2008年11月13日

ハワイからの贈り物



先日、ハワイに行ったお友達のCちゃんから、
こーんなうれしいお土産をいただきましたっ!
いやん、もうパッケージからして
めちゃくちゃエレガントです~(うっとり)
あっ。カ、カ、カハラのだあああっ。



上品な白いリボンをどきどきしながらほどくと、
こーんな素敵なBOXがっ。
ああ、ハワイの風を感じわ~。カハラの海の色を思い出すわ~



そっとふたを開けると・・・


きゃあああーっ。マカダミアンナッツチョコレートですっ~


大粒のマカダミアンがこれでもかっていうぐらい
ごろっごろとめちゃくちゃ贅沢に入っています。
お気に入りの小皿に入れてみました~(ああ、ため息)


そっと一粒口の中に入れてみましたっ。

ひえええええーっ。これ、これ、これよっ。
わたしが、10年近く前からずっと恋焦がれてきたスイーツはっ?!

カハラにステイしたとき、ウエルカムスイーツのひとつとして、
いただいたのが最初です。

そのビジュアルもお味も、いままで食べたことがなかった
究極のマカダミアンナッツで、
マカダミアンの香り、大きさ、チョコ本来の美味しさが
渾然一体となった、
夢見るようなスイーツでした~。

でも、ホテル内を探してみても、
どこにも売ってなかったのでした・・・。

そ、そ、それがっ。
Cちゃんに聞くところによると、
事前予約でのみ買える、超レアものの、
マカダミアンナッツらしいのです。

彼女はハワイに行く前にわざわざ予約して、
持ち帰ってきてくれたのでしたっ。

ああ、幸せ。
めちゃくちゃ幸せです。
ずっと夢見ていた、あのスイーツと再会できるなんてっ!

ちなみにチビバイオに残っていた、
ン年前のカハラの写真です。
静寂のロビー



プライベートビーチ


泊まったお部屋(いまはもうリノベートされてインテリアもずいぶん変わっているとおもいます)



これは誰?まるで別人?なおいら(ひーっ)


Cチャン、心のこもったお土産本当にありがとうございました!
おまけに
カハラの思い出も蘇る最高に素敵なプレゼントでした~。  

Posted by マダム松澤 at 12:03Comments(10)マダム贈り物バイブル

2008年11月11日

最強のローストビーフ、最高のおもたせ!





先週土曜日は「ザ・ロイヤル」の
おもたせ図鑑」の取材&撮影で、
青山さんとリーガロイヤルホテル大阪へ。


カメラマンは「ザ・ロイヤル」のレギュラーメンバーであるハリー中西さん


でもって、本日メリッサの中からわたしがおもたせに
選んだのが、これよっ!



部位は牛の背中。一頭の牛から左右10キロずつしか取れません。
しかも焼き上げるとその半分しか使えないのが
メリッサのローストビーフの贅沢さ。

ちなみに上の写真の大きさは長さ約50センチ。
うふっ。まさに焼きたてですっ。

この大物を焼かれたのは、ホテルフード料理長の松本則夫さん。



ライティングをセットアップして待機するのはハリー師匠(右)とハリーさんの右腕アシスタント



さあ、これからカットの儀であります。



きゃああーっ。すごいわ~。ベルベットのような断面ね。上等な肉って、美しいです。華麗ですっ。



でもみなさま、こう思っておられません?
ローストビーフってもっと太く切るんじゃなかった?と
イギリスやアメリカのレストランで食べるローストビーフってステーキみたいにぶっといですもんね。

でも松本シェフ曰く「5ミリぐらいの厚さがローストビーフの美味しさを最も美味しく
感じられる厚さなんです。これ以上分厚くなると触感が微妙に変わるんですよ」



なるほど~。

そんなお皿の上の華麗なるローストビーフをハリーさんが激写。


で、最後は桐のボックス入りを撮影。ハリーさんと青山さんが構図をキメてます。


こちらが、わたくしの史上最強のおもたせですわよ~っ!!
くーっ。たまらんっ



このあと松本シェフがわたしたちのために、どっさりローストビーフを切り分けてくださり、
いただきましたっ~。

あらゆるところでもう美味しいものを知り尽くしてはる
ハリーさん「・・・・・これ、そうとう旨いね~。うーん(とあとはうなり声)

同じく美味しいもの食べまくってはる
青山さん「・・・うーん、最高・・・・(あとはうなり声)

そして
松澤「・・・・・ひたすら無言、ひたすらうなり声(まさに森の動物)・・・・・・・」

おそらく、ローストビーフの概念がコペルニクス的にかわる驚愕の逸品です。

松本料理長も胸を張ってこうおっしゃってました。

「こんな贅沢なもの、日本で置いてるのはうちだけです」

ひええええーっ。
さすが、すごいわ~。ロイヤルさん。
久々に、どうだ、まいったか?!の究極のおもたせでありました~。


ちなみにどうしても食べたいわっ!と言う方は
リーガロイヤル内のみのメリッサでパック入りが売られているようです。
(まじで、ぜんぜん、これ宣伝じゃありませんけど)

桐箱入りは予約のみで全国発送可だそうです。


ところで気になるお値段ですが、
桐箱入り220グラム、温野菜、グレービーソース&レフォール添え(これもうまいっ)

15750円

わたしはこれ、
松葉ガニもしらすも、あわびもイセエビも
最高級の味知ってるよ~、
その上、上海で上海が二、パリではホワイトトリュフもいっぱい食べたし~というような
世界中の美味しいものを知り尽くした方に
贈るようにしております。

でもって、
その中でも「結局、肉でしょ?」

という肉ラバーに特化したおもたせとして活用させていただいておりますっ!

ほんと、びっくりするほど、美味しいねんからっ。  

Posted by マダム松澤 at 11:08Comments(7)マダム贈り物バイブル

2008年08月13日

贅沢な香りの贈り物



世間は夏休みモード全開ですが、
おいらは自宅謹慎中(って原稿書きですけどね)。

オリンピック観戦だけが楽しみな日々っす。

うーん。それにしても昨日の、
谷本選手の一本勝ち、金メダル受賞!
サイッコーでしたね。

試合後のインタビューでも

「これからも一本柔道を目指します!!」
って、カッコよすぎます。

人生、何事も勝負は、すっきり一本よっ(えっ)


さて、そんなこんなで砂漠化していたおいらの元に、
一時帰国中のNYのコーディネーターさんが
ディナ・デッカー社
フレグランスキャンドル
を贈ってくださいました。

この方は、今日はメトのチャリティパーティ、
明日はNYコレの打ち上げ・・・と
セレブが集まるレセプションには
必ず顔を出されるという、
まさに、絵に描いたようなソーシャライズ的暮らしを
さりげーにされている人ですが、
さすが、プレゼントしてくださるモノも違いますっ!

いやあ、このキャンドル何が凄いかって、
とにかく香りの高貴さ。

わたしがいただいたのは、
ボタニカコレクションの「ゼリア」
ですが、

どこかで触れた匂いだなーと思っていたら、
よく旅したニューイングランドの、
森と湖に囲まれた
フリーポートの早朝の森林の中で、
深呼吸したときとそっくりの香りでした。


そして、ろうそくの芯には、
世界ではじめて製品化に成功した
「エコウッドウィック」という、木が使われているそう。

火をつけると、
暖炉で火を焚くようなパチパチという
音がするのっ!!

火を消したときのいやな匂いもなし。
環境と健康にも考慮された優れものです。

創業者であり、デザイナーのディナ・デッカー(DayNa Decker)は
元スーパーモデル。

退屈な日常を一瞬にして贅沢な時間に変えてくれる、
魅惑的な商品を数々生み出しています。



火をつけるとこんな感じ



大きさ、携帯と比べてみました。デザインもとってもおしゃれ。


リビングで炊くと、翌朝、森のような香りが残っていました


いままで数々試してきた
フレグランスキャンドルでしたが、
これこそが、究極!
最高の香りでした。

ステキインターナショナル株式会社
TEL03-3239-5231



今日はバスルームでこの香り楽しみたいと思いますわ。  

Posted by マダム松澤 at 12:17Comments(10)TrackBack(0)マダム贈り物バイブル

2008年08月04日

最高の贈り物



この夏とっても心に響く贈り物を2ついただきました。

ひとつは写真の蓬莱の線香花火
そうです。熱海にある名旅館、蓬莱さんが作られた国内産線香花火なのよ。


上品な和紙のパッケージを開くと、
一本一本、手で練り上げられた繊細な線香花火が登場。

それを見るだけで、なんだか心が落ち着き、
やさしい気持ちになれました。


もったいなくて、まだしてませんっ。

線香花火が開くさまは
「牡丹」「松葉」「柳」「ちり菊」にたとえられるのだそう。

こんな小さな仕掛けの中に、日本の花草木が隠されているんですよね~。

火薬の原料は松煙を使用しているそうですが、
いまでは国内産の線香花火は
僅か1%という限られた地域のみでしか
作られていないのだとか。


職人さんが一本一本手作りで作り上げた、蓬莱の花火は
もちろん、数量限定販売。

一瞬にして消えていく儚い、線香花火だけど、
その美しさにしばし現実を忘れるでしょう。

こんな雅な贈り物をくださったCちゃん、
本当にありがとうございますっ!

そしてもうひとつはおいらが夢にまで見た
ハワイ島のBIG ISLAND CANDIES
のクッキー

はじめて食べたのはハワイ島のホテルフォーシーズンズフアラライ。
一口食べて、卒倒級の美味しさに、もはや虜。


でもホノルルではDFSでちょっと種類があるだけで、
オアフではいつも買えずじまい。

2日に一回ぐらいはビッグアイランドクッキーのことで
おいらの頭はしめられていたといっても過言じゃないぐらい、
食べたかったもののひとつです。

そんな幻ともいえるクッキーをハワイ島に行かれた
知人からいただきました。

さっそくいただきました!

ひやあああーっ。
やっぱし悶絶の美味しさです。

プレーンなショートブレッドももちろん美味ですが、
こちらの醍醐味はなんと言っても
チョコレートでコーティングされた写真のクッキー。




さくさくとびっくりするほど軽やかで、
口の中でふわっとほぐれた瞬間、
濃密なバターの香りとチョコの風味が炸裂!

今回ホワイトチョコをはじめていただきましたが、
お、お、おいしすぎるねんっ!!

こちらのチョコレートマカダミアンナッツも
そんじょそこらのものとは決定的に違います。

ここのクッキーをいただいたら、
もう他のは食べれません!というぐらいメガトン級の美味しさ。

でも・・・・・、
この暑い中、ハワイ島で買って、
クーラーに入れて日本まで帰国し、
そうして冷蔵で保管したあと、
また保冷剤をつけて
私の元に届けてくださったのですよね~。


線香花火もクッキーも、
そんじょそこらでは買えないし、
それこそ、お金なんかにはかえられない、
尊い贈り物で、

頂いた方の気持ちがじんわーり伝わり、
思わず幸せになるプレゼントでした。

これまでさんざんおもたせや贈り物について
書いてきたわたし。

送り方のコツや心をつかむ手土産とは?
なんてこともつらつら書き並べてきました。

ほんま、何もわかってなかったやんかああ?!

でも今回2つの素敵な贈り物をいただいて、
わかったことがあります。

それは
送り方にコツなんてないってことなんであります。

贈り物の真髄なんて、理屈ぬき。

受け取った側に贈る人の気持ちって
ぜったい伝わるってことが、
わかった最高の贈り物たちでした。  

Posted by マダム松澤 at 10:45Comments(11)TrackBack(0)マダム贈り物バイブル