2010年03月20日
春の匂い
今日は朝からバタバタと忙しく、
これまた私用の打ち合わせで一気に気分が低下する出来事もあり(きーっ)
お昼にはめちゃ久しぶりに、西宮の竹葉亭に突撃!
友人とうなぎ丼とうずみを食べて、超元気になったところで、
北山緑化植物園に移動しました。
桜があと少しで開きかけるかなーという感じで、
うららやか日差しの中、公園内をお散歩しておりました。
いつも立ち寄る館内のお店の顔見知りの方が、
「今日は北山山荘の庭園を開放していて、
500円でお抹茶と和菓子がいただけるんですよ」
と教えてくださったので、さっそく行ってみましたー。
北山山荘は市政60周年を記念し、
故木村吉太郎氏の寄付を受けて建設された、
日本庭園が見事な優雅な数寄屋造りの山荘です。


お客さんはわたしたちだけ。
テーブル席なので、とっても快適で、
お抹茶と和菓子の美味しいこと。
お茶をいただいたあとは、
別棟にあるお部屋の毛氈に腰掛けて、
きれいに手入れされた日本庭園をしばらく眺めておりましたら、
一気に蘇生!

風はちょっぴり冷たかったのですが、
とってもおだやかで、やわらかな光りに満ちたひととき。
心に涼風が吹きぬけるようで、
いつのまにやら、いやな気持ちがすーっかり消えてなくなってしまったのでした。
ときにはこういう時間を持つことって、
やっぱり大切ですよね~。
そして、我が家に帰ると、
ニオイバンマツリの花がいくつは開いていて、
とっても芳しい春の香りがリビングに充満しておりましたー。
このお花、フランジパニ(ジャスミン)の香りにそっくりなんです。
これがリビングにあれば、
まさに天然のルームフレグランス。
長く厳しい山の我が家にもようやく本格的な春の訪れを感じた日なのでした。
まあ、そんなわけで、春ですから、
メイクもやわらかーく、ナチュラルにしたいですよね。
だから、
最近は、ファンデーションをまったくつけていないわたし。
でもナチュラルメイクで、いちばん気になるのが(目立つのが)
唇の輝き。
口紅のカラーも大切ですが、
やっぱり唇自身が魅惑的じゃないとね。
で、わたしがずっと使っているのが、
リアルラボのリップグラマラスエッセンス。
ずーっとこのリップ一筋。
唇がぷるるーんとなるのはもちろんですが、
立てジワも目立たなくなります。
つけた翌朝、テキメンに効果が現れる、ほんとうに優秀なリップです。
ただいま春のキャンペーン中で、
30%オフの2205円。
わたしも2個ゲットしましたー。
みなさまもぜひ!
2010年03月15日
新緑の中国茶会のお誘い

みなさまっ!
本日はリーガロイヤルホテルB1パレロワイヤルの中にあるお店、
ドイツ・ジュエリー「BUNZ(ブンツ)」さんが主催する
すっごく素敵な文化サロン、「BUNZ愉会 サロン」 のお知らせです。
BUNZのジュエリーの世界を知って頂くために、
関西で活躍する文化人やシェフ、ソムリエなどのスペシャリストをゲストにお招きして、
洗練された日独の匠たちの世界を通じて、
暮らしに結びついたその技を体験して頂ける、「BUNZ愉会 サロン」 。
ドイツをはじめヨーロッパでは
セレブリティたちにも人気のブンツのジュエリー。
今回はじめてお店にお邪魔して、そのジュエリーを目の当たりにし、
感動っ!
そのあまりにかっこいい魅力については、また追ってご紹介いたしますっ!



愉会サロンのスタートは来月4月14日(水曜日)から。
隔月ごとに、雑誌Richerの読者を招待して開催される予定です。
(もちろん、マダム松澤のブログを見たとお書きになってどしどし応募してくださるのも大歓迎!)
場所はリーガロイヤルホテル、
ザ・プレジデンシャルタワーズ スイートルーム (きゃーっ)
そして、わたくし、そんな素敵すぎるサロンの
ナビゲーターとして毎回ゲストのお相手をさせていただくことになりました!
記念すべき、第一回目は
「[中國茶會]の黄安希さんが誘う、麗しい新緑の中国茶会」
先日打ち合わせで黄(フアン)先生に、お会いしたのですが、
わたくし、黄先生の、凛とした佇まいと、女優さんのような麗しいお姿に、
ひと目で、恋してしまいましたーっ。
お話するだけで、心がおだやかに、そして近くにいるだけで、
精神が浄化されるような素晴らしい波動をお持ちの方でした。
当日が楽しみすぎます。
以下要項をご覧になり、みなさま
どしどしご応募くださいませね~。
ちなみに
※ご応募はインターネットのみで受け付けております。
http://www.bunz.jpにアクセスして、「BUNZ愉会 サロン」の応募フォームにてご応募ください。
お電話、郵便などでのご応募は受け付けておりません。ご了承くださいね。
※応募フォームがまだUPされていなかった場合は、
2-3日してから再度ご覧いただけますと幸いです。
当日お目にかかれますこと、
心より楽しみにしておりますっ!
BUNZ愉会 サロン
第1回「[中國茶會]の黄安希さんが誘う、麗しい新緑の中国茶会」
その第1回目は、[中國茶會]主宰の黄安希さんをゲストにお迎えして、
悠久なる中国茶の世界に導いて頂きます。
新緑の春の匂い立つ中国茶のおいしい淹れ方から、
点心やスイーツとともに、その愉しみ方を教えて頂きます。
新緑の頃、永遠の力を秘めるといわれる、翡翠のような緑の新茶がやってきます。
緑茶の緑に抱かれて、五感と心身に染み入るような、新緑の茶會に参加してみませんか?
●日時:4月14日(水)
昼の会 14:00/受付、14:30~/スタート(16:30/終了予定)
夜の会 18:30/受付、19:00~/スタート(21:00/終了予定)
●会場:リーガロイヤルホテル大阪(大阪市北区中之島5-3-68)
ザ・プレジデンシャルタワーズ スイートルーム
●定員:各回20名ご招待×2回開催=計40名ご招待
※応募多数の場合には、抽選の上、当選者にご招待状をお送り致します。
●参加費/1名様 2,500円(参加費と同額程度のお土産をご用意しております)
※参加費は、当日、受付にて徴収させて頂きます。
●応募締切/2010年4月4日(日)
※ご応募はインターネットのみで受け付けております。
http://www.bunz.jpにアクセスして、「BUNZ愉会 サロン」の応募フォームにてご応募ください。
お電話、郵便などでのご応募は受け付けておりません。ご了承ください。
ゲスト:
黄安希さん([中國茶會]主宰、中国茶館[無茶空茶]茶事監修)
中国茶をめぐる暮らしと喫茶の現場を求めて、
北京、上海、香港、台湾、シンガポールに渡航、研究。
『別冊太陽 中国茶で楽しむ十二ヶ月』(平凡社)を上梓。
同著は、中国にて『歓楽四季茶』、台湾にて『品茗賞詩中国茶』として、
それぞれ現地で翻訳されて出版される。
アサヒビール大山崎山荘美術館での季節の茶会を始めとし、
数々の風情豊かな茶会や、中国茶の教室、
中国茶における現代のお茶事を提案する「満月会」など、
多彩な活動を通じて中国茶とその暮らしを伝えている。
ナビゲーター:
松澤壱子さん ファッション、旅、グルメなど
ライフスタイル関連の記事を新聞雑誌に寄稿。
著名フォトグラファーを起用したファッションキャンペーンで、
NY、パリ、ミラノ、ロンドンなど世界各地でロケを実施。
著書にフランスの3ツ星オーベルジュや英国貴族の館など
世界の極上ホテル&スパを紹介した「世にも美しいホテル」(ぴあ出版)など。
PR,プロモーションに関する企画・制作業務はじめ、
新商品のプロデュースや企業のブランディングをサポートする
株式会社アイエムイー 代表取締役。
マダム松澤のブログ http://madamregin.exblog.jp/
2010年03月13日
Halekulaniの新ショコラ
今回ハレクラニを訪れるのは1年ぶり。
いつものウェルカムフルーツに新しいショコラが登場しておりました。
これがもう、むちゃくちゃおいしーっ。
しかし、チョコ好きの相方にほとんど食べられてしまったのよー(きーっ)
PRのAさんに伺ったところによると、
スイスで特別に作らせているそうです。
ハレクラニのギフトショップでも売られておりました。
ちなみにギフトショップのバッグがエコバッグに変わっており、
小ぶりで持ちやすいので、プールサイドでも使っているゲストも多かったわね。
お部屋から見える景色は同じ。
でもいつも感動するざんす~。
LAのマリブの別荘(わたしんじゃないっすよ)で眺める海もいいですが、
はたまた、バハマの海もヨカですが、
やっぱりわたしはハレクラニの、この部屋から見える海が好きー。
古き良きハワイの香りがいたします。
気持ちがゆったりするね~
このラナイの感じも、ぜんぜん豪華でも何でもないですが、
やっぱり気品が漂ってますー。
これはもう、他のワイキキのホテルとは一線を画すもの。
空気やなにもかもがね。(断言っ)
この人は気品ゼロですけどね(ひーっ)
ちなみに朝青龍さんはすでにチェックアウトされてましたが(笑)
今回も数人の有名人と遭遇いたしました。
そのおひとりが、藤○直○さん。
同じフロアーに泊まっていらしたみたいで
エレベーターで一緒になったのですが、
マネージャーさんらしき女性にあれこれお喋りしている様子が、
超関西弁で、ま、ま、まるでわたしやんかー。
いやあ、ずっと昔から知っている友達のように思えて、
思わずお声をかけそうになりました!
ところで、いままで
これだけ何度もこちらに泊まっていたのに、
ぜんぜん気がつかなかったことがひとつありました。
なんとハレクラニのエレベータの天井、
こーんなエレガントなマザーパールで飾られていたんです。
ハレクラニファンの方、ご存知でした?
ライティングもシックで、素敵よね~。
2010年03月06日
新たな出発
今回は私の新しいブログについてのお知らせです。
3月1日からご縁があって、
「Regina Romantico レジィーナ・ロマンティコ」というとっても素敵なセレクトショップとのコラボで、
Regina×マダム松澤のクリスタルルーム
として
新たにマダム松澤のブログを発信することになりました。
あ、もちろん、リアルラボのブログも3月1日までは
ガンガン更新させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたしますっ!
ちなみに、新しいブログを書くことになったきっかけは、
昨年6月に訪れたバリ島のウブドで
社長の阪口元美さんと約7年ぶりに再会したこと。
なんだかふたりとも、バリという地での再会に特別な運命を感じていたのですが、
何よりも、わたしがレジィーナ・ロマンティコのお洋服に恋したことが
いちばんの理由でしょうか?
阪口社長デザインによるコレクションはほんとうに素敵。
これまでカジュアル路線一本道だったわたし。
それというのも、着たいと思える服がなかったからなのよね。
まあ、たまあに、発作が起きたようにプッチの服などは買ったりしておりましたが、
何よりここ10年ほど「お洒落する」という気持ちがうせていたことは確かなんです。
この10年ってのは、ほんとわたくしのお洒落の暗黒時代よ。
若い頃似合った服も、アラゴー道を歩みはじめたとたん、
なんだかどれ着ても冴えないし。
欲しいと思う服は、バカ高いし。
そんなときに出会ったのはレジィーナ・ロマンティコのお洋服でした。
その服の魅力についてはこちらをご覧いただくとして、
ハワイにもあれこれ阪口元美社長がデザインしたお洋服を持って、
撮影してきました。
どう?わたし?
ふだんのジャージー姿はこれだもんねー(ひー)
まあ、足の大根っぷりはかんべんしてつかーさい
2010年03月06日
お知らせ
これまでリアルラボさんとのコラボで、
楽しく書かせていただいてきた、こちらのブログ。
とても残念なことに、
この3月いっぱいで終了することになりました。
思えば、最初の記事を書いたのは、
2006年8月31日
偶然にもわたしの誕生日で、ロンドン出張のときでした。
そのときの日記を読みながら、
ああ、もう4年もこのブログを続けさせてもらっていたのだなーと
感慨深いものがあります。
あるときはLAやミラノから、バリやハワイからも好き勝手な日記を
送り続けてきましたが、
ここまで続けてこれたのは、
読んでくださるみなさまがいらたからこそです!
そして時には笑わせてくれ、励ましてくれる、
気持ちのこもったコメントをたくさんいただいてきたからこそ!
だと思います。
ほんとうにありがとうございます。
でも!こちらのブログは終了しても、
わたしがリアルラボを愛する気持ちに変わりはありませんっ(断言)
これからもリアルラボで美肌の道を追求していきたいと思います。
だから
こちらのキャンペーン見逃せませんよっ。

最大30%オフになるこのチャンスに、リアラルラボをまとめ買いしたいと思っています。
期間は、2010年3月31日までです。
皆様もぜひこのチャンスに、
リアルラボをゲットしてくださいね!
ブログ閲覧については次の通りです
◆ ブログ更新 最終日: 平成22年3月31日迄
◆ ブログ閲覧 可能日: 平成22年6月30日迄
(7月1日以降は閲覧いただけなくなります)
■マダム松澤の新しいブログはこちらです。
Regina Romantico ×マダム松澤のクリスタルルーム
2010年03月06日
マジっすか?!
アローハっ!!
みなさま、お久しぶりでございます~。
わたくしようやくハワイより帰還いたしましたー。
し、し、しかしっ、長い人生にはいろんなことが起こるもんですよね~。
昨年に引き続き、今回のハワイもなかなか一筋縄ではいきませんでしたわー(きーっ)
まずはみなさんもご存知のように、
帰国前日に起こった、あの津波騒動っす。
午前6時すぎ、ふか-い眠りに陥っておりましたら、鼓膜が破れるような、
耳をつんざくサイレンの音で目を覚ましましたー。
ホテルからの津波警報で、
「つぎの案内があるまで、しばらくお部屋で待機してください」
とのこと。
でも、ずーっとそのまんま何もないし、
プールサイドをみると、誰かいるし、
浜辺を歩いている人もみかけたので、
ちょっくら走ってくるか・・・・と
アラモアナあたりまで行き、
もどるときには、もはや界隈ひとっこ一人、車ひとり通っていなくて、
ゴーストタウンさながら(ぎょえーっ)
何かおかしいわーと思いつつ、
ホテルにだとりつくと、車寄せにバレの人はだーれもいないし、
ロビーで、セキュリティーの人に
「お部屋は何階ですか?」
と聞かれて、なんでそんなこと聞くのかなーと「15階っすけど」
と応えると、「OK.早くお部屋にもどってくださいね」
といわれて
もどると、相方が血相変えており。
「お、お、おまえはどこにおったんじゃー。
こんなアホなやつはいままで見たことがない。
きっとおまえのように無知なやつが、
津波にさらわれて死ぬんやー」
とえらく心配しておったのであります。
ホテルの人たちも4階までの人は非難しておりました。
ようやく津波警報が解除されたのは午後1時すぎ。
ほんとアフォすぎました(ひーっ)
そこまでして走らんでもねー。
しかし、
ほっとしたのもつかの間。
翌日、チェックアウトして、空港で荷物をあずけ、
ちょっくら免税店などを荒らしたあと(米米クラブの石井さんを見かけたわよ)
ラウンジに帰る道すがら、小耳にはさんだ、
いやあな言葉。
「なんか関空行き、キャンセルになるらしいですよ」
マジっすか?!
しかしこの時点ではまだイチルイの望みはあったのよね。
ディレーはあってもキャンセルなんて、あるわけないやーん。
しっかし、そのあってはらなないことが起こったのであります。
ほんま、頼んどきますよー。
これまでの長い旅人生、ディレイの憂き目には散々あってきました。
最大のディレイは、JFK-デトロイト経由KIXで、
デトロイトで足止めで、ラウンジで7時間ほど待ったこともあります。
とはいえ、真冬のアメリカ東海岸の移動なんて、
雪でキャンセルなんて当たり前でしたが、
わたしゃ、一度もそんな目にあったことなかったし。
キャンセルに遭遇したのは、若い頃に一度だけ(それもハワイでした)
それがどう?
安心のハワイで、あっさりキャンセルですか?!
しかし、長い間待たされて「やっぱり飛びません」ではなく、
早いうちに告知してもらっただけ、マシでした。
この日は朝10時にハレクラニを出発し、
4時間後には再びハレクラニの同じお部屋にリチェックインしておりましたから(ひえーっ)
まあ、ものは考えよう。
一日ハワイの滞在が増えたと思えばラッキーよね(と無理矢理思うしかないわー)
2010年02月27日
わが愛しのイセハラ
昨年のお歳暮に、
ワインの女王、Yちゃんからいただいた、
勝沼酒造さんのアルガブランカイセハラ。
わたくし、ただいま、イセハラの虜になっております。
どんな高級なワインを飲ませてもらっても、
猫に小判なわたくしですが、
イセハラには押せばワインの泉が湧きました。
アルガブランカイセハラは、
フルーティで、ものすごーく優しい味わい。
酸味もえぐみもほとんどありません。
まるで、葡萄ジュースをごくごく飲む感じで、いくらでも飲めてしまうのが、困りもの。
赤ワインは少々安物でも、ま、なんとかごまかせて飲めますが、
白ワインだけは、シャブリ以外、わたくし、やすもんは飲めません(予算の関係もあるけどさー)
それぐらい出すんだったら、シャンパンいくよ!と
思っていましたが、
勝沼酒造さんのイセハラには、心からときめきました。
そんなわけで、Yちゃんに2本いただいて、
すぐにまた4本追加(これもなかなか入手できなくて苦労しました)
今年になってまた買おうと思ったら、
ひえええーっ。ほとんどの酒屋さんで売り切れ。
中には一組1本のみという、厳しい掟を作っている、酒屋さんもいらっしゃいました。
でももう、イセハラがない人生なんて、考えられないので、
Yちゃんに泣きついて、いろいろ探してもらいましたら、
なんと!今仲酒店という池田の酒屋さんにまだございました。
そんなわけで、6本ゲット。
アルガブランカのイセハラは、ものすごーいマニアもいらっしゃって、
毎年争奪戦だそうです。
Yちゃんによると、
「12月が勝負なんですよね」
ああ、それにしても、
白ワインの概念を大きく変えてくれた、イセハラとワインの女王Yちゃんに
感謝感謝なのであります!
2010年02月23日
わたしはここにおります!
そんなわけで、
わたくし、ただいま、上のホテルに滞在中でごわす。
(今回はPCを持参していないので、このブログは自動更新です)
そういえば、こちらに来るのは、なんとほぼ1年ぶり。
なんというか、2009年の幕開けは、こんな悲劇に見舞われて以来、
トラウマとなり、バリ島やロンドンやタイランドなんぞを旅しておりました。
しかーし、やっぱりこんな海や、
こちらのホテルのこーんな風景を思い浮かべていますと、
やっぱりいかなあかんやん!と思えてきました。
あ、もちろん、いつものようにリアルラボも一緒です。
みなさんが、このブログをご覧になる頃は、
わたくしこのプールサイドで、
ストロベリーダイキリでもいただきながら、
惰眠をむさぼっていることでしょう。
マハロー。
2010年02月19日
行ってきまーすっ!

ひえええーっ。
数日前から原稿地獄2丁目あたりを曲がりきれずにいるマダ松でございますっ。
本日からちょっくらお出かけですが、
ようやく締め切りにも間に合い、
スーツケースにあれこれ放り込んで、
お花に水をやりながら、
男子フィギアを見ておりました!
高橋大輔選手!日本人初のメダル獲得快挙おめでとう!
しかし、私が泣けたのは、7位に入賞した織田信成君です。
金賞を勝ち取った、アメリカのイケメン、昨年の世界チャンピョン、
エバン・ライサチェクのあり得ない名演技と満場の拍手&スタンディングオベーションの
あとに、出場の織田君。
そりゃあ、もう、ものごっついプレッシャーだったことでしょう。
なんと途中でスケート靴の紐が切れるという、これまた
あり得ない悲劇に見舞われ、
演技は一時中断。
それでもなんとか靴紐を交換して、
最後まで滑りきった織田君に、100万回の拍手とブラボーを送りたい。
何がすごいって、あんな小さな体と手足で、
世界の競合と渡り合った、高橋君と織田君。
金メダルを取った、ライサチェクなんて、
ただそこにいるだけで、華があって、オーラもすごくて、
思わず人々の視線を釘付けしてしまうもんねー。
ほんとにオリンピックになると
ナショナリズム炸裂して、涙涙でありますっ。
ではではそんなわけで、
今夜のフライトで、しばし、あっちの島へ行ってきまーす!
注:写真はロイターより。
2010年02月15日
ジュエリーのようなスイーツ
先日ご紹介した、こちらの和ショコラ、
たくさん買ってくださった方がいて、とってもうれしかったです。
東京のYちゃんはまとめてお取り寄せしてくださったそうです。
ありがとうございます!
で、先日、次回「ROYAL」4月,5月号に登場するスイーツの取材に、
リーガロイヤルまで行ってきました。
それが写真の「ル・マスラン」です。
これはメリッサのおもたせシリーズ「プレタアンポルテ」の中の
人気商品のひとつ。
リーガロイヤルホテルで長年働いた、フランス人パティシェによる
約50年前のレシピから選び出した、
フランスで昔から愛されてきたクラシックスタイルのスイーツです。
アーモンドの香りが漂うフランスの伝統菓子「パンドジェンヌ」の上に、
こだわりぬいたいちじくや、アプリコット、プルーンなどのドライフルーツが
トッピングされています。
プレタアンポルテはおもたせ用のスイーツなので、
パッケージもすごくお洒落でキュート。
ふたをあけると、こんな感じです。
丸型のケーキは密封して入れられています。
だから持ち運びに、型崩れなどの心配もありません。
生ケーキと違って、20日ー30日ぐらいは日持ちもするので、
自宅の冷蔵庫に入れておけば、お客様のときにも重宝しますよね。
ちょっとゴージャスなお皿にいれると、まるでスイーツのビジューです。
鮮やかなグリーンはなんと、フキ。
とにかくボックスを開けた瞬間、
わあーっと心まで華やかになる焼き菓子です。
土台のパンドジェンヌを焼く前に、
オレンジスライスを乗せているのですが、
このオレンジの酸味がなんともいえず爽やかで、
トッピングのイチジク、チェリー、アプリコットとばつぐんの相性。
直径12センチの愛らしいこのお菓子、
赤ワインとも合う大人のスイーツです。
お値段2000円もぜったい買い!でしょう?
リーガロイヤルホテル1階「グルメブティック メリッサ」
営業時間 10:00~20:30 年中無休
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5-3-68
TEL 06-6448-2412
2010年02月08日
GLEE

ひっさびさに、
熱中しまくれる、TVドラマを見つけました(ぜぃぜぃ)
GLEEです!
日本での放送はFOXで本日2月7日(日曜)夜11時からスタートなんですけど、
1週間ぐらい前に事前に「FOX新作祭り」で放映されていて、
その録画を3回は観ましたか(ひーっ)
でもって、本日もまた同じやつオンタイムに鑑賞(どんだけーっ)
物語はまあ、大雑把に言うと、
アメリカの田舎の冴えない町の冴えない高校を舞台に、
冴えないグリークラブがいかにして優勝するかっていう、
いわば、ミュージカル版ルーキーズ。
しかしアメリカ、ヨーロッパではすでにどえらい人気で、
ゴールデングローブ賞にも最多ノミネート。
最初はださすぎーと思ってたこの子たちですが、
4回観てると、好きになっていきます(笑)
特に人気者のアメリカン・フットボール部クォーターバック、フィン役の
コーリー・モンテースがいいのよね~。
いちばんのっぼの男の子です。
でも話がすすんでいくうちに、素直な優等生フィンより、
同じくアメフト部の傲慢で悪がきのバック役、
写真いちばん左の、マーク・ サリング が好きになるんやろなー(おいらの好みからいうと)

先生役のマシュー・ モリソンは実際にもミュージカルスターで、
ヘアスプレイにも出演、トニー賞にもノミネートされたほどの実力者。
他にも、ミュージカル「レ・ミゼラブル」で8歳のときコゼット役でブロードウェイデビューした
リー・ミシェルなど、
レミッズファンにもたまりません。
GLEEのキャストたち、オールスターです。

これから毎週日曜日、龍馬伝と同じく、
ぜったい見逃せないドラマなんでありますっ!
楽しみが増えて、しあわせやわー。
ご興味のある方は、ぜひこちらを!
2010年02月03日
必殺のジャパニーズテイスト!
もうすぐバレンタインデーですね。
今日はわたしの一押しショコラをご紹介したいと思います。
写真はリーガロイヤルホテル大阪の「ショコラブティック レクラ」の新作、和ショコラです。
その名も、浮舟、蜻かげろう蛉、夕霧、胡蝶・・と
帯をイメージした、複雑で深みのあるグラデーションカラーがなんともいえません。
パッケージもすっごく愛らしい。
この小さな風呂敷はリバーシブルのちりめんなんです。
風呂敷を開くとこれまたスタイリッシュなボックスが現れます。
中に入っているのは厳選された6種のショコラ。
一粒口に含むと!
いくつもの旋律、音色がわああーっと押し寄せてきます。
まさにショコラの交響曲!
その秘密は、2層による味のハーモニーにあるんですよね。
抹茶と苺のホワイトガナッシュ。
ビターな味わいの山椒とオレンジのガナッシュ。
黒酢とフランボワのビターガナッシュ・・・というほんとに意表をつく組み合わせ。
舌の上で、軽やかにとろけて、ふんわり、こっくり、
まるで高級なヴィンテージワインのような厚みとコク、香りを感じさせてくれます。
ショコラにはうるさいのよね~と言う人にこそ、食べていただきたい逸品です。
お値段は2100円。いいでしょ?
リーガロイヤルの情報誌 THE ROYALの2月、3月号に
このショコラのことをご紹介しています。
HPでもその記事がご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

リーガロイヤルホテル(大阪)ウエストウイング1階
ショコラブティック レクラ
http://www.rihga.co.jp/osaka/leclat/index.html
(06)6441-1308(年中無休・11:00~19:00)
2010年01月27日
リゾートでもミネラルチャージ
今朝のウォーキングは、粉雪舞い散る中で、きびしーっ。
「おまえなんかに負けないぞー」と叫びつつ(やばい?)前進するのですが、
雪も負けてなかったわね~。つぎからつぎへと私の顔めがけて降り注ぎ、
約50分、極寒の中歩いて、家に帰って鏡を見ると、
まるで「南極物語」のタロ、ジロのように、
雪まみれのなさけなーい顔ではないですかっ?!(ひえー冷え冷えっ)
顔も真っ赤になって、なんだかごわごわよーっ。
この時期のウォーキングはお肌にも大変カコクな試練を与えています。
でも、リアルラボでお手入れすると、すっかり元通りになるんです。
ほんとにリアルラボを使いはじめてから、
冬の乾燥とはまったく無縁。
基本4点のお手入れももちろんのこと、
1週間に一度のディープグローイングマスクがすっごい効果をもたらしていると思うのよね。
とにかくこのマスク、
「ミネラル保湿」と「栄養チャージ」がハンパなく凄いです。
リゾートに行くときももちろん、手放せません。
朝起きてすぐ、寝室からプールに飛び込んだ後、
シャワーを浴びて、マスクタイム。
写真のヴィラは昨年再訪した、バリ島スミニャックのセントーサ・プライベート・ヴィラ&スパです。
そして、ヴィラにあるプールサイドのバレで読書の合間に
昼下がりのマスク。
雪の降る日も、南の島の太陽の下でも、
リアルラボのマスクがわたしのお肌の元気の源ですっ!
いまなら2月28日までの期間中、
リアルラボ商品を5250円買えば、ディープグローイングマスクが
プレゼントされる
「乾かない肌へー冬の集中保湿キャンペーン」開催中。
ぜひぜひこの機会に、魔法のマスクを使ってみてくださいねっ!

2010年01月22日
昼下がりのリビングで
このところ、仕事のことで、ムっとしたり、カッとしたり、
あれこれ人とかかわる中で、
「あんたー、そりゃないやろー」
なんて思うことも多々あり、、
そうなるとまたもや血圧急上昇で、あかんあかん、深呼吸・・・と
まずはソファに座って気持ちを落ち着けていたら、
ひえええーっ。ふと見ると、
な、なんと!リビングの窓際にあったハイビスカスが
大輪の花を咲かせているではありませんかっ?!
可愛いわ。
可憐だわ。
たまらんっ。
そんなわけで先日のあのあったかな昼下がり、
カメラ好き爺さんのように、思わず花のアップいってみましたー。
そういえば、あのときの胡蝶蘭子もいったんは枯れ果てましたが、
相方が株分けしてくれて、
昨年より手塩にかけて育てていたところ、
こんなに咲いてくれました。
胡蝶蘭子、あんた、べっぴんさんやねー。
大寒というのに、
春のようなうららかな日差しの中で、
華やかなハイビス子や、
愛らしくイノセントな蘭子を眺めていると、
いつのまにやら、血圧も正常値にもどっているのでありました。
2010年01月15日
毎朝の相棒
先日ツイッターのご紹介をしましたところ、
みなさま、いろいろ遊びに来てくださったり、
フォローしてくださったりで、
ほんとありがとうございましたっ!
これからもツイッターには、
毎日どれぐらい歩いたかとか(自分用の記録に)
仕事の息抜きに、あれこれつぶやいておりますので、
どうぞよろしくお願いしますっ!
それにしてもここ数日の寒さはどう?
大阪でも雪が降ったとか・・・。
でも、
シベリア郡イノ村のシバレっぷりに比べたら、
かわいいもんでしょう。
なにせ、大阪よりマイナス7、8度は涼しいですからねっ。
しかし、そんな激寒の、南極物語ブリザードの日々にも、
わたくし、日課のウォーキングは欠かせませんでしたっ(鼻息っ)
いやあ、このMoriaryty Hatのお陰です。
この帽子は、アメリカ、北東部 バーモント州のストウ(Stowe)
という小さな村で生まれた、スキーヤーのための帽子です。
以前、わたくし、アメリカのNew England 地方をあちこちを取材しておりまして、
その頃に、出会った小さなハンドニットのお店で、
ご主人が
「日本からこんなところまでわざわざ来てくれたんだねー。うれしーね」
と大喜びしてくださって、相方とわたしに、2つずつ、このモリアティハットを
プレゼントしてくれたのです。
しかし、この帽子、手縫いだけに、町でかぶるにはあまりに暑すぎて、
これまでほとんど利用することなく、
クローゼットの片隅に追いやられておりましたー。
それが、今回わたしのウォーキングの毎朝の相棒にいきなり、昇格っ。
これさえかぶってれば、粉雪が舞い散ろうと、嵐が吹こうと、
少々のことでは氷像にはなりませぬ。
このイエローのやつは、耳まですっぽりカバーしてくれるので、むっちゃあったか。
さすがハンドニットだけあり、目がしっかりつまってます。だからほっこほこ。
裏はこんな風。
それと毎朝の相棒はこいつです。
何年か前に、LAのノードストロームの靴売り場のセールで、
定価の3分の1ほどの値段で買ったまま、
こいつも寂しく、シュークロゼットで、出番を待っておりましたー。
正式にはランニングシューズなんですが、エアが入ってるので、
まじで、羽を履いたみたいに、むちゃ軽ー。
あ、ちなみに、バーモントのストウといえば、
サウンドオブミュージックでおなじみの、
トラップファミリーたちが故郷のスイスに似ていることから、
亡命先に選んだ地。

ストウには、トラップファミリーロッジというリゾートホテルもあり、
ここには、3回ぐらいステイしましたが、温かさと洗練さがうまく溶け合った、
とても心が落ち着く空間でした。

当事、末娘のマリアさんがまだご存命で、
ゲストはみなマリアさんのお話や、歌を聴くのを楽しみに訪れていましたっけ。
私も何度かインタビューさせてもらったり、ディナーをご一緒しましたが、
どこか突き抜けた人生観を持つ、とても愛らしく、その反面気骨のある、
実に魅力的な女性でした。
真冬にこのロッジに泊まったときは、朝起きると、窓の向こうはいつも銀世界。
毎朝、テラスであっつあつのアップルティをのんでいたことを
なつかしく思い出します。
そんなわけで、
毎朝、モリアティハットをかぶりつつ、
ストウの、針葉樹林に降り続く雪や、
楓の木から取れるバーモント名物の
メイプルシロップの、懐かしいビターな甘さや、
作りたてのアップルサイダーの、最高にさわやかな喉越しなんかを
思い出しながら、一時間地道に歩いているわたしです~。
2010年01月12日
ツイッター
ひええええーっ。
気がつけば、もう1月もほぼ半ば(助けてー)
2月も旅を控えているので、この分じゃ、
秒速の速さで進んでしまうのだろうなーとうなだれておるわたくしですが、
みなさまもようやくお仕事モードに入られたことと思います(えっ、すでに入ってる?すいませんっ)
さて、わたしは新しい仕事の打ち合わせや海外ロケの準備やらで、
慌ただしい日々ですが、
たまにツイッターなどでグチったりして、気晴らししております。
えーっと、ちなみに
みなさまはツイッターされていますでしょうかっ?!
iphone なら移動中もさくさくっと出来そうですが、
わたしはWebからときどきつぶやいてますー。
みなさんとどこかで繋がれば、
うれしーなーなんて。
こちらにご紹介しておきまっす。
どうぞよろしくっ!
(このイラストをクリックしてくださいねん)

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2010年01月07日
絶叫の宴@神戸元町別館牡丹園
今日は超ウチワ的な内容ですまんこってすが、
あなたをめくるめく最高の広東料理の世界へ~。
いやあ、新しい年があっという間に明けてしまいましたが、
やっぱり、神戸元町別館牡丹園の、
いつもの大好きすぎるメンバーとの、
恒例の、大忘年会の記録を残しておかねばねっ(ぜぃぜぃ)
まじでこの忘年会で出された料理は、
21世紀の歴史に確実に刻まれるであろう(がるぅーっ)
まずはかんぱーい。
さあ、超絶、王シェフ渾身のめくるめく黄金料理のご紹介でありますっ!
ざざーっと前菜からいっときますよー。
(そのほか、順不同)
ごく普通に見えますが、他の店とはまったく味のレベルがちがいますからっ
卒倒級にとろんとろん、ぷるんぷるん、激濃厚。
上あごにねっとりとからみつく、最高級ピータンっ。
あおやまさんが、人数確認しつつも、欲望に勝てず、
3個こっそり自分のものにしちゃったらしい(負けたー笑)

「あ、サラミよね」と思ったあなた、甘いいいっーーーっ!
そんじょそこらのサラミとはちゃいますねんっ。
エレガントな脂身に陶然となる神戸元町別館牡丹園(以下別ぼ)が誇る
定番オリジナルなりー。
白髪ネギと合体させていただいても、信じられないほどうまし。
ビールに合いすぎて、困りますねん。

そして、いまや希少価値の噂。麗しい姿のくらげさまっ。
別ぼのくらげは、その歯ごたえと張りとつやに驚愕しまっせー。

ああ、なんでこんなに美味しいのっ?!といいつつ、
王さんからいただいた、ワインもあくよー。
カメラ目線のビューティフォーガールは、
王さんの愛娘マキちゃん。場を盛り上げる天才。
紹興酒もいっとこかー。
もう、グビグビみなさん、とどまるところを知りませんっ。
久しぶりにお会いした、江さんもイタリアの生地で作ったという、
むっちゃパリジャンなジャケットを着ながら、
「うっまいのー」を連発されてます。
で、他にもいろいろ出たと思うのですが、撮影もそっちのけ、
無我夢中で食べて、のんで、喋ってー、
ひえええーっ。しあわせすぎるんちゃうかー(ふんがぁ)
このスープもうまかったよね~。
あ、もちろん、ぴんぴんのフカヒレ入ってますー。
つぎはつぎはーっ(ひひーんっ)
XO醤の海鮮炒め。
がるがるがるー。海老もタイラギもイカも強烈に新鮮で、ぶりっぷり。
くるんくるん。じゅわわわーっと魚介のアミノ酸が充満しておりますっ。
フライドポテトのバスケットをざくーっと広げて一緒にいただきますっ。
あ、XO醤はもちろん自家製なんですけど、
わたしが食べた中で、別ぼのXO醤、世界一ですっ!
ちなみに今回、初参戦となった、北新地の超べっぴんママ、あきちゃんが
わたしの隣りに座っていたんだけど、
「わあ、こんなお料理はじめて食べた。
こんな美味しいのん、生まれてはじめて!」の大感動っぷりで、
およそ世の中の美味しいものはすべて食べつくしているだろう、
北新地の超一流クラブのママ、あきちゃんでさえ、
いまだ未踏の広東料理って、どんだけーと、メンバーさらに鼻息荒しっ。
さらに自分が作ったわけでもないのに、
もううれしすぎて、「ね、美味しいでしょう?美味しいよね~」と自慢100連発なおいら。
ほんまにこんなべっぴんさんがお隣りにいるだけで、
我を失いそうやのに、そのうれしすぎる発言に、もうちょっとで
「ドンペリゴールド1ダースお願いしますっ」と言いそうになりました(なんでやねんっ)
まだまだあるよー。
肉食人種を骨抜きにした、
絶品の神戸牛ステーキっ!(きゃーっーーーーーーーーっ)
もちろん、A5ですが、青山さんの解説によると、
この極上神戸牛は、別ぼの斜め向かいの、
最高神戸牛の仕入れでは右に出るものなし!の超老舗精肉店「森谷商店」さんのやつで、
なんと!皇室にも献上されているとか(すっごーい)
うますぎました。たまらんっ×10000000回
この量で10人前。しかし、殺し合いをすることなく、
誰一人失望を味わうことなく、好きなだけ、食べれました。ああっ!
ようっ!真打登場っす。
もう、これを食べなかったら、一生の損失!まちがいなしの、
牡蠣のお好み焼き。
ベルリンで食べた最高級生牡蠣、ブロンもうまい。
いつも冬になるとパリに牡蠣を食べにいきたいとも思います。
ハロッズのオイスターバーの生牡蠣も大好きだ。
がああああーっ!わたくし、王さんところのこの牡蠣のお好み焼きほど、
おいしい牡蠣の食べ方、この世で知りません(キッパリ!)
死ぬまでに一度食べてください(まじで)
この大和鶏のフライドチキンもうますぎましたー。
気がつけば、みなで奪い合い、姿形はほぼなし。
おいらのところにきたたった一切れ(ひーっ)
ああ、この皮、なんですかーっ?!
さくさくっ、ほろほろっと、そして身は麗しのジューシっぷり。
いやしかし、わたし、もう一生北京ダックはいらん。
王さんところのフライドチキンの皮だけ食べさせてくださいっ(懇願)
もう、ほんまに、出されるお料理すべてが、
別ぼの超人気特級品ばかりでして、
たとえば、まあ、ミュージカルでいえば(なんでやねん)
トニー賞を受賞したオリジナルメンバーの
「オペラ座の怪人」や「レミゼラブル」や「ミスサイゴン」が
一気にメドレーで鑑賞できましたーってほど、
あとにも先にもこれっきりという、あまりにもうますぎる料理の数々。
ほんまに
贅沢すぎるにもほどがあるでしょうーっと歓喜に沸きまくるメンバーたちっ。
そしてそして!えええーっ、まだまだ本日のメインイベントは残されていた。
伊勢えびのオレンジソースの登場よっ!(助けてーっ)
これ何匹分の伊勢えびですかっ?!がるがるがるーっ。
(いえすでにこの時点で、かなりの伊勢えびごろりんが、疾走しております)
正直に言おう。
わたくし、伊勢えびより、断然デカい車海老の方が好きでしてん。
なんというか、伊勢えびって縁起もんやし、
ほら、クリスマスの飾りで形骸化したやつとか、海の家の動くお造りとか(笑)
ま、かように伊勢えびへの期待度はゼロというよりマイナス2000ぐらいに
さめまくっておりましたが、
このお皿を見たときは、動体視力を発揮して、なるべくデカいのを2個ゲット。
口に入れたとたん、ひええええーっ。天井まで飛び上がりそうになりましたー。
なんておいしいのー。
こんな伊勢えびはじめです。本物の伊勢えびってこれほどまでに、
ハートを揺さぶる味だったのね~(しみじみ)
最後に残った2個の伊勢えび、じっと見つめながら、
「あ、いただいとこうっと」とさりげにお箸を伸ばしたら、
ひええーっ殻だけやんかあああーっ!(がががくーっ)
残りの1個をうらめしく見ていると、
隣りのあきちゃんが「さあ、壱子さん、早くこれとって」
て、なんてやさしーの。あきちゃーんっ。
残り福いただいちゃいました。みなさま、ごめんなさい。
しかしっ!メインイベントはこれだけでは留まらなかったのよー(ふぇえええーっ)
一同を絶叫の渦に巻き込んだ、この日のMVPが登場っ!
スタッフがうやうやしく運んできてくれたのは・・・土鍋。
このふたを開けてもらったとたん、一同気絶。
ぎょええええーっ。伊勢えびとはるさめの土鍋スープっ!!!
超大物スターにフラッシュ続出!平岡君興奮。
江さんが「伊勢えびは味噌汁がいちばんうまいっ!」
って言っておられましたが、さすがですっ!
これもいわば、広東料理の味噌汁といってもさしつかえないでしょう。
そりゃああ、もう伊勢えびのエキス&ミソ全開味で、脳天がしびれそうにうまーっ。
あらゆるおいしい店に行きつくしているグルメ番長、橋弥ドクターがつぶやいた、
「これ、今年食べた中でいちばん旨いんちゃうかなー」
の言葉を皮切りに、
江さん、「うっまいのー」と紹興酒をぐびーっ。
淡路島からはるばる高速バスでやってきた、精神科医青山さんも
「うわああーーっ!うっまー、これいままで食べた伊勢えび料理の中で
いちばんうまいんとちがう?」と打ち震え、
あおやまさんも、椅子から転げ落ちそうなぐらい、感動で、笑顔満開、
最後のスープまですすり上げておられ、
元ラガー全日本の平尾君も、慟哭のような感動の声を上げておられましたっ!
いやぁ。マジで死ぬかと思いました。
神戸元町別館牡丹園の、底力を見せつけられたというか、
こんな大物が潜んでいたというか、
どんだけ通っても、まだまだ知らない味があるというしあわせーに
一同、合掌。
もう食べられヘンといいつつ、
豆苗の炒め物が来ると、さささーっとみんなのお箸が伸びて、あっといまに完食。
しかし、この豆苗のシンプルだけど、舌にからみつく、この旨みの正体はなんじゃーっ?!
ああ、もうあかんよーといいつつ、〆に出てきたネギソバ(自家製)のオイスターソース(自家製)
をずるずるーっと白髪ネギとともにいただくと、ほんま幸せすぎますっ。
そしてこの日は少し前にお誕生日だった王さんに
愛娘のマキちゃんがケーキを用意し(やっさしー)
王シェフ、ろうそくの火を消して、一同大拍手!
ちなみに、この日のメンバーの集合写真。
2次会はとあるバーにてシャンパン連打。
江さんと別嬪ママあきちゃんと橋弥さんで記念撮影
最後にカンちゃんが、
「ああ、今日は来て良かった!」という一言にほんまに重みがあって、
この宴は、あと1000年続いて欲しいと思ったのでありましたっ!
この日のメンバーはもとより、
王さん、奥様、そしてまきちゃん、
ほんまにほんまにありがとうございましたっ!
いままで生きてきてよかったぁ!と心から思わせてくれた、
最高に愛に溢れた絶品料理の数々、
王さんのお料理は、輪廻転生を信じるわたしが、
つぎに生まれ変わっても、そのDNAにしっかりと記憶されることを確信。
まさに、人生最高の味わいに満ちていましたっ!
ちなみに神戸元町別館牡丹園で
これらのお料理を食べたいわーと言う方がいらっしゃいましたが、
わたくしまでご連絡くだいませね。
みなさまにかわってご予約させていただきます(えっ)
そのかわり、わたくしも一緒に円卓回させていただきますんでよろしく~(ひーっ)
2010年01月04日
あけましておめでとうございますっ!
みなさまっ!
新年明けましておめでとうございますっ!
さて、2010年、みなさまの今年の夢はなんでしょうか?
わたしの夢?あまりにも志、低くて泣けてきますが、
まずは
①血圧を低く、健康に(ひーっ)
②ウエストマイナス7センチ(ぎょえーっ)
③体重マイナス7キロ(がるぅ)
いや、わたくし、気がつけば、山の家に引っ越してからというもの、
この4年で、なんと体重7キロ増加ってどうよどうよ?!
ほんまに頼んどききますよ。
人間メタボになると、血圧や血糖値も高くなり、
成人病まっしぐらーっ。
そんなわけで、意を決して、昨年11月頃より、
毎朝1時間ウォーキング&ランニングを開始しましたあああっ。
いやあ、体重はいっこも減りませんが、
なんとなくボディはちょっどだけ引き締まってきたようです(あくまでわたし基準ですけど)
いままで運動する人をみると、よくもまあ、あんなしんどいことできるよねーと
半ばバカにしながら、半ば激しく嫉妬しながら(ぐふっ)、
なんともいえない、憔悴感を覚えていたのでありますが・・・。
さらに旅先のホテルのジムでもワークアウトしたり、
周辺を走ったりする人を見るたび、アフォちゃうかーとかこれまた
嫉妬まじりに思ったりしておりましたが、
いまようやく
彼らの気持ちがちょっとだけわかったのであります。
人間、ワークアウトすれば、必ず効果があらわれる。
だから続けられるのよね~。
まあ、こんなこと言うと、
アスリートたちからすれば、100万年早いわーと
言われそうですが、
体を動かすと、むちゃくちゃ気持ちいいっ。これは確かです。
そういえば、かなり前の話になりますが、
矢野顕子さんが運動することのプラス面について、
こんなことを言っておられたこと思い出しました。
体を鍛えると、自尊心が高まります
いやあ、自尊心なんてものはほぼゼロどころかマイナスだったわたくしですが、
そういう境地になれば、うれしー限りやーん。
そんなわけで、今年の目標は、毎朝のウォーキングを続けることなのでありますっ!
みなさまっ。今年もどうぞよろしくお願いいたしますっ!
2009年12月31日
緊急報告!2009ベストコスメアワード!
泣いても笑っても、残り1日で、2009年も終了っ(ひーっ)。
夕方テレビをつけていると「レコード大賞」なんかやってて、
これを見ると(ってちゃんと見てませんが)、
ほんまにとことん、年の瀬やなーと迫ってきますねー(ふぇーっ)
そうだ。年末というと、そろそろどっかで寅さんやってないかなーとチャンネル回すと、
やってましたー。
マドンナは今年亡くなられた、大原麗子です。
きれいでしたー。
泣けましたー。
でも寅さん見ると、おいら、元気になります。
そして、こんなセリフつぶやきたくなるんですわー。
「どこへ行くかなんて、わかんないねー。
どうせおいらは渡世人。
風の吹くまま、気の向くままよー」
そんなわけで(ってどんなわけよーっ)
恒例のマダ松的ベストコスメ大賞の発表の時期がやってまいりましたー。
わたくし、マダ松が、リアルラボを使いはじめて、早3年あまり。
いままでのスキンケア人生は、放浪、浮気、根無し草、あっちこっち渡り歩く、
まさに寅さんではありませんが、スキンケア渡世人ともいえる日々を送っておりました。
しかし、リアルラボに出会ってから、もはやこのスキンケア一筋、
まったくもって、永遠の愛を誓っておりますっ。
リアルラボで現在わたしが日々お手入れしているラインはつぎのとおり。
■デユアルコンパチブルリキッドクレンジング
びっしりついたマスカラもへいっちゃらで、きれいにとりのぞいてくれ、
毛穴の奥までしっかり落として、
使うごとに肌のトーンが明るくなる、最強のクレンジング。
■そしてこれなくしては生きていけないわーともいえる洗顔が、
プラスチャージドトーニングウォッシュ
肌への刺激が極力少なく、ヒアルロン酸が入っているので、
洗い終わったあともつっぱることなく、潤いがチャージできる洗顔の最高峰。
■たるみケアの女王ナノプロテインジェル
いまだに、毎回つけるたび、新鮮な感動と驚きを与えてくれる完全無欠の美容液です。
つけたあとピンとお肌が張って、ピッカピカのお肌に生まれ変わります。
とにかく凄い!
■そして、昨年マダ松的2009年グランプリに輝いた、
ウルトラモイスチャークリーム
ウルモイの保湿力と浸透力のパワーはマジで凄い。
テクスチャーはすっごくライトなのに、潤い度はMAX。
肌表面のバリア機能もアップさせてくれます。
わたしはこのウルモイを使いはじめて、お肌が乾燥することはまったくなくなりました。
■目元口元用の美容液はミクロヒアルロン酸ジェル
これを使って、ほうれい線が消えたという友人も多いです。
リフティング力がばつぐんで、ハリのあるもっちりお肌には欠かせない美容液。
■唇のケアにはリップグラマラスエッセンス
特に乾燥が気になるこのシーズン、寝る前につけると、翌朝、ぷるんぷるんの
文字通り、グラマラスなリップになります。
唇の縦ジワにもすっごく効くので口紅を塗る前にめっちゃ効果的。
■そして、わたしのお肌の救世主といえば、
ディープグローイングマスク
このマスク、まだ使ってない?
あかんやーんっ(笑)
これまでありとあらゆる、高価なマスクを使ってきましたが(もったいなかったわー)
結果がここまで見えるマスクはほんとにはじめてでした!
上下にわかれたシートが、隅々までいきわたり、
つけるとお肌が見えるところはまったくなしっ。
びっしり覆ってくれます。
美容液の分量の多さも、絶叫級に贅沢です。
ひたひたのミネラルがお肌を覆って、リカバリーしてくれるので、
翌朝のお肌はもはや桃源郷ともいえる最高の輝きと潤い、
ハリがもたらされ、超しあわせー。
☆☆☆さて、そんなわけで、ジャジャジャーンっ、
今年2009年グランプリに輝いたのはっ?!
ホワイトナノブライトニングローション
です。
今年も南の島に何度か行きましたが、そのたびに日焼けして、
カリブ諸島のようなシミが出来たこともあったのですが(がががーんっ)
帰国して、このローションを丁寧につかっていると、
1週間ぐらいでシミは消えるのですっ!
優雅なローズの香りもすっごく好き。
とにかく使うごとに肌のトーンがどんどん明るくなるのが実感できます。
キャンペーンで申し込んだときいただいたオリジナルコットンを使うと、
より一層効果が実感できます。
もし無人島に、たったひとつだけスキンケア用品を持っていっていいよ、
と言われたら、わたくし、迷わず、このローションを持っていきますっ!
それほどに、わたしにとって、ブライトニングローションは天の雫といっていいほど、
大切なスキンケア。
脅威の美白力に加えて、とにかく潤い、潤い、潤いをもたらせてくれるのっ。
そして
お肌の凹凸を整えて、なめらかで、くすみのない、
透明感あふれる肌へと導いてくれる究極の化粧水です。
まさに、
美肌道は化粧水にはじまり、化粧水に終わるのでありますっ!
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さて、みなさま。
今年もほんとうにありがとうございましたっ!
みなさまからいただいたコメントに励まされ、時には爆笑させられ、
なんとかこの1年もこのブログを続けることができましたっ!
ようやく今年で大殺界を抜けるわたくし(ひーっ。そうだったのよっ、この3年・・・)
さらに、楽しく、ごきげんな、
そして美味しく、おもろいネタをたくさん仕込んでいきたいと思いますっ!
愛すべきみなさま、どうぞよいお年を!
そして来年も何卒、よろしくお願い申し上げますっ!!
2009年12月30日
世にもうれしい贈り物
いやあ、今年もあと2日になってしまいましたー(嗚呼!)
わたくし、なんとか今年するべき仕事は終了したのですが、
仕事場の大掃除が、ひーーっ。まだなんですー(考えたくないっ)
もはやどこから手をつけてええのやらー。誰か助けてー。
おっと年賀状も一枚も書けておりませんっ。
でも仕事場はなんとしても、新たな年に向けて、「禊」を行なわねばー。
でもそんな師走を迷走中のわたくし、
過日、飛び上がりたいほど、うれしいプレゼントを受け取ったのですっ!
それはなんとわたしの著書「世にも美しいホテル」なんでありますっ。
しかも3冊も。
アマゾンから送られてきたのですが、なぜか送り主が明記されていなくて、
最初、「もしや、自分で注文したのかなー」と明日の記憶をたどっていたのですが、
どう考えても、その記憶がないー。
で、アマゾンに問い合わせてみたところ、
「これはお客さまが注文されたものではないようです。
でもどなたから送られたかは個人情報保護法の関係でお教えできません」
とのこと。
ええええーっ。わたしのところに送ってくれてるんですよー。
それでも教えられないなんて、なんとまー、杓子定規すぎるではありませんかっ?!
しかしアマゾンのカスタマーセンターの人と電話で話している間に、
あっ!ぜったいあの方だわっ!と突如、閃いたのでありますっ!
こんな心のこもったプレゼントをしてくださる方はあの人しかいないっ!
といいますのも、実はこの本、2004年に出版され、
最初はかなりの冊数を著者であるおいらも、持っていたのですが、
知り合いへのプレゼントや仕事関係の資料として渡しているうちに、
だんだん減ってしまって、
わたしの手元にはなんとたった1冊しかなくなっていたのですよー。
買おうにも、出版元にはほとんどなく、
アマゾンで注文しても、かなり時間がかかるとのことで、ほったらかしていました(ひーっ)
で、先日その方に、そんな話をしたところだったので、ピンときたのでしたー。
お電話でお話すると、やっぱりドンピシャっ。
「これからも大切な方に、松澤さんの著書をプレゼントしてもらいたいなーと思って・・・」
とおっしゃるその言葉に、涙出そうになりましたっ!
この3冊の「世にも美しいホテル」は、
「お仕事がんばってね!」という紛れもない、
その人がわたしに贈ってくださった、最高のエール!
こんなに温かく、思いやりのある、
そして意外性のあるサプライズなプレゼント、
はじめていただきました!
この3冊の本の中に、
彼女の「気持ち」がぎゅっとつまっているのだと思うと、
見慣れた自分の著書が、特別な光りをまとっているように、見えるのでした。
