2007年08月30日

プラザでの10年間








わたしも何度か泊まったことがあるNYのホテル「ザ・プラザ」
映画のロケはじめ、数々のセレブ伝説があるホテルとして、
あまりにも有名です。

そんな世界最高のホテル、プラザで10年間働いた、
敏腕ホテルマネージャー、奥谷啓介さん(写真)が書かれた
「世界最高のホテル プラザでの10年間」(小学館)。

ホテル業界の裏事情から、プラザに泊まったVIPなどの話。
そこで奮闘する日本人ホテルマンの姿が、リアルに書かれた
素晴らしい本です。

長年日本人としてNYに暮らし、ホテルビジネスの最前線で
戦ってきた人ならではの視点で書かれたこの本は、
ホテルの話しだけにとどまらず、
日米文化比較論としても興味深く読めます。


ホテルが好きな人、アメリカが好きな人、
そしてあらゆるサービス業につく人々にとって
目からウロコの数々のヒントをもらえる本でもあります。

ちなみに奥谷さんが自ら全てをチェックして、
観光客におすすめするNYのホテルサイトも大人気。

ぜひともチェックしてくださいね!

http://hotel.info-fresh.com/  

Posted by マダム松澤 at 21:43Comments(2)TrackBack(0)マダムの日記

2007年08月29日

黒胡椒せんべい





そろそろ秋の訪れを感じはじめる山の我が家。
セミが激しく鳴く間をぬって、木々から葉っぱがいっぱいに落ちていきます。

ああ~、またもやあの厳しい冬がやってくるのか・・・・。

しかし、残暑はまだまだ残るようですね。
食欲ない方も多いと思います(おいらは食欲爆裂してますが・・オールシーズン)



本日ミナさんが書いておられた「鶏肉の黒コショウ焼き」
めっちゃ美味しそうです。
これならちょっと食欲ないときでも、いくらでも食べられそう。
ビールとも合うよね、きっと。

で、黒コショウで思い出したのが、
先日友人からいただいた「黒胡椒せんべい」
さくっとした歯ざわりと黒胡椒のピリ辛加減が絶妙で、
もうー食べ始めたらとまりませんっ。

HPを見ると「イタリアンと日本の伝統菓子がドッキング」
なんて書かれています(笑)。

TVや雑誌などでも多く紹介されているので、
ご存知の方も多いはず。

しかし、家庭用(割れ入り)一袋で262円はやっすーい。

東京埼玉限定のおせんべいですが、
通販も可能です。

ほんま、美味しいねんからっ

おせいべいやさん本舗
http://www.osenbeiyasanhonpo.jp/index2.html
  

Posted by マダム松澤 at 12:34Comments(3)TrackBack(0)マダムの日記

2007年08月27日

初パンづくり




ナショナルのホームベーカリーがヤマダ電機で安くなっていたので、
買いました。

さっそく初食パンづくりに挑戦!
ナショナルから販売されている食パンのミックスと指定のイースト菌、
さらにレーズンとナッツを規定の分量入れて、
スタートボタンを押すだけ。

ひやあああ。
なんて簡単なの。

これで待つこと4時間です。

どうなることやら・・・・・・とあまり期待せずに
きっかり4時間後、ホームベーカリーのふたを恐る恐るあける。


きゃああああ。めっちゃくちゃ美味しそうな、ふっくらとした食パンが出現。
あっつあつの湯気が出るパンを切って、
さっそく口に含むと・・・・

美味しすぎる!
特にパンの耳が焼きたてはこれほど香ばしく、歯ごたえがあるとは?!
もちもちとした中身の食感もさることながら、
高級フレンチレストランでも、
パンはこれぐらいの焼きたて出さんかい?
と思ってしまいました。

って気がつくと、1斤ほぼ完食状態。

しかし、毎朝こんな風に食パンつくって、食べてたら、
や、やばい。

またもや体重新記録かああああ。
どんだけ~  

Posted by マダム松澤 at 01:17Comments(2)TrackBack(0)マダムの日記

2007年08月23日

フォーシーズンズホテル香港














来週末から香港です。

写真は「フォーシーズンズホテル香港」。
1昨年泊まって大正解。
特にエグゼクティブクラブは他のホテルと比較すると、
すんごいレベル高いです。

シャンパンは確かヴーヴクリコ(もちろんいくらでも飲み放題よ)
朝食は美味しいおかゆやアメリカンブレックファストのブッフェ、
たっぷりのフルーツ。

そしてお楽しみはアフタヌーンティです。
本格的な英国風スコーンはじめ、毎日変わるスイーツ類は
甘さ控えめで上品。そして見た目もめっちゃくちゃキュートです。


しかし、問題は、
せっかく香港に行ってるのに、
ずーっとこのホテルで入り浸ってしまうこと。

そのへんのしょうもないレストランに行くよりよっぽど美味しいし、
ラグジュアリーな空間で、
お酒もシングルモルトからシャンパンまで好きに飲んでよし。

それがすべてお部屋代に含まれてるんだもん。
どうしても
入り浸りになっちゃいますよね~。


ああああ、また、自分史上最高の体重を記録するのでは・・・と
いまからユーウツであり、楽しみな香港旅行であります。  

Posted by マダム松澤 at 13:42Comments(5)TrackBack(0)魅惑のホテル

2007年08月20日

8月はリアルラボ強化月間



みなさん、きっと素敵な夏休み過ごされたことと思います。
今日から仕事開始だね~(くーっ)

わたしはずっと自宅でごろ寝。
あ、そうだ、18日の土曜日は「テニスの王子様」のミュージカルを観にいったっけ。

若く美しい男子ばかりが立つ舞台は、
もうそれだけで、青春真っ只中な妄想に浸れる装置満載。
なんだか学生時代の部活を思い出したりさ。
素敵なミュージカルでした。

それ以外は家の庭でバーベキューをしたり、
ワインを飲んだり、ワインを飲んだり(えっ)

冷たいグレープフルーツ100%のゼリーなんかも作ったりして、
にわかマーサ・スチュワートな気分のお盆でした。

そんな中で、気持ちの余裕も生まれて、
リアルラボで念入りにお手入れを。

するとどうだ!
LAでかなり醜く焼けた肌も2トーンは透明感が出たと思います。

8月はわたしのとって、リアルラボ強化月間です!  

Posted by マダム松澤 at 15:51Comments(2)TrackBack(0)リアルラボ日記

2007年08月18日

ユーロが安くなりました









久々の円高で、日本の株式市場にとって打撃ですが、
ユーロがちょっと安くなったので、ヨーロッパに行きたいなーと思ったりしてます。

やっぱりイタリアよね~。

去年の秋にロケで行ったコモ湖はほんとに素敵でした。
写真上はホテルヴィラデステ。

下はヴィラデステのプロパティにあるヨットハーバー。
アメリカのパームビーチやニューポートなど、
富裕層が集まるリゾートとはちょっと違って、
やっぱりイタリア特有のしぶーいいぶし銀のような
ゴージャスさが漂っていました。

やっぱりこれはモナコとかともちょっと違うのよね~。

ああ、コモ湖に行きたい!!  

Posted by マダム松澤 at 11:55Comments(3)TrackBack(0)

2007年08月16日

ハレクラニへ




今年の夏は、ほんと世界同時株安並びに円高などで、
金融市場は大荒れであります。

でも海外旅行をする人にとってはうれしいよね。
いままで超タカビーだったユーロもポンドもざまあみろーってほど、
下落しております。

で、おいらの旅プランも決定。
10月はやっぱり例年通り、当たり前すぎるハワイかなーと。
今回はアイランドにはいかずにホノルルで、お気楽に10日ほど
ゆっくりしてきます。

ホテルもさきほど予約しました。
いつもの通りハレクラニです。

アラブのお金持ちなら10日間、プレジデンシャルスイートとかに
泊まるのでしょうが、
おいらは、オーシャンフロントが関の山です。


うふ。いまから楽しみ!

おっとその前に今月末からちょっくら香港にも行く予定。

12月にはイギリス行きたいなーと思っています。
マイケル・ブーブレのコンサートがあるのよっ。

きゃああああーっ。  

Posted by マダム松澤 at 12:10Comments(6)TrackBack(0)海外への旅

2007年08月14日

いち押しアーティスト!






最近わたしがしょっちゅう聴いているのが、
マイケル・ブーブレの新譜。

このクソ暑い夏でも、彼のベルベットボイスを聴くとうっとり、陶酔。

2004年に発売した初アルバムは300万枚の大ヒットで、いまや
超人気スターです。知ってる人も多いよね。

4年前NYのヴァージンストアで見つけてから、ファンでした。
この7月に出した、新譜がこれまたとろけさせてくれます。
おいらは特にエブリシングって曲がお気に入り。

いやあ、もうその甘い声、セクシーなスイング感といったら、タダモノじゃないよっ。



「僕は一夜あけたらサクセスしていた、オーバーナイトセンセーションみたいに言われてるけど、
どんな人でも努力と下積みなくして成功はあり得ないと思う。
したくない仕事もしたよ。『歌う電報』とかさ(笑)。知らない人の家に行って、
ハッピバースデーとか歌うんだ。一回20ドルだった。
でも時には払ってくれない人もいてさ。『君の歌声はソフトすぎるって』(笑)」



きゃあああ。もしブーブレが我が家に来てくれて、
ハッピバースデーなんて歌ってくれたら、
もうううううう、どんだけ~。


そんなブーブレの歌、ここを開けると聴けます。
シビれるよ~


http://www.michaelbuble.com/
  

Posted by マダム松澤 at 10:57Comments(3)TrackBack(0)マダムの日記

2007年08月10日

クーラーバッグ




写真は、ビバリーヒルズのペニンシュラホテルでもらった
ミニクーラーバッグです。
朝食のフルーツがいっぱい余ったので、あつかましく
「お部屋に持って帰ってもいいですか?」
とウェイターに言うと、
「もちろん!」
と言ってニコニコ笑いながら、
「このクーラーバッグはおまけですよ!」
と持ってきてくれました。

本来は、ゲストが朝食をテイクアウトするための保冷用バッグですが、
もちろん日本に持ち帰って、
ちょっとしたピクニック用にサンドイッチなどを入れて使っています。







こちらはイカリのクーラーバッグ。
梅雨時の「うきうきセール」でお買い物ポイントを集めて、
もらいました。
今年は赤をセレクト。

ピンクのはちょっとこぶりで、かわいいです。
肩からさげれるようにもなっています。

でも、こんなのを肩からさげてJRとかに乗ると、
釣り好きのおっちゃん風ですね。
怪しいっ!!  

Posted by マダム松澤 at 00:40Comments(2)TrackBack(0)リアルラボ日記

2007年08月07日

ふっくら白肌へ




ウルトラモイスチャーライジングクリーム、
通称ウルモイを
1週間ぐらい使えない時期がありました。

そうしたら!みるみるうちに肌のくすみが倍増。
朝起きるたび、めちゃくちゃ憂鬱な1週間だったのよーっ。

で、再び使いはじめたら、
おいらの肌はまだまだ褐色よりですが(ひええええ)
なんと翌日から即効1トーン透明感アップよっ。
その後は、少しぐらいの寝不足、疲れなど、へいっちゃら。

けものロードくすみ街道より

ふっくらと白肌道へのハイウエイを走っております。  

Posted by マダム松澤 at 15:11Comments(0)TrackBack(0)リアルラボ日記

2007年08月05日

ホテルグッズ




最近ホテルグッズがちょっと熱いです。

前から、ウエスティンホテルのヘブンリーベッド(高い!)とか、
京都俵屋旅館のソウプとか、リッツ・カールトン、フォーシーズンズの
バスローブとかはありますが、このところ、
ホテルのロゴを冠したオリジナルグッズがちょっとしたブームみたいです。


写真はペニンシュラホテルのページボーイ。
世界中のペニンシュラのベルボーイさんたちが着ている制服を着て、
ちょこんと帽子をかぶっております。

そうとう、可愛いであります!

ビバリーヒルズのペニンシュラでは子供連れでスイートに
宿泊したゲストにはプレゼントされるらしいのですが、
日本でもペニンシュラブティックのサイトから買うことができます。



ここではちなみに
香港のペニンシュラのチャイニーズレストラン、スプリングムーンのものを売られております。

ザ・ペニンシュラブティック
http://www.peninsulaboutique.jp/
  

Posted by マダム松澤 at 10:33Comments(3)TrackBack(0)魅惑のホテル

2007年08月02日

形状記憶




昨日は、お風呂の中でしっかりマッサージ。
そして1週間に一度のファンゴパックをしました。

お風呂上りのお肌はしっとり、ふっくらしています。
そこにブライトニングローションをつけて、
ナノプロテインジェルをつける瞬間がいちばん心ときめく時間。

すぐにお肌がピンと張って、
マジで10年前のお肌のハリを取り戻したかのよう。

ナノプロテインジェルって、
形状記憶のようにお肌をキュっと引っ張ってくれる
凄い美容液だと思います。  

Posted by マダム松澤 at 21:26Comments(0)TrackBack(0)リアルラボ日記

2007年08月01日

リッチ・ウーマン




リッチ・ウーマン(筑摩書房)を買ってみました。
副題には「人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための
投資入門」

とあります。著者はキム・キヨサキ。

「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキのパートナーです。

おいらは、この一世を風靡した金持ち父さんシリーズは一冊も読んでいません。
内容もまったく知らないのですが、
リッチ・ウーマンには、かなり目からウロコの投資することの大切さが、
書かれています。

アメリカにはこんな統計があるそうです。

●50歳以上の女性のうち47%は独身
●結婚したカップルの50%は離婚する
●離婚した最初の年、女性の生活水準は平均して73%低くなる
●高齢者で生活に困っている人の4人に3人は女性で、その80%は夫が亡くなる前は生活に困っていなかった
●女性10人のうち7人はいつか貧困を経験する

ぎょええええええーっ。
お金が幸福を握るすべての神ではありませんが、
少なくともお金があることで選択肢は広がります。

たとえば、海外に行くなら、
エアはファーストクラスか、ビジネスか、はたまたエコノミーか。
レストランはフレンチか居酒屋か。

おいらは、いつも高級を求めているわけではないですが、
エコノミーか、居酒屋だけ・・・という選択肢しかないのは、つらい。

同じものをセレクトするにも、
選ぶものがたったひとつしかないのと、
いくつかあるのでは気持ちの豊かさが違うもんね~。

この本は、「そろそろ投資を真剣に考えたい」とかなり本気で
思わせてくれます。

しかし、問題は、投資するにも先立つものがないってことであります(くーっ  

Posted by マダム松澤 at 01:21Comments(4)TrackBack(0)マダムの日記