2008年08月28日
ウヴドの森のホテル
ひょええええーっ。
バリレポ、途中ですっかり止まっておりましたっ。
ハワイ行くまでには
なんとかUPしなくてはっ。
ウヴドには極上ホテルが山ほどあります。
アマンも、ベガワンギリも、ロイヤルピタマハも、
ハンギングガーデンも、
それはもう、ラグジュアリーホテルの宝庫。
ちなみに、ご近所に住むあの方も、この方も、
セレブなあのデザイナーさんも
ウブドではたいてい、アマンダリに宿泊されるとお聞きしておりました。
でも、ちょっと遠いのよね~。
そしてすこーし古いし。
というわけでおいらが選んだのは
やっぱりおなじみのフォーシーズンズ。
海側のジンバランもそれは素敵でしたが、
山側のサヤンも、またぜんぜん違った雰囲気で、
めっちゃ良かったぁ~。
チェックインはこちらで~。
左のマダム、とっても素敵でした。
ジンバランからこちらへ・・・と道中も同じ。
時計はタンクフランセーズで、
最近ぜんぜんつけてませんでしたが、
以来、また取り出して、タンクフランセーズつけてる単純なおいらであります。
お部屋のインテリアもシンプルでいて温かみがありました。
FSサヤン編つづく~
2008年08月16日
ウブドの街へGo!Go!
先日、アラン・デュカスのレセで
隣りに座った、フード&ワインライターの
寺下光彦さんに、
「今度バリに行くねん」というと、
「ウブドに行ったら、ぜったい『イブオカ』行ってみて。
豚の丸焼きやねんけど、豚のカリカリの皮が美味しかったよ~」
そりゃ寺下さんのおすすめなら行かねばーということで
ウブドについた翌日、街に出てみました~。
「イブオカ」は観光客が必ず行く豚料理の聖地と化してました。ロコもいっぱい。
記念撮影する人多し。
みんなが頼むのはこの一皿「バビグリン」。丸焼き豚ちゃんの皮、肉、内臓(ひーっ)がのってます。
みんなもくもくと食べてます。
午後2時でこの混み様。人気炸裂っ!私の前に座った、フランスから来たという肝っ玉ママ
はじめてみるビジュアルに釘付け!
うふ。こちらは豚ファミリー3人組。息子はテレて目線ハズしてます。
いえいえ。彼らはジャカルタからウブドに遊びにきた父と息子。
テーブルにはクラッカーのようなものがのってて、
どうもレジにて、自己申告制のよう。
わたしたちが「このテーブルの上のものは何やろなー」
とあれこれ日本語で言ってたら、
写真のこのパパが、ビニールをパチっと破って、
「ほら、食べてみな!」
と2種類もご馳走してくださいました~。
で、そのクラッカーを食べながら、
レジでお支払いしようとしたら、
お姉さんが
「あなた、そのクラッカー代は?」
と詰問され(でも、優しい笑顔よっ)
あわわわわわーっとなってたら、
またもやこの写真のパパさんが、
「おいっ。これはおいらが彼女にあげたんだよー」
とわざわざレジまで
説明しにきてくれました。
めちゃくちゃいい人ですっ。
ちなみにバビグリンは一皿250円ほど(やっすー)。
豚の皮パリッパリで、内臓も新鮮(ひっ)。
スパイシーで独特のソースが人気の秘訣よね。
しかし、あのクラッカーのようなものは、おいくらだったのかしらん?
2008年08月12日
生きるってこういうことかなって?
バリでは素敵な人にたくさん出会いました。
そんな中でも、セントーサ プライベート ヴィラス&スパで
働くゲストリレーションのYUKOさんは
とても印象的に残る女性でした。
写真でもわかるように、
ほんっとにチャーミングで
その笑顔はバリの太陽みたい。
彼女の近くにいると
ほんのり気持ちがあったかくなる、
不思議な温かさをお持ちでした。
「以前はハワイとかに良く行っていて、
バリにはほとんど興味もありませんでした」
それがはじめてこの島を訪れて、
「なんだか、ものすごーく良く眠れて、
それが深い深い眠りで、最高に心地よかったんですね」
日本ではストレスいっぱいで、
いつも首や肩がこりこりで、
不眠にも悩まされていたという。
それがバリではとてもリラックスして、
肩のこりもいつのまにか消え、
ストレスフリーになっていたそう。
(わかるわー。この気持ち。
わたしもバリでは死ぬほど眠れました。
肩こりもなくなりました)
それで思い切ってバリに移住。
日本で旅行関係の仕事をしていていたので、
バリでも同業の仕事についた。
そして、
見学で訪れたセントーサにひと目ぼれ。
「バリではいま、最先端のデザイナーズホテルが
増えていますが、
セントーサはスタイリッシュだけど、
バリらしい温もりもあって、そのミックス加減が最高だと思いました。
それで、なんとしてもここで働きたいと、自ら、オファーしました」
念願かなって、いまではセントーサで唯一の日本人ゲストリレーションとして
日々活躍していらっしゃいます。
「でも、バリに来て驚いたことはたくさんありますよ。
たとえば車の保険なんてほとんどの人が入ってません。
わたしはバイクで通勤していたのですが、
2度ほど事故にあいました。
ドライバーは病院まで連れていってはくれるけど、
治療費などは出してくれません。
みんな生きることに必死ですから、
そんな余裕なんてないんですね」
何もかも守られている日本での暮らしを思うと、
その格差に驚くばかりだった。
それでも、
舗装されていない埃だらけの道を
親子3人がひとつのバイクに乗って走り回ったりする姿を見ながら、
「ああ、生きるって、こういうことなのかなーって」
バリでは、
豪華なヴィラを一歩出れば、その景色は一変します。
ノラ犬がたむろし、排気ガスが充満する道路を
秩序なく走り回る車やバイク。
小さなおばあさんが引く屋台をのぞくと、
ひええええーっ、これを食べたら確実にお腹こわすよ~
という波動を発するミーゴレンやナシゴレン。
それでもバリの町を行き交う人たちの
表情はみんな驚くほどあっけらかんとしています。
それぞれに、いろんな問題は抱えているのだろうけど、
とにかく生きるーという一点にフォーカスされている。
そんな根源的幸せを教えてくれたYUKOさん、
バリでの滞在ではお世話になりました。
本当にありがとうございます。
YUKOさんは、いままでは単身赴任でしたが、
今年、ご主人を日本から呼び寄せて、
今度は、ふたりの、新しいバリの生活がはじまります。
2008年08月05日
セントーサ プライベート ヴィラス&スパ②
バリレポ再開いたしますよっ。
スミニャックのスタイリッシュヴィラ「セントーサ プライベート ヴィラス&スパ」
の続きでございます。
ここはほんとに
バリバリにかっこいいのに、
すごく温かみがあって、
わたくし、かなり気に入りました。
ライトアップされたヴィラも素敵でしょ?
ナイトスウィミングもいいわ~
朝は寝室のドアを開ければ、プールにジャボーンと出来ます。
何か華麗なるギャッツビーに出てくるプールみたいですね~。
併設されたスパ「リュクス・ラウンジ・スパ」も素晴らしかったです。
めちゃくちゃお洒落~。
この扉をあけると
レセプションがあり、こちらでトリートメントなどについて相談できます。
こちらはペディキュアのブース
クリームバスはこのブースで
スタイリッシュな中にも自然を融合させてあったかみのある空間です
こちらでぜひ受けたいのは、チョコレート・フォンドゥ。
チョコレートのマスク、チョコレートのミルクバス、
そしてチョコレートのボディローションと
まさにチョコづくしのトリートメント。
カカオの成分がお肌をみずみずしく潤わせて、
新陳代謝を促し、アンチエイジングの効果もあり。
スイート&ビターな香りに包まれて、至福の2時間のあと、
お肌すっべすべになりました。
これでお値段は米ドルで70ドル。
すっごいリーズナブルですよね~。
もうひとつわたしが受けたのは、トラディショナルマッサージ90分。
いわゆるバリニーズマッサージで、
日ごろのストレスや体の凝りを取り除くトリートメント。
もちろん、マッサージは贅沢なプライベートルームで行われ、
最後はフラワーバスに浸って終了です。
あーん。贅沢すぎる時間です。
トリートメントが終わると、自家製のはちみつジンジャーティーを出してくれるのですが、
これがもう、とっても美味しくて体に効く!という感じでした。
わたしはここで、リフレクセロジーを2回も受けてしまいました~。
45分で25ドルとリーズナブルなのもうれしいですが、
ちゃんとこちらも素敵なプライベートルームで行われ、
本当に「スパといえばバリ!」を実感~。
バリにはホテル以外にも街スパがいっぱいありますよね~。
いくつか行ってみましたが、
わたしが行ったところだけそうだったのかもしれませんが、
極端にお値段が安いところは、
やっぱり、施術する人がイマイチだったり、
(力はあるんだけど、ツボはずしまくり~でいったいねん)
また、トリートメントしてくれる場所が清潔感に欠けてたり・・とちょっとがっかり。
その点、ちゃんとしたホテルのスパは
信頼できます!
中でもこちらのスパはそのゴージャスな施設もさることながら、
セラピストのレベルも高く、
それでいてお値段もリーズナブルなので
おすすめです。
ああ、今日も肩こりこりですわ~。
バリにほぐしに行きた~い。
2008年07月21日
セントーサ・プライベート・ヴィラス&スパ①
FSジンバランから車でスミニャック&クロボカンエリアへ。
この日のステイ先は昨年オープンしたばかりですが、
バリで話題沸騰の「セントーサ・プライベート・ヴィラス&スパ」。
エントランスについて、ひやああ、びっくりしました。
最先端のバリといわれるのもわかります。
とにかくスタイリッシュ。むっちゃモダンです。
こちらはメイン棟にあるブロッサム・レストラン&バー。
3・5ヘクタールの広大な敷地内に、ミニマム3ベッドルーム!という
邸宅のようなヴィラが38棟あります。
レセプションからヴィラまではバギー(カート)で。エントランスもかっちょいい~
重い扉を開けて中に入ると、池を配したバリらしいアプローチ。
そこはヴィラというよりひとつの小さなホテルのよう。
その広さ、450平米っ!この中にリビングの棟、各寝室の棟があり、それぞれの寝室には
ゆったりとしたバスルームとシャワールームがあるというラジュグアリぶり。
シャンパンパーティーを開きたくなるような素敵なリビング。
モダンなキッチンも完備。
広々としたソファでは、オーディオセットで好きな音楽を聴きながらお昼寝もいいわね。
プールも本格的です。この右側がリビングのある棟。
緑を取り込んだ寝室もすごくくつろげる空間でした。
ヴィラは基本的に3ベッドルームですが、うれしいのは、
2つの寝室だけを利用する場合も
残るひと部屋はクローズドして、リビングやプールを使えること。
中庭にあるバスルームも自然光が溢れて開放感いっぱい。
朝起きたてに入ると、心地いい風に吹かれて最高でした。
こちらはもうひとつの部屋のバスルーム。
とにかく、プライバシーを考えつくした、とってもラグジュアリーなヴィラ。
モダンでスタイリッシュなのに、
伝統的バリ建築も取り入れた、本当に素敵な空間でした。
これまた素敵すぎるスパ、続きまっせ~。
2008年07月19日
I miss Bali
このところ爆発的な忙しさで、
バリに行ったこともはるか昔~な遠い記憶で、
すっかり日常の嵐に巻き込まれておりましたが、
本日、
バリの写真を整理してたら、
ひやああああーっ、
思いっきり恋しくなっちまったぜ~、Bali!
写真はスミニャックで泊まった「セントーサ・プライベート・ヴィラ&スパ」。
むっちゃくちゃモダンで、
強烈にシックで、
それでいて、バリの古き良き香りも漂わせる、
素晴らしいヴィラでした~。
ああ、明日にでも飛行機飛び乗っていきたやー。
セントーサ編続く~
2008年07月08日
FSジンバランで朝食を!
昨晩深夜まで、秋のNAPA取材のチケット手配をしておりました(ふーっ)
JALは関空ーサンフランシスコの直行便がないので、
仕方なく大嫌いな成田トランジットということになるのだけど、
UAだと関空直行便があるのよね。
でもJAL子のわたくし、あくまでJAL便にこだわり、
なんとか成田ーサンフランの席を確保したものの、
伊丹ー成田便のアクセス可能な便が全滅よっ。
なんでこんな先までいっぱいなのかっ?
と大変ムカつきました。
そんなわけで、
こうなったら、またバリ行こうか・・・なんて気持ちも目覚め、
フォーシーズンズの写真を眺めておったわたくし・・・。
フォーシーズンズ・リゾート・バリ・アト・ジンバランでは
朝食付きプランにすると、
わたしの滞在時ではメニューから何をどれだけオーダーしてもオッケーでした。
(一応事前に確認してくださいね~)
まあ、朝からそんなに食べれないけど、
とりあえずルームサービスでお願いしたのは以下のものたち。
和定食と韓国風定食。さすがレベル高いですよ~。特に韓国風まったりスープがめっちゃ美味!
マンゴーフルーツも大盛り!ナシゴレンもいっときました。
マンゴー&パパイヤ、マンゴー&キャロットのフレッシュジュースめっちゃ美味で体に効きましたよ。
しかし、ステイされたみなさんも書いておられましたが、
滞在中、こちらのバレにいちばん長くおりました。
お昼間も素敵なんですが、ちょうど満月の夜、ライトアップされた
バレもそれはファンタスティックワールドで・・・。
とにかく、海をみながら、潮風に吹かれて朝食を取るなんて、最高の贅沢ですよね~。
時々鳥たちも遊びにきます。
こちらのFSジンバランの開業は1993年。
でも、ぜんぜん古びていません。
そこはほら、FSのこと。
メンテナンスも素晴らしいし、
何より、年月が育てあげた風格がそこかしこにあり、
強力なリピーターさんが多数いらっしゃるというのも
うなづけました~。
彼らはバレからのビューにもとても詳しく、
○○号室は、大きな木が邪魔して海がいまいち見えない・・とか、
細部に渡るまで知り尽くしているそう。
でもゲストにそこまで愛されるって、
まさにホテル冥利につきるってもんです。
わたしも訪れる前は、
出来てから随分、年月もたってるし、
新しいヴィラがどんどんオープンしているし・・・と
実はそれほど期待もしていませんでした(えっ)
でも!
改めて、フォーシーズンズホテルの実力を
見せつけてくれた
素晴らしいリゾートでした。
もちろん、わたしもすっかりリピーターになる気満々でございますっ。
出来たら今年中に?(ひええええーっ)
2008年07月07日
高台の貴婦人ヴィラ
バリの旅レポ、なかなか追いつかないんで、
どんどんUPしていきまっせ~。
バリの国際空港から最も近い高級リゾート地、
ジンバランベイを望む、
Four Seasons Resort Bali at Jinbaran Bay
まじめな話、ここに住みたい!と思えるぐらい、
なんともいえず素敵な空気に満ちていて、
素晴らしい癒しのパワーが溢れていました。
このヴィラに泊まった人たちのクチコミをチェックしていたら、
「いままで訪れたホテルの中でいちばん落ち着けました。
なぜかものすごく心魅かれ、チェックアウトするとき涙が出ました」なんて文章もありましたから。
チェックアウトするとき涙が出るほど、いいホテルって
一生のうちにそうそう出会えるものではありませんよね~。
ブキット半島のなだらかな丘に立つ贅沢なプライベートヴィラは
全部で147棟。かなり大型のリゾート?と思いますが、
満室になっても、ゆったりとした作りなのでひっそりとしています。
写真だけではその素晴らしさを伝えることはとても
難しいと思いますが、行ってみますかっ?!
ヴィラの玄関はこんな感じです。
バリの古い村をコンセプトにしているとか。アプローチの道もバリの村を思わせます。
玄関を入ると坪庭風の素敵なアプローチがあり、
寝室とバレ、バスルームという3つのスペースにわかれています。
バレもゆったりしていて、滞在中ほとんどここでテロンとなってました~。
コーヒーを入れたり、日本茶飲んだり。心地いい風吹きまくり~。
リピーターさんたちに大人気のロマンティックなバスルーム。
一日目はフランジパニでいっぱい。屋外シャワーも竹筒の打たせ湯風で気持ちいい。
プライベートプールは小さいですが、
どこか日本の露天風呂のような雰囲気ですっごくくつろげます。裸族でもOK(えっ)
このヴィラはオーシャンフロントではありませんでしたが、
高台に位置しているので、ジンバランベイを含む、
雄大な景色が十分楽しめました~。
朝食がお部屋代に含まれていたのですが、
好きなものを好きなだけオーダーしていいという
誠にもって太っ腹なサービスに感動。
いやあ、ここではメタボ山も忘れて、
朝から食べまくっておりましたともっ。
お食事編は続く~
2008年07月04日
Four Seasons at Jimbaran
気がつけば、バリから帰国して早1週間~。
なのに、まだ1軒のヴィラしかご紹介できていないではないかっ。
10日のバリの旅で、泊まったヴィラは5軒でした。
本来、チェックイン、チェックアウトが面倒なので、
いつもひとつのホテルに入り浸り~
というスタイルが好きなわたくし。
でも
今回は、ロケハンもかねていたので、
それぞれ異なるタイプのエリア&ホテルに泊まることにいたしました。
いやあ、そんなわけで、
まだ4軒もあるよっ。
そろそろみなさま
「またバリネタかい?」
と思っていらっしゃいませんかっ?
ううううーっ。
申し訳ありませんが、もう少しバリの話は続くよ~。
2軒目のヴィラはジンバラン湾に面したフォーシーズンズホテル。
このホテルの噂を聞いたのは、
いまから7~8年ほど前だったかと。
FSに勤務する方たちは、バカンスではもちろん、
世界中のFSに宿泊できる特権があります。
でも、やはり人気のホテルは集中するそう。
で、当事から最も人気のあったのが、
バリ島だったんだそうです。
ホテルのプロたちがぜひとも泊まりたいと憧れるリゾート。
そんなホテルが素晴らしくないわけ、ないですよね~。
バリの国際空港から最も近い高級リゾート地ジンバランエリアに
建つ、フォーシーズンズリゾートは、
全室がヴィラタイプです。
海から吹き渡る風を受けて開放感たっぷりのロビー。
こんなキュートなバリニーズたちが、お花を作って髪にさしてくれました。
「ビューティフル!」なんて言いながら。お世辞でもうれしいやんか~。
ウエルカムドリンクをいただいて・・・・。
バギーでチェックインする前にいろいろ施設も見せてもらいました~。
ロビーから見えるジンバランベイ。美しいわ。
バリ的空間に思わずみせられます。
・・・・あああーん。
ここまで写真UPしてたら、
画像の保存容量が一杯です・・・との文字が(ひええええーっ)
そんなわけで、
明日また、トライしてみますわー。
2008年07月01日
バリごはん -Pushpapuri Part2
バリで楽しみにしていたのは、
ミーゴレンやナシゴレン。
いつもアメリカを旅するときは、炊飯器持参(ひーっ)というぐらい
日本食ラバーのわたくしですが、
バリには強力なこの2つのメニューがあるので心強いわー。
だから、日本から持っていったのは、お茶と梅干しぐらいでした。
はじめてのミーゴレンはプライベートヴィラ
Pushpapriのシュフが作ってくれたもの。
シーフードカレーと、揚げ春巻きやスープもオーダーしました。
いやあ、これが、もう期待に反して(えっ)
うっまー。
このヴィラの専用シェフはなかなかに繊細で、
センスがありました。
サーブしてくれるのは、24時間対応のバトラーたち。
バリのプライヴェートヴィラではバトラーサービスは、当たり前だそうですが、
5ツ星サービスを誇るPushpapuriでは
ちゃんとトレーニングを積んだ本格的なバトラーたちが朝と夜の2名体制で
あれこれ世話を焼いてくれます。
シェフはもちろん別にいます。
上の写真はお昼間担当のDewa君。
カレッジではホテルサービスを学んだそうです。
ヨーロッパからのゲストが多いこのヴィラで、大活躍。
そして、
夜8時から朝の8時までの担当は、
バリニーズな笑顔炸裂なWayan君。
GMはMr Widnyana.アフリカの極上リゾート、シェイシェルズのホテルにいらしたとか。
笑顔があったかいですね~。
ちなみにこちらでは、
GMと2名のバトラーの他に、
2名のシェフ、
2名のヴィラアテンダント
2名のセキュリティガード
3名のガーデナーとプールアテンダントの
12名が常時働いています。
このヴィラには2泊しました。
翌日はやっぱりバリマッサージですよね~。
ウブドから1時間かけてやってきてくれた彼女たち。
相方とふたり、それぞれ2名ずつ計4名によるDuoマッサージ90分と
クリームバス90分をチョイス。
こんなのビバリーヒルズのペニンシュラや、
ノースサンディエゴのAviala(フォーシーズンズホテル)で受けたら、
軽く800ドルはかかりそうかっ?!
それが2人で150ドルでした(ひええええええ、リーズナブル!)
マッサージの前には、
お部屋にあるジャクージで体をほぐします。
トリートメントはアロマの香りと海の香りに包まれながらバレ(東屋)で。
心地いい海風が吹き抜けていました~。
トリートメントが終わると、お昼寝。
いやあ、あの、地獄のズンドコ@Japanの日々がうそのように消えていきますわー。
極楽じゃー。
・・・気づくともう、夕暮れ。
今宵はプールサイドでバーベキューよっ。
オープンエアのテーブル席が用意されていました。
シェフがロブスターやステーキを焼いてくれる間に、
ほぼフルムーンの月が目の前に。
焼きたてのロブスターもお肉もお魚も、いやああ、美味しかった!
ちなみに食事代は材料費+30%を支払うだけ。
確か朝食2回、ランチ2回、夕食1回分で、
その他シャンパン、カクテル、ビール多数、ワインを入れて
20000円もしなかったと記憶しております。
ひええええーっ。
噂にたがわず、バリはリーズナブルね~。
翌朝目覚めると快晴!
バレでしばらく休んでいると、
バトラーのWayan君が「何かコーヒーでもお持ちしましょうか?」
と聞きにきてくれました。
彼らはお洗濯はじめ、、
ジャクージのお湯を適温に調整もしてくれる。
こういうバトラーサービスをはじめて受けたのは、
もう20年以上前のNYのウォルドルフ・アストリアのタワーズ。
スーツケースのパッキングも、
身の回りのことはぜーんぶやってくれます。
(そんな・・・・・きったないおいらのスーツケースの中身なんて、
ぜったい見せれませんけど)
真夜中にお腹空いても、
ブザーを押せば、すぐに駆けつけてくれる心強いナイトたち。
数々訪れた、我がEnglandのマナハウスでも、
威厳あるアンソニー・ホプキンスのようなバトラーさまが
いらっしゃいました。
でも!
正直いって、わたくし、、こういうサービスってものすごーくありがたいけど、
ものすごーく気を使いますねん。
つくづくBinbooooo-症よね~。
さて、次は海側のジンバランへ。
目指すはフォーシーズンズよっ。
Villa Pushpapuri
http://www.pushpapuri.com
2008年06月29日
バリ島の隠れ家ヴィラにて-Pushpapuri
バリ島で初日に泊まったのは、
サヌールの東海岸Ketewelというサーフポイントの
オンザビーチに立つVilla Pushpapuri
オーナーはイギリス人のご主人とマレーシア人の奥さまというご夫妻。
バリの伝統的なデザインを取り入れた素敵なこのヴィラは
4つの棟から成り立っていて、
とにかく広大です。
アプローチからfront gateまではこんな感じです。
到着したのは、夜中の12時過ぎでしたが、
バトラーやGMなど6名が玄関に出迎えてくれました。
ほんとバリの人たちって気遣いに溢れてますよね~。
玄関を入ると、鯉がゆうゆうと泳ぐ池と美しいバリスタイルの庭園が広がります。
リビングの向こうは海です~
さらに進むと・・・。
この海を眺めながらいただく朝食やランチはなかなかでございました。
マスターベッドルームのほかに3つの寝室があり、
ラナイから海に出て行けるようになっています。
ちょっとこの蚊帳は??でありますが、ロマンティックよね~
緑に囲まれ、海から風もたっぷり取り込めるオープンエアな感じが好きだわ。
こちらはセカンドベッドルームからの眺め。
地下にはプールルームがあり、ここも広大です。
地下とはいえ、一部吹き抜けになっているので光りが溢れています。
アプローチにも滝が流れていて、スタイリッシュよ。
メインベッドルームの2階はライブラリーになってます。
海に続くように見えるインフィニティプールは約20メートル。デカっ。
ライブラリーから見渡すと
海側から眺めたヴィラの風景
とにかく何もかもがゆったりとしていて、
素朴で気取ってなくて、心からくつろげる居心地いい空間でした。
いやあ、今回写真いっぱいで、
チョイスしてたら、眩暈してきたんで(ひえーっ)
続きは、また明日~。
2008年06月26日
帰ってきました~
みなさまあああっ。
お元気でいらっしゃいましたかっ?
わたくし、本日JALWAYS716便、
定刻より10分遅れの朝8時45分着にて、バリより帰還いたしました~。
さっそくこの荷物。大八車状態っ。
日本を留守にしている間、
ブログの予約更新なるものに挑戦!
なんとか無事UPされていたようで、良かった良かった。
しかし旅行中、いっさいPC見れませんでした~。
というのも、おいらのモバイル、起動せず(ひーっ)。
コンピューターーのない生活って、
こんなにもゆるーい日々だったのね~。
いやああ、それにしても!
先ほどから頂いたコメントを読みながら、
マダ松、超感激&感涙でございましたっ!!
コメントくださったみなさん、
本当にありがとうございます!!
お返事は追って、書かせていただきますからね~。
さてさて、おいらの初バリ島への旅。
まずは3ベッドルームという今年建ったばかりの、
超ゴージャスなレンタルヴィラからスタートしました。
上の写真がそのヴィラでございます。
夜遅くついて、朝目覚めたら、
ひやあああーっ、目の前にこんな光景が。
さっそく記念写真も撮ってみました。
今回はお天気にも恵まれましたよ~
そこもかしこも、独り占め~2日目は専任シェフがここでロブスターなどのBBQをしてくれました~。
リビングも広いよ~しっかしおいらの格好どこに行ってもカウアイ島のスリフトで5ドルで買ったワンピでまたもや着たきりスズメ@Baliでございました~。スリッパもゆるいっしょ?
いや、実はね、
ほんとのところ、バリへの期待が薄かったんですわ。
行きのエアの中でさえ、
「なんでハワイにしとけへんかってんっ?!」
と後悔しきりで、
ほんま、バチあたりなことを考えていたわたくし。
しかし、バリの旅が終わったいま、
全身全霊でバリ島に謝罪いたします。
いやあ、めっちゃ良かったです。
野良公に、命知らずのバイクに、
排気ガス充満の古びた道路、
そして、どこからともなく漂ってくる
すえた果物のにおい。
パサールウブドの怪しい、でも憎めないバリニーズたち。
そんな魑魅魍魎のアジアの混沌と隣り合わせにある、
信じられない楽園っぷり
いやあ、イカしたわ~バリ!
そんなわけで、
これから、また魅惑の楽園バリ紀行いくよ~。

