2008年05月26日
SPAで考えたこと
思えばこれまだ数々のSPAで癒されてきました~。
ハワイ島の大自然に抱かれながらホットストーンマッサージ。
マウイの海の中で人生初の「アクア・クラニアル」。
パリのマダム御用達、ジョルジュサンクの豪華フェイシャル。
ビバリーヒルズの邸宅スパでフォアハンドマッサージ。
NYフォーシーズンズホテルのセレブ大好物リンパマッサージ。
ワイナリーを見下ろすNAPAのヒーリングスパ。
ドイツの森の中のホリスティックスパ・・・
と、いやああ、まだまだ書ききれないほどぎょうさんありますが、
大事なことは、
どこのスパでどんなトリートメントを受けたか?!
ということではなく、
誰にしてもらったか?ということなんですよね~。
つまり、どんなセラピストに施術をしてもらったのか、
SPAって、結局のところ、人にいきつくんだと思います。
フェイシャルにしてもボディにしても、
セラピストの体温や指って、
ダイレクトに自分の肌に伝わりますでしょ?
それはテクニックのよしあしとはちょっと違う次元の問題で、
彼らの「このゲストを癒してあげたい」という
プラスの波動って、ぜったいわたしたちに伝わると思うんですよ~。
トリートメントってある意味、施術する側とされる側の
エネルギートとエネルギーの交換。
お互いのプラスの波動が合致してこそ、
体だけでなく、心の凝りまでときほぐされ、
癒されるんだと思います。
そういう意味で、先日施術を行ったくれた、
「チャクラ・スパbySUNDARI」のセラピスト、岸本さんは素晴らしい人でした!
その日は、肩も腰もガンガンに凝りまくり、おいらの体はヘロヘロ。
でも、たっぷり90分のボディマッサージ、
ストレスを取り除いてくれるという、「アヴィアンガ」のトリートメントと
はじめてのシロダーラ30分を終えた後、
おいらの、体に羽が生えたのかしら?って思いました。
家に帰ってからも、そりゃ、もう頭もスッキリ。
なんだか視力まで良くなった気がしましたもん。
テクニックがいくら優れてても、
「この人を癒してあげたい!」という気持ちがセラピストにない限り、
真に癒されることはないと思います。
素晴らしいスパを体験するたび、
人の持つパワーと治癒力を感じるわたくしでございます。
いやあ、それにしても、
シロダーラって、もうサイッコー。
90分のボディマッサージでめっちゃくちゃ癒された後に、
眉間にあったかいオイルをどんどん流されて、
髪の毛はべったべたでしたが、
ヘッドマッサージも死ぬほど気持ちよく、
あああ~天国でした。
岩盤浴やシャワーの後、ワッフル地のルームウエアに着替えて、フットスクラブです。
トリートメントルームにはスンダリのアロマキャンドルの香りが~
ライティングがすっごくお洒落です。
トリートメントが終わると、にんじんと豆乳の野菜ジュースにチャクラミールも出されます(5時まではフルーツ)
どこか高級な割烹で出てくるような前菜で、美味しかった~。
左が女性用のラウンジで右が男性用(焼酎だってありますわよっ)
お土産はこんなポーチに入ったSUNDARIのプロダクツ
チャクラスパのマスコットは例の本でもおなじみのガネーシャといわれる象さんでした。
2008年05月21日
チャクラスパbySUNDARI
その日、わたしはあせっていました。
「チャクラスパbySUNDARI」の予約の時間に10分遅れています。
ぜぃぜぃ。
ようやく地下鉄なんば駅15D出口から直結のナンバヒップスへ。
ビルの中、7階です。
エレベーターに乗り、ドアが開いた瞬間。
おおおおっ。一瞬にしてリゾート感に包まれましたわー。
そこは、インドの楽園だったの。
さっそくチェックインをすませてラウンジへ。
このスパのコンセプトとなっているのは
インドの伝承医学、アーユルヴェーダをベースにしたトリートメント。
外見も美しくそして、内なるビューティを磨いてくれると評判のセレブ御用達の
プロダクツ『SUNDARI』を活用した世界初のbyスンダリスパです。
プロデュースを行ったのは、ザ・デイ・スパのオーナーであり、スパディレクターの河崎多恵さん。
何度かお食事などもご一緒したことがある、多恵さんは、
めっちゃ美人で、仕事ができて、超グローバルなのに、
すっごく気さくで、おいらの大好きな人。
大阪、神戸、芦屋はじめ東京のハイアットリージェンシーや
箱根の山の上ホテルなどなど、
全国各地のラグジュアリースパを手がけておられる才媛。
そんな彼女がはじめて取り組んだアーユルヴェーダの世界。
そりゃ、素敵なのに、決まってますよね。
さて、リゾート気分120%になったところで、
サロンにてカンセリングです。
ゲストのこまかな体質やその日の体調にあわせて、より効果が出るように、
この日トリートメントで使用するアイテムを選んでいきます。
アーユルヴェーダでドーシャ
と呼ばれる要素のうちから、わたしの性質を探っていきますと、
ヴァータでありました(痩せ型ってところはちと??ですが、他の特徴はあってるかな)
わたしがこの日、お願いしたのは、
過激なストレスを癒す全身のトリートメント「ビアンガ90分」と
念願のシロダーラ30分をたっぷり2時間という
豪華極まりないコースよっ(ひえええーっ)。
ゲストのコンディションやリクエストを聞いてくれる
究極のオーダーメイドメニューが組めるのもうれしい限り。
まずは、ボディートリートメントをより効果的に行うためのヒートアップ。
ジャクージにミストサウナに、岩盤浴ってもう、至福のひとときよっ。
なにせ、西半球一お風呂好きなわたくし。
清潔でラグジュアリーなこの空間にて、
1時間はまず、どっぷりと浸かってしまいました。
特質すべきは岩盤浴の素晴らしさ!
「石のハチミツ」と言われる床石『ハニオニックス』が敷き詰められております。
この石はマイナスイオン効果そして、
遠赤外線効果があると言われ、
体の外からどんどんと温め、
じんわりと汗をかかせてくれるのです。
いやあ、それだけで、もうデトックス効果バツグン。
さていよいよ、次は待ちに待った垂涎のトリートメントですわよっ。
でも字数がつきてきましたので、以下続く~(ひえええーっ)
CHAKRA SPA by SUNDARI
住所:大阪市中央区難波1-8-16namBa HIPSビル7F
Tel:06-6213-0850
営業時間:11:00~23:00(予約最終受付21:00)
定休日:無休(HIPSの休館日)
地下鉄難波駅の出口(15-B)から直結。
御堂筋・千日前通交差点北東角。
2008年05月19日
恍惚のスパ世界
わたくし、生まれてはじめて
インドの伝承医学といわれる、
アーユルヴェーダスパを体験してきましたっ!!
少し前、NYに向かうエアで隣り同士になった女性が、
カリフォルニア在住のスパジャーナリスト(アメリカ人です)で、
その彼女が、
「いまアメリカでもアーユルヴェーダはすごい人気よ。
もしまだなら、ぜったい体験すべき!深い瞑想の世界に入れるかも・・」
と教えてくれて以来、
ずっと行きたかったんですよね~。
で、わたしが向かった場所。
そこは大阪ミナミのど真ん中、
なんばピップスの7階にある
「CHAKRA SPA by SUNDARI チャクラ・スパ by スンダリ」。
アーユルヴェーダとは、
サンスクリット語で「生命の科学」という意味。
インド、スリランカに5000年前から伝わる伝統医学です。
「チャクラスパ」はそんなアーユルヴェーダを基礎に、
セレブ御用達として知られるNYのヒーリング・コスメ「SUNDARI」を
駆使した、世界初のスンダリの名前を冠したスパです。
で、アーユルヴェーダといえば、
額の間に温かいオイルを垂らす、あのシロダーラですよねっ。
わたしかこの日お願いしたトリートメントは、
1時間半たっぷりのボディトリートメントと、30分のシロダーラという
垂涎の2時間スパ。
午後4時にレセプションで受付をしてから、
岩盤浴やミストサウナ、トリートメントのあとのチャクラミールなどをいただいているうちに、
気がつけば4時間以上どっぷりと
チャクラスパの世界に浸かっておりました。
いやあ、スパを出た後は、もはや骨までとろける心地よさで、
久しぶりに200%心身ともに癒され、
デトックスができた最高のひとときでございました。
恍惚のスパ体験レポまだまだ続くよ~
