2007年06月17日

ロンとデヴィッド




今回で、LAロケも3回目。
一回目からフォトグラファーも、ロケーションコーディネーターも
スタイリストも、ヘアメイクさんも同じメンバーなので、
いまではすっかり気心が知れた仲間という感じです。

写真はフォトグラファーのデヴィッド(左)と現地のコーディネートなど
撮影にまつわるあれこれを取り仕切ってくれているプロダクションの社長ロンです。

NYと違って、フォトグラファーも半パンツでかなりカジュアルです。
でもデヴィッドは広告カメラマンの第一人者であるハーブ・リッツのファーストアシスタントとして
長く働いたキャリアを持つ、ロスでも人気のカメラマン。
光りの捉え方がとっても上手です。

ロンちゃんは、元モデルであり俳優。映画やTVドラマにも出演したことがあります。
いまは映画やスチール撮影を主に、脚本も手がけるといういわばハリウッドセレブ。

でもぜんぜん気取ってなくて、とにかく大阪的のりのおもろい人です。

日本にも何度か来たことがあるそうですが、
先日東京に来たときは、東京駅で大好物の「鳩サブレ」を買って、
その場で袋をあけて、むしゃぶりついていたとか。

なんか笑えます。

ちなみに夕食は黒澤監督ゆかりの黒豚しゃぶしゃぶのお店へ行ったそうよ。
やっぱり彼も多くのハリウッドセレブと同様にクロサワ好みなんですよね~。

写真はLAで最も有名といっていい場所、「HOLLYWOOD」と書かれた山のてっぺんで
撮ったものです。
このときは3人とも一応笑顔を見せておりますが、これは写真用。
ちょっとしたトラブルがあって、現場は戦々恐々で、
クルー全員が厳しい局面を迎えておりました。

ま、なんとか無事撮影は終了しましたが、
海外ロケではほんと思ってもいないことがいろいろ起こるもの。
でもおいらはほんとすぐにテンパるので、
何が起きても悠然とかまえ、クールに対処できる人になりたいっ。

そんなことも、いまはいい思い出ですけどね。

今回もどうぞ何事も起こらずに無事撮影が終了しますように・・・。  

Posted by マダム松澤 at 22:31Comments(1)TrackBack(0)仕事

2007年06月16日

ヘアスプレー





ブロードウェイミュージカル「Hairspray」は2003年のトニー賞で、作品賞はじめ
5つの部門でベストに輝いた素晴らしい作品。
http://www.hairspraythemusical.com/hairspray_home.php
見れば文句なく、元気になり、めちゃくちゃハッピーになれるステージでした。


確か日本でも8月に海外キャストによって上演されるはず。

そんなヘアスプレイ、ブロードウェイではいまだにロングラン作品で人気ですが、
今年10月にロンドンのウエストエンドでもオープンします。


それが何やねん?
とお思いのあなた!!!

実はこの舞台に、おいらが長らく追っかけをしている、
MICHAEL BALL がエドナ役で出演することが決定したんであります。

こ、こ、こまるねんっ。

だって、またあのクソ高いポンドのロンドンへ、
いかなあかんことになりました。

つらい・・・・。
お金がない・・・・・。

でも、たぶん、いくだろう・・・・・・。  

Posted by マダム松澤 at 10:12Comments(2)TrackBack(0)

2007年06月15日

ホワイトニング強化月間




もうすぐ日焼けがが気になる季節の到来です。

おいら、来週からまたまたロケの仕事でLAに行くことになっており、
現地のコーディネーターさんによると、灼熱の太陽照り付けているらしい。


ひえええええ。やばい。
日焼けしたらあかん、ぜったいあきません。この年ではとくにっ。

この前もちょっと油断していたら、左ほほにうすーいシミが2つほど出来てました。
(誰?老人性のシミって言ってるのはっ!)

でも、リアルラボで丁寧に丁寧にお手入れをしていると、1週間ほどでもとにもどりました。

このブライトニングローションはほんとに凄いです!
気品のあるバラの香りもさることながら、
「汚れを取って引き締める」という力がとにかくハンパじゃないのよっ。

リアルラボを使いはじめて、もうすぐ1年。
黒子さんと呼ばれていたおいらですが、
去年の今頃に比べると3トーンはお肌が明るくなり、
目指すクリアな肌になってきました。

原稿書きで寝不足の朝はやっぱりくすんだりしますが、
いつもより多くブライトニングローションをつけていつもより長めにパッティングすれば、
翌日はうそのように透明感溢れる素肌にもどっています。

さあ、これからはしばらくホワイトニング集中月間です。  

Posted by マダム松澤 at 22:52Comments(4)TrackBack(0)リアルラボ日記

2007年06月13日

ジャンクフード一筋




先日、進藤晶子さんのブログを拝見していたら、
NYのジャンクフードやパリのエスニック料理のことが書かれていて、
あーんなセレブな方なのに素敵だわ!
気取ってらっしゃらないわ!と
とますますファンになってしまいました。

さらに、神戸ご出身だし、勝手に親近感を持ったりして
厚かましいったらありゃしない・・(すみません)

進藤晶子さん!!そしてうれしいメッセージありがとうございました!

わたしももちろん、海外ではジャンクフード&アジアン系であります。
それにしてもヨーロッパはますますユーロがタカビーに拍車をかけていて、
行った人、餓死寸前とか(笑)。

サラダひとつで3000円はもう、なめてんのか!としか言えません。
さらにミラノやロンドンではジャンクといえばほんとにジャンクなので、
ヨーロッパの食事事情はますます我々日本人にとって厳しいものとなっております。

そこいくと、アメリカはやはりジャンク天国。
おいら、もうアメリカの高級レストランには失望しまくりですから。
といってもそれほど行ったわけではないけどさ。

先日のLAで予約が取れないって噂の某有名イタリアンレストランに行きました。
そりゃ、雰囲気は最高でした。ビバリーヒルズのお金持ちたちも沢山いて、
ファッションも個性的でピープルウォッチングにももってこい。

でも、気分良かったのはそこまでね。
ビルを見て一気に気分低下。

2人で約3万円でした。ワインだってボトルで頼んでないのに、
だいたいチッブだけでも50ドル近く支払ってさ、お味の方は、
えええええええーっ、マジマジマジっ??ていうほどひどかった。


というわけで、LAではジャンク一筋に生きるのが鉄則ですね。
写真のようなシーフード屋台とか、もう最高!!

また、おいら、長期滞在にはもちろん炊飯器持参で、神宗の塩昆布とか、梅干とか
かつおぶしにお醤油かけて、ホテル内で食事してますからっ。
たまに食べるUFOもなんだか海外ではいとおいし。

外食といえば、インアウトバーガー(ここのバーガーはサイッコー。日本上陸大希求!!)
または、メキシカンのファストフードなどであります。

ああいうところはチップも払わなくてすむし、トッピングのインサイとかトマトも取り放題だもんね。

とはいえ、海外にはすっごいレストランもありますよね。
行ったことが、そのまんま一生の思い出に残るような・・・・。

次回はそんな麗しのレストランについても
ちょっくらご報告したいと思いますです。  

Posted by マダム松澤 at 16:46Comments(3)TrackBack(0)海外への旅

2007年06月12日

ビジネスと言う名の戦場


今日は久々に安田生命ビルにある「モード・ディ・ポンテヴェッキオ」に
行ってきました。
http://www.ponte-vecchio.co.jp/#

一緒に行ったのはもう何年も前から知り合いの仕事仲間である
有能なIT関連のイケメンです(笑)。

残念ながら彼には素敵な奥さまと2人の息子がいますが
あるサイトを立ち上げるときには日々真夜中まで、
一緒に戦った戦士ともいえるなつかしい相手。
久々の再会で、彼はますますいい男になっていて、
ちょっとドキドキしてしまいました。
(リアルラボ+こういうときめきがお肌にはいちばん)

「あれからもう7年近くたったんやねー」とおいらが言うと、
「なんか、あのときに戻ってすべてやり直したい感じがするなあ」
「あら?またなんでよ?」
「最近いろいろあって、クライアントに謝りっぱなしできつい。
家族がいるからがんばってるようなもんやけど」

そうか。
オトコたちは家族を守るため、養うために、日々ビジネスという名の戦場で
戦っているんですね。

そうなるとおいらは何のために戦っているのだろうか・・・老後の安泰のため?
何も守るべきものはないし。誰を養うでもないし。
気にかけるのは庭のラベンダーに水やったりすることぐらいか(笑)

・・・などと久しぶりに働く意義について考えた夕べでありました。  

Posted by マダム松澤 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)

2007年06月08日

生きるとは、涙すること・・・

ドラマ「砂時計」が終わってからというもの、
心にぽっかり穴が開いてるわたくですが、
本日TBSのピンポン!を見ていると、
ゲストの松子さんがええこと言うてはりました!!!

自殺をする中高生が多いことに対して、言及されていたのですがもともと、人生とはしんどいものだと。
予想もしない大波があったり、突如大きなショックが訪れて目の前真っ白なんてこともしょっちゅうであると。

その結論として色紙に書かれた言葉が、

「生きるとは、涙すること・・・」


ひえええええ。
ほんとにそうよね。
まさにそうよね。

これを今年後半のおいらの座右の銘にしたいと思います。

いや、これまでわたくし、
「やっぱり人生って、いいことがおきなければ・・・・
ハッピーなことがなければ・・・嘘よっ」

とあつかましく、
欲深いことばかり考えていた気がいたします。

けど、本来、人生とはしんどいもの。
いいことがあったらおまけぐらいの気持ちで挑まねばならぬと、松子さんに教えられましたわ。

まあ、そんな大変な日々だからこそ、
砂時計にハマったり、
佐野和真君に恋したり、
ナルト萌えになったりするんですよね~

しょせん、生きるとは理不尽で厳しく、不平等なもの。

日々立ちふさがる壁や障害物をひとつひとつ超えながら、
いかにふてくされず、絶望せずに生きていくか、
それが重要なんでありますっ。  

Posted by マダム松澤 at 14:08Comments(2)TrackBack(0)

2007年06月06日

Tシャツの文字




海外で時々見かけるヘンテコな意味の日本語が書かれたTシャツ。
これはけっこう笑っちゃいますよね。

「お義理」とか
「曲者」とか
「八方塞がり」とか
「イケメン」とか
「来るな」とかさ。


着ている本人はぜったいちゃんとした意味わかってないと思います。

その逆に日本人が着ているTシャツの英語も
かなりおかしいのが多いそうです。
文法やスペルが間違っているのも横行し、
アメリカではTシャツの勘違い英語をテーマにした
人気サイトもあるとか・・・。

いや、そんなわたしもこの写真のロンTに書かれた英語を
先日改めてみて、驚愕いたしましたあああ。
あまりの恥ずかしさに、顔から
火よっ。

買ったのは昨年の12月。
イタリアコモ湖の近くにある凄くお洒落なブティックでした。

なんかラインストーンで書かれてるっていうのはわかっておりましたが、
ああいうのは模様ですからね、マジマジと読むなんてことはあまりない。

それが!先日ようく見ると、いったいなんて書いてたと思う?

CELEBRITY
GORGEOUS


セレブリティ ゴージャス 

って、頼みますよ、ほんと。

こりゃ、シャレにもなりませんね~  

Posted by マダム松澤 at 01:40Comments(2)TrackBack(0)マダムの日記

2007年06月02日

ピンクシャンパン





お天気のいい昼下がり、
バーベキューにシャンパンという休日が気にってます。

先日、我が家のちいさすぎるベランダでバーベキューをしました。

ロゼは口当たりがよくて、
酔い心地もひときわ華やかな気がします。

このシャンパンはA新聞社の大好きなMさんからいただいたもの。
すごーくきれいにラッピングされていて、
しばらくあけるのがためらわれるほどでありました。

で、ワインクーラーに入れても、なぜかラッピングのかけらが
残っております。

ポメリーのクーラーは
以前フランスを旅していたとき、
シャンパーニュにあったガソリンスタンドのコンビニで見つけたもの。

こういうのがコンビニに売ってるって、
やっぱりシャンパンのふるさと、シャンパーニュならですね。  

Posted by マダム松澤 at 10:41Comments(3)TrackBack(0)マダムの日記