2009年01月07日
FSサヤンのスパはひと味ちがいますっ!
スパ天国Baliにはほんっとに星の数ほど、ありとあらゆるスパサロンがあります。
お値段もピンキリ。
でも安かろう、悪かろうでは決してないのが、バリスパの魅力かと思います。
とはいえ、やっぱりホテル内のスパって、いいじゃない?
ゴージャスだし清潔だし、
ウヴドの自然をセンスよく取り入れた、
FSサヤンの「スパ・アット・サヤン」も、
やっぱり素敵!
メインビルディングにあるスパはゲストオンリーですが、
スパ・ヴィラなら、ビジターでもOKとのことでした。

FSジンバランのヴィラにあるバスタブとおんなじですね~。

(上の2点の写真はホテルのHPより)
私は今回、スパで恍惚となった後は、
そのまんまお部屋にもどって、ベッドに直行~というスケジュールを考え、
夜遅くのスタートにしたので、メイン棟のサロンでトリートメントを受けました。
エントランスは木のぬくもりを生かした、上質なシンプルさ。
わたくし、スパではフェイシャルより、とにかくボディケア一筋です、最近は。
それも、ポリッシュやパックなど磨き系&ビューティフル系より、
とにかく、リンパの流れを回復させて、免疫力強化!が第一。
そんな中でも、足先とヘッドのマッサージが死ぬほど好き~。
で、今回サヤンでは、アーユルヴェーダオイルをゆっくり額にたらして、
その後、大好きなクリームバスをたっぷり2時間というコースにいたしましたっ。
スパ・サヤンで使用されるのは、
スーパーモデルのクリスティ・ターリントン、プロデュースによる、
ニューヨーカーにも人気の 『SUNDARI』がメインで、
最高級の植物性天然原料をベースにした、プロダクツです。
で、2時間後、トリートメントが終了すると・・・
わたくし、もはや、社会復帰は不可能な状態で。
いやあ、これまで何度もクリームスパやヘッドスパを受けてきましたが、
こんだけ気持ちいいのは、はじめてよ~。
もう、脳みそも、ボディも、ハートも、ただただ、ふにゃふにゃ~。
かるかる。
桃源郷でシャンパン飲んで、極上の酔いに身を任せている気分。
いや、それでも足りないわ~。
ふわっふわの雲の上を羽のはえた服着て、歩いてる気分。
いや、もう表現のしようがないってほど、とにかくサイッコーの心地よさで、
わたしは今回トリートメントしてくれた彼女に、
100万回ハグ&Kissをしたい気分でありました。
聞けば、10年以上のベテランセラピストさんだとか。
次回は彼女指名!と思ってお名前聞いてメモしたのに、
ひえええー、その紙切れ、行方不明です(がっかり)
そうだ。次回は、この写真ホテルに送って、予約すればいいわね。
いや、スパってやっぱりトリートメントする人の技術とパワー、
これに尽きます。
これまで街スパなどでも、
悪気はないけど、
ひええええーっというようなテクニックの方も、
いらっしゃいましたし、
ホテルでも、時には自分に合わないなと思うひともちらほら。
その点、スパ・サヤンの魅力って、
セラピストさんたちの偏差値がとても高いことだと思います。
翌朝は素敵な快晴。
何ヶ月ぶりかで、ぐっすりと眠れて、ああ、しあわせすぎるぜっ。
ほんとにつくづく、バリって、リカバリーさせてくれる島だわーと、
またもやBaliの神様に、
生涯変わらぬ、永遠の愛を誓った、わたくしでありました。
ああ、いますぐにでもあのクリームバス、やってもらいたいっ。
ほんっとに、天にものぼる最高の気持ちよさ、
正真正銘、究極のヘッドマッサージでありました。
2009年01月06日
ウヴドの森のホテルPart2
ひゃああーっ。
わたくし、まだまだBaliレポで、
みなさまにお伝えしておきたいこと、いっぱいありました!
魂をジャブジャブ洗える、サンクリュアリホテルや
アジアの真髄を感じさせる美味しいバリ料理、
ウブドでいちばんの素敵なマダムのお話などなど・・・。
昨年2度目のバリから帰国して、もうこんなにも時間がたってしまったのね~。
そんなわけで、怒涛のBali旅更新いくよ~。
Four Seasons Resort Bali at Sayan
は、まさにウブドの桃源郷という感じで、ハネムーナーにも絶大な
人気を誇っているわけですが、
大自然の中にありながら、実にモダンでスタイリッシュなホテルです。
とはいっても、そのへんのデザイナーズホテルとはちゃいます。
優雅なリゾートを過ごす上で欠かすことの出来ない、
落ち着き&癒しをとことん考え抜いた、
まさにリゾートの王道を行く空間となっております。
FSサヤンの一回目はこちらをご覧いただくとして、
やっぱ、このホテルの真骨頂は、上写真のエントランスからのウヴドの山々の眺めでしょう。
もはや精霊さえも、降りてきそうな幻想世界であります。
今回わたしが泊まったのは、ヴィラでしたが、
スイートもかなり素敵そうでした。
ヴィラはライス畑やリバーを見下ろすように設計されておりますが、
地上には美しい池が配され、その地下を降りるとお部屋というつくりです。

バスルームもシンプルでいながら、バリテイストが感じられますね~。

インテリアは、
ほどよい、いなかっぽさ加減と、洗練さのさじ加減が絶妙なお部屋でした。
朝食はこちらのレストランでいただくのもいいですが、
やっぱり落ち着くのはルームサービスよね~。
もちろん、FSジンバランと同様
好きなものを好きなだけオーダーできる、うれしすぎるシステムです
(ダイエットなんてクソくらえですわ、あらっ、失礼)
ねらい目はなんといっても韓国式朝定よっ。
和食のサーモンの照り焼きも上出来。ご飯の盛り方など斬新&ちと大雑把ですが、
そこはご愛嬌。
毎朝、カートに乗って、ピンポーンとブレックファストを運んできてくれる
バトラーたちが、ほんっとにみんなあったかな笑顔で、あの彼らがなつかしーわ。
そういえば、リバーサイドのヴィラのプライベートプールからは
こんなダイナミックな自然の風景が広がります。もはやターザンの世界かっ?!
先祖の裸族の血が騒ぐよね~。
ホテルが所有する敷地は広大で、あちこちでお米なども作られていました。
雄大でいて、やさしい自然は、どこかヨセミテ公園のような面影も・・・。
そして、手つかずのウヴドの森・・・(ああ)

敷地内にはわたしの大好きなガネーシャの守り神もいらっしゃいました~。
おばさまも、荷物を運びながら、悠々と歩いておられます。
ようく見ると、このお年にはちーとばかり大胆なセクシーシースルーなファッションよっ。あはっ。
いやあ、こんないなたくて、お洒落で、
のんびりできる、バリのホテル、
ほんっとうに一度は行ってみてくださいね~。
ー追って垂涎&恍惚&骨抜きのヘッドスパ、続く~ー
2008年08月28日
ウヴドの森のホテル
ひょええええーっ。
バリレポ、途中ですっかり止まっておりましたっ。
ハワイ行くまでには
なんとかUPしなくてはっ。
ウヴドには極上ホテルが山ほどあります。
アマンも、ベガワンギリも、ロイヤルピタマハも、
ハンギングガーデンも、
それはもう、ラグジュアリーホテルの宝庫。
ちなみに、ご近所に住むあの方も、この方も、
セレブなあのデザイナーさんも
ウブドではたいてい、アマンダリに宿泊されるとお聞きしておりました。
でも、ちょっと遠いのよね~。
そしてすこーし古いし。
というわけでおいらが選んだのは
やっぱりおなじみのフォーシーズンズ。
海側のジンバランもそれは素敵でしたが、
山側のサヤンも、またぜんぜん違った雰囲気で、
めっちゃ良かったぁ~。
チェックインはこちらで~。
左のマダム、とっても素敵でした。
ジンバランからこちらへ・・・と道中も同じ。
時計はタンクフランセーズで、
最近ぜんぜんつけてませんでしたが、
以来、また取り出して、タンクフランセーズつけてる単純なおいらであります。
お部屋のインテリアもシンプルでいて温かみがありました。
FSサヤン編つづく~
