2007年09月29日
リアルラボ保湿作戦
怒涛のような夏がすぎたと思ったら、
あっという間に、薄手のカシミヤセーターが必要なくらいの季節になりました・・。
(いや、これは山のイノ村に住むおいらだけか)
おいらの場合、夏から晩秋にかけてのこの季節の変わり目は
お肌のマッチポイントです。
ここをうまく乗り切れるかどうかで、冬のお肌状態がきまるわけです。
で、これからの季節特に特に重要なのは、保湿作戦。
おいらの作戦はこんな感じです。
お風呂に入りながら、熱いタオルで5分ほど顔全体を蒸す。
ごく普通のマッサージクリームを使って、
リンパの流れに沿って、ゆっくりゆっくりマッサージ。
そのあと、また蒸しタオルで顔を包んで5分間。
めっちゃイージーです。
で、お風呂から上がったら、
至福のバラの香りの時間よっ。
60本分ものリアルなローズが使われたブライトニングローションで、パッティング。
ああ、シアワセ。
このあと、十分に化粧水が浸透するように
2分ほど置いて、ナノプロテインジェルをつけます。
お肌がピッと引き締まるのがわかります。
(このキュっと顔全体がリフトアップする感じは、
どれだけ高いエステにいっても、ないですよ、マジで)
このあとすぐにウルモイをつけないのは、
キュっ、ピンっをちょっと楽しみたいから。
そして、保湿作戦のキーパーソン、ウルトラモイスチャライジングクリームの登場よっ。
この季節、ちょっとだけ多めにつけます。
最後は、「シワ対策本部長」のミクロヒアルロン酸ジェルをつけて、終了。
するとどうだ?!
夏の終わりにはいつも乾燥バリバリで、とんでもないことになっていたおいらの肌が、
翌朝、しっとり、ぷるるんに変身よっ。
写真はフォーシーズンズホテル香港のクラブフロアに
飾られてたアレンジメントよ。あちこちのコーナーにレイアウトされてました。
2007年09月28日
たまにはフレンチ
先日の香港ステイでは、ほとんど、ホテル(フォーシーズンズホテル香港)に
つかっておりました。
ちょっと外に出ると人がいっぱいだし、
あっついし、湿気が多く、10分ぐらいでどっと疲れてしまう。
なので、シンと冷えた優雅な空間で、SPAに行ったり、食事したり、
ちょっとのどが渇けば45階のクラブラウンジでシャンパンという、
久々にのんびりした旅でありました(一応仕事もしたけどね・・って言い訳か?)
そんな中でのハイライトといえば、ホテル内のフレンチレストラン「カプリス」にて
同ホテルのセールスマネージャーK氏(香港在住の日本人で最高にクールな男性です)と
広報担当のNさん(元モデルのイギリス人女性で、ダンナさまは日本人カメラマン。すっごくチャーミングで日本語はベラベラです)とご一緒したビジネスランチ。
この日は、シェフがわたしたちのために、新メニューを出してくださいました。
キングプラウンのフライ、フレッシュミントのクスクス。えんどう豆のガスパッチョ。
エビがブリプリで、クスクスとの相性もバツグン。
フォアグラのラビオリにあつあつのチキンコンソメをかけていただきます。うまーっ。
ホタテ貝とポークのアヴォンノワーズソース。ORZOパスタ添え。
オーブンで軽~く焼いた豚は外側がカリッカリで、中は最高にジューシーで、
豚好きのわたしにはたまりません。しっかし、ぼってりとしたホタテも卒倒しそうなくらい
美味でした。
デザートはミントチョコブラウニー。ブラッドオレンジを練りこんでさっぱりと仕上げています。
上品なスイーツです。
ワインはニュージーランドの白でこちらも絶品でした。
ミネラルウォーターの種類も豊富。
最近フレンチはちょっとね~と思っていたわたしでしたが、
さすがこなれたパリのミシュランの味わいです。
素材の旨みを最大限に引き出す見事なテクニックと
肩ひじ張らないクールなプレゼンテーションで、
香港セレブたちが夢中!というのが、うなづけました。
はじめて行った人は、とにかくその空間のゴージャスさに圧倒されます。
ただラグジュアリーというのではなく、
おもしろい素材やアイデアがいっぱいで、とにかくスタイリッシュ。
ちなみにイテンリアを手がけたのは日本のデザイン集団だそう。
このフレンチに行くためだけに、香港行きを決めてもいいぐらいです!!
2007年09月24日
マンダリン・オリエンタル・香港
上の写真のトルソー、何で出来てると思いますか?
実はこれ、チョコレートなどすべて食べられるスイーツ素材で作られた作品。
香港在住の食通から、「僕が香港でいちばん好きなケーキをご紹介しますよ!」
と連れていってもらったのが、マンダリン・オリエンタルホテル香港のカフェ「コゼット」。
ここは香港セレブたちから大人気のカフェなんだとか。
インテリアもスタイリッシュで、長いすのレザーはシャネル製(ひえええええ)
ケーキラブの香港セレブが絶賛のチーズケーキとチョコレートケーキを頂きました。
2つも?!といわれそうだけど、
これが、小さくて繊細で、まじでおいら5つは食べられるのではないかっと思ったほどです。
お値段はだいたい1コ600円。
それほど高くないよね。
で、チョコレートケーキのお味のほうは?
イタリア産最上級チョコ、ヴェローナのみを贅沢に使ったこのケーキ、
口に含むとほんとにふわーりととけて、
ビターで上品な甘みが残って最高に美味。
チョコが凝縮された非常に上品な味わいでした。
チーズケーキもチーズのこくがぎっしり封じ込められて、
はじめて食べる味わい。
トリュフなど生チョコもまるで宝石のよう。
香港らしく、月餅をかたどったこんな作品もあります。
こちらのパティシェはスイーツの世界大会で、何度も受賞したことがある
カリスマパティシェ。
ちなみにいちばん上のジュエリーだけは食べられません。
こちらのジュエリーはイギリスの
RONALD ABRAMのネックレス。
世界の王族御用達ブランドです。
カフェコゼット
http://www.mandarinoriental.co.jp/hotel/566000239.asp
2007年09月23日
Dr House


今朝起きると、山は完璧に秋の匂い・・・。
枯葉舞い散るイノ村よりお届けしております(笑)
しかし、空気が透明感を増して、いつも以上に輝いてますね~。
昨日はお月さんもそれはきれいに見えました。
ただ、夏から秋に向かうこの季節、実はお肌の曲がり角なんであります。
わたしもリアルラボのお陰でいつもよりは断然ましですが、
絶好調とはいえないのよね~。
食べすぎで、プツっとニキビなんかも出来ていて、いややなー。
さらにリアルラボで強化して、元のお肌にもどさなくては・・・・。
最近ちょっと海外TVドラマの見すぎなので夜更かししているのがその主たる要因のような気がします。
(日本のドラマがおもろないせいです)
でも!海外ドラマはおもしろいよね~。
日本のドラマに比べるとお金のかけようが違うから、ま、しゃあないといや、しゃあないのだけど、
いまおいら重点的に見てるドラマは、
Dr House
コールドケース
プリズンブレイク
ミュルエル
ユニット
といったところでしょうか?
特にDr Houseの主役ハウスを演じる、ヒュー・ローリーが好きだわーと
思ってたら、やっぱりイギリス人だった。
オックスフォードに生まれで、公立のケンブリッジ大学イートン校卒。
ボートのイギリス・ユース・チームでもあったとか。
このケンブリッジでエマ・トンプソンと出会い、
2人は共に「フットライツ(Footlights)」に参加してるそう。
ヒューさまは(グラントじゃないよ)は現在妻と3人の子供たちとロンドン在住。
映画や舞台、コメディで活躍する一方で、
小説や映画の脚本も書いてる、アカデミックな人なのよね。
しかし、このおじさま。
高額ギャラではアメリカTV界で第2位です。
一本あたり35万ドル(約4000万円)稼いでるっていうから、ちょっと憎ったらしいですね。
アメリカのTVってそれだけお金かけても元が取れるでしょう。
そりゃ、日本のドラマがしょぼく見えるはずだわー。
Dr House
http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/house/
2007年09月21日
和田金
お正月にはお伊勢さん参りへ・・・が子供の頃からの習慣でした。
大人になっても毎年、1月には伊勢神宮にお参りし、おかげ横丁を散策、
ランチには伊勢うどんや、すし久の手ごね寿司を食べて、
夕飯は、松坂の和田金へが定番のコース。
が、今年は海外ロケの仕事が立て込んでお伊勢さんにも行ってなかったので、
何か気になってたんですよね。
で、今日は思い切って行ってきました。
夕飯はやっぱり和田金のすき焼きですよね。
でも、おいらは、ここでは本当はあみ焼きの方が好き。
今日も、あみ焼きを最初にいただきましたが、
たまり醤油にすっとくぐらせ、炭火でさらっと焼いた最上級のヒレは、
もううううううう、卒倒しそうなほど、美味でした。
で、このあとは定番のすき焼きです。
うううううう、これもやっぱりうまい。
普段食べてるお肉とは、まったく違う舌触り&味わい。
しかし・・・・・死ぬほどお腹いっぱい。
マジで、死にそう。
なのに・・・・・なのに・・・
近鉄電車のなんば行き特急に乗るため、
和田金から松坂駅まで死ぬほど走って、
おいら、松坂駅付近で、行き倒れるかと思いました。ひえええええええ。
で、結局その特急に乗り遅れたってどうよ?!
仕方なく、快速で帰りましたが、
3時間後、我が家にたどりついたときには、
ボロボロ。
めくるめくあみ焼きの余韻も、
麗しいすき焼きの思い出も、
すっかり消えておりましたとさー。
まったく、もったいないったらありゃしないわよっ!!
2007年09月17日
映画を観ながら

昨日、wowwowでウッディ・アレンの映画「マッチポイント」を観てました。
ウッディ・アレンがはじめてロンドンロケを行ったというこのサスペンス仕立ての作品。
英国の上流社会を舞台に繰り広げられるそのゴージャスな内容もさることながら、
ロンドンの美しい街角やお洒落なカフェ、イギリスの田園地帯にあるお城なんかが
次々登場して、きゃあああ、もうイギリス好きにはたまんない作品になっております。
イギリスのお金持ちって、アメリカの成金な人々(というのもおいら、けっこう好きだけど)には
ぜったい真似できない、しぶい、いぶし銀のような贅沢を知っているってことを教えてくれる映画でもあります。
そんな映画を観ながら、おいらもブライトニングローションで
久々にゆっくりとパッティングしました。
映画を観ながらリアルラボ・・・・・これもかなり贅沢な時間ですよね?!
お陰で映画が終わる頃にはお肌ピッカピカになってました!
2007年09月15日
ぷるるん美肌鍋

昨日、仲のいい編集者さんから電話があり、東京発某雑誌で
美肌鍋特集をするので、どこか美味ししところ、紹介してええ!とのこと。
彼女曰く
「松澤さんといえば、すっぽんですもんね~」
ひええええええ。
そうだった。
かつてはフォアグラマダムの異名を取っていたおいらだったが、
フォアグラって、めっちゃ高カロリーなんで、メタボ街道まっしぐらなのよね。
で、いつからか、すっぽんの女王としてその名をとどろかせておりました(笑)
すっぽんはほんとに滋養に溢れた食べ物であるだけでなく、
コラゲーンが豊富に含まれているので、食べた翌日はお肌ぷるんぷるんになります。
エステに1回行くんなら、同じお金を出してもおいらはすっぽんを選びたい。
すっぽんを食べさせるお店は数あれど、
有名どころでは300年以上の歴史を誇る、大市さんです。
でもひとり20000円以上とちょっとお高いのが難点。
もうひとつ大阪においらが秘蔵のすっぽん隠れ家があるのですが、
こちらは上記の雑誌でご紹介することになると思うので、
またそのときお知らせしますね。
最近気になってるのは通販のすっぽん鍋です。
ここなんかいいなーと思ってます。
浜名湖 やま文
http://suppon.selectfood.jp/cooking/index.html
2007年09月12日
バスオイル
お気に入りの香りのバスオイルを数滴バスタブに垂らすと、
お風呂上りにボディローションなどつけなくても、
お肌が潤って、翌日まですべすべです。
お肌が乾燥しやすい、真冬には特におすすめですよ。
でも自宅のバスタブにオイルを入れると、洗うとき、
ヌルヌルしてちょっと大変なので、最近はやめてました。
が!先日香港に行ったとき、友人からいいことを教えてもらったの。
その彼がまずプレゼントにくれたのが、写真の
アロマセラピーアソシエイツのバス&シャワーオイル。
アロマセラピーアソシエイツといえば、マンダリンオリエンタルホテルの
アメニティとしても知られていますが、
その中でもRELAXというラインをいただきました。
このオイルをお風呂を上がる前に、数滴体につけて、
シャワーを浴び、そしてバスタオルでちょちょいとふいてから、
バスローブを着用します。
すると体中にふんわり、アロマの香りが漂よって、たまらーん。
きつすぎず、軽すぎず。
オイルも節約できてなかなかいいアイデアですね。
香港の彼曰く、
「上質な、ヌルスベ感覚でしょう?」
なるほど!
2007年09月11日
Kashwere(カシウエア)
写真上は香港で買ったカシウエアのバスローブ。
フォーシーズンズのツリーマーク付きです。
カシミヤのような上質な肌触りで、マシンウォッシュもOkな優れもの。
頬ずりしたくなるぐらい、やわらなか素材です。
HPによると、
1999年アメリカ・ロサンゼルスにてPeter Seltzerによって
素材開発・商品化されました。
バーニーズ ニューヨーク・キットソン等のセレクトショップやフォーシーズンズ・
リッツカールトン・ハレクラニ等のホテルやスパで使用・販売され、2004年度からは
アカデミー賞のギフトにも選ばれ、多くのセレブが愛用しています。
Kashwereの特長
・100%Kashwere (ポリエステル100%)。
・カシミアのようなソフトな素材感。
・吸湿性があり、速乾性に優れている。
・取り扱いが便利 (洗濯機・乾燥機使用可能) 。
なんだそうです。
そういや、ヒルトン姉妹やトム・クルーズなどハリウッドセレブにも愛用してるそうよ。
おいら、自慢じゃないですが、世界一バスローブが似合わない女なんです。
サイズがとにかく欧米のはデカすぎるし。
でも香港のフォーシーズンズでSMサイズってのを見つけて(いや、そのSMじゃないって)
着てみると、もうーあつらえたようにぴったり。
なので自分へのお誕生日プレゼントのつもりで買ってみました。
軽くてあったかいので、これから冬にかけても大活躍しそうです。
ブランケットやスリッパ、バスマットなどもあって、
少しずつそろえて行きたいなーと思ってます。
ちなみに下のワインクーラーも
フォシーズンズホテル香港のギフトショップで買ったお土産。
なかなか素敵でしょ?
手前のコースターはアンティークの大理石で出来ています。
こちらはハワイ島のフォーシーズンズホテルで買ったもの。
・・・って、おいら、ほんとにフォーシーズンズの回し者かい?って
ほどこのホテルグループには入れあげてますね(笑)
http://www.kashwerejapan.com/top.html
2007年09月09日
シャンパンアフタヌーンティ
フォーシーズンズホテル香港では
45階のエグゼクティブクラブフロアへのアクセス付き宿泊がぜったいお得です。
朝食からはじまりアフタヌーンティ、カクテルタイムはもとより、
24時間シャンパンやスコッチ、ビールやソフトドリンクのサービスもあり。
(ま、そんなにいつも飲んでばかりはいられないけどね)
クラブフロアはヴィクトリア湾を見下ろす絶景のポイントに位置しています。
写真上は、暖炉があるソファコーナー。
昼下がり、ここでヴ-ヴクリコのシャンパンを飲みながら、
新聞や雑誌を読んでいるゲストたちも多いです。
その下にある写真は、クラブフロア自慢のアフタヌーンティ。
専任のパティシェが作るスイーツ類は、ほんとに繊細で、
アーティスティック。甘さ控え目でとっても美味です。
特に焼きたてのスコーンの美味しさといったら!
もちろんク特製のロテッドクリームをつけていただきます。
また先月より新メニューとなったマカロンは、
パリのラデュレより上質な味わいで、感動でした!
飲み物は当然、シャンペンです。
そしてフォーシーズンズホテル香港オリジナルブレンドの
中国茶を仕上げに飲めば、最高。
これぞ、香港一贅沢なシャンパンアフタヌーンティです。
2007年09月08日
香港でもリアルラボ
上の写真はフォーシーズンズ香港の45階にあるエグゼクティブクラブフロアの
バーコーナー。
ほーんとにスタイリッシュ。
特質すべきはライティングの美しさ!
照明が素晴らしいということは、女性の顔を美しく見せてくれるということ。
だから、女はここぞ!という勝負のデートでは
絶対に照明の美しい空間でしなければなりませぬ。
ま、今回の香港は、そういう勝負の場は皆無でありましたが・・。
悪かったわね(笑)
でもいつ何時、そのような緊急事態が発令しても大丈夫なように、
たった4泊でしたが、もちろんリアルラボを持参。
朝晩丁寧にお手入れしておりました。
このホテルのSPAはフェイシャルトリートメントもとっても充実していて、
ダイヤモンドピーリングなんていう90分で5万円近くもするメニューもあります(ひええええ)
でも、おいらには無用さ。
リアルラボさえあればね!!
2007年09月06日
大人の香港
香港より帰ってきました!
おいらの誕生日である先週末金曜8月31日に関空を出発。
香港島のIFC(金融街)にある「フォーシーズンズホテル香港」に4泊して、
9月4日の午後3時JAL702便にて帰国。
関空ー香港のフライトは4時間未満なので、
エコノミーでもいいかー(いやビジネスはもったいないし)とせこくマイルを使って往復を予約。
が!行きのチェックインカウンターで「本日はエコノミーが満席ですので、
ビジネスにアップグレードさせていただきます!」
と言うではないですかああああ。
きゃああああーっ。しかもおいらのいちばん好きなシート1Aも1Cも好きなところ選び放題。
うふ。これもJALさんからおいらへのバースデープレゼントね。
JALさんも粋なこと、してくれるではないですか?
で、飛行機でまずはシャンパンで乾杯。
到着すると
お部屋にホテルのGMやセールスの方から
アニバーサリーということでシャンパンや美しいケーキが届けられていました。
シャンパンの銘柄はローラン・ペリエよっ。
なかなかやってくれます。
で、さっそく45階にあるエグゼクティブフロアに突入。
写真は45階のエントランスです。
現代美術さりげなく飾られた空間は決して華美ではないですが、
世界中のロイヤルファミリーや大富豪をも満足させる趣味のいい重厚さに
溢れています。
