2008年10月17日
St. Regis Osaka

St Regisセントレジス・・・
この名前、お聞きになった人も多いですよね、きっと。
セントレジスは、ウエスティンホテルやシェラトンなど9ブランドのホテルを運営する
米ホテルグループ、スターウッド・グループの中でも
最上級に位置するホテルです。
わたしがはじめて訪れたセントレジスはNY.その気品とエレガンスぶりに圧倒されましたっけ。


セントレジスは、創業者カーネス・アスター氏により、
1904年にNYに生まれた世界の名門ホテルです。
ピエールともプラザともペニンシュラとも、
FSやMARK・・・・ともまた違う、
いわゆるアッパークラスの麗しい香りが
そこかしこに立ち込めておりましたっけ~。
セントレジスNYには、
グレン・カッツというスターシェフが仕切る
「レスピナス」というこれまた伝説のフレンチがあり、
こちらもまた眩暈しそうなほどゴージャスでした~。
NYの名物レストランクリティク、ゲイル・グリン女史は
このレストランを称して、
「離婚を申し込むならここよっ!」
との名言も残したほど。
つまり、これほど夢心地のレストランなら、
離婚話を切り出されても、ヘーキよっ、というわけですね(笑)
現在は、『レスピナス」にかわって、
「アドゥール」という我らがデュカス様の
ダイニングが入っております(エセックスからこちらに移動されました)


そしてセントレジスNYといえば、
わたしが愛してやまないヘミングウェイおじさまのNYの常宿で、
マレーネ・デートリッヒやマリリン・モンロー、
サルバトール・ダリ夫妻など、
数多くのセレブリティたちにも愛されてきた別格のホテルなんですね。
いまでは当たり前のように言われるバトラーサービスの発祥もこちらのホテル。
またカクテルで有名な
「ブラッディ・マリー」が誕生したのもこちら。
もちろんNYの他に世界各地に
セントレジスはございます。
ロンドン、ローマ、マヨルカ、
アスペン、サンフランシスコ、ワシントンDC,
ボラボラ・・・などなど。



そして最近では、
アメリカでもアッパーな人々が、
超贅沢な休日を過ごすことで知られる
カリフォルニアのモナークビーチにあるリゾートも
海外沿いに面した絶景のラグジュアリホテルです。

さらにアジア各地にも点在しておりますが、
何よりの楽しみは、
我らが大阪に2010年オープン予定の
St Regis Osaka
これほどの最高級ホテルが大阪にお目見えするのは
ほんとに久しぶりですよね~。
ロケーションも御堂筋の本町旧イトマンビル跡地ということで、
工事現場の付近をいつも歩いている方たちも多いのでは?
そうそう。もうすぐ、Hawaiiカウアイ島にも
セントレジスが誕生予定だとか。
その他の都市でもセントジレスの開業ラッシュ続いており、
いま世界が最も注目する高級ホテルです。
そして、もうひとつの楽しみは、
今年9月15日、バリ島にオープンしたばかりの
The St. Regis Bali Resort
こちらについては、
次のブログにて!(ひゃーっ)
2008年06月21日
癒しのプチリゾート
海外出張の準備でボロンチョに疲れていた、ある日、
梅雨の合間をぬって、
淡路島へ行ってきました~。
ほんとに我が家から、
淡路の夢舞台まで、すぐっ。
車で45分も走れば、
そこは穏やかな海と山が広がる別天地。
日帰りでも十分行ける距離ですが、
やっぱり1泊しなきゃね。
いつものこちらに
チェックインすると、
いきなり蘇生!
バスルームからも海が!開放感いっぱいですわ~
プレゼントのアメニティがこちらに変わっておりました
クロゼットに荷物をおいて、
目指すはお隣りの
奇跡の星の植物館
紫陽花が本当に見事でした~。
お気に入りのベンチで。ここに座るとマイナスイオンが炸裂。芳しい香りに包まれてしばしお昼寝~
たった一日の淡路島トリップでしたが、
身も心もすっかり癒されましたわー。
2008年03月02日
海が見えるバスルーム
ようやく春の兆しが見えはじめた先日、
1泊2日で淡路島へ行ってきました。
淡路島って我が家からとにかくアクセスバツグンで
ドアツードアで40分もあればOK.
飛行機も乗らずにあっという間に、
海が広がる、別世界へトリップできるのが魅力です。
おだやかな海と豊穣な風土が、どこか南仏プロバンスか、
イタリアのトスカーナを思わせ(マジマジ)
わたしの大好きなアイランド。
もちろん宿泊は「ウエスティンホテル淡路」です。
写真はお部屋指定のリピーターも多いエグゼクティブスイート1015号室の
海の見えるバスルーム。
チェックインしたら、すぐに光り溢れるバスルームに入るのも楽しみです。
このホテルは全室オーシャンビュー、全室テラス付きですが、
建物の突端に位置するエグゼクティブルームからのビューはまさに絶景です。
いやあ、それにしてもたった1泊だったというのに、
すっかり気分もリフレッシュされました。
ここに来ると、なぜか血液がサラサラになり、
リンパの流れもよくなるような気がするんですよね。
淡路島レポまだまだ続きますよっ。
ちなみにウエスティホテル淡路は今年8周年を迎えるそうです。
8周年を記念したお得なキャンペーンなど
もあるので、
ぜひGOGO!!
ウエスティンホテル淡路
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2番地
TEL : 0799-74-1111
2008年01月09日
泊まりたいホテルNO.1はどこだ?!
少し古い記事で恐縮ですが、1月5日のNIKKEIプラス1を見ていたら、
ホテル&リゾート専門家によるあこがれの高級ホテルランキングが掲載されておりました。
調査方法は
ホテルやリゾートに詳しい専門家がまずおすすめの候補をあげ、
そこから上位33施設について改めて、部屋、サービス、ビューなど5項目で採点し、順位を決定したとのこと。
えっ?!
おいらのところへは問い合わせありませんでしたね~

ま、それはさておき、
見事1位になったのはバークハイアット東京。
創業1994年、ちょっと古い感じですが、都心にあって、部屋も広く、サービスもこなれているっていうのが主な理由。
2位は我らが大阪のリーッツカールトンホテルであります。
3位はなんと、名古屋マリオットアソシアホテル。
名古屋で一人勝ちなんだそうで。
以下順位です。
4位 上高地帝国ホテル
5位 マンダリンオリエンタル東京
6位 ザ・リッツ・カールトン東京
7位 ザ・ブセナテラス(沖縄)
8位 フォーシーズンズホテル椿山山荘東京
9位 コンラッド東京
10位 二期倶楽部
いやあ、これは個人的には???と言うのも多々ありますね~。
ま、こういうランキングっていうのは好みですもんね。
で、
読者が選んだ泊まりたいホテルはちょっと様相が違いました。
1位 ザ・リッツカールトン系。
2位 ザ・ペニンシュラ
3位 帝国ホテル
4位 ザ・ウィンザー洞爺リゾート&スパ(北海道)
5位 マンダリンオリエンタル東京
6位 フォーシーズンズ系
7位 パークハイアット東京
7位 上記と同点でコンラッド東京
9位 ウエスティン系
10位 ザ・ブセナテラス
(有効回答は1298)
なるほど。
しかし、わたくし、去年、夏に出来たばかりのリッツもペニンシュラもまだ泊まっておりません。
友人知人にその評価を聞くところによりますと、
「ハード面はまあまあだけど、サービスがまだまだ」
「ペニンシュラもリッツもちょいと高すぎるんじゃないですかい?」
とまあ、こんな感じですが、驚愕のミステリー・サービスもあるようです。
それはある知り合いのリッツフリークのおばさまが昨年リッツの東京にお泊りになったときのことです。
東京駅からタクシーに乗り、リッツ前の車寄せに止まり、
ドアが開いた瞬間ベルマンが、
「○○さま、ようこそリッツカールトン東京へ」
と言ったのだとか。
「荷物のタグもないし、とにかくタクシーのドアが開いた瞬間ですよ。いったいどうして名前がわかったのかしら?」
とあまりのミステリーにホテルのGM(支配人)さんに問い合わせたらしいです。
そうすると、GMさん
「企業秘密です」
とにっこりと笑われたとか。
誠に、恐るべし、リッツのクレド~
ちなみにUPした写真は2006年ロケでつかった
ミラノコモ湖のヴィラデステのスイートでございます。
ちなみにおいらが東京でいちばん好きなホテルは
フォーシーズンズホテル丸の内でございます。
2007年11月06日
ハレクラニ流儀
ハレクラニのオーナーは実は三井不動産。
マネージメントは外資ですが、ホスピタリティの端々にも日本流のキメ細かさが現れています。
(とはいえ、日本のホテルなんかから比べたら、えーっと思うところも多々ありますが、
ここがハワイと思えば、驚愕すべき素晴らしいサービスなのよね)
チェックインは全室お部屋で行われます。
部屋につくとウェルカムサービスが。

このパパイヤを食べながら、ラナイから見えるプールを見れば
ああ、ハレクラニに来たな~と毎回実感します。

早朝からずっとあきずにラナイにすわり、じっと海を見ているゲストも多いのがハレクラニ。

夕暮れのビューも胸かきむしられる風景です。

今回ホテルのPRの人と話していると
「この前の会議でも『ハレクラニの良さっていったい何かしら』と聞かれて、
即答できるスタッフはなかなかいなかったんですよね。
松澤さんは何だと思いますか?」
と聞かれました。
世界中の人々がハワイという楽園にやってきて、何日間がホテルやコンドミニアム、タイムシェアなどの別荘で過ごします。
ハワイってところはお金なくてもあっても、それなりにとーってもエンジョイできるところだと
思っていますが(NYやパリやミラノではお金ないとおいらはいややなー)
これまで50回以上ハワイを訪れて、思うこと。
それはハレクラニで眺める海がどこで見る海よりおだやかで、優しい気がする・・・・。
そして、椰子の合間をぬって、吹き抜ける風の心地いいこと。
ぼーっと海の色の移り変わりを眺めていると、いやあー人生もすてたもんやないなー
なんて思えてくるんですよね~(笑)
それがハレクラニの良さかも・・・・。
マネージメントは外資ですが、ホスピタリティの端々にも日本流のキメ細かさが現れています。
(とはいえ、日本のホテルなんかから比べたら、えーっと思うところも多々ありますが、
ここがハワイと思えば、驚愕すべき素晴らしいサービスなのよね)
チェックインは全室お部屋で行われます。
部屋につくとウェルカムサービスが。
このパパイヤを食べながら、ラナイから見えるプールを見れば
ああ、ハレクラニに来たな~と毎回実感します。
早朝からずっとあきずにラナイにすわり、じっと海を見ているゲストも多いのがハレクラニ。
夕暮れのビューも胸かきむしられる風景です。
今回ホテルのPRの人と話していると
「この前の会議でも『ハレクラニの良さっていったい何かしら』と聞かれて、
即答できるスタッフはなかなかいなかったんですよね。
松澤さんは何だと思いますか?」
と聞かれました。
世界中の人々がハワイという楽園にやってきて、何日間がホテルやコンドミニアム、タイムシェアなどの別荘で過ごします。
ハワイってところはお金なくてもあっても、それなりにとーってもエンジョイできるところだと
思っていますが(NYやパリやミラノではお金ないとおいらはいややなー)
これまで50回以上ハワイを訪れて、思うこと。
それはハレクラニで眺める海がどこで見る海よりおだやかで、優しい気がする・・・・。
そして、椰子の合間をぬって、吹き抜ける風の心地いいこと。
ぼーっと海の色の移り変わりを眺めていると、いやあー人生もすてたもんやないなー
なんて思えてくるんですよね~(笑)
それがハレクラニの良さかも・・・・。
2007年09月28日
たまにはフレンチ
先日の香港ステイでは、ほとんど、ホテル(フォーシーズンズホテル香港)に
つかっておりました。
ちょっと外に出ると人がいっぱいだし、
あっついし、湿気が多く、10分ぐらいでどっと疲れてしまう。
なので、シンと冷えた優雅な空間で、SPAに行ったり、食事したり、
ちょっとのどが渇けば45階のクラブラウンジでシャンパンという、
久々にのんびりした旅でありました(一応仕事もしたけどね・・って言い訳か?)
そんな中でのハイライトといえば、ホテル内のフレンチレストラン「カプリス」にて
同ホテルのセールスマネージャーK氏(香港在住の日本人で最高にクールな男性です)と
広報担当のNさん(元モデルのイギリス人女性で、ダンナさまは日本人カメラマン。すっごくチャーミングで日本語はベラベラです)とご一緒したビジネスランチ。
この日は、シェフがわたしたちのために、新メニューを出してくださいました。
キングプラウンのフライ、フレッシュミントのクスクス。えんどう豆のガスパッチョ。
エビがブリプリで、クスクスとの相性もバツグン。
フォアグラのラビオリにあつあつのチキンコンソメをかけていただきます。うまーっ。
ホタテ貝とポークのアヴォンノワーズソース。ORZOパスタ添え。
オーブンで軽~く焼いた豚は外側がカリッカリで、中は最高にジューシーで、
豚好きのわたしにはたまりません。しっかし、ぼってりとしたホタテも卒倒しそうなくらい
美味でした。
デザートはミントチョコブラウニー。ブラッドオレンジを練りこんでさっぱりと仕上げています。
上品なスイーツです。
ワインはニュージーランドの白でこちらも絶品でした。
ミネラルウォーターの種類も豊富。
最近フレンチはちょっとね~と思っていたわたしでしたが、
さすがこなれたパリのミシュランの味わいです。
素材の旨みを最大限に引き出す見事なテクニックと
肩ひじ張らないクールなプレゼンテーションで、
香港セレブたちが夢中!というのが、うなづけました。
はじめて行った人は、とにかくその空間のゴージャスさに圧倒されます。
ただラグジュアリーというのではなく、
おもしろい素材やアイデアがいっぱいで、とにかくスタイリッシュ。
ちなみにイテンリアを手がけたのは日本のデザイン集団だそう。
このフレンチに行くためだけに、香港行きを決めてもいいぐらいです!!
2007年09月24日
マンダリン・オリエンタル・香港
上の写真のトルソー、何で出来てると思いますか?
実はこれ、チョコレートなどすべて食べられるスイーツ素材で作られた作品。
香港在住の食通から、「僕が香港でいちばん好きなケーキをご紹介しますよ!」
と連れていってもらったのが、マンダリン・オリエンタルホテル香港のカフェ「コゼット」。
ここは香港セレブたちから大人気のカフェなんだとか。
インテリアもスタイリッシュで、長いすのレザーはシャネル製(ひえええええ)
ケーキラブの香港セレブが絶賛のチーズケーキとチョコレートケーキを頂きました。
2つも?!といわれそうだけど、
これが、小さくて繊細で、まじでおいら5つは食べられるのではないかっと思ったほどです。
お値段はだいたい1コ600円。
それほど高くないよね。
で、チョコレートケーキのお味のほうは?
イタリア産最上級チョコ、ヴェローナのみを贅沢に使ったこのケーキ、
口に含むとほんとにふわーりととけて、
ビターで上品な甘みが残って最高に美味。
チョコが凝縮された非常に上品な味わいでした。
チーズケーキもチーズのこくがぎっしり封じ込められて、
はじめて食べる味わい。
トリュフなど生チョコもまるで宝石のよう。
香港らしく、月餅をかたどったこんな作品もあります。
こちらのパティシェはスイーツの世界大会で、何度も受賞したことがある
カリスマパティシェ。
ちなみにいちばん上のジュエリーだけは食べられません。
こちらのジュエリーはイギリスの
RONALD ABRAMのネックレス。
世界の王族御用達ブランドです。
カフェコゼット
http://www.mandarinoriental.co.jp/hotel/566000239.asp
2007年08月23日
フォーシーズンズホテル香港



来週末から香港です。
写真は「フォーシーズンズホテル香港」。
1昨年泊まって大正解。
特にエグゼクティブクラブは他のホテルと比較すると、
すんごいレベル高いです。
シャンパンは確かヴーヴクリコ(もちろんいくらでも飲み放題よ)
朝食は美味しいおかゆやアメリカンブレックファストのブッフェ、
たっぷりのフルーツ。
そしてお楽しみはアフタヌーンティです。
本格的な英国風スコーンはじめ、毎日変わるスイーツ類は
甘さ控えめで上品。そして見た目もめっちゃくちゃキュートです。
しかし、問題は、
せっかく香港に行ってるのに、
ずーっとこのホテルで入り浸ってしまうこと。
そのへんのしょうもないレストランに行くよりよっぽど美味しいし、
ラグジュアリーな空間で、
お酒もシングルモルトからシャンパンまで好きに飲んでよし。
それがすべてお部屋代に含まれてるんだもん。
どうしても
入り浸りになっちゃいますよね~。
ああああ、また、自分史上最高の体重を記録するのでは・・・と
いまからユーウツであり、楽しみな香港旅行であります。
2007年08月05日
ホテルグッズ
最近ホテルグッズがちょっと熱いです。
前から、ウエスティンホテルのヘブンリーベッド(高い!)とか、
京都俵屋旅館のソウプとか、リッツ・カールトン、フォーシーズンズの
バスローブとかはありますが、このところ、
ホテルのロゴを冠したオリジナルグッズがちょっとしたブームみたいです。
写真はペニンシュラホテルのページボーイ。
世界中のペニンシュラのベルボーイさんたちが着ている制服を着て、
ちょこんと帽子をかぶっております。
そうとう、可愛いであります!
ビバリーヒルズのペニンシュラでは子供連れでスイートに
宿泊したゲストにはプレゼントされるらしいのですが、
日本でもペニンシュラブティックのサイトから買うことができます。
ここではちなみに
香港のペニンシュラのチャイニーズレストラン、スプリングムーンのものを売られております。
ザ・ペニンシュラブティック
http://www.peninsulaboutique.jp/
2007年07月09日
シャンパンブランチ
LAに滞在中、楽しみにしていたのが、ペニンシュラホテルビバリーヒルズの
サンデーシャンパンブランチ。
前回はヴーヴ・クリコ飲み放題でしたが、
今回は上から2番目の写真にある、アニバーサリーでホテルからプレゼントしていただいたシャンパーニュ。
LAの灼熱の太陽の下で、飲むと、すっきりとした喉ごし&華やかさのある
シャンパンです。
今回はアニバーサリーということをホテル側に伝えていましたが、
ブランチのMENUにも
MATSUZAWAの文字が・・。
最後のデザートはブッフェ式になっているのですが、
こちらもかなり凝ったスペシャルのスイーツを用意してくれました。
しかし!
お昼からシャンパンのみすぎて、
前菜の北京ダックまで余分にもらって調子よく食べていたら、
ぎょえええええええーっ、
あのいつものちょっとイヤな感じが・・・。
おいら、海外でフレンチとかをワインと一緒にいただくと、
ときどき、すっごく気分が悪くなって、
トイレから出られなくなることも多々あります(くーっ)
今回はそれほどでもなかったけど、
ちょっとヤバイ状況でありました。
ったく、ただだと思ってシャンパンのみすぎなんじゃないかっ?(情けないぞーおれ)
2007年05月21日
ペニンシュラファン
海外のホテルに泊まるときは、
これまでフォーシーズンズにかなり肩入れしたきたおいらでありますが、
LAでビバリーヒルズのペニンシュラホテルに泊まってから、
かなりペニンシュラのファンになっております。
そういえば今年の秋、東京にもペニンシュラがオープンするので
楽しみよね~。
ちなみにビバリーヒルズのペニンシュラでは
チェックインしてしばらくすると
浴衣(こちらは微妙な柄)
とネーム入りの名刺とレターセットが届けられます。
こういうの、なんとなくうれしいですよね。
とりあえず、ここに滞在中は
ペニンシュラ・ビバリーヒルズの「住人」といわけで、
自分の居場所がちゃんとあるっていう
安心感がありますよね~
2006年11月04日
ドルチェ・ヴィータ
写真は先日撮影に使った、
コモ湖のヴィラデステのスイートルームです。
この部屋にはこれまで世界中のロイヤルファミリーや
セレブリティが泊まったそう。
映画界でも古いところではヒッチコックやゲイリー・クーパー(かなり古いけど、好きだわ)
エリザベス・テーラー、新しいところではジョージ・クルーニやマット・ディモン。
ジョージはコモ湖が気に入ってヴィラを買っちゃったけど。
ファッション界でも、ラルフ・ローレンやダナ・キャラン、
カルバン・クラインもこのホテルが大好きだそうです。
太陽、湖、ヨット・・・とここにはイタリア人が憧れる
ドルチェ・ヴィータな時間が流れています。
2006年10月26日
コモ湖のロイヤスイート
ただいまコモ湖です。
今日はミラノより車で約40分の
VILLADESTEという素敵なホテルにやってきました。
いま泊っているのは
コモ湖の真正面にあるロイヤルスイート。
目の前には一面にコモの湖が広がっています。
まあ、自分でなら、
一生、こんな豪華な部屋に泊ることはないんだけど、
明日の撮影のために前日から借りているので、
取材もかねて・・というわけなのです。
しかし、そんなロマンティックなスイートにたったひとりとは
いやあサミシイわ。
イタリアンマーブルのゴージャスなバスルームも2つもあります。
でも、
今回つくづく実感したのは、
あまり大きなスイートは不便ってことであります。
端から端まで100メートル。
ひえええええ。
ひとつものを取りに行くだけでも歩く歩く。
エキササイズにはいいだろうけど、
どうも、おいらのような庶民には、
こういう豪華なお部屋は
まさにネコに小判ってやつでしょうか?
今日はミラノより車で約40分の
VILLADESTEという素敵なホテルにやってきました。
いま泊っているのは
コモ湖の真正面にあるロイヤルスイート。
目の前には一面にコモの湖が広がっています。
まあ、自分でなら、
一生、こんな豪華な部屋に泊ることはないんだけど、
明日の撮影のために前日から借りているので、
取材もかねて・・というわけなのです。
しかし、そんなロマンティックなスイートにたったひとりとは
いやあサミシイわ。
イタリアンマーブルのゴージャスなバスルームも2つもあります。
でも、
今回つくづく実感したのは、
あまり大きなスイートは不便ってことであります。
端から端まで100メートル。
ひえええええ。
ひとつものを取りに行くだけでも歩く歩く。
エキササイズにはいいだろうけど、
どうも、おいらのような庶民には、
こういう豪華なお部屋は
まさにネコに小判ってやつでしょうか?
2006年10月11日
JWマリオットイヒラニのSPA
写真は「JWマリオットイヒラニ」のSPA。
オアフではハレクラニのほかにもこのホテルに3泊しました。
ワイキキのホテル郡から少し離れていますが、
ちょっとしたリゾート感覚を楽しめて、
「ここじゃなきゃ、いや」というリピーターも多いそう。
このホテルといえば、スパというぐらい
ハワイでは1、2を争う最高級スパが入っています。
いつもハワイのスパではロミロミマッサージや
アロマテラピーなどのボディ全体のトリートメントを受けることが多いのですが、
今回はリフロレクソロジーにトライしました。
これがっ!
サイッコーの気持ちよさで、もはや恍惚の人!(古っ)
とにかくセレピストの腕がハンパじゃなく最高で、
お買い物で歩きまわったわたしの足を
優雅に科学的に癒してくれました。
上海や香港でも足つぼマッサージをよく受けますが、
やっぱりこんなエレガントな空間で、
ハイビスカスティーなんかをいただきながら
受けるトリートメントは一味ちがうよなーと実感。
このトリートメントですっかりリカバリーしたわたくし。
この日の午後はまたもや
ワイケレのアウトレットセンターに突撃よっ。
2006年10月10日
恋の伝道師
ハワイ島の「フォーシーズンズ・ホテル・フアラライ」は
日本の芸能人の方や野球選手たちからも人気のホテル。
海沿いのダイニングレストランは
とってもロマンティックで、
サンセットディナーには最高。
インディゴブルーから
少しずつパウダーピンクに移り変わるその空の色は
美しいのひとこと。
食事がすすむうちにゆっくりと空が暗くなり、
デザートを食べる頃には、満点の星空に。
聞こえるのは波の音だけ。
きゃああ、なんてロマンティックなの?!
海沿いのテーブルにはドレスアップした
素敵なカップルがいっぱい。
しかしおいらは仕事がらみさ。
とはいうものの、
「じゃ、誰と食べたい?」
と聞かれても、
いやあああああああ、
いま、一緒にフアラライですごしたい人は、
残念ながらいないというこの現実。
いかん。いかん。
かつては恋の伝道師と言われたオレ。
「人生恋して、なんぼ」・・・・と豪語していたあのときのオレは
どこへ行ったの?
2006年10月04日
ハワイ島の風
ただいまハワイです。
日本からまずハワイ島に到着。
ハワイのコナにあるフォーシーズンズホテルフアラライ
http://www.fourseasons.com/hualalai/
に3泊ステイしました。
ハワイ島ではレンタカーはしなかったので、
ホテルの無料ピックアップサービスを利用。
空港に到着すると
ホテルの係りの人が迎えにきてくれていました。
ここでやっぱりレイの儀式か?(笑)と思ったけど、
とりあえずはバゲージクレームを渡して、
荷物をピックアップしてもらう。
はあああ、疲れたーと
思っていると
美しいベージュのリンカーンのお迎え。
ゴージャスな革のシートに身を沈めると、
冷たいおしぼりとミネラルウォーターがサービスされて、
うふ、セレブ気分よっ。
見渡す限り、溶岩の大地を約15分ほど走ると、
目指すホテルに到着。
あああ、いいわー。
ハワイ島コナの風。
甘く優しく、なんてエレガントなの?!
しかし!
ゴルフしたり、プールサイドで日光浴している間に、
おいらのお肌はぎゃあああああ、
日焼け暴走しまくりではないっすか?
ど、ど、どないしたらいいねん?!
日本からまずハワイ島に到着。
ハワイのコナにあるフォーシーズンズホテルフアラライ
http://www.fourseasons.com/hualalai/
に3泊ステイしました。
ハワイ島ではレンタカーはしなかったので、
ホテルの無料ピックアップサービスを利用。
空港に到着すると
ホテルの係りの人が迎えにきてくれていました。
ここでやっぱりレイの儀式か?(笑)と思ったけど、
とりあえずはバゲージクレームを渡して、
荷物をピックアップしてもらう。
はあああ、疲れたーと
思っていると
美しいベージュのリンカーンのお迎え。
ゴージャスな革のシートに身を沈めると、
冷たいおしぼりとミネラルウォーターがサービスされて、
うふ、セレブ気分よっ。
見渡す限り、溶岩の大地を約15分ほど走ると、
目指すホテルに到着。
あああ、いいわー。
ハワイ島コナの風。
甘く優しく、なんてエレガントなの?!
しかし!
ゴルフしたり、プールサイドで日光浴している間に、
おいらのお肌はぎゃあああああ、
日焼け暴走しまくりではないっすか?
ど、ど、どないしたらいいねん?!
2006年09月26日
ハワイへ
明日からハワイです。
写真は前回宿泊したハワイ島のフォーシーズンズフアラライの
お部屋の玄関。
全室バンガローだから
どこか別荘感覚もあっていいのよ。
そしてラナイからはコナの海が一望できます。
このラナイから熱帯魚たちがたくさんいる
ラグーンを見ることもできます。
ひろーい敷地内は木々がうっそうと茂っていて、
まるで植物園のようなグリーンの香りが充満。
チェックインするときはカートにバゲージを積んで、
お部屋まで。
ランチ時になると
ルームサービスのミールを運ぶカートが
行きかいます。
ふとギャルソンのトレーを見ると、
ヴーヴクリコのボトルシャンパンなどが
用意されていて、
ここにはお昼からシャンパンっていうゴージャスな
ゲストがいるのよねー。
ゴルフコースもすっごくきれいで、
ハワイ島ならではのスピリチュアルな空気感が漂っていて、
ゴルフ ヘタなわたしもついついクラブ振りたくなるのだ。
プレイ後はクラブハウスのレストランで軽くビールと
チキンウィングなんか食べるのもいい。
でも、ここではSPAに行かなきゃです。
全米の主たるランキングで常にトップに君臨する
非常にレベルの高いトリートメントが受けられます。
前回はホットストーンを体験したのだけど、
なんだかトリートメント終わったあと、
体中が浄化された気持ちになりました。
ハワイって世界でも名だたるパワーポイントだもんねー。
ではでは
行ってきまーす。
2006年08月31日
セレブ美容道にはほど遠く。
昨日、日本を脱出。ただいまロンドンに来ております。
今回のお仕事はミラノロケがメインなのだけど、
ちょっとミーティングが一本入っていたので、
ロンドン経由になりました。
うふ。それに今日はおいらの誕生日。
夜にはお待ちかねのコンサートもあります。
ロンドンではいつもハイドパークコーナーにある
フォーシーズンズホテルロンドンなのだけど、
今回はじめてFouresason Canary whafにステイしてます。
(おいら、とにかくフォーシーズンズ贔屓なもので・・・)
ロンドン市内からテムズに沿って車で走ること約20分。
えっ?これがロンドン?と見間違うようなウォーターフロントの
一大ビジネスディストリクトがカナリー・ワーフ。
いまや金融街CITIを凌ぐほどのビルが建ち並び、
各企業のオフィスがひしめきあっております。
でそこに君臨するセレブなるホテルがFouresason Canary whaf
http://www.fourseasons.com/canarywharf/
昨日夕方チェックインしたときには、
ロビーのお洒落なバーにはすでに界隈の
エグゼクティブたちがカクテルなんぞを傾けておりました。
すぐ隣りのビルの4階にはNYやTOKYOでも話題のレストラン、
ノブ松久さんのお店UBONがあります。
このネーミング。ウドンじゃないっすよ。
NOBUを逆さまに読んでUBON。
全面ガラス張りの店内から美しいテムズの流れとロンドン市内が見渡せます。
ノブさんのスペシャリテも美味しいですが、
ソフトシェフクラブのスシロールというリーズナブルな巻きもおすすめ。
ちなみにマドンナ、ベッカムはケータリングはいつもNOBUらしいわよっ。
ちなみにNOBUはハイドパークのデザイナーズホテル「メトロポリタン」内にありますが、
こちらの炙りトロの握りは絶品だったわ。
さて、
これからミーティングの前にインドアプールでひと泳ぎしようかなって感じですが、
いやあ。それにしても!
ロンドンのお水って硬水中の硬水。
よって昨日お風呂に入って、髪の毛洗うと、ガシガシ。
お肌ぼろぼろ。
それでなくても日頃暴走しまくっているわたくしの肌は
昨日の長時間のフライトと時差で悲惨なことになっております。
機内ではお化粧もきっちりと取って、
シートマスクなんかをして気をつけていたんですが、
睡眠不足もたたって、あかんわー、これでは。
とてもこれではセレブ美容道など語れません。
いやあああ。ハリウッド女優のように
努力と根性で目指そう、女優肌!
