシーズンにぜひ訪れたいホテルをいくつかご紹介します。
でええーっ、
こちら追記なのですが、
日にちを書くのを忘れましたーっ(ひーっ)
12月14日(月曜日)
この日一回だけです。
番組の放送時間は22:00~24:00ですが、
わたしが取材されるコーナーは、
22:45頃~5分程度です。
あっという間です。
残念ながら関西のみなさまはお聞きになれないのですが
関東のみなさま!
ぜひチャンスがあったら聞いてみてくださいねー。
いやあ、しっかし、わたくし、自分の声でーきらいなんですー(ひえーっ)
ついでに話し方も!(ぎょえええーっ)
2009年12月05日
心揺さぶる手土産~
気がつけば、もう師走です(気がつくの遅いよっ)
いやあもう、
ぶるぶるぅ・・・・と襲うこの寒さと原稿締め切り地獄な寒気で
崖っぷちをさまよっておるわたくし(ひーっ)
でも
そんなとき、いっぺんでしあわせーな気持ちになれるのが、
魅惑&極上のスイーツなんですよね~。
上の写真は、神戸の麗しのマダムM さまと先日お食事に行った際、
いただいたもの~。
きゃああーっ。わたしの大好きなミッシェルバッハのクッキーローゼですっ(鼻息)
ミッシェルバッハは、
夙川にあるとってもチャーミングな店構えのドイツケーキ専門店ですが、
このクッキーローゼは予約しないと、なかなか買えない超人気商品。
この小ささで、かなりお高いんです(くーっ)
なので、わたくし、自分のために買ったことがありません(しょっぼー)
中を開けると、こんなかわいいバラの形のクッキーが。
ほんとにシンプルなクッキーにアプリコットのジャムとチョコが入って、
その上に粉砂糖を振りかけただけなんですけどね。
ひとつ食べたら、もうあきませんっ。
だいたい、立て続けに5個は食べたくなりますねんっ。
ジャムとクッキーってすっごく素朴な組み合わせで、ヘタをすると、
かなり田舎くさい味になりがちなんですが、
クッキーローゼはすっごくリッチで、品があって、バターとミルクの香りが口いっぱいに
広がって、食べたあと、
なんだか、ものすごーく満たされた気分になりますっ。
甘いものを食べるとカナシミが消えるなんていわれますが
(いや、別にかなしかったわけではないのですが)
そんなある種ヒーリング系のクッキーなのでありますっ。
京都の村上開新堂のあの素朴さにも似た味わいです。
そして、もうひとつ、お洒落なフレグランスみたいなボックスに入ってるのは、
東京白金台のチョコレート専門店、
ショコラティエ・エリカの
マ・ボンヌ。
ボックスを開けると、こんな風にチョコがお目見え。斬新です。
ナイフで切っていただくのですが、これがまたいいのよね~
上質なチョコの中には、マシュマロとくるみが入っております。
さあて、お味は・・・と口に入れると、ひええええーっ。
な、な、なんなのー、この優しい味わいはっ?!
とってもミルクで、とっても上品です。
これも夜寝る前、なぜか必ず食べたくなるんです。
精神がすーっと落ち着くような、そんな包み込んでくれるやさしい味わい。
Mさん、もう、最高に美味で贅沢なスイーツのプレゼントに、感激でございます~。
ほんとうにありがとうございましたっ!
そして、こちらは、先日のマドモアゼルの会@ブノワで一緒にお食事した、
もじゃちゃんからいただいた
京都の老舗、林万晶堂の甘栗です。新栗です。
もうーっ、この甘栗も食べるととまりませんっ。
めちゃくちゃ上品な甘さで、100個ぐらいすぐに食べれそうなほど美味しいっ(ぜぃぜぃ)。
またお取り寄せしようと思ってます。
もじゃちゃーんっ、
ほんとにこのあまぐりサイッコーに美味しかったです。
ありがとうございました。
そしてもうひとつ。
仲良しのYちゃんからいただいた、東京名物、超レアな手作りのかりんとう。
黒糖の風味がすっごく生きてて、くどくなくて、
素朴な味わいで、煎茶と一緒にいただきたお菓子です。
Yちゃん、いつも珍しいものありがとうございます。
いやあ、それにしても、
みなさん、ほんとにすっごい、手土産の「カード」を持っておられます。
どこでも買えるものじゃなくて、
ひと手間、ふた手間、いえそれ以上かけても
なかなか手に入らないものばかりですもん。
それを買うために、並んだり、予約したり、
その人の大切な時間も一緒に頂いているということですよね~。
だから、余計、心にじんときて、食べるたびに、
満ち足りた気持ちになるんだと思います。
みなさま、ほんとうにありがとうございましたっ!
2009年11月30日
噂のSHIGETA@うれしいプレゼント
みなさまっ、
SHIGETAってお聞きになったことがありますかっ?!
実は先日のマドモアゼルの会で、
メンバーのひとり、SAVVYの副編集長、長瀬緑さんの口から、
その名が出て、一同騒然っとなったセルフケアプロダクツです。
長瀬さんは、このときもバッグに2個のシゲタのエッセンシャルオイルを忍ばせていて、
わたしたちに見せてくれましたー。
その一本、ボディ・マインド・スピリット
の香りに、陶然となってしまったのでしたっ。
「このエッセンシャルオイルは、たとえばはじめての人と会うときとかに、
緊張を和らげてくれ、コミニュケーションをスムースにしてくれる効能もあるらしいんです。
国内外のセレブたちにも愛されていて、本社はフランスのパリにあるんですけど、
フランス版ELLEなどでも6ページの特集が組まれたりと、
すっごい話題なんですよー」
先日、SAVVYでもシゲタの創設者Chico SHIGETAさんを招いての
セミナーを開催したところ、大盛況だったとか。
Chicoさんは、現在フランスと日本を行き来しながら、
独自で生み出したバイタルリティ・コーチングというオリジナルメソッドで、
セルフケアの啓蒙活動を行なっているそうで、
イジャベルアラーニやソフィア・コッポラなど
フランスのセレブリティーやアーティストのウェルビーイングコンサルトとして、
絶大な信頼を得ているのだとか。
実際Chicoさんに会った長瀬さんも、
「とってもナチュラルで、素敵な方で、
セミナーを受けた人たちがみんなChicoさんの大ファンになり、
握手を求めていましたー」
そんな話を聞いて、わたくし、あのランチの後、
シゲタを扱っている梅田阪急に突撃いたしましたともっ。
3Fの小さなコーナーでしたが、
めちゃくちゃ混みあっており、
あのボディ・マインド・スピリットを買おうと
張り切っていたのですが、
約束の時間が迫っており、あえなく断念。
・・・とがっくりときていたら、
なんと!先日「ピンポーン!」
と玄関のチャイムが鳴り、
取りに行きますと、
ひゃあああああーっ。
長瀬さんからの小包で、
その中に、なんと、SHIGETAのボディ・マインド・スピリットが
入っていたのでありますっ(きゃああああーっ)
なんでも、「あのときご馳走になったランチのお礼に・・」
って、もうーっーーーーっ、
ランチ代より、こっちの方が高いよー(滝汗っ)
ほんとに、もう、長瀬さんのバツグンのお心づかいと、
「押せば幸せの泉湧く」絶品のプレゼント選びに脱帽でした。
緑ちゃん、ほんとうにほんとにありがとうね。
そして、さっそく使いましたともっ。
夜寝る前に、説明書の通り、
20滴を手に取り、足の裏、腰、首、*太陽神経叢(みぞおち)につけました。
ひやあああーっ。
そうしたら、もうなんとも上質なる睡眠が得られたのであります。
このエッセンシャルオイルには、
ラヴィンサラ、リツェア、ローマンカモミール、セージ、プチグラン、
ローズ、サンダルウッド
がブレンドされておりますが、
ヒーリング効果がありながらも、
なんだか、カラダの中からエネルギーが湧き出してくるような
植物本来のパワーを実感できるポジティブな香りなんです。
ちなみに、ボディ・マインド・スピリットは
キムタクも使ってるそうよ。
ステージに立つ前に、緊張を和らげ、心とカラダの調和をはかってくれるので、
パフォーマーたちからも圧倒的な人気があるそうです。
これまでわたくしけっこうアロマな人生を送ってきたと思います。
カリフォルニアの有名スパのアロマにはじまり、
日本にアロマという名前が聞かれるずっと前から、
ありとあらゆるエッセンシャルオイルを使ってきました。
しかーし、
正直、そのどれもが、
なんとなく癒されて、
なんとなく心地よく・・・というビミョーな感じで。
これといった効能をはっきりとは見つけられなかったというのがほんとのところ。
でもシゲタは違うような気がします。
ようやくわたしのアロマ放浪人生にも、
終止符を打てるかも・・という期待が超高まっております。
ちなみにシゲタが提案する、
バイタリティー・コーチングとは、
植物の癒しの力
毎日の食事
セルフマッサージ
意識した呼吸
この4つの柱で成り立っており、
これらを上手に組み合わせながら、更なる効果を得ることができる、
セルフケアメソッドです。
SHIGETAのHPより、
自分の症状をチェックし、コーチングプログラムを探すページもありますので、
みなさんもぜひトライしてみてくださいね~
本店はパリですが、
東京では伊勢丹、
関西では梅田阪急、京都の伊勢丹などにも入っています。
詳しくはHPでチェックしてみてくださいね。
2009年11月28日
アラン・デュカスの世界一美味しいスープ
先日、ブノワのランチをご紹介しましたところ、
ひゃーっ、
個人的問い合わせが殺到!
中でも食いしん坊万歳な我が食友たちが注目したのが、
ワタリガニのスープでありましたっ。
やっぱ、みなさん、さすがやわー。
目のつけどころがっ。
マジで、これは卒倒級、悶絶必死にむちゃくちゃ美味しかったですからっ。
毎日でも飲みたいですからっ。
・・・と、やっぱりこの方、江弘毅さんからもメールが届きました。
江さんは、ブノワのオープン前からコンセプトワークを担当し、
アラン・デュカスが最も信頼を置くブレーンのひとりです。
岸和田出身で、別名だんじりエディターとも呼ばれていますが、
「街場の大阪論」の著者でもあり、
最近ではミシュラン大阪に関してのスカッと胸のすく発言でも知られています。
そんな江さんから送られたメールは要約すると次の通り。
「ワタリガニのスープは
エクルビスのヴルーテみたいなやつかなあ。
こないだ『プロのためのフランス料理の歴史』を訳した、
辻調の料理研究所長の山内秀文さん(東大仏文卒・元柴田書店)と話してたとき、
このヴルーテの話が出て、
これはアラン・シャペルのスペシャリテやけど、
デュカスがそのアラン・シャペルの一番ええとこを持って行ってる
とのこと。
このスープはシャペルへのオマージュらしい。
デュカスはこの料理に絶対自信持ってるって言うてはりましたわ。
大阪のブノワではもうメニューにないけど、デュカスのレストランでは必
食らしいです」
(あ、ちなみにシャペルはアラン・デュカスの師匠です)
さすが江さんですわっ。
実はわたしもこのワタリガニのスープをのんだとき、
これはもう、ブノワのオープン初日に、
ピッカピカの夜景を見ながら、個室でいただいたエクルビスのヴルーテみたいやーと
感動に打ち震えておったわけでありまして、
それを江さんのメールが思い出させてくれましたー。
ヴルーテとはフランス語で、ビロードとか絹のようにやわらかいという意味だそうで、
普通のスープよりもっととろんとろんでポタージュ風です。
ブノワ初日にいただいたエクルビスのスープは
VELOUTE D'ECREVISSES, essence de champignons sauvages
岡山産エクルヴィスのヴルーテ 木の子エッセンス
そのときの感想で、
「こ、こ、これはああああ、
8年前、パリの「アラン・デュカス」でいただいた
その味とまさに同じ!!
エクルヴィス(ザリガニ)はフレンチでは定番の料理だけど、
海老の頭のミソや殻で出したスープがもう、最高!
志摩観光ホテル「ラメール」の最盛期に出された
伊勢えびのスープにも似てます」
なんてブログには書きましたが、
旅の記録ノートを見ると、
パリのデュカスをはじめて訪れたのは、
なんと、17年前なんでありましたっ(ひょえええーっ)
当事はほんと世界で最も予約が取れないレストランのひとつで、
何度目かのトライでようやくその門をくぐれたわけで。
そのレストランは現在デュカスが入ってる、
プラザアテネではなく、
エトワールを抜けて、トロカデロ広場に近い、びっくりするほど、かっこええ、中庭を囲む
高級ホテルの隣り(確か)、むっちゃスノッブな場所。
ジョエル・ロブションの元「ジャマン」があったとこです。
(ちなみに江さんもこの店行かれてて、むっちゃ良かったなーと言ってはりましたっけ)
そのときのことをちらっと記事にしてるんですが、
ここではじめていただいたのが、エクルビスのヴルーテでありましたっ。
F,フラン表示ですからっ(ひーっ)
どんだけ昔~っ?!
このとき、トリュフソース仕立てのブレス・ド・チキンなどもいただきましたが、
もうそれは、眩暈しながら、床につっぷすような衝撃的なウマさで、
「見れば陶酔、嗅げば恍惚」の料理で、一生口にとどめておきたい味でしたわっ。
レストランそのものの、魅惑的すぎるアトモスフェアももちろんのこと、
役者みたいなギャルソンたちの立ち居振る舞いにも幻惑されつつ、
お勘定書きを見たときのショックも鮮明に覚えておりましてっ(むっきー)
なにせ、ワインもたしかグラスだったと思うのですが、
ランチで、2人、6万円ほどでしたから(助けてーっ)
しかし、このとき相方は、超体調悪く、お腹もこわしてて(この人、旅先ではしょっちゅうですが)
「出来たらキャンセルしたい・・・うううううーっ」
と言う状態だったにもかかわらず、
苦労してとった予約確認書のファクスを、まるで戸籍謄本のようにだいじに
抱えて(ひーーーっ)、
弱りきった相方を引きずっていきましたともっ。
しかし、ほとんど瀕死状態だった、相方も、
エクルビスのヴルーテを飲んだとたん、
シャッキーンと背筋が伸び「うまいっ」と感動の嵐。
最悪な体調でもいまもあのときの話に及ぶと、
「うますぎたなー」
としみじみ、感慨にふけっておりますから。
かように、奇跡的なる、我らにとっては、生涯最高のフレンチだったのでありますっ。
いやあ、ほんま、なんべんもどびつこいですが、
後にも先にも、このときアラン・デュカスの料理は
わたしの中で、目からウロコ1兆枚の、ザ・フレンチ革命的な味でありましたっ。
もう、見るもの、食べるもの、すべてが次元が違うというか、
いままで食べてきたフレンチって何?というような、衝撃的シーンの連続で、
それからも何度かこのパリのお店訪れましたが、
このときほどの感動はなかったね~。
そんなわけで、前置きが長くなりましたが(えええーっ。これが前書きっ?!)
わたしのフレンチ料理の概念を根こそぎ変えた、
我らがデュカスの金字塔的代表メニュー、
エクルビスのヴルーテを彷彿とさせる、
ブノワのワタリガニのスープは、
すぐに飲みにいって欲しいのでありますっ!
やっぱりデュカス氏はフレンチの帝王!
※いちばん上のデュカス氏の写真は先日10月に来日されたときにブノワの個室にて。
SAVVY2月号にブノワ1周年記念のスペシャルメニューと、
このときのインタビュー記事が掲載されますのでまたご覧くださいね~。
2009年11月27日
クリスマスプレゼント@リアルラボ到着っ!
先日こちらのブログでもご紹介しました、リアルラボのクリスマスキャンペーン(略してクリキャンッ)
で、注文した商品が届きましたっ。
そして、きゃーっ。クリスマスプレゼントが入っていましたーっ。
このバッグホルダー、めちゃくちゃラブリーじゃない?
シャンパンゴールド色の専用の巾着もついております。
もちろん、Real Laboの刺繍入り。
こういう細かなディテールにもこだわるのがさすが、リアルラボです。
一見、ラグジュアリーなブローチのようにも見えます。
さっそくうれしがって、家のテーブルで使ってみましたー。
ハートを取り巻く、ホルダーをこんな風にゆるめると、
あっという間に、バッグ掛けに!
ゴージャスなピンクのラインストーンがびっしりとついた、ハート。
エレガントで、すっごく華やかでしょ?
ディテールもすっごくしっかりしています。シルバーっていうのもいいわね~
あれこれ試したりして。
ほんっとにめちゃくちゃ素敵なバッグ掛けなので、
みなさまもぜひぜひこのチャンスに
こちらのクリスマスキャンペーンで、ポチっといってみてくださいな~
2009年11月25日
マドモアゼルの会@ブノワ
またまたブノワにお邪魔しましたー。
今度はランチです。
今回ご一緒いただいたのは発足したばかりの
「マドモアゼルの会」のべっぴんさんメンバーたち。
いえ、マドモアゼルの会の中に、なぜにヨーダ並みにこの世に生きながらえておる、
おいらが入ってるかは
この際、見ぬふりしてつかーさいっ(ひーっ)
テーブルを華やかに彩ってくださった、
正真正銘のマドモアゼルは、
京阪神エルマガジン社「SAVVY」の副編集長、長瀬緑さん。
お肌つるんつるん。
バラ色に輝いています。
彼女の瞳の色はほんとにきれいなアーモンド色で、
その目で見つめられると、どきどきしちゃうほど、魅惑的です。
そしてとっても聡明で、キュートなお嬢さんです。
緑ちゃんとはSavvyのお仕事で何度かご一緒させていただきました。
もうかれこれ、10年近いおつきあいでしょうか?
4年前の、人気連載ページ、DJのUKさんとのコラボページ、
「U.K.VS マダム松澤 史上最強デートの達人」というページも担当していただきました。
この企画では、
ミュージカルや美術館、ホテルやスパ、鶴橋の超レアな韓国家庭料理のお店や、
神戸の隠れ家バーなど、約2年にわたって、取材や撮影でご一緒しましたが、
1年間すっごくエキサイティングで、本当に楽しかったです、緑ちゃん、ありがとう。
緑ちゃんは、現在、
関西テレビ「よーいどん」の「プロが教えるとっておき本日のオススメ3」
にもときどき登場されているので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
最近では10月26日の放映分の
「極上ティータイムを演出!お持ち帰りカフェスイーツ」で、
ル・コントワール・ド・ブノワのレモンのパウンドケーキ」を紹介されたそうですが、
なんと、ブノワの電話が3日間鳴り止まなかったのだとか。
ちなみに現在書店に並んでいるSAVVY 2010年1月号「パンとロールケーキ特集」では、
ロールケーキ担当された、緑ちゃんたち。
なんと!
200本ものロールケーキを食べ比べしたのだとかっ(ひえええーっ)
それで一時体調まで崩されたという徹底振りで。
まさにカラダを張って、雑誌づくりに取り組んでいらっしゃる、
その姿勢に感動。
華やかな世界の裏では、そんな地道な努力があってこそ、
雑誌の信頼性や価値が生まれるのだと思います。
そんな彼女たちの情熱の賜物、こちらの特集ぜひご覧くださいませ~。

そして、
もうひとりのチャーミングなマドモアゼルは、
緑ちゃんのお友達で
EMIミュージックジャパンで宣伝を担当されいる、太田ゆゆみ a.k.a.もじゃさん。
これまでメールでのやり取りやコンサート会場でご挨拶したことはありましたが、
お食事するのは今回がはじめてっ!
いやあ、かっこええ女性です。
以前、ローリン・ヒルが好きで、
彼女と同じようなカーリーヘヤにされていたことから、
「もじゃ」と呼ばれるようになったのだとか。
ヴィヴィアン・タムのワンピースを粋に着こなしてます。
足もながーく、とってもスタイル良くて、お喋りも最高に楽しく、
この若さで、どこか祇園の姐さん的色香と情緒を持ち、
何より、めちゃくちゃオトコマエ。
好きやわー。
もじゃちゃんには、ビッグアーティストのレアなお話あれこれや
最近注目の新譜や、
外タレさんが来日されたとき、楽屋にお持ちする
超レアなおもたせ情報なんかも教えてもらいましたっ。
それにしても、ブノワ、やっぱりランチも素敵でしたねー(しみじみ)
窓から見える大阪の風景に胸キュンです。
テーブルはほぼ満席です。すっごい人気やねー。
で、ブノワといえば、やっぱりこの方、
山本総支配人がいらっしゃらなければ、はじまりませんっ。
今日も素敵すぎるイタリアンブランドのスーツが(ゼニアでしたっ!)よく似合っておられますよっ。
まずは、マドモアゼルの会第一回目に相応しく、カンパイはシャンパンのロゼっ~
ひゃーっ。何て美味しいのー。しあわせ~。
昼下がりのシャンパンはごきげんさんやのーっ。
まず最初に運ばれてきたのは、
前菜のフォアグラのテリーヌです。
このフォアグラちゃん、フランスから空輸で日本に到着するまで、
一切空気に触れさせることなく、
ブノワに到着後、はじめて封印をとかれ、パテにされた、という
超フレッシュな逸品です。
フォアグラちゃんにはやっぱり、ちょっと甘めの白ワインですわよね~ってことで
山本総支配人がセレクトしてくださったのは、
こちらです。
で、山本さんがフォアグラちゃんとこの白ワインを最大限に楽しむ食べ方を
説明してくださいます。
「まずはフォアグラだけを、口に含んで、フォアグラが解けてなくなる瞬間に
ワインを飲んで、再びフォアグラの香りを楽しんでみてください」
ああ、ほんとにフレッシュで、見た目も麗しいフォアグラちゃん。
ずっと見つめていたいっ(ひーっ)
ナイフを入れる瞬間、胸がときめきますっ。
きゃーっ。舌の上で、ふわーんととろけるその風味、絶品です。
ちょうどフォアグラちゃんが消えてなくなる寸前、そのタイミングを見計らって、
白ワインを口に含むと、
おおおおっーーっ。これぞまさに料理とワインの幸福なマリアージュ!というべき
なんとも官能的な味わいっ。
・・・・・と山本さんの言葉が続きます。
「つぎは、付け合せのパンを小さくきって、その上にフォアグラをのせ、
同じく付け合せのレモンとりんごのジュレをのせて、三位一体の味を楽しんでくださいね」
3人、その通りにしましたともっ。
もうーっ。おいしすぎるっ。白ワインの変化球な味わいにも陶酔っ!
「きゃっ、りんごとレモンのジュレの酸味がさわやかで、
またお味がぜんぜん違いますよね」。ともじゃちゃん。
緑ちゃんも
「ひとつのお料理で、こんな風にハーモニーを楽しめるのが
フレンチの楽しみですよね」
2番目の前菜は、きゃーっ。今が旬、渡り蟹のスープですっ(ぜぃぜぃ)
まずは丹波さんの栗などが入ったこちらのスープ皿が運ばれてきます。
その後、スープがゆっくりと注がれていきます。
わああーっ。
あああ、渡り蟹の香ばしい香りが鼻をくすぐり、たまらんっ
何て贅沢極まりないスープでしょうかっ。
これぞ、デュカススタイルの真骨頂というべき、オーセンティックだけど、
絶対的に美味しいスープです。
一同声もなく、感動の嵐。
そして、メイン和牛ほほ肉(3人とも同じ)
付け合せのマッシュポテトもまるで、1品料理のごとく、堂々したポーションで、うれしー。
このほほ肉、赤ワインでじっくりと炊き込まれているのですが、
ちょっとナイフを入れるだけで、ほろほろーと崩れて、
でもぜんぜん、かすかすではなく、ジューシーで、
激ウマですっ。
あああーっ。気がつけばもうこのあたりで2時間はたっております(ひー。イタリア人みたいやなー)
最後はやっぱりデセールよ、デセール。
わたしはこちら、ショコラのケーキです。
緑ちゃんは洋ナシのコンポート。
もじゃちゃんのはひーっ、忘れちゃったー(ごめんなさい)
いずれもこのコースを締めくくるのに、最高のスイーツでございました~。
お料理の説明、ほとんどなくてごめんやす。
そもそも、料理は議論するものではなく、あくまで楽しむものですからねっ。
美味しければいいんですっ。
しあわせならそれで、オッケー。
ちなみにブノワのランチのお値段は、2600円からですが、
前菜をあとひとつつけたい、
デセールも食べたい・・
と、1品増えるごとに、お値段も増えていく、明瞭会計システムっていうのも
すっごくうれしーです。
メニューやお値段などはこちらをご参照くださいませ。
でもとにかくほんっとに、
ブノワのランチは、
バツグンの素材を使って、
丁寧に誠実に、愛と情熱をかけて、一生懸命作られた
ものすごーく、心騒ぐ、
食べた人みんなを一発で幸福にしてくれる、
超ごきげんなランチなのでした。
なんだか、訪れるたび、そのサービスもお料理の味わいも、
どんどん、素晴らしくなってるような気がします。
そのことにも、感動!
これまでキタでご飯・・というと、たんにボルテージ下がっておりましたが
(いやもちろん美味しいところもありますが・・・・)
こんな素敵な夢見る空間で、ゴージャスな都会のスカイスクレーパーを眺めつつ、
気持ちいいサービスと、
美味しすぎるお料理がリーズナブルにいただけるお店は、
キタで、
ブノワをおいて他にはないっ!と断言いたしますっ。
えーっ、ブノワのランチ、まだ行ってない?
あかんがなー(笑)
最後に。
緑ちゃん、もじゃちゃん、ほんとに楽しかったです。
ありがとうございましたっ!
そして山本総支配人、いつもワインのバツグンなセレクト、
魅惑的なお料理の食べ方レクチャーなど、
いつもながら、
そのごきげんすぎるホスピタリティに感謝でございます。
そんなわけで、マドモアゼルプラチナ会員のみなさまっ、
次回は、また新たなマドモアゼル参戦を願って、
あのビューティフォーな個室、貸切ですねっ!(きゃーっ)
