2008年06月17日

マイガーデン




ガーデンと呼ぶには、
しょぼいことこの上ない我が庭。

家を建てたとき、
ロンドン郊外のキュートなイングリッシュガーデンを夢見て、
外構の見積もりを取ったら、
ひええええーっという天文学的数字だったので、
そのまんま、雑草生えまくりの放置状態にしておりますっ。


ほんと、庭関係って、なんであんなに高いのでしょうねっ。

しかし、今年は淡路の植物園に触発され、


アリの額ほどのスペースに、
芝生+花を植えてみました~。
(いや、あまりにも淡路の植物園とは雲泥の差ですが)






気持ちのいい朝は、
こんな草木を見ながら、朝ごはんを食べたり、
お茶を飲んだりしております。

毛虫の姿に怯えながら~(ひーっ)  

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2008年06月15日

旅支度完了!




ふーっ。
スーツケースのパッキングもすみ、
迎えのTAXYの予約も終了。

植物にも水をやって、
原稿締め切りにもなんとか間に合い、
これ、書いてます。

留守の間、母親が来てくれることになっておりますが、
庭の植物の水やりだけはしたくない!と
言い張り困っております。

というのも、問題は毛虫よっ。

親子ともども毛虫だけはダメっす(毛虫好きな人はいないだろうけど)。

実は身の毛もよだつ事件が先日起こってしまいました!

朝起きたら、
白いシーツの上に、ぎょえええええええええーっ。
毛虫のミイラを発見。

おいら、心臓一時停止状態に陥りました。
マジで、呼吸困難、医龍の朝田呼んできて~。
要バチスタ緊急手術状態(何のことかわからない人すみません)

ま、そんなわけで、
一応死骸にはなっておりましたが、
なぜにそんなところまであいつがやってきたかというところに、
ホラーを感じました~。

それを母に伝えてからというもの、
我が家への訪問も避けられておりましたが、
わたしが旅に出ている間は、
おじと共に住んでもらいますっ(断言)

いやあ、しかし自然が周囲にあるのはいいことですが、
こういう虫たちとも共存しなくちゃならないのね~。

毛虫なら、おいらまだイノシシの方がましっ。
  

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2008年06月10日

アラン・デュカス来る!PartⅡ



アラン・デュカス来日記者会見の続き~でございます。
ちょっと今回は長いよ~。

デュカスって、パリではじめてお会いしたときも思いましたが、
その洗練具合、タダモノじゃありません。
さながら、ハリウッドスターのような風貌です。

そういえば、少し前、NYのフィフスアヴェニューでも
デュカス氏を見かけましたが、
それは、もうお声もかけれぬほどのマッハ級の速度で歩いておられ、
これまたウォールストリートの
敏腕エグゼクティブのようにも見うけられましたっけ。


思慮深い眼差し。
その深い目がじーっとこちらと見つめると、
何もかも見透かされそうで、
どこか哲学者のようでもあります。

ところが!笑顔になれば、
一瞬にしてやんちゃでキュートで
見る者の心を鷲づかみ~。
卒倒級のチャーミングさ発揮されます。


いや、そんな話はともかく。
デュカス氏といえば、33歳の若さで
1990年、モナコのオテル・ド・パリのメインダイニング、「ル・ルイ・ケーンズ」を
わずか33ヶ月でミシュラン3ツ星に変えた天才シェフ。

これ、ホテルレストランでのはじめての快挙で、
以来「モナコのもう一人のプリンス」「皇帝デュカス」などと賞賛され、
料理界において、
デュカスゼネレーション・・という言葉も生み出したほどの
巨匠です。

いまではパリ、モナコ、ロンドン、NY,東京と5つの最高級フレンチを展開。
ロンドンのドーチェスターホテル内にオープンしたレストラン、すっごいいいらしいです。
NYはエセックスホテル店を閉めて、
一世を風靡したあのレストラン「レスピナス」があった、
セントレジスに移転されたようです。


東京には、シャネルとのコラボで生まれた「ベージュ・アラン・デュカス東京」、
「ブノワ」もありますわよ~。


その他、世界各国20以上のレストランと4つのオーベルジュを展開していて、
2005年のミシュランガイドのランキングでは、
49歳にして、9つ星獲得!

現在、アラン・デュカスグループでは、
トータル12の星を持つ、まさに世界一大きな王冠を持つ男です。

しかし、本人は、星にあまり興味がないような発言などもあり、
それが、むっちゃカッコいいわ。

星よりも愛情を注いでいるのが、
食材とそれを作る生産者との交流。

それはわたしが彼をインタビューしたときの
料理哲学とずっと変わりなく、デュカスの血の中に流れているものなんですね~。

フランス南西部のカステルサラザンという田舎に生まれ、
両親は、フォアグラを主に生産する農家の家に育ったという、
バックボーンも、大きく影響しているはずです。

2年前大阪を訪れた際、
中央卸売市場を見学し、うどんの「今井」や「すし萬」、上野修三さんの浪速割烹、
若いシェフのいるフレンチなどを訪れ、
そのときの様子は「あまから手帖06年11月号」に
「9つ星シェフ アラン・デュカス氏 大阪テロワールに遊ぶ」として、
掲載されています。

で、このとき、デュカスに密着取材し、原稿を書いたのが、
元ミーツ編集長の江弘毅さんです

デュカスは江さんの大阪の食に対する深い知識や愛情、
大阪人がどんなレストランや料理やサービスを好むのか、
これからも江さんのアドバイスをもらいながら、
店を展開していきたいと来日の挨拶でも
語っておられました。

いま流行りのよくあるような、
お洒落な店を人気空間デザイナーにまかして、
ささっとトレンドに沿って作って、
雑誌に載れば、まずはオッケーみたいな、
外食産業やプロのコンサルタントに頼るのではなく、
大阪の生活者の立場に立って、
語れる江さんという人をアドバイザーに選んだ
デュカスの勘とセンスの良さ、
これは凄いわ~。

いやあ、また字数多すぎてまいりましたやん。
というわけで、

この日、「ヴレ・ド・ヴレ シェ・ヒロ」で
大阪テロワールにこだわって作られた料理のご紹介です~。


①アミューズは瀬戸内海イカナゴのペースト入りプチクロワッサン。
②同じくアミューズで和歌山鮎のコンフィと京都・田鶴さんのきゅうり



クロワッサンもそうですが、パンはブーランジェ高木さん作


③前菜は瀬戸内海・ハリイカの墨煮と、ハリイカのマリネと、
京都・田中のとうがらし、和歌山・仲谷トマトの軽いムース。
ハリイカ下にたっぷり隠れておりました。



④スープ・ド ポワソンのジュレ、泉州水ナスのピュレとクリュ
和歌山・活コチのマリネ、淡路島由良のウニ、貝塚早生のクリーム
由良のウニ、ひええええーっうますぎました。



⑤メインはジャレ・ド・ポール(豚すね肉)のロティ、豚足のチュイル、
豚のソーシス、大阪・東住吉の菊菜添え。
トンちゃん好きのわたくしにはたまらん味にて、ソーセージあと2本食べたかった~。
豚足の皮をカリっと焼いたのも、うまーっ。



⑥デザートはイチゴノパシュランとフロマージュブランのソルベ




いやあ、久しぶりに美味しいフレンチいただきましたわ。

それにしても、わたしの座ったテーブル、
関西大御所な濃すぎる、ライターさん、ディレクターさん、
編集長さん目白押しで、
いやあ、もう、おもろすぎました。

  

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2008年06月08日

アラン・デュカス来る!



6月6日、フレンチ料理会の巨匠、
アラン・デュカスの来阪イベントが行われました。

今年、10月3日、西梅田元サンケイビルに開業するブリーゼタワーの商業ゾーン
ブリーゼブリーゼ』の33階に、
デュカス氏が関西初のフレンチビストロをオープンすることが決まり、
その記者会見をかねたイベントです。

会場は、四ツ橋駅近くの
フレンチレストラン『Vrai de Vrai Chez Hiro』(ヴレ・ド・ヴレ・シェ・ヒロ)。

限定30人のメディアのみの招待で、
デュカスもその才能を認める大垣シェフとデュカスサイドのコラボによる、
『大阪テロワール』をコンセプトにした特別ランチを共に食べながら・・・
という贅沢極まりない会見でございます。

デュカス氏といえば、約8年前、
パリのレストラン「アラン・デュカス」で
インタビューをさせてもらったこともあり、
わたくしに、はじめてフレンチの真の魅力を骨の隋まで感じさせてくれた、
特別の料理人・・・・・。

ああ、興奮します。

いつもは、ベトコンファッションか、アバクロのジーンズで
10年前ぐらいの服を適当に見繕っているわたくしも、
この日ばかりは、とっておきのPUCCIのワンピースに
エルメスという気合の入れよう(ほんまか)

とはいえ、クロゼットの上の棚に仕舞いこんだ、
バーキンは重いのでやめて、ボリードにしましたけど。

まずは株式会社サンケイビル 
代表取締役社長 中本逸郎氏によるご挨拶があり、
ブリーゼブリーゼのコンセプトである
「ACTIVE/RELAX」などについてご説明が。

このふたつは相反する言葉ですが、
新しい刺激と深いリラックスが
得られる空間を目指し、その目玉としてデュカスのビストロ
「ル・コントワール・ド・ブノア」があるとのこと。

「大阪の食文化に深い造詣を持ち、大阪独自のテロワールに対する
デュカス氏の考え方に共感いたしました」と熱く語られました。



そして我らがデュカス氏登場。いやあ、カッコいいわ。素敵なネクタイだわ。
後ろに見える眼鏡の紳士は、TV[魔法のレストラン]のチーフディレクター、ひらいなおとさんです。


さらになんと平松大阪市長までもがいらっしゃり、
歓迎の挨拶を述べられました。

「関西が持っている雰囲気、味わい、文化を見て、
チャレンジするのに相応しい街だと思ってくださったのでは?
特に大阪の味で気に入っていただけたのは出汁じゃないかな・・と思ってます」

「残念ながらこのあとは公務でランチをご一緒出来ずに行くことになっております。
このような非常に厳しい仕事をしております(笑)」
とこのあと風のように立ち去られました。

目の前で拝見する平松市長さんは、ダンディで洗練された方でございました。



デュカス氏ともがっちり握手。



そんなわけで、字数もつきてきました~。

このあとの美味なるランチのご紹介、
そして門上武司氏、デュカス氏、大垣シェフによる美食談義、
さらに、衝撃の質問コーナーについては、続く~(ひーっ)

注・テロワールとは?
フランス語の[terra](地面、地球の意味)から来た言葉。
テロワールは単に土のことをさすのではなく、
地方にある方言のように、その土地のあらゆる現象と密接に結びついた、
その土地ならではのもの。
この概念はフランス独特の文化の中で生まれた言葉で、
日本語では「地域性」「風土」という言葉が近い。
「テロワール」が意味するのは
「気候、地形、地質、土壌などの複合的地域性」である。
ー株式会社サンケイビルの報道資料よりー
  

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2008年06月01日

White Rose & シャンパン




昨日は、大好きな女友達4人と神戸の中華に行ってきました!

おいらの初バリ島を祝しての壮行会よっ。
どうよどうよ?
うれしすぎる催しです。

そこで彼女たちから頂いたのは、
写真のホワイトローズとあじさいの花束。

ホワイトローズってほんとに品のいい香りで、
汚れきった(えっ)心がすーっと浄化されるよう。

昔そういえば、好きな男たちから花束をもらったことがあったけど、
(200年前かっ)
そのとき以上にうれしかった。
女友達からプレゼントされる花束って、
最高よね。



そこには、
何か元気づけたり
励ましてくれたりする気持ちがこもっていて、
見るたび、パワーもらえるような気がします。





そしてまだまだこれだけでは終わらないのが、
彼女たちの凄いところ。

食前酒はもちろんヴーヴクリコのシャンパンやーんっ。

さらに、
帰りにはもう一本ヴーヴクリコをプレゼントしてくれました。




こんなサプライズなプレゼントをもらうと、
本当に幸福感で満たされますよね~。

そういえば、人生の酸いも甘いもかみ分けた、
おいらの知り合いのパリジャンがこんなことを言ってましたっけ。

「人はときどきサプライズな
贈り物をもらうことが、すっごく大事なんだよ~
それは同性、異性に限らず、
誰かが自分のことをちゃんと見てくれているって
証拠だから」



いやあ、正直な話、
彼女たちは、
わたしがこれまで知る、男たちよりずっと機知に富み、
話題も豊富で、
エンターテインメント性もいっぱい。

そして
何より思いやりに溢れてます。

翌朝起きたら、
お肌もピッカピカ。
(RLのお陰もありますねっ)

素敵な仲間とのお喋りが、
おいらの美肌とパワーの原動力だと
改めて再確認いたしました~。

  

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2008年05月28日

ピーンチっ!



バリ島の宿泊手配も、ほぼ整い、
あとはそれぞれのステイ先周辺のレストランや、
家具屋さんなんかを探していたら、

ぎょえええええええーっ。
むっちゃ恐ろしい事実が発覚!

なんと!初日、泊まるヴィラが、
バリ島の国際空港からかなーり離れていることが判明。
空港にほぼ夜中に着いて、
それからまた車で1時間走るなんて、おいら、しんどすぎるやん。

ああああ、バカバカバカ。
なんで、事前にちゃんと下調べしとかなかったの?

おいらにとって、とにかくはじめてのバリ。
位置関係がいまいちわからないままに、
取材先やホテルのブッキングをしていたのがそもそもの間違いなのよね。
でも、いっつもこうですねん。

思いっきりアバウト。
いやあ、こんなところで、
おいらの人生哲学「行きあたりばったり」が
発揮されるとは?!

遺憾であります。

そのようなわけで、初日以降のホテルも、
そのロケーションにあわせて、変更を余儀なくされております。

ひーっ。

でも、初日から2泊泊まるレンタルヴィラは、
新しくオープンしたオンザビーチにあり、
なかなか素敵です。

ま、いっか(ひーっ)








  

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2008年05月24日

レイジーな休日



本日の仕事が、急遽キャンセルに。

朝起きたら、11時半ってどない?
それで、至福のスジ丼と筑前煮の家ブランチ(メタボ山一直線よっ)
食後、植物の水やり、コーヒー飲んでちょっとTV観てたら、
ひえええええーっ。

もう夕方の6時ですやん。
どーゆーこと?!

あまりにも非生産で
驚くほどlazyな休日。

激しく自己嫌悪なんであります。

でも、ま、いいわー。
たまにはこんな休日も。

こーゆー日には、
この夏開催されるマイケルのコンサートに行くか?
9月に予定されてる、NAPAの旅プランを固めるか、
はたまた、
こんな雑誌でも読んで、
ゆっくりしたら、ええやん。

最近この雑誌がお気に入り。



ちなみに上の写真は、ロンドンの某劇場のシートプランです。

来年5月~8月にかけて、ここで、
ジュード・ロー主演:ケネス・ブラナー演出という
超豪華メンバーにて「ハムレット」が上演されるのですが、
なにせ、この小さな劇場。チケット争奪戦は想像を超えてます(でもなんとか、行きたいっ)



おいら、とにかく座席表見ると、
わけもなく、心ときめきます。

もしかして、カルティエのジュエリー見るより、
幸福度MAXかもね~。
  

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2008年05月12日

シャンパーニュ



うふ。
ここんとこ、シャンパンの話題に事欠かないリアルラボでございますね(えっいつのまに)


シャンパンといえば、
その聖地はフランスのシャンパーニュ地方。
ランスやエペルネって、もはやわたくしの第二の故郷でもありますが(殴殴)
いままで100万回行ってるのに(嘘。4回だけです)
デジカメで撮った写真はゼロです(ひーっ)

そんな中、かろうじてデジファイルにて見つけた
ロンドンやLAやパリや香港やNYのホテルの
ウエルカムシャンパンたち。



いくよ~

England Chewton Glen & Four Seasons Hong Kong


Italy Como Villa's Dest & Four Seasons Hong Kong

California Four Seasons Wake Village


L.A.Peninsula

London Mandarin Oriental


Halekulani ちょっとーシャンパンの持ち方間違ってますよ~(恥) 

Paris G .V




そんなわけで、このたび一気に浮上いたしました、
リアルラボを愛する女性のための、「リアルラボとヴーヴクリコの夕べ
ぜひ、近い将来実現させていただけますよう、
リアルラボのスタッフのみなさまにここにお願いいたします次第でありますっ!!
  

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2008年05月10日

シャンパンいっとく?




この言葉、少し前まで、口ぐせでした(笑)

ところがどーいう風の吹きまわしか、
シャンパンはちょっと高すぎるねん!
と思いはじめて、
おいらに身分相応なのはやっぱしビールよっな気分に。

なので、アワアワタイムはビールにしてたんです。
美味しいよね~。やっぱりビール!

でも先日久々に昼下がりに飲んだシャンパン。
うーっ。やっぱ、うまかったー。

アテはベリョータの生ハムに美味なるチーズ、枝つき干しぶどう。

そしてメインは豆アジ(ご存知?!)の天ぷら!
きゃああ、これほど美味しいものがこの世に存在しただろうか?
っていうほど、豆アジの天ぷらは目に入れても痛くないほどに好物です。

体長4センチ以内のチビアジたちで、ひとつずつ揚げるのが面倒ですが、
その苦労に必ず報いる美味しさ保障つき。

南蛮漬けにする人も多いそうですが、
おいらはぜったい天ぷら派。

もちろん、頭の先から尻尾の先までカリッサクっと、すべていただきます。
カルシウム補給にももってこいですね~。

シャンパンにも白ワインにもあいますねん。

写真はないのか?!とお思いのみなさま。
すみません。

気がつけば先に食べてしまってました(ひーっ)

ちなみに豆アジは1パック200円ほどです。

どうよ、このけなげな価格!
お肉でもシャンパンでも、美味しいものはお値段も張ります。
高くて美味しいのは当たり前やし。

それに比べてこの豆アジのコスパの高さは感動ものです。
しっかし残念なのはこの時期のみってこと。

みなさんも、もしスーパーなどで、彼ら豆アジを見つけられましたら、
ぜひ一度購入して、
てんぷらなどにしてみてくださいませ~。
  

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2008年05月04日

カーテンを替えました



今日は良いお天気でございますね~。
きっとみなさまはどこかお出かけでしょうか?

おいらはしばらく自宅謹慎中でございます(えっ)

そうそ。
春夏に向けてカーテンをちょっくら替えてみました。
花柄の女とはまったーく正反対のおいらでありますが、
たまにはこんなプリントも気分転換に。

しっかしカーテンって何であんなに高いのん?
ほんとにほしいカーテンは、1間で10万以上しました(ひーっ)

それにしても、いつも思うことでありますが、
何でも揃っている日本ですが、
ことインテリア関係になりますと、
正直言って、未開発国さながらだと思います。

欲しい輸入ものは、バカ高いしさー。
レールを選ぶのも、うんざりしました。
あのインテリアショップのカタログって何であんなにダサダサなのでしょう。
これまた欲しいのは高いんです。


このカーテンを一緒に選んでくれた、インテリアデザイナーさんも、
「ちょっとしたパーツにいいものがないんですよね。輸入ものはまだまだ
『舶来』の域を超えてませんし(笑)パリなんかだとビルごとインテリアショップで、
カーテンレールもずらーっと揃っているのに」

とおっしゃってました。
ヨーロッパのものもいいわね~。

でもおいらの家はニューイングランドの
ケープコッドにありそうな海辺のコテージ(小屋か)をイメージしたので(ほんまかっ)
どちらかというと、アメリカのふるーいカントリーチックが好みでございます。

とはいえ、ことインテリアに関しては、
おいらこそ、まだまだ小学校も出てませんっ。



  

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2008年04月25日

輝く女性たち


写真はロイターより

ちわーっす。

外国為替担当マダ松です!

さきほどロイターをチェックしていましたら、

世界の輝く女性たち50人を集めたスライドショーを発見。

ハリウッド女優キャメロン・ディアスやミーシャ・バートン、
そのほかスポーツや各界で活躍する
まさに輝けるセレブリティたちの写真を見ていて、
おいらもがんばらねばーと思いました(えっ。いや、まあ、気持ちだけね笑)

上の写真は海外ドラマHEROSのヒロイン、クレア役の女優ですが、
このドラマ一発で、まさに押しも押されぬ人気者となった彼女。

アメリカでは多くのファッション誌の表紙も飾ってました~。
すでにビバリーヒルズに大邸宅を購入。

ひえーーーーつうらやましっ。

ロイターのスライドショーはいつも刺激的で見ていてわくわくいたします。

みなさまもぜひ!
ロイターのHPを開くと、真ん中あたりにキャメロンの写真とスライドショーの文字があるので、
そこをクリックなさってくださいね~。

おいらはこの前見た、動物の赤ちゃんのスライドショーのこの写真がお気に入りです。
きゃあああー
かわいすぎるのだっ

  

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2008年04月24日

エルメスの女



先日ハワイに行ったとき、
Benちゃんというホテルのスタッフが、言ってましたっけ。

「もうすぐゴールデンウィークだから、忙しくなるなー」

ハワイでもGWはもはや公用語のようです(笑)

おいらの友人もGWは鹿児島へ行ったり、沖縄に行ったりと、
みんな楽しい予定満載のようです。

南アフリカなんていく人だっているよ。
凄いね~。

でもGWって梅田に出ても心斎橋に出ても混んでます(笑)
普段はそれほど子供嫌いではありませんが
(たぶん、かなり好きな方かと思います・・)

公共の場所で騒いだり、叫んだりしてるガキは(こう呼ばせてもらいましょう)
マジで、逮捕!とか思ってしまいます(ひーっ)

子供にむかつくんじゃなくって、
注意せず知らん顔の親に腹が立ちますねん。

そういえば、
先日市内某エルメスショップにて、
ものすごーく美しくものすごーくお洒落な20代後半の女性を発見。
手にははっとするほどさわやかな真っ白の30センチバーキンをお持ちです。

その彼女、3歳ぐらいの息子を持参(笑)です。
息子、チビのくせにすでにエルメスの服着用。


が!このガキが騒ぎまくっております。エルメスの店内で。
店員さんも困り顔。
しかし、お母様へーき。

35センチ黒のバーキンと25センチオーストリッチのバーキンを
熱心に物色中。

それにしても、最近エルメスショップにはケリーもバーキンもちょっと余り気味のような・・・
オーダー制限なんてするからよね~。

ざまーみろエルメス。でもほしいけど(笑)。



しっかし、あれだけ自分の子供が騒ぎまくってるのに、
まーったくそ知らぬ顔で、
お買い物に精を出していた、あなた!

エエ加減にしてやー。

一緒にいたカリスマOLの友人も怒ってました。

だいたい、美人で結婚してて、若くて、可愛い息子もいて、
バーキンすでに持ってるのに、
まだ、もうひとつ買おうしている欲どおしい根性が許せんっ


えーっ?!

それ、ちょっと怒りの方向がちがってませんか?(でも激しく賛同)


ちなみに、みなさまのGWのご予定は?

わたくしは、ずーっと山の家におこもりでございます。

だって、厳しく冬が長い山の暮らしの中で
5月がいちばんさわやかで新緑まぶしい季節だもんで・・・・。

いや、ほんとは先立つものがないって話だけなんですけどね。
  

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2008年04月02日

芸能の神様?






先日恒例の「伊勢神宮」に行った際、
はじめて「猿田彦神社」に寄ってみました。

伊勢の外宮から車で5分ぐらいの距離。
素朴でなんとも温かみのある神社です。




猿田彦神社は別名「みちひらきの神様」として、古くから慕われているそうで、
何か新しいことをはじめるときに、
良き方向へ導いてくださるとか。

そのすぐ隣りには、芸能、人気商売の神様として知られる
「佐瑠女神社」もあります。


藤原紀香が自伝にこの神社を紹介してから、
若い人参拝客が増えたそうです。

かなりビッグな芸能人もお忍びで
ここには足しげく訪れるそう。


いやあ、別においら、芸能人ではありませんが、
なんだかんだいっても、おいらの仕事も人気商売。

ある意味「鉛筆芸者」。
お座敷がかからないことにははじまりません。

そんなわけで、
写真のお守りなど買ってみました~。

お仕事ざくざくいただけますように!!
  

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2008年04月01日

壁紙変更



最近のおいらの壁紙は、
なんでか、ジュード・ロウさまなのでありますっ。
(いや、しかしデスク周りきったないね~)

ついこの前までの壁紙は
LAロケでたずねた全米屈指のパワーポイント「ジョシュアツリー国立公園」の
サボテンと青い空の写真でした。

でも、遅ればせながら、WOWOWで先日放映された
「ホリデー」を観たら、
美しく泣くジュードに萌え~。

おいらがこの世で2番目に好きな英国のサリー州と
3番目に好きなLAのビバリーヒルズが舞台で、
単におチャラけなラブコメでなく、

古きよき時代のハリウッドの脚本家やビューティフルピープルたちも登場し、
LAの軽薄だけれど、華やかなシーンもちりばめられ、


そして、英国カントリーサイドのめっちゃキュートな家や
パブやイギリスチックなレストランも登場するという(ベルファストでロケしたんだって)
その設定も物語もかなり好きな映画でありました~。

脇をかためる役者たちもシブかったしね~。


そういえば、いまMBSで朝の10時から「砂時計」の再放送をしておりますが、
昨年3月にこのドラマにハマったときは、
島根弁がキュートな「そげか」の大悟役、佐野和真君の壁紙でありました~(ひーっ)
いったいいくつやねん、おいら。

また、みなさまの壁紙も教えてくださいねっ
  

Posted by マダム松澤 at 11:45Comments(2)TrackBack(0)マダムの日記

2008年03月26日

NYの夢



来週末からハワイなんだけど、
今日NYの友達から電話があって、
「そろそろNYに来ないかなーって待ってるよ」

そうなんです。
もう3年近く行ってません。
それまでは一年に3~4回行ってたのよね、あの街に。

おりしも、四季の「オペラ座の怪人」を観てからというもの、
ひさしぶりに激しくブロードウエイ三昧したくなっってますねん。

で、かつて撮影した写真を見てたら、
おいらの大好きなホテル「ザ・ピエール」のアフタヌーンティの写真が出てきました。

このホテルはかつてフォーシーズンズグループに属してましたが、
いまはどうなってるんだろうね~。

このホテルのラウンジの壁は、それはもう、美しい絵画で
埋め尽くされております。


写真はあまりきれいじゃないけど、
ここのラウンジではひえーっとため息つくほど美しいNYマダムが
ひっそりとお茶を飲んでたりします。


確かジャクリーヌ・ケネディをモデルにした絵画もあるはず。
ジャッキーが好きだったホテルだったのよね~。

こちらのアフタヌーンティは美味しかったわー。


ボーイさんのジャケットはちょっと派手だったわね。


ポール・ゲッティが泊まった「ゲッティ・スイート」はシックでした~


マンハッタンの一等地に、こーんなに大きなプライベートテラスも。


ここでアトホームなパーティを催すパークアヴェニュープリンセスたちも多いそう。


ああ、行きたいなー。NY。
ハワイの次は、NYかっ?!  

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2008年03月20日

ああファントム!!




かつてはNYやLONDONのミュージカルに命をかけていたおいらでありますが、
最近はすっかり大人しい日々を過ごしております。

が、しかし!
明日は久々に観劇よっ。
劇団四季の「オペラ座の怪(ファントム・オブ・ディ・オペラ)」。

ブロードウエイやウエストエンド、ちょっと足を伸ばしてオランダにまで
観にいったほど、根性入って好きな作品です。

ところが、、四季のファントムは観た事がなかったのよね~。

でも観た人が、「ごっつい感動したわ」と言ってたので、
ようやく明日大阪のハービスエントの四季劇場に行くことにしました。

そういえば、少し前は映画版の「オペラ座の怪人」にも血道をあげていたこともありましたっけ。

あのときの熱い思いが
なんだかなつかしいです。



ま、そんなわけで、四季のファントムの感想は、
追ってレポいたしますよっ。  

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2008年03月19日

ハワイ力




今回のタイトル、ハワイ、カ?とたずねているのではなく、
ハワイリョクと読みますねん(笑)

ホントに今年の冬は死ぬほど寒かった。
雪も降ったし、
おいら、ほぼ冬眠状態でしたが、

あれほど暗くつらい、日々に耐えられたのも(大袈裟やな)
来月からハワイに行けるからですねん。
ハワイの力って凄いね。
行く前から、ちょっぴり、もう癒されてるし。


ちなみに、先日書店をのぞくと、ハワイ特集している雑誌が多く、
思わず立ち読みしましたが、

「こりゃ、いつも載ってる店やーん」
と目新しさはほとんどありません。

やっぱり、フレッシュでレアなネタは、人気ブログで探せ!
という時代になりました。


昨年10月に行ったときにはじめて訪れた店


ここもあるブロガーさんの記事を見て行きました。
この韓国麺のお店って、いろんな雑誌にそれこそ昔から掲載されていましたが、
やっぱりフツーの方の偏ってない感想が、
おいら、いちばん参考になりました。

JALでも人気ブロガーさんを集めて行く旅というのを企画して、
それぞれのブロガーさんが、帰国後いろんなスポットを紹介しておられました。
今回はオーストラリアでしたが、
思わず、おいらオーストラリア行きたくなったもんね。

その影響は大です。


そういえば、先日芦屋在住のマダムも、
おいらのここのブログを読んで、
「リアルラボの新商品のメイク落としと洗顔料のトライアルセット申し込んだわよ」
なんて言ってくれました。

なんだか、こういうのってうれしいですよね。
  

Posted by マダム松澤 at 11:37Comments(0)TrackBack(0)マダムの日記

2008年03月19日

ごめんなさいっ!!




早いもので、このブログを書きはじめてもうすぐ3年・・・。


気の向くまま、思いつくままに書いてきたおいらのこんなブログに
いつも素敵なコメントをくださるみなさま、
そして、いつも読んでくださっているみなさま、
本当に本当にありがとうございます。

そして時には個別にメールをくださるみなさまにも、
今日は改めてお礼を言いたくて、
このブログを書いております。

「がんばれよ~」な励ましのメールや
思わずくすっと笑ってしまいそうなお話、
すっごく楽しませていただいております。

ときには、「マダムおすすめの○○のホテルやレストランを教えてください」
というような直球なご質問もいただきます。

そのすべてにお答えしたいのですが、
なかなか時間もなく、メールへの返信が出来ない状況でございます。

本当にごめんなさい。


でも、このブログを通じて、広がったみなさまとの輪は
おいらの心の支えです。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げますっ!!
  

Posted by マダム松澤 at 01:21Comments(0)TrackBack(0)マダムの日記

2008年03月15日

オンナになる時間




今日は最高にいいお天気ですね~。

我が家のリビングにもやさしい春の日差しがとけこんでおります。

しかし、最近のおいらの休日といえば、
朝ごはんを食べて、ちょっと洗濯と掃除をすると、
あっという間にまた夕ごはんの仕度。

で、食べる。
・・・・という料理を作って、食べるという行動でほぼ一日が占められているではないですかっ?!

あ、あかんわー。

まるで定年を終えたおじさんの日常のようであります。

なので、たまにはオンナを取り戻す時間を作らねば・・・ね。

と写真の手鏡など買ってみました。
写真では見えにくいのですが、
ラインストーンなどもちりばめられており、
この鏡を見ると、日ごろはおっさんとしてたくましく生きているおいらも、
ほんのちょっと女子力を取り戻せます。

そしてもちろん、ウルモイで潤いをプラスして。

携帯は、ミラー付きを選んでみました。
赤のストラップはバカラのもの。
そして越木岩神社で買った水晶のお守りであります。

この3つは、おいらに欠かせない、最近の3種の神器です!
  

Posted by マダム松澤 at 14:01Comments(3)TrackBack(0)マダムの日記

2008年03月11日

ひえぇぇぇ~っ




今朝起きてロイターをチェックすると、

ぎょえええええーっ。
いまこれを書いている時点で
米ドル101.50
ユーロ155.69
カナダ101.88
豪ドル93.04

というおっそろしい数字になっておるではないですかあああ?!

さらに日経平均は連日の安値更新だってよ。

いったいどうなってるのん?
世界の経済。

なんでも、アメリカではメディアにおける広告収入が減っていて、
かなりやばい状況なんだとか。

日本経済もゆるやかに失速中だしね~。
我らが大阪の景気もいまいち、元気がありません。

ま、アメリカ旅行をする人にとっては円高歓迎すべきことなんだろうけど、
世界の基軸通貨=米ドル と言う時代は、終息を迎えつつあるんでしょうね。

なら、次に来るのはユーロか・・・というと、
これまたそれほどパンチがないっていうか・・・
こちらもかなり失速しております。
中国もバブルはじけるのは時間の問題だといわれてるし。

先週、フォーブスの長者番付が発表されましたが、
そのうちの半分以上(たぶん、うろ覚えですが)がロシア勢だったとか。


やっぱし、これからはロシア、インドなんでしょうかね~。

まずはロシア行って、ウォッカとキャビアいっときましょうか。
(ってそんなこと言ってる場合やあれへんでえええ)

★写真はロイターより。  

Posted by マダム松澤 at 09:39Comments(4)TrackBack(0)マダムの日記