2007年10月31日
ターンダウンサービス

みなさんもご存知のように、
4ツ星以上のホテルでは朝のメイクアップルームと
夜のターンダウンサービスというお部屋のクリーンアップが行われます。
ターンダウンサービスはシーツを整えて、
バスルームを清潔にし、タオルを揃えて、
ベッドの横に、清潔なリネンのフットマットを置いてくれます。
そう、いわば安らかに眠るための儀式のようなものですね~。
ここ、ハレクラニでも毎日、ターンダウンサービスが
行われるのですが、
楽しみはベッドの脇に毎晩おかれる、写真のような小さなプレゼント。
貝殻やブックレットや、コアの木で出来たキーホルダーなど
ハレクラニのロゴマークがついたスペシャルなグッズです。
某NYのホテルでは眠る前に毎晩、メゾンドショコラのチョコレートが置かれていて、
それを食べて寝るか、翌日食べるかで烈しく悩んだものですが、
ハレクラニのキュートなグッズならそんな心配もなし。
今回は2週間ほど泊るので、毎晩ひとつずるグッズが増えていきます。
・・・・しかし、こんなのそれだけあっても、
いったいどないして使うねん?って感じですよね~。
2007年10月30日
ノブ ワイキキ
ハワイのレストランの話題といえば、
今年5月にワイキキパークホテルにオープンしたばかりの
「Nobu Waikiki」です。
ノブといえば、東京、ロンドン、パリ、ミラノ、ラスベガス、
マリブ、香港など世界中に展開するジャパニーズキュイジーヌですが、
ワイキキはまさに万を辞してのオープンとあって、
連日かなりの賑わい。
ノブといえば、本店はLAのノブマツヒサ。
おいらも何度か訪れたことがありますが、
そりゃもう
斬新な日本料理。
NYにはじめてオープンしたとき、取材に行ったら、
「昨日あなたの座ってるテーブルに、
デニーロがいたよ」
なんて毎日、セレブが押し寄せていました。
そんなNYの名物シェフがワイキキオープンとともに
ハワイに移り、腕を振るっています。
みなさんもハワイに行く機会があれば、
一度のぞいてみてくださいね!
ノブワイキキの記事
http://matatabi-hawaii.at.webry.info/200704/article_22.html
Nobu Waikiki
http://www.waikikiparc.com/
2007年10月30日
真珠の輝き?

ホノルルの某所で、
美しいパールを発見。
写真のネックレスです。
お値段は、ミキモトの30分の1ぐらいか・・・。
いちおう本物のようですが、定かではありません(えっ)
いやあ、真珠の世界って奥が深いもんね。
シロートにはとても見分けられません。
これも本物だとしてもおそらく、B級、いえ、C級品なんだと思います。
だけど、まあ、いいわ。
おいらにはこれぐらいが関の山。
ちなみに冒頭に某所・・・と書きましたのは、
あまりに、恐ろしく、あまりに猥雑で、あまりに汚くて、
上品なみなさまにはとてもご紹介できないようなお店だからなんです。
(どんなとこやねん)
なにせ、商品のほとんどはクズ同然。
まさに宝探しの気分。
お目当てのものを見つけたときはサイッコーの気分ですが、
なんにも獲物がなかったときは、
ドっと疲れが出ます。
でも服もバッグも市価の10分の1は当たり前。
99%引きなんて、とーんでもない割り引き商品も横行しとります。
ただし、信じれるのは自分の眼のみ。
そんなところでもぜひ行きたいわ!とおっしゃる方には、
こっそり、場所をお教えしますよってに!
2007年10月29日
ノースショア
今日は朝からノースショアへ。
H2を北上。
ドールプランテーションを過ぎて、しばらくいくと
見渡す限り、左右はなんにもない広大な平地が続きます。
・・・と、いきなり前方にロイヤルブルーの海が、
どどどどどーんんと広がります。
ああ、なんと雄大。なんとのびやか。
なんと美しく、ピースフルな風景でしょうか?!
この光景、はじめてノースショアを訪れたン10年前とまったく変わってないのよね~。
で、さっそくお昼ご飯です。
ランチは今回はじめて訪れるバーベキューチキンのお店。
といっても土曜日曜のみ開店の屋台です。
場所は有名なハンバーガーショップ「クアアイナ」のすぐ手前。
11時を過ぎたあたりですでに人だかりが出来てました。
トラックの荷台のような巨大な焼き器の上で、
チキンがグルグルと回りながら、チャコールでじっくりと焼かれています。
あたり一面もくもくと煙がたちこめ、
もう、その匂いがたまんない!!
焼きたてチキンはホール(1羽分)で8ドル。
ごはんが1ドル。
即席に作られたテーブルで、
さっそくいただきますっ!!
いやあ、美味しいわっ。
照り焼き風ではなく、あっさりと塩味という感じで、
余計なあぶらはぜんぶそがれて、
鶏本来のコクが凝縮されて、うっまー。
おいらはワードウエアハウスの向かいで毎週土曜のみ
オープンするフリフリチキンも大好きなんですが、
ノースショアのバーベキューチキンも決して負けてません。
みなさんもハワイに行く機会があれば、
ぜひ両方のチキンを食べ比べて、
その感想教えてくださいね~。
2007年10月28日
ハワイアン御用達サンオイル

ハワイの日差しは美肌には天敵ですが、
足だけは、ミラノマダムを見習って、テラコッタ色・・・というのが理想。
細く見える効果もあるしね。
で、おいらは、ハワイに来るたび、
写真の、マウイ産のオイルをABCストアで買って使ってます。
約900円ぐらいとリーズナブル。
でも、顔や首筋はしっかりとSPF50の日焼け止めと塗っております。
成分はすべてナチュラル100%。
ハワイ生まれのククイの木から抽出させる
ククイオイルやアロエなどで出来ているので、お肌にもとってもジェントル。
昔のハワイの人々は、病気になったり、
怪我をしたときには、ククイの葉の樹液を薬草として
使っていたとか。
殺菌作用や保湿の役目もあるそうです。
明日は、このオイルをたっぷりと塗って
ノースショアまでドライブに行ってきまーす。
ランチはオアフナンバー1の呼び声も高い、
ハレイワのバーベキューチキンです。
いやあ、シャンパンもゴージャスブランチも、
ハワイでは必要ありませんっ!!
2007年10月27日
マウイオニオン
アローハ。
本日は一日オフだったので、
10年来のハワイの旧友たちとビーチでバーベキュー。
場所はカイルアの近くにあるワイマナロビーチWaimanolo bay beach.
元横綱、曙のふるさとです。
こんな小さな田舎の村から、英雄が生まれたのですね~。
(いまはk1で無残に負けたりしておりますが・・)
近くのショッピングセンターには曙の像があり、
この村の人々にとって、彼はいつまでも英雄であることを感じた次第です。
その銅像をバックにもちろん記念撮影(笑)
しかし、ワイマノロのビーチはほんとにきれい。
白砂のビーチとクリームソーダのような海のコントラストが、
美しくて、美しくて・・・。
ほんとにポストカードのようでした。
それにしても、このあたりはサーフィンやボディボードのメッカなので、
物凄く風が強いんですよね。
だからバーベキューに火をつけるのが一苦労。
全員が、「もう今日はお肉焼けないかも・・」
とくらーい気持ちになったとき、
めでたく火がつきました。
いやあ、良かった良かった。
本日のヒットはマウイオニオン。
マウイ島で取れる大きなオニオンで、ジューシーでめちゃ甘く、
淡路島産のオニオン以上に美味!!
ひとり一個は食べてました(ひえええ)
ハワイではぜんぜんゴージャスなレストランに行ってないおいらですが、
こうして、みなと食べるバーベキューの味は格別です。
さらにハワイでは、シャンパンより、
ビール。
バーベキューのあとは、サンデービーチに寄って、
見事な腕を持つ、プロのサーファーたちを見物。
ハワイの日々は、ほんとのんきでいいね~。
本日は一日オフだったので、
10年来のハワイの旧友たちとビーチでバーベキュー。
場所はカイルアの近くにあるワイマナロビーチWaimanolo bay beach.
元横綱、曙のふるさとです。
こんな小さな田舎の村から、英雄が生まれたのですね~。
(いまはk1で無残に負けたりしておりますが・・)
近くのショッピングセンターには曙の像があり、
この村の人々にとって、彼はいつまでも英雄であることを感じた次第です。
その銅像をバックにもちろん記念撮影(笑)
しかし、ワイマノロのビーチはほんとにきれい。
白砂のビーチとクリームソーダのような海のコントラストが、
美しくて、美しくて・・・。
ほんとにポストカードのようでした。
それにしても、このあたりはサーフィンやボディボードのメッカなので、
物凄く風が強いんですよね。
だからバーベキューに火をつけるのが一苦労。
全員が、「もう今日はお肉焼けないかも・・」
とくらーい気持ちになったとき、
めでたく火がつきました。
いやあ、良かった良かった。
本日のヒットはマウイオニオン。
マウイ島で取れる大きなオニオンで、ジューシーでめちゃ甘く、
淡路島産のオニオン以上に美味!!
ひとり一個は食べてました(ひえええ)
ハワイではぜんぜんゴージャスなレストランに行ってないおいらですが、
こうして、みなと食べるバーベキューの味は格別です。
さらにハワイでは、シャンパンより、
ビール。
バーベキューのあとは、サンデービーチに寄って、
見事な腕を持つ、プロのサーファーたちを見物。
ハワイの日々は、ほんとのんきでいいね~。
2007年10月26日
アロハな日々

ハワでは夜は11時に寝て、朝は午前7時起床!と
信じられないぐらい、健康的な生活です。
日本では夜中3時に寝るのは当たり前。
朝は10時ごろまで寝てることもある怠惰極まりない日々を過ごしているので、
こっちにきて、なんだか真っ当な人間の暮らしを取り戻した気分です。
ホノルルは現在午後5時を少しすぎたところ。
本日は午前中はビショップミュージアムを取材。
午後は大好物のマルサダス(ハワイ風ドーナツ)を食べて、
さきほど、ホテルに帰って、ちょっと日光浴しながら、
日経新聞読んでいました。
株下がってるのね~。
ドルも安くなってるしー。
ま、こっちでクレジット使う分にはいいですが・・。
しかし、午後5時過ぎといえど、まだまだ日差しはきついよ。
ハワイの太陽はものすごく強烈です。
もちろんリアルラボ持参で、
朝夜、いつもより念入りにお手入れしております。
写真は逆光で暗いですが、
ワイキキビーチの中のパワーポイントをバックにリアルラボ激写!
(ブライトニングローションのみ、重いので小分けしました)
さ、これからちょっとワイキキあたりを散歩してきます。
このあとはサンセットを楽しみながら
ロイヤルハワイアンかモアナサーフライダーのバーで
ダイキリでも飲みたい気分ですね~。
しっかし、ちゃんと仕事してるんかい?!おれ・・・(汗)
2007年10月25日
スピリチュアル・クレンジング

ただいま、ハワイは午後8時を少し過ぎたところ。
今日は満月。
ピザのように大きくて、きれいな月が夜空に輝いております。
毎晩、ホテルの下のレストランで演奏されるハワイアンが、
すっごく優しくて、いい感じ。
いやあ、ハワイアンってこんなによかったのね~。
15階のラナイで、ワインやビールを飲みながら、
ハワイの風に吹かれつつハワイアン聴いて過ごす時間は格別です。
本日は午前中ホテルのPRのMさんとお会いしたのち、
プールサイドでのんびり読書。
そのあとはまたまたハワイのヒーリングスポットに行ってきました。
今日行ったのは
「マカプウヒーリングプール」。
シーライフパークのすぐ下にあるポイントです。
信じられないくらい青い海を溶岩が点在し、、
ワイキキとはまるで違ったダイナミックで荒削りな光景があたりに広がってました。
丘の上にはヘイアウ(神を祭った神殿)があり、
そのすぐ下にある小さなプールのような海に身を浸すと、
いろんな心や体の病が癒されると昔から言い伝えられてきたそう。
これこそが、
昔からハワイアンが行ってきた、スピリチュアル・クレンジングなんですね~。
おいらももちろんここで泳ごうと思ったのですが、
海水がめちゃくちゃ冷たく、
おまけに足元は溶岩がごつごつしているので、
足をつけるのが精一杯でした。
でもそれだけで、なんだか身も心も浄化されたような気持ちになりました。
いやあ、こういうヒーリングもいいですが、
浸かるだけで、10歳若くなれるという、
アンチエイジの神様をお祭りしたパワースポットがあればうれしいのにね~(笑)
2007年10月24日
ハワイです!
みなさん、マハーロ。
お元気でいらっしゃいますか?
おいら、ただいまハワイであります。
本日ホノルルは32度。
バミューダにポロシャツ姿です。
昨日は取材を終えた後、やっぱりアラモアナショッピングセンターに
突撃!
ニーマン・マーカスでバレンシアガの新作が欲しいわーとか
エルメスで、カシミヤツイードのジャケットが欲しいわーとか
ラルフでは、ロックなテイスト満載のライダージャケットが欲しいわとか
(日本の価格より半額よっ)
欲望炸裂させまくっておりました。
が!結局は何もかわずに、
ウィンドーショッピングに徹したえらいオレであります。
今回のハワイではパワースポット巡り中心の
ネイチャーな日々を過ごしたいと思っておリます(ほんまか)
食事もB級グルメばかりで、
ラマダンやってるように禁欲的だもんね~。
というわけで
本日は世界中のヒーラーたちから注目を浴びているという噂の
ヒーリングスポット「ウルポヘイアウ」
に行ってきました。
江原先生もたいそうお気に入りの場所なのだとか。
カイルアの山奥にあるひなびた場所でしたが、
なんといえない、神聖でピュアな空気が漂っていました。
写真紹介できなくて残念です。
また帰国してからくわしくレポいたしますね!。
ウルポヘイアウのあとはこれまだマノアの山奥にある
ライオン植物園へ。
ちょっとした植物園と思ったら、
ほとんど山一つ分の敷地があり、
ぜんぶ回ったら3日ぐらいかかりそうに広大。
亜熱帯植物が所狭しと群生し、
まるでロストワールドの世界でした。
いままで何十回もハワイに来てるのに、
まだまだ知らないところがいっぱいあります。
ではでは
また~
2007年10月19日
ルーブル美術館

ここ最近、おいらの仲間の間で流行っているのが、
「何でも買えるなら、何買う?夢のお買い物バーチャル作戦」(笑)
(バカバカしいにもほどがありますが)
たとえば友人は
「わたしは質素にフランスにある一番有名な宮殿と
イタリアにある古い円形競技場と、ヨルダンにある
ちょっと塩分濃度の高い海を上沼恵美子の大阪城に
対抗して買っときました」とのこと。
ヴェルサイユ宮殿か、いいね~。
おいらなら、まずはバッキンガム宮殿いっときたいと思います。
これで英国に行く際には
ホテル予約なんてしなくても、 泊まれるし。
一応女王はいるでしょうが、気にしません。
自然的なものも欲しいのでナイル川とスフィンクスも買っとこう。
美術館なら、まっさきにルーブル美術館よね~
展示されてる作品群をサザビーかクリスティーズで
売り飛ばせば300億円ぐらいにはなりそうやし。
いや、やっぱりドメスティックに
桂離宮、五重の塔、大仏、清水寺あたりか(汗)
うーん。しかし、NYのバーニーズやニーマンマーカスっていう
デパート群もはずせないし。
オペラ座やスカラ座もいっときたいし。
いやああ、ほんっとにアフォな遊びですが、
やり始めるとけっこうおもろいです。
世界遺産や観光スポットのお勉強にもなりますし(どこがああ?)
みなさんなら、何を買いますか?
2007年10月18日
パンズ・ラビリンス

本年度アカデミー賞の撮影賞など3部作を受賞した
映画『パンズ・ラビリンス』。
おいら、この映画については、まったく知りませんでした。
「友人が観て、むちゃくちゃいいよ、心に染み入る作品」
と教えてくれたので、
HPを開いたら・・・・・
あ、あかん。
流れてきたサウンドを聴くだけで、
なんか、泣きそうになりましたから。
観にいくしかないっ。
おいらは映画は何の予備知識もなく観たいタイプです。
ストーリーや時代背景も知りたくない。
監督や俳優を知ってるだけでOK.
そのほうが、ぜったいスクリーンの前で驚き、感動できるから。
だから映画を観た人がその映画をすすめてくれても、
ストーリーについて細かく話し出すと、
「あかんっ!それ以上言わんといて!」とお願いすることにしてます。
映画を観た人が書いたブログの感想を読むのも危険。
ときどきネタバレを知らずに書いてる人が多いのよね~。
それを言っちゃあ、おしまいよって、いうような内容ね。
おいらも気をつけなきゃ。
その代わり、おいらが映画を人にすすめるときも、
「とりあえず観て」
としか言わないことにしてる。
というわけっで、
この映画は観てのお楽しみっ!!
パンズ・ラビリンス
http://www.panslabyrinth.jp/main.html
2007年10月18日
リアルラボ徹底検証その③
リアルラボに出会う前は、桃井かおりさんのCMでおなじみのあのメーカーのものを
使ってたことは、先日の「リアルラボ徹底検証その①」に書きました。
しかし、こちらをフルライン揃えるとなると、マジでファーストクラスでハワイへいけるか!
っていうほど膨大な費用になり、さらにあまりに使うべきアイテムが多すぎて、
かなりストレスフルだったのよね。
それが、リアルラボはわずか4点のみ。
最初は、えっ?これだけで大丈夫なの?と若干の不安がありました。
でも、
この4点に女性の肌を育て、守り、輝かせるすべての成分が凝縮されていることが
この1年の使用で実感出来ました!!
いわば最小限のアイテムで最大限の効果が期待できる最強のスキンケアなんですよね。
それまではホワイトニングから水分補給にいたるまで、
かなりの種類のパックもしておりました。
でも最近は、まったくといっていいほどパックに必要性を感じないおいらです。
ただ、ひとつだけ、
たった1枚で映画鑑賞できるぐらいの金額である(笑)
フェイシャルスキンマスクだけは時々使ってました。
なぜなら、このパックをすると、
お肌がピーンっとびっくりするほどリフトアップして、
すごくハリのあるお肌になった気がしてたからなのよ。
そ、そ、それがっ!!!
ある日、お風呂上りにブライトニングローションでパッティングしたあと、
ナノプロテインジェルをつけると、
ほんっとにお肌がピピピーンっとリフトアップされて、
つやつやで、ハリがあるある。
シートマスクをしたときと同じ効果、いやそれ以上の効果を実感したというわけです。
それ以来、もうリアルラボ以外のものは一切使っておりません。
でも、クレンジングと洗顔だけはいまだに例のメーカーのもの。
麻生川様、どうか、リアルラボの洗顔とクレンジングの開発も
何卒よろしくお願い申し上げますっ!
いやあ、徹底検証3部作などという大層なタイトルのわりには
使用実感みたいな話になりましたが、
ようは、
リアルラボを1年使い続けて、
おいらはめっちゃHAPPYということをお伝えしたかったんであります!
2007年10月17日
恍惚の飲茶
リアルラボ使用感徹底検証その③に行く前に
ちょっとティータイム(って大袈裟やなー)
写真はおいらが香港で大好きなコンテンポラリーチャイニーズレストランLung King Heen。
フォーシーズンズホテルの中にあるので、
ここのステイしてると、ついつい外に食べにいくのが面倒で、
頻繁に訪れてしまうレストラン。
ディナーもいいけど、
飲茶が抜群です!
いつもちゃんと写真撮ろうと思うのに、
料理が運ばれてくると、そんなこと忘れて食べてしまう、
それほど美味しいんですよね~。
先日、かろうじて、忘れずに撮った写真もいまいちだけど、
一応こんな感じです。
小龍包 3個いりでしたが、ひとつ食べてます(汗)。
台湾のあの名店のものよりずっとシンプルで、上品な味わい。
一見スイーツみたいですが、中にはジューシーなチャーシューや、
お野菜が入ってめっちゃうま~皮はもっちりとさくさく感の味わいが最高。
蟹入り揚げ春巻き あっさりしてて100個ぐらい食べれそう。
翡翠餃子 蓮やえび、いろんな具がはいった贅沢餃子。卒倒の味。
バースデーだったので、特別にいただいたスイーツ。
中国ではお誕生日にはこのお菓子を食べるのが慣わしなのだとか。
見た目より1000倍美味しいスイーツでした。
外がふわふわで中にはハスの実をつぶした餡とアヒルの卵が入っています。
おめでたい桃の形だそう。
おいら、一見赤ちゃんのお尻かい?と思ったよ~
香港に行く機会があればぜひ。
いままで食べた飲茶の概念が吹っ飛ぶ美味しさです!
ちなみにこのXOジャンはいままで食べた中でベストでした。
お土産用もあります。
アスパラを炒めるだけに使ってもコクが出てお酒のアテにももってこい。
2007年10月16日
リアルラボ徹底検証その②
リアルラボをはじめて使ったのは、去年の9月22日でした。
それまでのおいらの肌の悩みといえば、
くすみ、たるみ、毛穴の開き、肌のざらつき、目の周りのシワ、日焼けによるシミ・・・と
ひえええええ、まさにお肌の悩みフルセットでした。
それが、リアルラボを日々使いはじめてから一年あまり。
何が凄いって、
悲しみのドンゾコだったおいらの肌の悩みが、
各部位とも、すべて改善されたってことですっ!
正直言って、おいらの肌は生まれつき、かなりひどい肌です。
テカったりするくせに一部は乾燥してる。
肌のキメは最悪に荒い。
若いときから日焼けしまくって、シミ、クスミのオンパレード。
いやあ、ほんと、肌の美しい人をみると、つらかったわー。
だからいまでも美しい肌の人と比べると、まだまだかもしれません。
でもリアルラボで、いままでマイナス100だった肌が、
100ポイントも上がって、とりあえずは普通の肌に生まれ変わったんです。
まず毛穴が引き締まりました。
これは、つまりリフトアップされたってことですよね。
そして、肌がとってもなめらかになりました。
かつては季節の変わり目になると肌がザラついて、
ファンデーションを塗れば、5歳はふけて見えたからね。
仕方なくゴマージュなどでスリスリしていたのですが、
これが、かえって逆効果。肌が乾燥して、ザラザラの上にバリバリでした。
ほーんと最悪。
それがナノブライトニングローションを使いはじめてからというもの、
日ごとに肌のくすみが取れて、
ザラつきがなくなっていきました。
ブライトニングローションは天然の贅沢なバラの香りもさることながら、
くすみを取り除く成分やピーリング効果を促す成分も含まれているんですよね。
ピーリング用の化粧水って肌につけるとピリピリ刺激があって、
苦手な人も多いと思いますが、
ブライトニングローションは優しくて、刺激もありません。
この1本には、女たちを幸せにする成分がぎっしりと詰まっているんです。
まさに女を上げてくれる、王者のローションなんですよっ。
続く~
2007年10月15日
リアルラボ徹底検証その①
リアルラボを使いはじめて早1年がすぎました。
そろそろこのあたりで、リアルラボの使用感を徹底レポしたいと思います。
それまでおいらが愛用していたのは、桃井かおりさんのCMで知られる某スキンケア。
これはかなり気に入っておりました。
というのもそれまでありとあらゆる美容を試みて、
今度こそは?!という期待をことごとく裏切られ、ボロボロになり、
ようやくたどりついた、スキンケアだったからであります。
その前に、まずはおいらのスキンケア遍歴から話したいと思います。
6歳のときから母親の胎盤エキス入りクリームをこっそり使ったのを皮切りに、
①国内外ブランド総ざらえ
②パリの有名マダムが編み出した究極のアンチエンジイング
③ドイツケルン近くのシャトーホテルスパ内で作られる一年に100本しか生産できないリフティングクリーム
④ビバリーヒルズのハリウッドセレブ御用達カリスマドクターによる目の玉飛び出るほど高額なピーリング化粧水
⑤東京麻布にある皮膚科ドクターが作るオリジナルスキンケア
⑥祇園の舞妓さんが密かに実践している門外不出のホワイトニング法
⑦ン十万円の美顔器
⑧NYでサラ・ジェシカ・パーカーも通うという1年予約待ちのアンチエイジ美顔術
・・・とキリがないのでこの辺にしておきますが、
いままで化粧品のために費やしたお金があれば、
ハワイに別荘でも買えてるじゃないかっ?!
もちろん、○○Ⅱにたどりついてからもいろいろ浮気はしましたが
必ずまた桃井さんに戻るんですよね。
だから、リアルラボを使いはじめてからも、
ずっと数ヶ月で○○Ⅱにもどるよね~と確信にも似た思いがあったのです。
そ、そ、それがあああああ。
このあと続く~
写真はHiroさんがおっしゃってたリアルラボレッドを彷彿とさせる
バカラのボックスと魔よけを秘めたオリジナルのペンダント、
そしてなくてはならない
人生の友、ブライトニングローションです。
2007年10月13日
テムズのあぶく
Hiroさんからご紹介いただいた「テムズのあぶく」読みました!
あ、あ、あかんがな。もう後半泣きすぎて、
翌朝目がランチュウ(出目金魚ね)のように腫れてしまったであります。
この小説は、「第一回日経小説大賞」を受賞した作品で、
おいらの大好きなロンドンが舞台。
51歳の日本人駐在員と46歳の舞台演出家の愛のお話です。
いやああ、はっきり言って、中年の恋とか大人の恋って、
もう聞くだけで、なんか食傷気味というか、
かつては愛の伝道師と呼ばれたこともあるおいらでしたが(ほんまか)
いまは恋どころじゃないねん!と心境だったのよね~。
それよりすっぽん鍋よ(意味不明)
それに若く美しい男が主人公じゃなければ、ときめかないよなーと思ってましたが、
すみません。間違ってました。
いまや、『テムズのあぶく』に登場する51歳のバツイチ男、
高岡正雄もおいらが愛する小説の主人公リストのトップに躍り出た次第であります。
彼高岡は、たぶんどこかですれ違っても目にもとまらない、
何のヘンテツもない典型的な日本人サラリーマン。
少なくとも外見的には。主人公の聡美の第一印象がそうだったように・・・。
だけど、そんな中年男高岡のことを、
物語が進むうちに、どんどん好きになっていきます。
男の価値とは、真の優しさと潔さが決めるものなんだーとこの小説を読んで思った次第であります。
そして、この小説は、人生で最高の愛の物語ではあるのだけれど、
わたしが泣けてくるのは、
海外勤務という厳しい環境の中で、命を削るように生きる、
いち企業人としての高岡の心意気と、その凄絶なる生きざまです。
いや、それはいち日本人と置き換えてもいいかもしれません。
ロンドンやナポリというロマンティックな舞台設定に、
洒脱な会話。
ハムレットやテレーズ・ラカンのセリフが散りばめられ、
お洒落な恋愛小説と思いきや、
「沈まぬ太陽」の恩地元を彷彿とさせる気骨を持った企業人、
高岡の姿をリアルに美しく描いた物語だと思います。
女はこういう男に愛されなあかんね~。
しかし、いままで電車の中でぜーんぜん目にもとめなかった
ごくフツーの背広姿のおっちゃんの姿の中に
「高岡」が潜んでるかもしれない・・と
マジマジと彼らを見ている最近のおいらであります。
2007年10月12日
4シリーズ

来週末からハワイであります。
今回は仕事の都合上、オアフのみで、
約2週間ハレクラニに滞在します。
コンドミニアムという選択もあったのだけど、
ハレクラニにはすごくいい「気」が漂ってて、
朝の空気が特に素晴らしいのよね~。
ハワイは世界屈指のパワースポット、
その中でもハレクラニにはかなりのパワーが漂っていると信じております。
だからやっぱし、ハレクラニになってしまうのだ。
早朝、ラナイでルームサービスをいただくのもいいけど、
毎日だと飽きるので、
たぶんスパムおにぎりとか買って、
食べたりするはず(怒るよ~ハレクラニが。こんな朝食!)
で、予約時は一番好きな部屋がブロックされていたので、
仕方なくその部屋から2つ右にずれる部屋を予約。
実はハレクラニのオーシャンフロントでいちばん人気なのが
「4シリーズ」と「5シリーズ」。
なんだかメルセデスのようなラインの名前ですが、
ようは1304とか1204とか部屋番号の末尾が4と5が
ロケーション抜群だってわけです。
(もちろん、スイートなんてめっそうもありませんから)
最上階の1504,1505がその中でも特に人気。
この二つが、予約当初ブロックされてたので、
1503にしておりましたが、
もう一度ホテル側に問い合わせたら、1505が空いていました。
やっぱり最後まであきらめたらあかんね!
いや、しかし、たかがひとつ、ふたつずれたぐらいで
こだわる方もおかしいけど、
ハレクラニのゲストはリピーターがほとんどで、
みなさん、自分の別荘のようにそれぞれお気に入りの部屋指定で
予約されるのが当たり前なんだとか。
うーん。こうなりゃ、チェックインしたとき、
「お客様、大変申し訳ありませんが、ただいまオーシャンフロントのお部屋が満室になっていますので、プレジデンシャルスイートかヴェラ・ワンスイートにご滞在いただけますでしょうか」
ってことにならんかなーと
パワーストーン握り締めながら、思っとります!!
2007年10月11日
パワーの寄せ方
この9月にお伊勢さんにお参りしてからというもの、
なんだか不思議なめぐり合わせや、パワーを感じている最近のわたくし。
その後、なぜかパワーストーンとも巡りあうことになり、
パワースポット、運気が上がる吉方位探し・・・などなど
「パワーの寄せ方、集め方」への興味が炸裂しておりますっ。
Hiroさんも書いておられた「ダウジング」にもすっごく興味あるんですよね~。
でも、ようく見渡せば、パワーストーンを何らかの形で身に着けておられる方が、
めちゃくちゃ多いんです。
それも大企業の幹部クラスなど、現実的なものしか信じないよ!という
いつも厳しい表情のエグゼクティブなおじさまが、
魔よけや仕事運アップを祈願したオリジナルのパワーストーン・ブレスレットを
つけておられるのを見つけたりして、びっくりなんであります。
その中でも特にパワーを呼びこんでくれるのが水晶なんだとか。
この水晶、一口にいっても、黒水晶、黄水晶、紫水晶(アメジストのことね)、
はたまた特殊な虹色の光りを放つレインボー水晶などなど、
めっちゃくちゃ種類があって、ものすごく奥が深いんです。
なんでも戦国時代の武将、あの武田信玄は最強運の持ち主と
言われていた人物ですが、いつも水晶を身につけていたのだとか・・・。
パワーストーンを学ぶには、まずは水晶からでしょうかね?
2007年10月11日
10年前のわたしからの質問
さきほど、あまりに散らかった仕事部屋を片付けていたら、
なつかしいメモ書きとかが見つかって、中断。
探していた本が見つかってまた中断・・・を繰り返し、
去年か今年のはじめ、切り抜いて、セピア色に変色した、
新聞広告の切り抜きコピーも見つけました!
10年前のわたしからの質問
10年前愛していた人を、
今でも愛していますか?
10年前にがんばっていた仕事を、
今も続けていますか?
10年前いつも一緒だった友達は、
今も一番の親友ですか?
10年前泣いた映画で、
今も泣けますか?
10年前楽しみだった誕生日は、
今も楽しいものですか?
10年前なりたかった自分に、
今なっていますか?
10年前に探していた自分の居場所は
みつけられましたか?
10年前の正義感や情熱を、
今も持ち続けていますか?
この10年間、精一杯生きましたか?
うーん。
みなさんはどうですか?
おいらは・・・・・・いや、ここで述べるのはやめておこう(えっ)
PS
写真は10年前行った、カウアイ島のホテルで
飲んだハワイアンカクテルよっ。
なつかしーね。
2007年10月10日
リアルラボ1周年記念イベント
みなさーん。この3連休いかがお過ごしでしたか?
わたしは先週土曜日
神戸異人館で開催されました、
リアルラボ1周年記念のイベントに参加させていただきました!
当日はサイッコーの秋晴れ。
会場には息をのむような華麗なバラのアレンジメントがあしらわれていました。
どこかヨーロッパにある邸宅のリビングのようにお洒落で
自然光がいっぱいに入り込んで、趣味が良くて、すっごく贅沢な空間。
とてもいい「気」が漂っていました。
バラをあしらった素敵なアレンジをされたのは、
パリのリッツで学ばれたフラワーアレンジメントの方だそうです。
通りで、どこか、
パリのホテル「ジョルジュ・サンク」のフラワーアレンジメントで
一躍世界的に有名になったアーティスト、
ジェフ・リータムの作品を彷彿とさせるノーブルさとエッジィさを感じました。
真っ赤なバラはリアルラボレッドの赤からインスパイヤされたものだとか。
いやあ、それにしても
リアルラボの開発者でいらっしゃる麻生川敬子さんご自身が語ってくださった
リアルラボ開発秘話は本当に興味深かったです。
それぞれのプロダクツに含まれている原材料も、
本当に贅沢で精度、純度の高いものを使用されているんですね。
リアルラボってつくづく、
フランスの最新技術と小林製薬さんの秀逸なテクノロジーの幸福な結合によって
誕生したスキンケアであることを実感できました。
わたしはこの日、ゲストとして麻生川敬子さんとご一緒に
リアルラボの魅力について語らせていただきましたが
リアルラボの凄さんについてじっくりお話するには、
時間はあと2時間ぐらい必要でした・・・・(笑)。
この後はオリジナルの美肌スイーツなどが出されて宴は最高潮。
ゲストのみなさんは20代から80代(たぶん)までの本当に幅広い年齢層の方々で、
みなさん、とってもイキイキとされてお肌もつやつやに輝いておられます。
記念撮影するときに、あんまりお肌がきれいなので何名かの方たちに思わず
「リアルラボ使ってらっしゃるのですか?」と聞いちゃいました。
そうしたら、やっぱりリアルラボユーザーの方々でした。
そして目立ったのは、ノンファンデーションの方の存在。
40代、50代以上の方でも「ファンデーションは塗ってないんですよ」という方が続出で、
それだけリアルラボにより、素肌が磨かれたということなんでしょうね。
この日は、リアルラボのスタッフのみなさんとも交流を深めることが出来て、
本当に有意義な1日でした。
わたしは日ごろはひとり原稿を書いたりする、孤独な仕事人なので、
大勢の人がひとつのことを成し遂げていくプロセスやチームワークの結束を、
間近くに感じるだけで、すごく新鮮で、うれしくなっちゃうんですよね~。
ちなみに写真のバラはこの日のイベントで頂いたもの。
最初はドライフラワーにしようかなーと思ったのですが、
やっぱり生花で楽しみたいな・・・って。
でもフラワーベースがぜんぜん素敵じゃなくてごめんね~って感じです。
きっとバカラだったら、似合ってたかな。
あと寝室とキッチンの窓辺、仕事場にも飾りました。
久々にバラのある空間を楽しんでいます。
リアルラボのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!
PS
茜ちゃん。
せっかくドライフラワーの作り方教えてくださったのに、
ごめんやで~。
