2008年10月07日
オーマイガッ!!

星振るパリの味の第2章、書くつもりでありましたが
ひえええええーっ、
本日NYマーケットがスタートしてから、
株式市場どろ沼の大暴落となっておりますっ。
為替なんて、もはや崩壊寸前の有様。
たった一日で、
米ドルは4円近く下がり、
ユーロは、にゃーんと9円近い下げ(ひええええーっ)
もちろんポンド君も負けてません。
今夜ダントツの下げ幅で11円50銭ってどない?
オーストラリア$も10円近い下げでありますわー。
いや、ほんとに世界経済どうなってしまうのでしょうかっ?!
頭痛してきましたっ。
眠れませんっ。
まさか、
円高になって「ハワイとか行くのラッキーよね~」
とか思ってる人はいないでしょうねっ?!(きーっ)
このままだと日本経済も奈落の底へ突入よ~。
ああ、誰か何とかしてええええ。
せめてタイガース優勝して、
大阪元気にしてくださいっ(ひーっ)
注:写真はロイターより。
2008年09月22日
アリクイ タエちゃん、発見されるっ!!

いやあ、わたくしこのような記事をUPしてる場合やないんです。
一刻も早くお知らせしたいバリレポやハワイ編があるのにいいいいいいっ。
しかし、久々にこのニュースには笑わせていただきました。
ことの発端はこうであります。
サンシャイン国際水族館の人気者、
ミナミコアリクイの「タエ」が2008.9/19(金)朝より所在が不明。
連日、3匹の救助犬まで借り出され、
徹夜の捜査が続いておりましたが、
本日無事発見されたとの報道が。
いや、それにしてもびっくりなのは、
タエちゃんが自分で檻のガラスのドアを開けて、
出入りしている映像を見たときであります。
アリクイって賢いのね。
その映像はこちら
タエちゃんはこれまで何度か行方不明になったことがある、
脱走癖の持ち主。
わかるよ~タエチャンの気持ち。
いつもの日常から非日常の世界へ。
わたしたちが温泉や海外旅行行くような気分で、
ちょっくら小旅行ですかい?
まるで車寅次郎のようなアリクイですねっ。
2008年09月17日
バーナンキはおいらのヒーロー

どもっ!!
まさに悪夢としかいえない、AIG破綻のニュースに、
髪の毛が逆立つどころか、
全身の血液逆流!医龍の朝田呼んでこーい!な
心臓一時停止状態でありました、わたくし・・・・。
「生きてますか?」なメールも3通いただきました。
ありがとうございますっ!
なんとか死なずにここにいるわー。
というより、やっぱ、人間窮地に追い込まれたときは
シャンパンよね~(ええええーっ)。
昨日は、たった一本残していたローランペリのシャンパンをのみ、
心を落ち着かせ、
NYの友人と長電話しておりました~。
で、今朝起きたら・・・。
ひやああああーっ。
米政府と連邦準備制度理事会(FRB)が
サブプライム住宅ローン関連の大損失で、
破綻寸前だった米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)を
救済するため、
850億ドル(約9兆円)の資金をつなぎ融資として
提供すると発表したというではないっすかああ?!

写真ハロイターより。
いやあ、しかし、9兆円って、どれぐらい?
もはや、AIGは破産宣告の書類も用意していた中の、
ギリギリの崖っぷち状態(おいらもよっ)。
すんでのところで地獄行きを救ってくれた米政府&FRB!
あんたたち、見直したよっ。
特においら、前からバーナンキにラブだったので、
今回は、
ラブレターでもしたためようかと
思っております(ひーっ)
そんなわけで、
ひとまず、おいらも地獄から生還っ。
というわけで、
今日はいまから美容院に行って、
きれいにしてから、
神戸の美味しいイタリアンにお出かけよ~。
ご心配おかけしましたが、
なんとか局面を乗り切りました(ふーっ)
2008年09月16日
大激震っ!!
ひえええーっ。
みなさま、なんとか無事ハワイより帰還いたしましたが、
いやあ、
人生甘くないっすね~。
天国にふさわしい館のあとには、
おそるべき地獄が用意されておりましたわー。
そんなこんなでブログを書く気力もなく、
絶体絶命の大ピンチ問題発覚に大揺れでありました~。
いったい何?
リーマンの破綻→株大暴落→超円高はっ?!
もうエエ加減にしてもらいたい。
あまり詳しくは書けませんが、
アメリカの金融機関大波乱はひとごとではないんでありますっ。
誰かたすけて~。
祈りましょう(ひーっ)
くーっごめんなさい。
ハワイより帰国してからというもの、
生きた心地がしないゆえ、
とりあえず、
シャンパンでも飲んで
出直しますっ!!
2008年08月24日
パリは孤独が似合うのよっ

いやあ、今日は久々に充実した日でありました。
大好きな女友達とテニスの王子さまのミュージカルを観て、
その後、
東京に転勤になり、しばし大阪に帰ってきた友人も交えて、
劇場近くのスタバへ集合。
東京VS大阪の人間模様やその他ここには
ぜったいに書けない(えっ)業界バナシや
オタッキーな話題で、超盛り上がり、
ブルーだった気分も絶好調。
いや、しかし、スタバのレジで
おいらすっげーもんを発見しちゃいました。
そうです。マカロンであります(ひーっ)。
ま、それは
ラデュレのマカロンとは似ても似つかない、
下町の風情がありましたが、
スタバまでがマカロンを販売するほどの時代になったのですね~。
スタバは大勢のカップルやグループやファミリー、
わたしたちのような女同士の仲間で賑わっておりました。
が、一人客は皆無でありました。
日本って、いや大阪って、なんとなーく
孤独が似合わない街だわーとなぜか唐突に思ったのでありますが、
パリって街は、孤独が似合うのよね~。
そうよ。
パリではおいらも、いっつも孤独でしたっけ(えっ)
(引き続きパリモード全開ゆえ、このような展開になるんですわ)
パリでは当たり前のようによくカフェに入りました。
パリのエスプレッソは美味しいし。
しっかし、パリのカフェのギャルソンはたいてい態度悪いっす。
座ってもなかなか来てくれない。
でも、カフェに座ってすぐ来るギャルソがいるところは
「あなたのお金を巻き上げようとしてるかも?」
なんてパリジェンヌが言ってたから
彼らって、誰にでも全般的に悪いのね。
で、パリの伝説のカフェといえば、
サンジェルマンの「カフェ・ドゥ・マゴ」と「カフェド・フロール」。
そういや、クリスタ長堀に「カフェド・フロール」が出来たときは
悲しかった。
なんでクリスタ長堀にパリやねん?
あんな地下のヘンテコな通りにパリ的なカフェを気取ってどうなる?
しかもコーヒー1杯600円。誰が入るねん?
と思っていたらちょっとして450円に下がってた。
いまはいくらか知らないけど。
余計悲しいわー。
(と思ってたら、どうやら今年3月にクローズドしたそうな)
以前、わたしがパリに行ったとき、
サンジェルマン・デ・プレの
「カフェド・フロール」に初の日本人ギャルソンが
働いておられちょっとした話題になってました。
パリの情報誌でチラリと見たのだけど、
「カフェド・フロール」にちょっくら座ると、
例によってやっぱり、5分ぐらいはだーれも知らん顔。
そのとき一番奥の席だったので、
フロールの店内を見回していたら、
その日本人ギャルソンがいた。
なかなか男前。誇りもって仕事してるなーって感じで。
確か、記事によるとパリのカフェのギャルソンは固定給ってのは
極端に少なく、
すべてチップでまかなっているとか言ってましたっけ。
アメリカと違って15%のチップなんて、ないフランス。
なかなかしんどいやろなーと思ったけど、
記事では、
「オーダーを聞いて飲み物を出して~という一連の動作を
役者のように美しくこなしたい・・」
とその人は語ってました。
なら、もっとオーダー早く取りにきてね、これからは。
ちなみに、VOGUEJAPONの編集長斎藤さんがどこかで書いてらしたけど、
パリコレ時期の夜中のフロールはカール・ラガーフェルドや、
エディ・スリマンなど業界人の溜まり場と化してるそうな。
みんな他人を見つめながら同時に見つめられていて、
そこに座っていると「ああ、パリだな」と感じるんだって。
私が「ああ、パリだな」と感じるのは
小さな路地にある朝のカフェで朝食を食べるときざんす。
携帯片手に喋りながらクロワッサンを食べてるパリジェンヌ。
卵もトーストもオレンジジュースもミルクもいっぱい注文して
ルモンド読みながら、一人ぼっちでいるマダム。
よれよれのジャンパーに
ひとりエスプレッソダブルを飲みながら長居をして
ジタンをすい続けてる無精ひげのオヤジ。
そんなところでおいらひとり、
クロックマダムとカフェオレの朝食。
見渡せば、おおおー
全員がなぜか一人客やんかあ。
そして支払いのとき、
カフェの主人が
「オーヴォア、マダム」
と言って、見送ってくれる朝。
パリは孤独が似合うのよ・・・・と
孤独が最も似合わないおいらは、
思うのであったー。
2008年08月16日
キャリーのインタビュー@SATC

きゃっ。
今朝gooのトップページを開けたら、
キャリーことサラ・ジェシカ・パーカーが
SATCの映画の魅力について語る
インタビュー動画画像をはっーけーんっ。
うふっ。
なかなかインタビュー泣かせっぽくて、
ちょっとアティチュード、デカすぎるんじゃないのーって感じでしたが、
ま、サラもブロードウェイの舞台で子役から活躍している
筋金入りの女優だし・・・。
SATCでひと財産稼ぎ、大御所になりましたもんね。
でも以前、NYの本むら庵というお蕎麦屋さんで、
見かけたサラ(だんなのマシュートと一緒でした)
は、むっちゃくちゃ、いい感じで、態度もよく、
キュートで、お肌ピッカピカで、
ブルージーンのバーキン持ってました。
(たぶんエルメスからのプレゼント?)
おいらの相方は、
そのバーキンを見て、
「あれはぜったいニセモノじゃ」
と言ったことをなつかしく思い出しましたー。
(なわけないやーん。
でもサラを知らない人にはただの金髪のアメリカ女性に見えたようで・・)
そういえば、彼女たち、
せいろそばにコーク頼んでました。
そんな組み合わせそばの香りが消えるやーんと心配しましたが、
一応升酒も頼んでましたっけ。
ちなみにこのNYのSOHOにある
本むら庵はまさにセレブの宝庫で、
これまで予約なしに訪れたブラピを3度も帰してしまったという
おそるべき蕎麦屋さんなのです(ひーっ)
最近、マシューの浮気が発覚して、
あわや夫婦不仲説まで出てましたが、
たぶん大丈夫でしょう。
おいら。バリウブド編早くUPしたいのですが、
すいません。
本日はハリウッドミーハー情報になってしまいました~。
ひええええーっ。
映画は今日から先行ロードショーよっ。
2008年08月13日
マダム日記デラックス
わたしが、はじめてブログをはじめたのは、
いまから4年近く前のことでした。
それがマダム日記で、
このブログをご覧くださっている人たちの中には、
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
が、運営会社の移転とかなにやらうっとおしいことになり、
しばらく放置しておりました。
それでなくてもPC音痴のおいら。
もう、設定やらなにやらスワヒリ語以上に難解で、
このまま葬り去ろうとも思っておったのですが、
この4年間で、トータルアクセス数も
130万以上になってたし
(ご覧くださっていた人たちありがとうございますっ!!)
やっぱりおいらのブログの原点なので、
また思いつくまま、
気の向くまま、
シャンパンや旅やごはんや男や女について
書いていこかと思っています。
そんなわけで、
マダム日記改め、マダム日記デラックスといたしました。
ひえええええー。
松子デラックスとは違うで~。
本日書いたのは海外ロケの撮影秘話。
背筋も凍るエピソードよっ(ひえええーっ)。
もちろん、リアルラボブログでもいままで通り、
いつも通り、続けていきますので、
どうぞよろしくお願いしますっ!!
2008年07月29日
靴問題
いやああ、どもです!
バリ島レポ、どないなっとるねん?
まだまだ恍惚のスパや神々の宿るヴィラを
ご紹介したいのですが、
なにせ、写真がハンパじゃない量ですねん。
セレクトしようと見てるだけで、眩暈してきました。
なので、この週末にはきっと(ほんまか)
さて、今日は靴問題についてです。
出来ればわたくし、お出かけもパーティーも
スリッパか裸足で行きたいと思っておりますが、
この文明社会ではそうもいかず、
最近外を歩くときは、母からもらった北欧製のecco
のドタ靴を愛用しとります。
がしかし!ほぼ安全靴さながらの風体ゆえ、
ベストマッチする服は限られてくるわよね~。
そんなわけで、ホテルやお洒落なランチどころに行ったりするときは、
履き替え用にバッグにちょっとはマシな靴を入れて
出かけることになります。
でも、靴ってかさばりますでしょ?
これまではGOYARDのズタ袋にガバっと入れればOKでしたが、
この前のバリで、とうとう取っ手が引きちぎれてしまったのよっ!
くーっ。GOYARD酷使しすぎたね。
(てか、あまり丈夫とも思えませんっ)
なんか緊急入院させましたが、
いまだ完治したとの報告を受けておりませんっ。
そんなわけで、
わたしがいま欲しているのは、
履き替えようの靴入れ(そこだけビニールで出来てたり、
靴の形をきれいなままキープしてくれる軽くて丈夫なポケットのようなもの?)
がついた素敵なバッグ。
エルメスのデュマ社長さんにでもオーダーしようかしらん?
だいたい、2センチ以上のヒールを履いて、
100メートルも歩けば、もう助けて~。
いま流行のぺったんこ靴さえ、ちょっと歩くと疲れます。
まあ、マサイ族みたいなもんですね。
そういえば、
林真理子がマノロは「靴のロールスロイル」なんて
書いてましたが、
ロールスロイスのような安定感はありませぬっ。
いや、それはメタボ山のわたしだけかっ?
スレンダーな人にとっては
あの形状にしては、とっても安定感のある
靴なのかもしれません。
ちなみにロンドンの某高級ホテルの方に伺いましたが、
やはりゲストの靴は激しくチェックするそうです(ひーっ)。
だからゲストもそれをようく知っていて、
底がいつもまっさらな靴を履いてるんだってさー。
ということはそれ、履き替え用よねっ。
いつもはどんな靴を愛用されてるのかしらん?
ま、わたしのように安全靴系ってことだけはないと思うけど。
2008年07月24日
関空ーロンドン線運休ってマジ?
関空ーロンドン線の燃油サーチャージが、
超高飛車な値段でムカついた記事を書きましたが、
さきほどTVを見ていたら、
JALの関空ーロンドン線ついに運休
とのニュースが流れました。
ひえええええーっ。
どういうこと?
J○Lさんの、
このなんつーか、
関空軽視傾向、関西在住のわたしら、
ちょっと、許せませんわー(いやそれなりにも事情があるんでしょうけど)
いや、それというのも、
主たる要因はあくまでバカらしいにもほどがある、
原油高にあるわけで。
中でも原油に投機マネーをつぎこんでいる、
守銭奴たちこそが悪の根源(ひーっ)。
それにしても!
おいらがこれまでセコくJ○Lのマイルを貯めてきたのも、
その目的は
関空ーロンドン線Cクラスで行きたいがためなんでありますよ。
そう。バリ線もハワイ線もLA線も
J○Lのビジネスは、イケてません。
時々、難民船状態になっているときさえありますからねっ。
しかし、ロンドン線は、違いました。
優雅でした。
いつもひっそりとしていて、
お隣の席は「ブロックいたしましょうね」
とチェックイン時にご親切にも言ってくださり、
わたくし、1Aの窓際に座り、
お隣の席にはGOYARDのバッグを置いて、
離着陸時もGOYARDにシートベルトしてたぐらいですから。
それなのに、それなのに、
ロンドン行くとなると、
またもや大嫌いな成田トランジットかいなー。
ご存知だとは思いますが、
マイル使っての特典旅行は
エコノミーのマイル使用が最もコスパが悪く、
ファーストが最強です。
ロンドンまでは確かエコノミー必要マイルは50000マイルで、
Cクラスは85000です。
これ、たとえば普通のエアチケットの値段に置き換えると、
ビジネスは70万円近くしますので、
エコノミーの約6~7倍強ですねん。
ねっ、バリューありまくりでしょ?
だからエコノミーでは行きたくないんでありますっ。
もったいないもん。
なのにぃぃぃ~
運休なんてひどいわ。
ひどすぎるわー。
もうマイケルのコンサートにもいけなくなってしまったやんか。
もう、J○Lのマイルもあまり必要じゃなくなってきました。
どうしてくれるのん?
おいらがこれまで死ぬ気で貯めた30万マイルはっ?!
2008年07月24日
燃油サーチャージ問題!
ひやあああ、いままで原稿書いてました~。
しっかし、かなり難航しているので(またか?)
ちょっくら思考回路を切り替える意味でも、
日記でもしたためましょうかね~。
それにしても!
燃油サーチャージの高騰、まじでナメとるんかっ?というぐらい
凄いです。
アジアやハワイはまだ許せます(いや許せないけど)
何がびっくりしたかって、
ヨーロッパよ。
その中でもパリとロンドンよっ。
8月10日にイングランドのノッティンガム郊外で、
おいらの贔屓のスターがピクニックコンサートを開催するのを
本日知り、
マイル使っていくべかーと
JALをチェックしたところ。
うふっ。珍しく行きたい日程で
Cクラス取れるみたいで、やったー。
で、ネットから予約して、
「支払いに進む」と言うページにきて、驚愕っ。
サーチャージ&TAX分合計でおいくらだった思います?
80600円よっ。
何かの間違いかと思いました。
で、JALさんに電話してみました。
おいら 「えと、関空ーロンドン間、サーチャージ&タックスの料金、
ちと高すぎやしませんか?」
JALさん 「はい、調べてます・・・(と少しして)。
あ、そうですね。かなり上がっていますね」
おいら 「昨年は50000円ぐらいだったんですけどね~。
まあ、イギリスは空港税もかなりお高いので・・・」
JALさん 「エコノミーとビジネスで空港税もかわってくるんですよ」
おいら 「ええええーっ。まじですか?どれぐらい違うのでしょうか?」
JALさん 「ビジネスの方は19800円ですね。エコノミーは12000円ぐらいだったかと。
きちんとお調べいたしましょうか?」
おいら 「いえ。もうけっこうでございます。今回はわたくし、
あきらめますです。それにしても高すぎるわー(とあくまでも泣きつく。負けてもらえないのにね~」
ほんま、どないなってるねん?
もう、ヨーロッパなんて金輪際いけない感じじゃないですかっ(怒怒怒)
(まあ、イギリスは以前から空港税高すぎると言われておりました。
でもエコノミーの方を安くしているのは、なんとなく許せます~。
これが逆なら暴動起こるし。
しかしビジネスがなんで
ここまで高いのか納得がいきません。
一応、セキュリティチェックなどは
ファストレーンでいけるけど、
それ以外、あまり優先的項目なかったような。
相変わらず、イギリスは高飛車だわね~)
だいたい、特別燃油料金をお客に負担させようっていうのが、
なんだかムシが良すぎるんじゃないですかね~?
そういえば、ある知り合いの頭バツグンに切れる方が、
サーチャージは、乗客それぞれの
体重と荷物の総合計で割り出して欲しい!と
書いておられましたが、
いいわああ、この方法。
さすがやわ。
そうなったら、おいら、ダイエットするよ~。
荷物も最小限で、世界一サーチャージ料、
安い乗客になってやるわー。
くーっ。
ちなみにサーチャージ比較はこちら~。
2008年07月17日
バッハを聴く昼下がり

怒涛の先週のある日to be or not to be・・・と
まるでハムレットのごとく悩みに悩んだ末、
意を決して出かけたザ・シンフォニーホール(大袈裟やなー)。
でも、おいらの大好きなバロックだもんね~。
しかも、演奏するのは、世界の名門ゲヴァント・ハウス・バッハオーケストラよっ。

どんだけ忙しくても、そりゃ行かねばならぬっ。
J.S.バッハがその人生後半の27年間暮らし、
教会の音楽監督として数々の傑作を生み出した、
旧東ドイツのライプツィヒ。
そんなバッハファンの聖地ライプツィヒを本拠地とする、
ゲヴァント・ハウス・バッハオーケストラは、
バッハ演奏で250年の歴史を持つ尖鋭集団。
というわけで、
なつかしいシンフォニーホールのK19番の席に座り、
照明が次第に暗くなり・・・。
彼らが登場し
その一音を奏でた瞬間・・・
わたくし、あっというまにドイツの黒い森の中の宮殿へとワープいたしました~。
ヘンデルの「水上の音楽」や
ヴィヴァルディの「調和の霊感」など
バッハ以外の曲目もそれはそれは美しく、
バイオリンの音が持つ、奥深く、ふくよかで、
あまりにもやさしい旋律に、
涙さえ出そうっ!
燕尾服をカッコ良くまとい、
見事な立ち姿でバイオリンを奏でる彼らは
ビジュアル面でもそりゃ素敵で、
もはや、現実の世界とは思えない、
まさに夢の中~。うっとり。
わたくし、ロックな魂を持つクラシック奏者ってのに、
やたらと弱いのでありますが、
カート・コヴァーンとかぜったい聴いてそう・・・な
オーラを持つ前衛的な若きイケメンもいて、
とても萌え~なのでありました(またかい?)
もちろん、
ああ、ヴィオラもフルートも、チェンバロも、
オーボエにもホルンにも萌え~。
7月10日に行われた
東京サントリーホールでの公演には
ギター奏者の村冶香織さんもゲストにいらしたそうで、
ああ、聴きたかったわー。
誰もが知っている「G線上のアリア」や
「パッヘルベルのカノン」などを演奏してくれたのち、
第2部には待ちに待った
ブランデンブルグ協奏曲 第1番と弟5番も聴けて、
もう大満足。言うことなしっ。
アンコールは
ヘンデルのオラトリオ「ソロモン」第3番への前奏曲「シバの女王の入城」
でありました。
やっぱりクラシック音楽って久々に聴くといいですね~。
かつては仕事もかねて少なくても1ヶ月に一度は
シンフォニーホールを訪れていましたが、
ここ最近はご無沙汰でした。
心に余裕がないときほど、
こういう演奏会に行かなきゃっ。
なんだか、
音楽というスコールをいっぱいに浴びて、
グングン芽を出す植物のような気持ち。
ほんと、乾ききった砂漠に恵みの雨がしみ渡るような、
そんな幸福感に満たされた午後でありました~。
2008年07月14日
クリュグと但馬牛のめくるめく夜@王家

先週1週間は、マジで発狂寸前の忙しさ~。
ひえええーっ。松澤、死ぬかと思いました。
しっかし、谷あれば山あり。
豪華絢爛な宴、祭り、コンサート、出逢い・・とそれはもう、
ハッピー度もMAXの、久々に濃密すぎる7日間なんでありました。
(ちょっと内輪な話になりますが、ごめんやで~)
そんな中でも、恒例の
神戸元町別館牡丹園@王家2008年夏の祭典は
おそらく今年最大のお祭りだったと思います。
ごっつすぎました。
これまでも卒倒級の料理やシャンパンで
我々をおもてなしくださった、王さんご夫妻でありますが、
今回も、華やか過ぎるシャンパンの雨嵐と
絶品料理の数々で、参加者もれなく全員昇天っ!!
神戸元町別館牡丹園倶楽部(勝手に命名)随一の美女で、
インテリ鉄火場女のあおやまさんは、さらにべっぴん度合いが磨かれ、
そこにいるだけで、相変わらずみなが癒されましたとも。
しかし、時折り、そのたおやかさからは想像もできないような、鋭いオピニオンが放たれ、
それがまた、カッチョええんです。
医師→弁護士を目指すオトコマエ橋弥さんは、
麗しいエルメスのベルトを嫌味なくつけながら参戦。
相変わらず極上トークでみなをうっとりとさせてくれましたが、
しっかし、わたしが行って感動していたバリ島のFSジンバランには
大学時代にすでに行ってたっていうから、
驚くじゃありませんかっ。
橋弥さん、贅沢すぎっ!
そして、今回初参戦となった
メンバーで最年少の注目の報道ジャーナリスト、平岡直也さんも
かけつけていきなりのナパーム級クリュグ&ヴーヴクリコな黄金泡攻撃に
満面のキュートな笑顔炸裂で、みなをアトホームな気持ちにさせてくれました。
その平岡さんが、
「神戸製鋼(&全日本)ラガーマンで
現在、女子大で教鞭を取る、
中身・外見ともええ男すぎて嫉妬で賞、
あるいは僕が女性なら何十回でもプロポーズしてたで賞、
と、いずれにしても、
ご本人にはおそらく迷惑であろう平尾兄」
こと平尾剛さんは相変わらず、さわやかすぎて、カッチョ良く、
そのカッチョよさをぜんぜん、ひけらかすことなく、
というか、まったくご本人はそんなことには興味なく、
そこがまたタイプやわーとか勝手に思ってたわたしでしたが、
どうも終盤は、知らない間に、
わたくし、ボディタッチなど頻繁に行っていたと聞いて、ひえええええーっ。
まるでヒヒオヤジか・・・とちょっとうなだれましたわー。
それにしても、
今回も王家の愛娘、マキちゃんの気配りとバツグンのトークには
みなヤラレまくりました。
青山さんが「マキちゃんは北新地ドラフト1位指名」と評するぐらい、
まだ20代なのに誰もを魅了する強烈な引力があり、
わたしがスター以外で、
唯一ファンクラブ会長を名乗り出たいぐらいの
女の子なんでありますが、
愛想の悪いことで知られる某店の店員さんでさえ、
マキちゃんが店の前を通ると、「これ持って行き!」
と店の商品を惜しみなくプレゼントしてくれる!という豪腕なエピソードも
持ってます。
いやあ、しっかし王さんが極上神戸牛の雄「森谷肉店」で
特別に仕入れてくださった但馬牛のオーダーカット(最高ランク)
のしゃぶしゃぶは
まさにこの世の天国じゃーの味わいで、
口の中にとろりとろける脂身がこれまた絶品すぎて、
わたしは何十枚食べたことでしょうかっ。
その間にも王さんがどこかに姿を消したかと思うと、
みなに厚揚げを焼いてくれたり、
(これがもう丁寧な焼き方にして、最高のこげ具合&
香ばしさで愛がなければ生まれない味わいでしたっ)
王さんの愛情深さを改めて実感した、夜。
そのあと堂島ロールや究極のおはぎ登場に
めくるめく宴の幕はなかなか降りないのでありました~。
王家のみなさま。
ほんとにご馳走さまでしたっ!!
2008年06月17日
マイガーデン
ガーデンと呼ぶには、
しょぼいことこの上ない我が庭。
家を建てたとき、
ロンドン郊外のキュートなイングリッシュガーデンを夢見て、
外構の見積もりを取ったら、
ひええええーっという天文学的数字だったので、
そのまんま、雑草生えまくりの放置状態にしておりますっ。
ほんと、庭関係って、なんであんなに高いのでしょうねっ。
しかし、今年は淡路の植物園に触発され、
アリの額ほどのスペースに、
芝生+花を植えてみました~。
(いや、あまりにも淡路の植物園とは雲泥の差ですが)
気持ちのいい朝は、
こんな草木を見ながら、朝ごはんを食べたり、
お茶を飲んだりしております。
毛虫の姿に怯えながら~(ひーっ)
2008年06月15日
旅支度完了!
ふーっ。
スーツケースのパッキングもすみ、
迎えのTAXYの予約も終了。
植物にも水をやって、
原稿締め切りにもなんとか間に合い、
これ、書いてます。
留守の間、母親が来てくれることになっておりますが、
庭の植物の水やりだけはしたくない!と
言い張り困っております。
というのも、問題は毛虫よっ。
親子ともども毛虫だけはダメっす(毛虫好きな人はいないだろうけど)。
実は身の毛もよだつ事件が先日起こってしまいました!
朝起きたら、
白いシーツの上に、ぎょえええええええええーっ。
毛虫のミイラを発見。
おいら、心臓一時停止状態に陥りました。
マジで、呼吸困難、医龍の朝田呼んできて~。
要バチスタ緊急手術状態(何のことかわからない人すみません)
ま、そんなわけで、
一応死骸にはなっておりましたが、
なぜにそんなところまであいつがやってきたかというところに、
ホラーを感じました~。
それを母に伝えてからというもの、
我が家への訪問も避けられておりましたが、
わたしが旅に出ている間は、
おじと共に住んでもらいますっ(断言)
いやあ、しかし自然が周囲にあるのはいいことですが、
こういう虫たちとも共存しなくちゃならないのね~。
毛虫なら、おいらまだイノシシの方がましっ。
2008年06月10日
アラン・デュカス来る!PartⅡ
アラン・デュカス来日記者会見の続き~でございます。
ちょっと今回は長いよ~。
デュカスって、パリではじめてお会いしたときも思いましたが、
その洗練具合、タダモノじゃありません。
さながら、ハリウッドスターのような風貌です。
そういえば、少し前、NYのフィフスアヴェニューでも
デュカス氏を見かけましたが、
それは、もうお声もかけれぬほどのマッハ級の速度で歩いておられ、
これまたウォールストリートの
敏腕エグゼクティブのようにも見うけられましたっけ。
思慮深い眼差し。
その深い目がじーっとこちらと見つめると、
何もかも見透かされそうで、
どこか哲学者のようでもあります。
ところが!笑顔になれば、
一瞬にしてやんちゃでキュートで
見る者の心を鷲づかみ~。
卒倒級のチャーミングさ発揮されます。
いや、そんな話はともかく。
デュカス氏といえば、33歳の若さで
1990年、モナコのオテル・ド・パリのメインダイニング、「ル・ルイ・ケーンズ」を
わずか33ヶ月でミシュラン3ツ星に変えた天才シェフ。
これ、ホテルレストランでのはじめての快挙で、
以来「モナコのもう一人のプリンス」「皇帝デュカス」などと賞賛され、
料理界において、
デュカスゼネレーション・・という言葉も生み出したほどの
巨匠です。
いまではパリ、モナコ、ロンドン、NY,東京と5つの最高級フレンチを展開。
ロンドンのドーチェスターホテル内にオープンしたレストラン、すっごいいいらしいです。
NYはエセックスホテル店を閉めて、
一世を風靡したあのレストラン「レスピナス」があった、
セントレジスに移転されたようです。
東京には、シャネルとのコラボで生まれた「ベージュ・アラン・デュカス東京」、
「ブノワ」もありますわよ~。
その他、世界各国20以上のレストランと4つのオーベルジュを展開していて、
2005年のミシュランガイドのランキングでは、
49歳にして、9つ星獲得!
現在、アラン・デュカスグループでは、
トータル12の星を持つ、まさに世界一大きな王冠を持つ男です。
しかし、本人は、星にあまり興味がないような発言などもあり、
それが、むっちゃカッコいいわ。
星よりも愛情を注いでいるのが、
食材とそれを作る生産者との交流。
それはわたしが彼をインタビューしたときの
料理哲学とずっと変わりなく、デュカスの血の中に流れているものなんですね~。
フランス南西部のカステルサラザンという田舎に生まれ、
両親は、フォアグラを主に生産する農家の家に育ったという、
バックボーンも、大きく影響しているはずです。
2年前大阪を訪れた際、
中央卸売市場を見学し、うどんの「今井」や「すし萬」、上野修三さんの浪速割烹、
若いシェフのいるフレンチなどを訪れ、
そのときの様子は「あまから手帖06年11月号」に
「9つ星シェフ アラン・デュカス氏 大阪テロワールに遊ぶ」として、
掲載されています。
で、このとき、デュカスに密着取材し、原稿を書いたのが、
元ミーツ編集長の江弘毅さんです。
デュカスは江さんの大阪の食に対する深い知識や愛情、
大阪人がどんなレストランや料理やサービスを好むのか、
これからも江さんのアドバイスをもらいながら、
店を展開していきたいと来日の挨拶でも
語っておられました。
いま流行りのよくあるような、
お洒落な店を人気空間デザイナーにまかして、
ささっとトレンドに沿って作って、
雑誌に載れば、まずはオッケーみたいな、
外食産業やプロのコンサルタントに頼るのではなく、
大阪の生活者の立場に立って、
語れる江さんという人をアドバイザーに選んだ
デュカスの勘とセンスの良さ、
これは凄いわ~。
いやあ、また字数多すぎてまいりましたやん。
というわけで、
この日、「ヴレ・ド・ヴレ シェ・ヒロ」で
大阪テロワールにこだわって作られた料理のご紹介です~。
①アミューズは瀬戸内海イカナゴのペースト入りプチクロワッサン。
②同じくアミューズで和歌山鮎のコンフィと京都・田鶴さんのきゅうり
クロワッサンもそうですが、パンはブーランジェ高木さん作
③前菜は瀬戸内海・ハリイカの墨煮と、ハリイカのマリネと、
京都・田中のとうがらし、和歌山・仲谷トマトの軽いムース。
ハリイカ下にたっぷり隠れておりました。
④スープ・ド ポワソンのジュレ、泉州水ナスのピュレとクリュ
和歌山・活コチのマリネ、淡路島由良のウニ、貝塚早生のクリーム
由良のウニ、ひええええーっうますぎました。
⑤メインはジャレ・ド・ポール(豚すね肉)のロティ、豚足のチュイル、
豚のソーシス、大阪・東住吉の菊菜添え。
トンちゃん好きのわたくしにはたまらん味にて、ソーセージあと2本食べたかった~。
豚足の皮をカリっと焼いたのも、うまーっ。
⑥デザートはイチゴノパシュランとフロマージュブランのソルベ
いやあ、久しぶりに美味しいフレンチいただきましたわ。
それにしても、わたしの座ったテーブル、
関西大御所な濃すぎる、ライターさん、ディレクターさん、
編集長さん目白押しで、
いやあ、もう、おもろすぎました。
2008年06月08日
アラン・デュカス来る!
6月6日、フレンチ料理会の巨匠、
アラン・デュカスの来阪イベントが行われました。
今年、10月3日、西梅田元サンケイビルに開業するブリーゼタワーの商業ゾーン
『ブリーゼブリーゼ』の33階に、
デュカス氏が関西初のフレンチビストロをオープンすることが決まり、
その記者会見をかねたイベントです。
会場は、四ツ橋駅近くの
フレンチレストラン『Vrai de Vrai Chez Hiro』(ヴレ・ド・ヴレ・シェ・ヒロ)。
限定30人のメディアのみの招待で、
デュカスもその才能を認める大垣シェフとデュカスサイドのコラボによる、
『大阪テロワール』をコンセプトにした特別ランチを共に食べながら・・・
という贅沢極まりない会見でございます。
デュカス氏といえば、約8年前、
パリのレストラン「アラン・デュカス」で
インタビューをさせてもらったこともあり、
わたくしに、はじめてフレンチの真の魅力を骨の隋まで感じさせてくれた、
特別の料理人・・・・・。
ああ、興奮します。
いつもは、ベトコンファッションか、アバクロのジーンズで
10年前ぐらいの服を適当に見繕っているわたくしも、
この日ばかりは、とっておきのPUCCIのワンピースに
エルメスという気合の入れよう(ほんまか)
とはいえ、クロゼットの上の棚に仕舞いこんだ、
バーキンは重いのでやめて、ボリードにしましたけど。
まずは株式会社サンケイビル
代表取締役社長 中本逸郎氏によるご挨拶があり、
ブリーゼブリーゼのコンセプトである
「ACTIVE/RELAX」などについてご説明が。
このふたつは相反する言葉ですが、
新しい刺激と深いリラックスが
得られる空間を目指し、その目玉としてデュカスのビストロ
「ル・コントワール・ド・ブノア」があるとのこと。
「大阪の食文化に深い造詣を持ち、大阪独自のテロワールに対する
デュカス氏の考え方に共感いたしました」と熱く語られました。
そして我らがデュカス氏登場。いやあ、カッコいいわ。素敵なネクタイだわ。
後ろに見える眼鏡の紳士は、TV[魔法のレストラン]のチーフディレクター、ひらいなおとさんです。
さらになんと平松大阪市長までもがいらっしゃり、
歓迎の挨拶を述べられました。
「関西が持っている雰囲気、味わい、文化を見て、
チャレンジするのに相応しい街だと思ってくださったのでは?
特に大阪の味で気に入っていただけたのは出汁じゃないかな・・と思ってます」
「残念ながらこのあとは公務でランチをご一緒出来ずに行くことになっております。
このような非常に厳しい仕事をしております(笑)」
とこのあと風のように立ち去られました。
目の前で拝見する平松市長さんは、ダンディで洗練された方でございました。
デュカス氏ともがっちり握手。
そんなわけで、字数もつきてきました~。
このあとの美味なるランチのご紹介、
そして門上武司氏、デュカス氏、大垣シェフによる美食談義、
さらに、衝撃の質問コーナーについては、続く~(ひーっ)
注・テロワールとは?
フランス語の[terra](地面、地球の意味)から来た言葉。
テロワールは単に土のことをさすのではなく、
地方にある方言のように、その土地のあらゆる現象と密接に結びついた、
その土地ならではのもの。
この概念はフランス独特の文化の中で生まれた言葉で、
日本語では「地域性」「風土」という言葉が近い。
「テロワール」が意味するのは
「気候、地形、地質、土壌などの複合的地域性」である。
ー株式会社サンケイビルの報道資料よりー
2008年06月01日
White Rose & シャンパン
昨日は、大好きな女友達4人と神戸の中華に行ってきました!
おいらの初バリ島を祝しての壮行会よっ。
どうよどうよ?
うれしすぎる催しです。
そこで彼女たちから頂いたのは、
写真のホワイトローズとあじさいの花束。
ホワイトローズってほんとに品のいい香りで、
汚れきった(えっ)心がすーっと浄化されるよう。
昔そういえば、好きな男たちから花束をもらったことがあったけど、
(200年前かっ)
そのとき以上にうれしかった。
女友達からプレゼントされる花束って、
最高よね。
そこには、
何か元気づけたり、
励ましてくれたりする気持ちがこもっていて、
見るたび、パワーもらえるような気がします。
そしてまだまだこれだけでは終わらないのが、
彼女たちの凄いところ。
食前酒はもちろんヴーヴクリコのシャンパンやーんっ。
さらに、
帰りにはもう一本ヴーヴクリコをプレゼントしてくれました。
こんなサプライズなプレゼントをもらうと、
本当に幸福感で満たされますよね~。
そういえば、人生の酸いも甘いもかみ分けた、
おいらの知り合いのパリジャンがこんなことを言ってましたっけ。
「人はときどきサプライズな
贈り物をもらうことが、すっごく大事なんだよ~
それは同性、異性に限らず、
誰かが自分のことをちゃんと見てくれているって
証拠だから」
いやあ、正直な話、
彼女たちは、
わたしがこれまで知る、男たちよりずっと機知に富み、
話題も豊富で、
エンターテインメント性もいっぱい。
そして
何より思いやりに溢れてます。
翌朝起きたら、
お肌もピッカピカ。
(RLのお陰もありますねっ)
素敵な仲間とのお喋りが、
おいらの美肌とパワーの原動力だと
改めて再確認いたしました~。
2008年05月28日
ピーンチっ!

バリ島の宿泊手配も、ほぼ整い、
あとはそれぞれのステイ先周辺のレストランや、
家具屋さんなんかを探していたら、
ぎょえええええええーっ。
むっちゃ恐ろしい事実が発覚!
なんと!初日、泊まるヴィラが、
バリ島の国際空港からかなーり離れていることが判明。
空港にほぼ夜中に着いて、
それからまた車で1時間走るなんて、おいら、しんどすぎるやん。
ああああ、バカバカバカ。
なんで、事前にちゃんと下調べしとかなかったの?
おいらにとって、とにかくはじめてのバリ。
位置関係がいまいちわからないままに、
取材先やホテルのブッキングをしていたのがそもそもの間違いなのよね。
でも、いっつもこうですねん。
思いっきりアバウト。
いやあ、こんなところで、
おいらの人生哲学「行きあたりばったり」が
発揮されるとは?!
遺憾であります。
そのようなわけで、初日以降のホテルも、
そのロケーションにあわせて、変更を余儀なくされております。
ひーっ。
でも、初日から2泊泊まるレンタルヴィラは、
新しくオープンしたオンザビーチにあり、
なかなか素敵です。
ま、いっか(ひーっ)





2008年05月24日
レイジーな休日
本日の仕事が、急遽キャンセルに。
朝起きたら、11時半ってどない?
それで、至福のスジ丼と筑前煮の家ブランチ(メタボ山一直線よっ)
食後、植物の水やり、コーヒー飲んでちょっとTV観てたら、
ひえええええーっ。
もう夕方の6時ですやん。
どーゆーこと?!
あまりにも非生産で
驚くほどlazyな休日。
激しく自己嫌悪なんであります。
でも、ま、いいわー。
たまにはこんな休日も。
こーゆー日には、
この夏開催されるマイケルのコンサートに行くか?
9月に予定されてる、NAPAの旅プランを固めるか、
はたまた、
こんな雑誌でも読んで、
ゆっくりしたら、ええやん。
最近この雑誌がお気に入り。
ちなみに上の写真は、ロンドンの某劇場のシートプランです。
来年5月~8月にかけて、ここで、
ジュード・ロー主演:ケネス・ブラナー演出という
超豪華メンバーにて「ハムレット」が上演されるのですが、
なにせ、この小さな劇場。チケット争奪戦は想像を超えてます(でもなんとか、行きたいっ)
おいら、とにかく座席表見ると、
わけもなく、心ときめきます。
もしかして、カルティエのジュエリー見るより、
幸福度MAXかもね~。
2008年05月12日
シャンパーニュ
うふ。
ここんとこ、シャンパンの話題に事欠かないリアルラボでございますね(えっいつのまに)
シャンパンといえば、
その聖地はフランスのシャンパーニュ地方。
ランスやエペルネって、もはやわたくしの第二の故郷でもありますが(殴殴)
いままで100万回行ってるのに(嘘。4回だけです)
デジカメで撮った写真はゼロです(ひーっ)
そんな中、かろうじてデジファイルにて見つけた
ロンドンやLAやパリや香港やNYのホテルの
ウエルカムシャンパンたち。
いくよ~
England Chewton Glen & Four Seasons Hong Kong
Italy Como Villa's Dest & Four Seasons Hong Kong
California Four Seasons Wake Village
L.A.Peninsula
London Mandarin Oriental
Halekulani ちょっとーシャンパンの持ち方間違ってますよ~(恥)
Paris G .V
そんなわけで、このたび一気に浮上いたしました、
リアルラボを愛する女性のための、「リアルラボとヴーヴクリコの夕べ」
ぜひ、近い将来実現させていただけますよう、
リアルラボのスタッフのみなさまにここにお願いいたします次第でありますっ!!

