2006年11月29日
伊賀焼き
先日伊賀上野の旅で、伊賀焼きの里「丸柱」を訪れました。
すぐ近くの信楽焼きに比べるとちょっと地味な印象の伊賀焼きですが、
実は1200年もの歴史を持つ陶器。
苔肌といわれる、ゴツゴツとした土肌と素朴で温かい雰囲気が特徴です。
一見備前焼きにも似ていますが、
写真のような神秘的なブルーやグリーンが表現されるのは伊賀焼きならでは。
深い湖のようなグリーンは自然の風物。
松の灰が高温で焼かれるとこんな風な神秘的な緑に変わるのだとか。
だからひとつと同じ色合いはありません。
ターコイズブルーの色合いは、
苔肌に蒼色をかぶせて出しているそうです。
写真は伊賀焼き作家の秋野さんの作品。
今回見た伊賀焼き作家の中で群を抜く素晴らしさでした。
このブルーの銘々皿で1600円というお値段も素敵でしょ?
2006年11月26日
家族ひよこ
ひよこまんじゅうって1~2年に一度ぐらい、
無性に食べたくなります。
先日実家に帰ったら、母がご近所の人にいただいたの!と
「家族ひよこ」なる籠を見せてくれました。
ひやああ。
小さな竹かごのなかに父ひよこ、母ひよこ、子ひよこ2匹の
計4人家族のひよこが、まるで巣にいるように入っているではないですか?
もう、めちゃくちゃかわいいっ。
いつも普通ひよこを食べるとき、
ちょっとあんこが多いな・・糖分取りすぎかも・・と
心配でしたが、子ひよこなら普通サイズの半分ぐらいの
大きさで、あんこもミニミニサイズ。
どちらかというと皮部分が多いので、さらにうれしい(あんこより皮好き)
写真は子ひよこを一匹食べてしまったので、
3人家族になっていますが、
ほーんとにかっわいいでしょ?
2006年11月24日
肌トラブル即刻リカバリー術
先日のミラノ、コモ湖のロケで、
ヘアメイクアーティストのアリアンナから聞いた耳よりな話。
「朝起きて、顔がむくんだり、顔色がさえないときは、熱い蒸しタオルとつめたーいタオルを交互に
のせてみるといいわよ。そのあと、化粧水で辛抱強くパッティングしてごらん?
あっと言う間に顔色がよくなって、小顔になったように思えるわよ」
モデルちゃんの中には。肌荒れやにきびなど
お肌にトラブルを抱えている人も少なくないので、
ロケの際は、応急の肌蘇生術を知っていることが
ヘアメイクに課せられる重要な役割でもあります。
カリスマヘアメイクアップアーティストの
アリアンヌに聞いたむくみ&くすみ速攻対策、
さっそく試してみました。
あっつあつの蒸しタオルをのっけて約1分。
今度は氷で冷やしたタオルをのっけて同じく1分。
これを3回ほど繰り返したら、なんだか顔全体が引き締まった感じ。
そこへわれらが救世主リアルラボのブライトニングローションで
丁寧に丁寧に、パッティング。
するとどうだ!
お肌がつやつや、ぴっかぴかに輝いているではないですか?
恐るべし、リアルラボ。
2006年11月24日
伊賀上野へ
さて、この写真は何でしょう?
キーホルダーでしょっ?って
そりゃそうですがね。
手作りなのよ。
まったく柄じゃないんだけど、
おいらが制作したんでありますよっ。
昨日は、ちょっと仕事をかねて、晩秋の伊賀上野散策に行ってまいりました。
紅葉が胸にしみるほどきれいでした。
伊賀上野って400年以上の歴史がある城下町なんですよね。
100年以上も前に建った町屋や蔵のある日本家屋、
洋館の近代建築などが建ち並ぶまちなかは、まるで建築ミュージアムのよう。
伊賀上野は松尾芭蕉を生んだ町。
そして1200年以上の歴史を誇る伊賀焼き、
お茶の文化・・と歴史・文化的にもとっても優れた町なんですね。
忍者だけじゃ、ないんです。
それに何だか空気の粒子の一粒一粒が光っているような感じ。
いい「気」が流れています。
今回、そんな伊賀上野で、古くから伝わる伝統工芸「伊賀くみひも」に挑戦。
伊賀くみひもの老舗「廣澤徳三郎の店」にて先生にレッスンを受けながら、
一本一本おいらが編み上げました。
素敵でしょ?
ほんとこれまで「くみひも」
なんてまったく興味の対象外だったのですけどね、
さまざまな色合いの絹糸たちが織り成す、
神秘的なグラデーションと手触りの優しさにぞっこんです。
この伊賀くみひもがきっかけで、
すっかり伊賀上野に魅せられたおいら。
ここは日本のカントリーサイドにありながら、
実に凛として、
気品を感じさせる城下町でした。
廣澤徳三郎の店
TEL: 0595-21-1127
伝統的工芸品として知られる伊賀組み紐の
元祖・廣澤徳三郎が創始者のお店。
2006年11月22日
カウアイ島
空港はまるでほったて小屋のよう。
ハワイの離島の中でもラナイ島についてプリミティブなアイランドカウアイ島。
でもわたしはこの島が大好き。
特にカウアイピープルが・・・かな?
以前写真のプリンスビルのホテルに泊まったとき、
ルームサービスに和食を頼んだはずなのに、
やってきたのは、アメリカンブレックファスト。
係りのおじさんに
「あのーわたしが頼んだのはジャパニーズブレックファストなんだけどなー」
と言うと、
すごく困った風に、しばらく考え込んでいた。
でも突然、
「ルック!ルック!」
と部屋の窓の方を指差すではないですか?
もうっ、話をごまかそうとしてるのね(笑)
「ルック!レインボーだよ」
と彼の指差す方を見ると、すごーくきれいな虹が、
カウアイの山間にかかっていました。
そのときの彼のうれしそうな、シアワセそうな顔。
そんなノー天気な笑顔を見ていると、
朝食なんて、どっちでもいいわーと思えてきました。
ある日、ホテルとスパを結ぶシャトルに乗ると、車内のゲストはわたしひとり。
ドライバーがニコっと笑ってくれたけど、前歯が1本欠けてます。
まだ若いんだけど、なんというか、間抜けな顔に見える・・・・
「今日はサーファー日和だなー」とひとりごとのように言う彼。
「サーファーなの?」
と聞くと、「うん」ととってもうれしそう。
「ハッピーそうだね?」と言うと、
「僕はすっごいシアワセ。カウアイ島にいて。波が僕のお嫁さん」
だってさー。
そういう彼もこれまた、なんともストレスフリーな笑顔で・・・。
カウアイピープルを見ていると、
小さなことでアレコレ悩んでる自分が、ほんとバカらしく思えてきます。
2006年11月20日
京都ばかりがなぜモテる?
先週土曜日は、仕事の打ち合わせをかねて夕方から京都に行ってきました。
午後5時半頃だったか、JR京都駅についたとたん、どえらい人です。
とにかく、ものすごい人。
お天気はあいにく小雨が降って極寒。
なのに京都駅はまるでお正月なみの混雑ぶり。
そういえば、この週末は紅葉のピークって言ってましたっけ。
伊勢丹でちょっと買いたいものがあったので入ると、これまた大変な人。
ボッテガベネタも、フェラガモもD&Gも賑わっていましたが、そんなブランドショップの中で大盛況だったのが、
GUCCIでした。
銀座店にオープンした影響でしょうか・・。
GUCCI熱再燃の雰囲気。
しかし、おいらが目指す場所は、そうよ!
食料品売り場よ。
こ、こ、これがああ、
年末の錦市場のごとくすごーい人。
アジャリ餅買うために30人ぐらい行列が出来ています。
ヤワラちゃんが結婚式の引き出物にしたという
あの、手作り金平糖のお店の金平糖関係は売り切れでした。
お漬物売り場も大変な人だかり。
京都ブランド・・・とつくとなぜにこのように売れるのか?
京都以外の人はなぜにこれほどまでに京都が好きなのか?
いまだによくわかりません。
知り合いの雑誌の編集長に聞いても、京都特集をするととにかく売れるという。
男性誌に至っては、京都、祇園、舞妓、会員制、お茶屋遊び・・・
というキーワードだけで売れ行き倍増とか。
東京人はまるでパリと同じレベルで京都に憧れている人も多い。
確かに京都は素敵です。
姉小路とか歩いているだけで、なんだかしっとり、
いい気分になれます。
美味しい割烹は多いし(でもたいてい高い)。
ジャンクフードも充実しています。
錦市場で買うすっぽんの煮こごりとかは、やっぱり京都ならではの味よねーと思わせるし。
俵屋旅館も柊屋旅館も、そのままそっくりMOMAに飾りたいぐらい、美しい。
でも、ちょっと過大評価しすぎちゃいますかぁとか思ってしまうのであります。
ちなみにこの日の食事どころは
堺町の和久傳。
町屋を改造した風情のある空間でいただく
お料理はもううううう、めっちゃ美味しかった。
突き出しは垂涎の間人蟹(きゃーっ)
ふぐとコウトウねぎの梅和えは梅の酸味をほとんど感じさせず、さっぱりとしながら、噛むうちに
ふぐのグルタミン酸がじんわりと滲んできて、
バケツ一杯分ぐらい食べたかった!
2時間ほどとろとろと丁寧に蒸した海老芋も絶品でした。
まるで栗をほくほくにした感覚。
作りたてのお豆腐も甘くて、
舌の上で淡雪のごとくとけていく。
そして、メレンゲ状に泡立てた卵をおだしに落とし、ふんわり固まった卵をそっと炊きたてご飯の上にかけ、
さらにその上に蒸しうにを散らした、
卵がけウニご飯も最高!
久しぶりに心から美味しいと思えるお料理でした。
でも、でも、大阪にだって神戸にだって、
同じような感動を与えてくれる料理屋さんはあるっ。
なのに、京都ばかりがなぜモテるのか?
これって京都人にとっては犬猿の仲といわれる
おいら、大阪人の、やっぱりヒガミかい?
午後5時半頃だったか、JR京都駅についたとたん、どえらい人です。
とにかく、ものすごい人。
お天気はあいにく小雨が降って極寒。
なのに京都駅はまるでお正月なみの混雑ぶり。
そういえば、この週末は紅葉のピークって言ってましたっけ。
伊勢丹でちょっと買いたいものがあったので入ると、これまた大変な人。
ボッテガベネタも、フェラガモもD&Gも賑わっていましたが、そんなブランドショップの中で大盛況だったのが、
GUCCIでした。
銀座店にオープンした影響でしょうか・・。
GUCCI熱再燃の雰囲気。
しかし、おいらが目指す場所は、そうよ!
食料品売り場よ。
こ、こ、これがああ、
年末の錦市場のごとくすごーい人。
アジャリ餅買うために30人ぐらい行列が出来ています。
ヤワラちゃんが結婚式の引き出物にしたという
あの、手作り金平糖のお店の金平糖関係は売り切れでした。
お漬物売り場も大変な人だかり。
京都ブランド・・・とつくとなぜにこのように売れるのか?
京都以外の人はなぜにこれほどまでに京都が好きなのか?
いまだによくわかりません。
知り合いの雑誌の編集長に聞いても、京都特集をするととにかく売れるという。
男性誌に至っては、京都、祇園、舞妓、会員制、お茶屋遊び・・・
というキーワードだけで売れ行き倍増とか。
東京人はまるでパリと同じレベルで京都に憧れている人も多い。
確かに京都は素敵です。
姉小路とか歩いているだけで、なんだかしっとり、
いい気分になれます。
美味しい割烹は多いし(でもたいてい高い)。
ジャンクフードも充実しています。
錦市場で買うすっぽんの煮こごりとかは、やっぱり京都ならではの味よねーと思わせるし。
俵屋旅館も柊屋旅館も、そのままそっくりMOMAに飾りたいぐらい、美しい。
でも、ちょっと過大評価しすぎちゃいますかぁとか思ってしまうのであります。
ちなみにこの日の食事どころは
堺町の和久傳。
町屋を改造した風情のある空間でいただく
お料理はもううううう、めっちゃ美味しかった。
突き出しは垂涎の間人蟹(きゃーっ)
ふぐとコウトウねぎの梅和えは梅の酸味をほとんど感じさせず、さっぱりとしながら、噛むうちに
ふぐのグルタミン酸がじんわりと滲んできて、
バケツ一杯分ぐらい食べたかった!
2時間ほどとろとろと丁寧に蒸した海老芋も絶品でした。
まるで栗をほくほくにした感覚。
作りたてのお豆腐も甘くて、
舌の上で淡雪のごとくとけていく。
そして、メレンゲ状に泡立てた卵をおだしに落とし、ふんわり固まった卵をそっと炊きたてご飯の上にかけ、
さらにその上に蒸しうにを散らした、
卵がけウニご飯も最高!
久しぶりに心から美味しいと思えるお料理でした。
でも、でも、大阪にだって神戸にだって、
同じような感動を与えてくれる料理屋さんはあるっ。
なのに、京都ばかりがなぜモテるのか?
これって京都人にとっては犬猿の仲といわれる
おいら、大阪人の、やっぱりヒガミかい?
2006年11月18日
ハワイに行きたいね
昨晩の山の我が家の外気温は5度でした(ぎょええええーっ)
暖炉に薪をくべてもくべても、まだ薄ら寒い夜。
こういうときはほんとにハワイに行きたくなります。
4月から11月までは日本で仕事して、
12月から3月までハワイで休暇・・・・ってのが
おいらの理想です(殴)が
それほど甘くないのが人生。
大雨が降っても、嵐がきても、
雹が降っても、仕事にいかんならんときも多いっす。
あああ、受難の季節の到来であります。
せめて写真だけでもあったかき思い出のハワイなんぞを・・・
2006年11月15日
BOSTON
松坂投手が、レッドソックス移籍決定しました。
おいら、うれしいわ。
実は松坂選手のかなりのファンです。
あの愛嬌のある笑顔がだーいすき。
さらにボストンはオレの第2の故郷ですしね(って第2の故郷がやたら多いな)
ボストンをはじめて訪れたのはもう15年ほど前のことです。
最初の目的は
JFKの生まれた場所を見たかったってことだけ。
そう。JFKミュージアムやアクアリウムに行くのだけが目的だったわー
それが、16世紀の馬車道が残るビーコンヒルやマールボロストリートなど、あまりにもキュートな町並みにヤラらてしまったわたくし。
ボストンはほんとにいい町。
アメリカの中で最もヨーロッパ的な古き町並みを
残しているところです。
世界の頭脳と呼ばれるだけあり、
ハーバードやMITやジュリアード音楽学院など
有名校もひしめいてます。
ジャズもクラシックも水準高いし、
そして、なんといっても
スポーツではレッドソックスだし!
ま、正直言って、全米の中でもかなり排他的な町であることは確かだし、若干差別的なところもあります。
何しろ、全米で最もワスプが多い町とのことですから。
わたしはハーバード大学近くの界隈が気に入ってます。
ハイソなブティックや家具屋さん、
アンティークショップ、カフェなど
とーってもお洒落でパリやロンドンとはまた違う
洗練されたムードが漂ってます。
ボストンコモン(ボストンのセントラルパークね)付近には
もちろんゴージャスなホテル、フォーシーズンズや新旧2つのリッツカールトンがあるしね。
写真はボストンでおいらが大好きなイタリア人街の
ノースエンドにある超美味なパスタ屋さん。
シーフードパスタが死ぬほど美味しい。
なんてったって、デイリーキャッチですから。
2006年11月14日
女性誌の編集部
昨日は打ち合わせをかねて、
久しぶりに、某女性誌の編集部をたずねました。
やっぱり女性編集部員たちは流行の最先端をいく
服装やメイクをしていて、とってもエキサイティング。
打ち合わせもそっちのけでまずはお互いの持ち物チェック。
「ひええ、このブーツかわいいやーん」とわたし。
「うん。これエルメスよ。めちゃ革が柔らかいよー」
「でも、高っかそー」
「いえいえ。わたしにとっては単なる長ぐつよ」
「イヤミ~」
なんていった具合で、ガールズトークは止まりません。
美味しいお店、デトックスに超効くと噂のインドアーユルヴェーダのお茶の話、
さぬきの150円で大感動のうどん屋さんの情報などの交換も。
そうそう。リアルラボの話題も炸裂!
おいらのシミが薄くなったよねーと言ってくれて大満足!
さんざんおしゃべりして、
帰ったら、なんだか元気が出ていました。
2006年11月10日
欲しいのは透明肌!
上の写真は、私が旅に行くときに持っていくバッグのひとつ。
スカーフは飾りじゃなくて、寒がりのわたしにとって大必需品。
移動の機内には別にキャリーバッグに入れたパシュミナやカシミヤのタートルネックの
セーターまで総動員するほどの寒がりです。
最近、機内では液体&ジェル、クリーム状のものは持込禁止なので
リアルラボは持ち込めませんが、
その分、ホテルでしっかりケア。
今日は改めて天然ローズ水がたっぷりと入った
ホワイトナノブライトニングローションについて。
毎朝毎晩使うのがホントにうれしくなるローズの上品な香り。
この香りをかぐと、いい気分になります。
これって大事よね。
そして使うごとに、ふき取るごとに、
肌のくすみの膜が、一枚ずつはがれていく感じがとっても気にってます。
(えーっくすみの膜はもはや地層をなしてた?!)
これは肌表面の古い角質を取り去るAHAという成分の力。
そうして、やわらかくなった肌の奥深い部分に、
ホワイトナノ成分がじーっくりと浸透していくという具合。
1ヶ月使用すると、マジで、
肌の内側から透明感が!!!
いまわたしの最もお気に入り化粧水です!
2006年11月09日
トム・クルーズがウエディングをあげるらしい
写真は先日の海外ロケで言ったイタリアのコモ湖です。
コモ湖ではハリウッドセレブたちがよく結婚式など特別な
セレモニーをしますが、
ブラプ&アンジェに続いて、
トム・クルーズも例のドーソンスクールの彼女と結婚式をあげるとか。
なんでも、トムが彼女とであったのがイタリアってことで、
そういう縁をだいじにしたいから・・・らしい。
コモ湖ってある意味、摩周湖や洞爺湖とあまり変わらないと思うのですが(えっ)
なぜにセレブをそこまでひきつけるのか・・・・
ちなみにコモ湖で一番ラグジュアリーなホテル
ヴィラデステのアメニティはホテルのオリジナル。
イタリア貴族的を思わせる高貴な香りです。
2006年11月07日
ベルガモの街
今回のミラノロケはコモ湖でしたが、
次回12月はベルガモです。
ベルガモは中世の町並みが色濃く残るところ。
石畳の小道やルネッサンス期に出来た教会があって、
素敵です。
小さなグロッサリーで
旬のドライポルチーニを買いました。
2006年11月06日
プリンセスのベッドルーム
コモ湖のヴィラデステ、カーディナルスイートの寝室です。
ベッドに横たわると、観音開きの窓から
コモ湖が一望。
朝食はルームサービスで、ベッドの上で怠惰にいただいてもいいし、
びっくりするほど広いテラスでも。
朝からシャンパンやミモザを楽しむゲストも多いです。
えっ?おいらはどうしたかって?
早朝からの撮影だったので、
6時にはおきてベッドを抜け出し、
まだなお暗い湖を見ながら、
フレッシュオレンジジュースとクロワッサンを
あわただしく口にほりこみ、
いざ、撮影へー
ぎょうええええええっ。
優雅さのかけらもございませんでした(涙)
2006年11月05日
肌自慢
写真は先日コモ湖で泊まったスイートのテラスです。
ほんとに湖がすぐ目の前。
仕事じゃなかったら、どんなに良かっただろうね。
それはさておき。
リアルラボを使用して、1ヶ月が経過しました。
何より変化したのは、顔色です。
マジで2トーンは明るくなったと思う。
そして、めちゃうれしいのは、
ほんの少し、顔のたるみが改善されたってことです。
これって実はかなり凄いこと。
いままでン万円のリフトクリーム何本使ってきたことやら・・・
それでもここまでの効果は正直いってなかった。
製薬会社の化粧品が「優秀だ」とクローズアップされてきていますが、
リアルラボこそ、まさにそう。
何がどう効いているのか・・・はシロートのわたしにはわかりません。
でも、確実に肌のトーンが明るくなり、
毛穴が目立たなくなったー(というのはリフト効果のお陰)
ほんと、リアルラボ、凄いです!
2006年11月04日
ドルチェ・ヴィータ
写真は先日撮影に使った、
コモ湖のヴィラデステのスイートルームです。
この部屋にはこれまで世界中のロイヤルファミリーや
セレブリティが泊まったそう。
映画界でも古いところではヒッチコックやゲイリー・クーパー(かなり古いけど、好きだわ)
エリザベス・テーラー、新しいところではジョージ・クルーニやマット・ディモン。
ジョージはコモ湖が気に入ってヴィラを買っちゃったけど。
ファッション界でも、ラルフ・ローレンやダナ・キャラン、
カルバン・クラインもこのホテルが大好きだそうです。
太陽、湖、ヨット・・・とここにはイタリア人が憧れる
ドルチェ・ヴィータな時間が流れています。
2006年11月02日
ミラノの日差し
いやああ、ご無沙汰でございます。
ミラノでは撮影の翌日朝早くからベルガモへロケハンに行ったりと、
かなーり多忙な日々でした。
写真はコモ湖での撮影中のヒトコマ。
真ん中が今回のモデルちゃん。
左は誠実でとってもいい仕事をしてくれるスタイリストのエミリー。
右にいるのはパリコレやミラノコレでも活躍する
カリスマメイクアップアーティストのアリアンナ。
しっかしミラノの日差しはとっても強くて、
サングラスなしではやっていきませぬ。
日ごろはグラサンしないおいらも、こんな風。
ひどい近眼なのでイザというときのために
近眼用めがねをペンダントにぶらさげているダサイおれ。
ハワイの日焼けをせっかくリアルラボの力で直したのに、
またもやミラノで大きく日焼け。
ああ、これからしっかりとリアルラボ4品でお手入れしなきゃっ!
