2008年06月06日

昼下がりのCartier



先日こちらでもご紹介した

カルティエの「SPRING HIGH JEWELRY FAIR 2008」
にお洒落な友人と行ってきました。

場所はリッツ・カールトン大阪。

まずはコレクションを見る前に、
ランチタイムです。

別室に設えられた、テーブル席にて
シャンパンで乾杯!
さすが、カルティエさま。
シャンパンは、ルイ・ロデレールでした。
(おいらの大好物シャンパン「クリスタル」を作っているメーカーです)



前菜は
オマール海老のメダイヨン、トマトとマンゴのナージュ仕立て。
魚料理は
真鯛のソテー、コリアンダーの香り、ターメリッククリームソース。
メインは
特選牛フィレ肉ステーキ、エシャロットコンフィとローストポテト添え。

デザートは
マンゴスフレ、エキゾチックソース
でありました!


  

いやあ、正直なところランチはブッフェかしらん?
と思っていたので、ちゃんとしたコースでびっくり。

シャンパンは無尽蔵に入れてくれるし(うれしー)
白も赤もなかなか美味で、
お料理もしっかりとしたお味でした。

しかし、ハイジュエリーを見る頃には、
顔はしばし金太郎状態。
お昼間からいい感じですわ~。

そして。
シャンパンの酔いで心地良くなった
おいらの目に映る、ハイジュエリーたちの魅惑的なことと言ったら!

1億円近い(ひーっ)強烈なリングもあり、
つけさせてもらいましたとも!

ひええええーっ。
あ、あ、あまりに美しすぎる煌き!
クラクラするとはこのことでしょうか?

さらに、かねてから欲しいと思っていた
ランの花びらをモチーフにしたブローチも発見。
それはもう、この世のものとは思えないビューティフルさでした。

ン千万~ミリオン近いお値段の商品を見ていると、
300万、400万のものが手ごろに見えてくるから、
あら、不思議!

もう少しで「これいただくわ!」といいそうになりました。

いやあ、昼下がりのカルティエ・・・
ほんとに麗わしゅうございました。  

Posted by マダム松澤 at 01:29Comments(5)TrackBack(0)これいただくわ!

2008年05月22日

カルティエからの招待状





今回体験したSPAもそうだけど、
最近なぜか、おいらのキーワードはいまさらながらにインドですっ。

神話と伝説に彩られた神秘の国インド・・・。
おお、素敵。

世界最高峰のジュエリーを創作し続けるカルティエも、
そんな美しい国インドの芸術と文化に魅せられたメゾンのひとつ。

カルティエは、1920年代より、
インド美術にインスピレーションを得て、
これまで数々の希少なるジュエリーを発表。

マハラジャ一族は、世界に類を見ない、
サファイヤ、ルビー、エメラルド、ダイヤモンド・・・と
まさに目も眩むハイエンドなストーンをコレクションし、
カルティエに世界にたったひとつだけの
ジュエリーを発注していたのだとか。

そうそ。ブラジルで採掘された、あのダイヤモンドの最高峰、
「スター・オブ・ザ・サウス」も、
マハラジャ一族のコレクションに!(あなたたち、どれだけ持ったら気が済むの?
ひとつぐらい、よこしなさいよ~)

その目も眩むダイヤを使って、カルティエがブレスレットを創作(ほ、ほ、ほしいいっ)

今回、カルティエのSPRING HIGH JEWELRY FAIR 2008
は、そんなインド文化からインスピレーションを得たコレクション、
「インド・ミステリューズ」。

いつもは招待状には見向きもしないおいら(危険区域ですもんね~)
でも今回は、リッツであるし、
ちょっくら行ってみっか?
  

Posted by マダム松澤 at 16:51Comments(4)TrackBack(0)これいただくわ!