2008年02月27日

プチリゾート



写真は、麗しのヘブンリーベッドが備え付けられた
ウエスティンホテル淡路のベッドルームであります。

関西の近場のリゾートとしては、ここは最高。
思い立ったらすぐに行ける気軽さもいいわね~。
以前のホテルレポはこちらなどご覧くださいませ~

というわけで、明日は淡路島プチリゾートしてきます。
淡路はお寿司屋さんも安くて美味しいところいっぱいあるので楽しみです。

いつも行ってた「林屋」さんが閉まってしまったので、
いろいろネットでグルメブロガーさんの記事や
口コミなどチェックしてみました。

美味しい場所の美味しい情報って、
最近は断然、雑誌より、ネットでゲットしているおいら。

そんな中で、岩屋にある某お寿司屋さんを見つけて、
さっそく予約してみました。

淡路島すし事情、詳しくは、またレポいたしますわよ~。

あっ、ほかにもし、
美味しい淡路のグルメスポット、ご存知の方がいらしたら、
ぜひぜひご指南くださいませ~

どうぞよろしくお願いいたしますっ!!  

Posted by マダム松澤 at 14:04Comments(4)TrackBack(0)マダムの日記

2008年02月25日

ポキ




本日の夕食は、余った中トロで、
ハワイ名物「ポキ」を作ってみました。

作り方はいたってシンプルです。

まず、ごま油であえて、
鎌田のだし醤油と酒&みりんを入れるだけ。

1~2時間も寝かせば、オリジナルポキの出来上がり。

中トロじゃなくても、マグロの赤身だけでもオッケーです。

日本酒にもワインにも合う、
あと1品欲しいときの我が家の定番アペリティフでございます。

ところで本日の
アカデミー賞で脚本賞を受賞したのは
JUNOのディアブロ・コディ


何でも彼女は元ストリッパーの経歴を持つ、
話題の新人ですが、
脚本家になったきっかけは、ブログ。

そのブログを見つけたプロデューサーが
ぜひとも映画にしたいと制作したのが、
JUNOなんですって。

個人のブログからアカデミー賞作品へと
まさにワンナイトセンセーション。

ブログの可能性はまさに無限なのであります。

みなさんにも、いつか、どこかから、
お声がかかるかもっ!!  

Posted by マダム松澤 at 22:45Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月25日

アカデミー賞報告!!



ただいま、WOWOWで、
アカデミー賞の実況中継を見ております。

技術部門やメイクアップ、セットなど、
ジミー部門の受賞が退屈やなーと思っておりましたが、
助演男優、助演女優賞は発表されました。

助演男優賞は、おいら、見たこともないスペインの俳優よ。
コーエン兄弟の話題作「ノーカントリー」で猟奇的殺人役を演じた逸材らしい。

助演女優賞には、エリザベス・ゴールデン・エイジの主役で話題の
ケイト・ブランシェットだわーと予想しておりました。
ケイトは今回、ボブ・ディランという男役を演じてのノミネート。


しかし、結果はシェイクスピアの舞台劇出身の
ティルダ・スウィントンでありました。

「ナルニア国物語」で氷の魔女を演じ、ごっつい存在感と
狂気を秘めた女優さんだわーと思ってましたが、
やはりね~。

ちなみに、オスカーナイトというのに、
ノーメイク。
スピーチも大学教授のようにアカデミックで、
この人何者?
と思ってたら、名門ケンブリッジ大学出身の超秀才でありました。

でも、おいらの中ではこのふたり、
同じ匂いがする女優さんです。

ま、そのようなわけで、
アカデミー速報中間報告の巻き~


ちなみに写真は、
去年のオスカーの日のLAのホテルエントランスのシーン。
ビバリーヒルズのペニンシュラには
かなり大物の俳優さんも宿泊されていたみたいです。
心残りは、ロビーでゲスト全員に振舞われていた、
グラスシャンパンが飲めなかったこと。
なーんか、気が引けたのよね~。
おいらとしたことがっ!!  

Posted by マダム松澤 at 12:10Comments(2)TrackBack(0)マダムの日記

2008年02月24日

カウアイピープル



またもや、昨日は雪よっ。
ほんまにエエ加減にして欲しい。

いつになったら春が来るのでしょうか?

というわけで、南の島のことでも考えましょうかね。

写真を整理していたら、
大好きなカウアイ島のショットをいくつか見つけました。

カウアイ島は何もないけど、ほんとに豊かな島。
ホテルもあまり、洗練されているとはいえません。

でもおいらは、この島に来ると心が落ち着きますねん。

カウアイピープルの顔は、いつも平和です。



以前、このプリンスビルの取材で、ホテルのPRの人と会うのに
飛行機が遅れ、約束の時間に1時間も遅れてしまったことがありました。

めっちゃくちゃあせって、ホテルに到着。
ベルマンがニッコニコ笑って
「何急いでるの?」
と聞くので
「打ち合わせの時間に1時間も遅れてるのよっ。
相手はここのホテルのPRの人」
と言うと、
「ドーンマイドーンマイ。ここはNYとは違うよ」
とゆっくりと荷物を運ぶので
いらいらは頂点に。

でも、彼らの笑顔を見ていたら、
なんだか急いでることがバカらしく思えてきました。
もちろん、PRの人も
「あらあ。飛行機が遅れたらしょうがないわよね~。
気にしない、気にしない」
とほんとにのんきで優しい笑顔を見せてくれましたっけ。

いつも時間に追われてる人はカウアイ島にGOGO!

きっとちょっとだけ、
人生感が変わるかも・・・です。

こんなところで読書っていうのもいいなー
  

Posted by マダム松澤 at 15:18Comments(2)TrackBack(0)海外への旅

2008年02月23日

パスポート




4月にハワイ行きが決まってから、何かふとイヤな予感がして、
パスポートを見たら、
ひええええー今年の3月11日で有効期限が終了するではありませんかっ?

有効期限の1ヶ月前から更新手続きが出きるってのを
外務省のページで調べ、
兵庫県管轄のひとつ
神戸国際会館にさっそく申請手続きに行って参りました。

そういえば、今のパスポートを取得したのは10年前のこと。
持って行くべき書類など、すっかり忘却の彼方。

なんだか、住民票などややこしい書類が必要だったように記憶しており、
うっとうしーなと思っていましたが、
いまや住基ネット(名前で住所を検索するシステム)というのがあり、本籍地と名前が変わっていなければ、住民票や戸籍抄本などを取り寄せることもありません。

楽になったわー。

必要書類は、
写真と50円切手と現在使用中のパスポートのみ。

窓口で申請手続きをすませば約1週間程度で
ハガキが返送され、そのハガキを持参して新しいパスポートを取得・・・
と言う流れになっております。

前回パスポートを取得してすぐに出かけた先はロンドンでした。

今回はハワイ。

いずれにしても4月。
4月っておいら、毎年どこかに旅しているようです。

おいらのパリ在住の友人は、
日本に行くその日に税関で「あなた、パスポートの期限切れてますわよ」
と言われ、驚愕したのだとか。

しかも、彼女欧州系エアのとても優秀なキャビンアテンダントなんです(ひーっ)。

そんな人でも、うっかりしてしまうパスポートの期限。
こわいですね~。

みなさんも、海外旅行が決まったら、
パスポートの期限をチェックしてみましょうね。

ちなみにパスポート情報はこちらです。

更新手続きなど
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/guide/effective/index.html



外務省のページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/index.html
  

Posted by マダム松澤 at 11:41Comments(3)TrackBack(0)海外への旅

2008年02月20日

幻の鯖寿司




先日、某有名人たちもお忍びでやってくる、
今里の某所に、
東京からお客さんがいらしたので、
行ってきました。

食べたのは透明のイカお造り、
てっちり、ハリハリ鍋、
ウニ&うなぎのお寿司、
そして究極の白子焼き

もちろんヒレ酒も散々いただいて、
お値段一人1万円ほどでありましたー。

あああ、シアワセ。
そしてこの時期大人気の鯖寿司をお土産に。

見た目、素朴なお寿司ですが、
ご飯のかたさ、酢加減、
シソの入れ具合などが完璧。

もちろん鯖の脂の乗り具合も言うことありません。
たまらんっ。

ちなみにここんちのウニはこんな感じです。


垂涎の白子焼きはタレと塩で。


えーっとこの店の名前と場所は・・・ですね、
わたしとご一緒してくださる方だけで、
こっそりお教えいたしますわー(えーっ?!)  

Posted by マダム松澤 at 18:30Comments(10)TrackBack(0)美味しいものたち

2008年02月18日

マッサージ美人



この前の日記で、わたしたちがお肌のお手入れで、
これはいいっ!と思って続けていることが、
返って逆効果になることもあるらしい・・・と書いたところ、

おケイさんから目からウロコのアドバイスをいただきました。
コメントだけで残しておくのはあまりにももったいないので、
みなさまにもお知らせいたしますね~。

特にわたしが気になるのが、マッサージなんです。
あまり強くすると返ってシワの原因になるとか、
いろいろ言われております。

でも、朝起きて顔がむくんでいると、がっかり。
こういうときにおケイさんは以下のマッサージ法を
実践されているそうです。


★マッサージについて。

マッサージについて、いろいろ賛否両論が
ありますが、過度に力を入れず、方向性や
順番を間違わず、摩擦を軽減する適度な
ツルツルしたマッサージ剤であれば問題ない
と思いますよ!

<マッサージのポイント>
首の後ろ側から頚動脈に向かって軽くなで、マッサージ。次にこめかみのところにある
リンパに向かってあご下からこめかみへ、
鼻両脇からこめかみへ、おでこからこめかみへという具合にすべてこめかみのところに
あるリンパに集めるように軽くマッサージする
といいといます。リンパの流れがよくなると、血行もよくなり、肌にハリも出てきます。
流し方を間違えるとかえってたるみの原因に
なってしまいます。




なおおケイさんは専用のマッサージ剤は使っていらっしゃらないとか。

また、顔にコリを感じた時に、
口を大きく開けて「あーいーうーえーおー」のフェイス運動をして、
表情筋を鍛えています。これをやると頭も不思議とすっきりします。




さっそくこの、「あーいーうーえーおー」やってみました!
ひえええーっ。
顔ってこんなにも凝ってたん?というほど、
2~3回しただけで、スッキリ。
頭までシャッキリしてきました。

みなさんも「おケイさん流美容法」ぜひ実践してみてくださいね!  

Posted by マダム松澤 at 10:57Comments(3)TrackBack(0)リアルラボ日記

2008年02月17日

美容の落とし穴




先日TVを見ていたら、
わたしたちが、日々良かれと思って実行している
美容と健康のための努力の中に、
大きな勘違い、落とし穴がある!と警告を鳴らしておりました。


たとえばコットンに化粧水を浸して、
潤いパックをするときの時間は長くて10分までというもの。

それ以上放置すると、せっかくお肌に浸透した化粧水が、
またコットンに逆流するおそれがあるらしいです。

これは知ってました。

が、問題は自分でするマッサージであります。

おいらは日々お風呂でけっこうマッサージをします。
しかもかなり強めに。
こ、こ、これが!
悪いときにはシワの原因になるっていうではありませんかっ?

ま、もちろんマッサージをすることでお肌の血行も良くなるし、
リンパの流れもよくなって、リフトアップの効果もかなり期待できますよね。

でも何事もほどほどにということでしょうか?

いや、それにしても、今日もまた山は雪。
いい加減、飽きてきました。

しかし、こんな厳しい環境でさえ、
おいらのお肌トラブルいっさいなし。

それもリアルラボのお陰ですね。

何がうれしいって、冬さえも乾燥知らずってことです。

これほど、優れたスキンケアに出会ったのは、
ほんとに生まれてはじめてです。

願わくば、洗顔とパック、マッサージクリームも
発売してくれれば、
これでわたしが望む、スキンケアのラインアップは完璧であります。

おケイさま!どうぞよろしくご検討のほど、お願いいたします!  

Posted by マダム松澤 at 14:27Comments(4)TrackBack(0)リアルラボ日記

2008年02月15日

アカデミー賞



もうすぐ世界の映画の祭典「アカデミー賞」が開催されますね~。

そういや、昨年のこの時期、おいらLAロケでした。
アカデミー賞のお陰で主要なホテルすべてソールドアウトで、
あわや、家なき子になるところでございましたわ!

で、先日アカデミー賞候補にもあがっている
「アメリカンギャングスター」を観てきました!

いやあ、おもろいわ。
興奮するわー。

時代はベトナム戦争のアメリカ。
無一文から、革新的な麻薬売買で巨額の富を得た黒人マフィアのボス、
フランク(デンゼル・ワシントン)と
その彼を追う、麻薬捜査官(ラッセル・クロウ)を描いた実録もの。

監督はリドリー・スコット。
暴力場面などかなり激しいところもありますが、
おいら、この映画は、ケビン・コスナーのアンタッチャブル以上に
楽しめました。

見ものはなんと言っても
オスカー俳優、ラッセルとデンゼルの共演。
ふたりが同じ場面でからむのはかなり後半になってからですが、
その迫力、緊迫感はただものじゃないっ。ぞくぞくしますから。



個人的には、孤高の麻薬捜査官リッチーを演じるラッセルが好みでありますが、
デンゼルも、知性と狂気を秘めた麻薬王を堂々と演じ、
スタイリッシュなスーツを着こなして、めっちゃクール。

ここで

メイキングや、ラッセル&デンゼルのインタビューなどが見れます。

伝説の人物ハーレムの麻薬王フランクと
フランクの宿敵、麻薬捜査官のリッチーも、
その本物がちらりと登場しております。  

Posted by マダム松澤 at 15:12Comments(2)TrackBack(0)マダムライブラリー

2008年02月12日

グラミー!




昨日のグラミーでは、アリシア・キースのパフォーマンスに鳥肌~の
おいらでしたが、
ティナ・ターナー&ビヨンセのコラボもごっついもんがありましたね~。

しかし、最も感動したのは、
オペラ界ノスーパースターアンドレア・ボチッェリと
天使の歌声シンデレラボーイ、ジョジュ・グローバンの史上初のデュエットでした。

ほんと彼らの歌声は邪悪な社会さえも、
すべて透明にしてくれる魔法がかけられておりました。

ジョシュ・グローバン
おいら、2度ほどインタビューしたことがあるんです。

1stアルバム「ジョシュ・グローバン」のプロモーションで初来日したときでした。

TVドラマ「アリーmyラブ」で披露した「ユーアースティルユー」が大ヒット。

一躍シンデレラボーイに変身したばかりの彼は、
めっちゃくちゃキュートで、UCLAにいそうな(ロス出身です)ごくフツーの大学生という感じでした。

インタビューの合間に出されたサンドイッチを「東京のパンは美味しいねっ」
と大喜びでほおばってたのを思い出します。

それが!グラミーでは堂々とボッチェリと互角にパフォーマンスを果たし、
その表情もすっかり大人の男に。
声に色っぽさが加わって、素晴らしいアーティストに成長していましたよね~。

そうそう。あのときインタビューを終え、数日たったあと、
自宅にもう一枚デビューアルバムが届けられました。
そこにはTo Ichiko~と書かれたジョシュの直筆のサインが。

そんなサービス精神もジョシュの人気の秘訣なんですね~きっと。


こちらで彼の歌声が視聴できます。
甘いマスクに似合わず、骨太で力強い声に恍惚~
http://listen.jp/store/artist_1165478.htm
  

Posted by マダム松澤 at 13:47Comments(0)TrackBack(0)マダムライブラリー

2008年02月10日

お茶問題




先日仕事の打ち合わせで、出版社とともに、某社に伺いました。
新しい編集物が出るとのことで、そのオリエンテーションが主な目的。

出席したのは、出版社社長と営業部長、わたくし、そして制作担当者の4名。

挨拶を交わすといきなり、クライアント担当者から
今回の編集物に対する、企画意図というものがとうとうと語られはじめました。

一方的に「わが社は・・」○○ではじまる、
格式ばった話。

これはコンペ(競合)なので、とりあえず
プレゼンする前に我らの会社の話をようく聞いておけよということらしかったのですが、

これが、まあ、まったく退屈というか、おもろないというか、
意味不明というか、おいら寝そうになりました。

隣りの出版社社長からも、
おもんないぞー。なんじゃこれという波動が伝わってきてます(笑)

担当者は1時間ほど延々と喋って
「ではご質問は?」

ときたので、すかさず出版社社長が切り出しました。

「で、いったい誰に向けて、どういうものを、どういう目的で作りたいんですか?」

担当者「モグモグモグ・・・・」

ちなみに、プレゼンにかかる費用はすべて出版社持ち。
そのクライアントはビタ一文出すつもりはないそうです。
それで選ばれなかったらすいません、というスタンスです。

それでももちろんかまいません。
そういうことはこの業界よくあることですから。

でもかなりのページ数なので、
プレゼン用のラフを制作するために、
デザイナーにもカメラマンにもライターにも
それなりのギャラを出版社が支払わねばなりません。

だから万一プレゼンが通らなければ完全に出版社のアカです。

にもかかわらず、
1時間以上の打ち合わせで、お茶の一杯も出なかったってどういうこと?

もちろん、大企業でも最近はいちいち打ち合わせだからって、
お茶なんか出ません。

でもそれはいいんです。お仕事もらっていってるわけだから。

でもこの状況で、お茶いっぱい出さないのは、
おいら、信じられなーいと思いました。

お茶一杯にその会社の気持ちって現れると思いません?
こりゃ、ここと仕事はじめたら、先が思いやられるわーと思いました。

で、打ち合わせが終わって、
担当者と別れたとたん、みなに
ちょっと、この仕事おりよか?」・・・・と言って、

おまえは甘い」とドヤされたわたくしです(汗)
  

Posted by マダム松澤 at 12:52Comments(4)TrackBack(0)仕事

2008年02月09日

リップスティックジャングル




世界中の負け犬(いまや死語?)婦女子のバイブル、
「SEX AND THE CITY」の作者、
キャンディス・ブシュネルの
新作「LIPSTICK JUNGLE」を読んでます。

今回の主人公たちは、映画会社社長ウェンディ、
ファッションデザイナーのヴィクトリア、
雑誌編集長のニコという40代のワーキングウーマンたち。

SATCと違うのは、
超ビジネスエグゼの男たちと同じように、
時間をフルに使うため、ヘリコプターをタクシーがわりに
使うようなパワフルな女性が主人公。

男性が商談の成立や昇進を祝うとき、
モンテクリフトのハマキや
最高級スコッチを飲むかわりに、
彼女たちはリッチなジュエリーを手に入れる。
もちろん、支払いは自分。

アメリカではHBOで、
今月5日からブルック・シールズなどを起用して、TV化もスタート。


そういえば、2年ほど前、アメリカでこの本を出版したばかりの、
作者キャンディスが、
ハーパーズバザーでこの本について語ってましたっけ。
(そういや、10歳年下のバレエダンサーと結婚もしてた)


「男は年間400万ドルの収入を目指すのが当然と
思われているけど、女はどう」

新作のテーマは

リッチな男と結婚する方法より、
自分で稼ぐ方法を話し合うべきよ


「でもわたしたちは街頭デモをしているわけじゃないわ。
ひっそりとCEOの座についてるだけよ」

などとおっしゃっております。

確かにカッコイイ。
でもこのご時勢、なんとなくゴージャスすぎる
舞台設定がちょっぴり、絵空ごとに思えてきたりして・・・。
ほんと2年前といまではアメリカの経済もどえらく下火になっておりますもんね~。

とはいえ、エナジー沸騰
珠玉の仕事根性物語なのであります!



写真はNYの「ピエール」の9Fのスイートから見える
セントラルパークの風景。
「誰もが死に物狂いで働いて、
NY5番街のわずか数ブロックにお金を落としに
やってくる」と言ったのは、
確かアーウィン・ショーだったか・・・。
「LIPSTICK JUNGLE」はマンハッタンの
ビル群を口紅に見立ててつけたものだとか。
なるほど、そうも見えますね。
  

Posted by マダム松澤 at 11:28Comments(2)TrackBack(0)マダムライブラリー

2008年02月08日

ハレクラニのスパ



これからの季節、友人たちが続々とハワイに行かれます(うらやましーぞ)

やっぱりおいらも行きたい~と思い、
さらにハワイの本もそろそろ出す予定だし・・・ということで
さっきハレクラニに電話しました~。

まずは好きなホテルの好きなお部屋の空き状況をチェック。


そうしたら、いつも泊まっているお部屋が
ちょうどいい時期に空いてるっていうではありませんかっ。

こちら、お気に入りの客室からのビューでございます。



うーん。ほんとは次ハワイに行くなら、ボンビー著しいので、
やっすいコンドか、格安ツアーか・・・などと思っておったのですが、
あの部屋が空いてるんならね~。

もう予約するしかありませんねん。


そうだなー。
ハレクラニに行ったら、
やっぱりスパで至福のロミロミマッサージ。

トリートメントのあとは、プライベートラナイで、
美味しいハーブティとフルーツをいただき、
海を見ながら、怠惰に過ごします~。

そう想像するだけで、この厳しい冬の中、さら
仕事でも厳しい局面てんこ盛りですが、
なんとか、乗り切れそうな気分になってきました!!


問題はエアですわー。
泣きながらエコノミーで行くかっ?  

Posted by マダム松澤 at 12:03Comments(2)TrackBack(0)マダムの日記

2008年02月07日

さよなら冬・・・




さよなら冬 こんにちは春

という素敵な立春のカードをいただきました。

差出人は京都のカメラマン、Kさん。
NYやパリの仕事のほかに東京の雑誌やあらゆる広告でご活躍。
特にお料理系にお強いのですが、
仏像のお写真でも有名な方です。

以前京都「和久傳」の元料理長緒方さんの
お仕事でご一緒しました。

和久傳さんが契約されている京野菜で有名な農家の畑にも行きました。
そのとき、聖護院蕪や九条ねぎを
情熱こめて、一心腐乱に撮影されていた姿がとても印象に残っています。


さすがだわー、Kさんの言葉。

おいらの山の家も、まだまだ庭の木々は雪をかぶっておりますが(ひーっ)
今日はやさしい光りが差し込んで、
ちょっぴり春の匂いを感じました。


リアルラボにはほんとにこの冬もお世話になりましたね~。
これからの季節もどうぞよろしくお願いいたしますっ!!  

Posted by マダム松澤 at 13:00Comments(4)TrackBack(0)リアルラボ日記

2008年02月06日

幸福の料理




心斎橋のフレンチレストラン・リュミエールで今回、
いただいたのは3000円と4000円のコース。

アワビや貝類、そのほか旬の素材を贅沢に使った、
特選コース6000円もあります。
時間もたっぷりあるときにはこのコースがおすすめです!


以下は4000円のコースでございますよっ。

本日の軽い付きだしはフォアグラといちじくのパテ、鴨の燻製


冷たい前菜は鯛の蕪包みと旬の魚介と野菜のプレス(つなぎは一切なしです)
野菜も魚介類も素材が生きる直球の味わい。


的鯛の68度低温キュイ。その上にタラバ蟹のエフィロッシェを乗せて。サルフィーと里芋のラグー添え。ソースはエビのエキスたっぷりで、鯛とかにの贅沢ナハーモニーが楽しめます。


メインのお肉料理は骨付き子羊肉にしました。ジューシーで上品な脂がのって、めっちゃうまー。
骨の髄までいただきましたわよ


デザート何にする?と迷って15分待って「キャラメルフォンダン」に。
ナイフで切ると中からとろーりあっつあつのキャメルが!美味しすぎっ。




でもわたしがいちばん好きなのは、実は3000円のコースに入ったお野菜のスープなんです。
この日はポアローねぎと源平芋のブルーテ。香ばしく焼きを入れたプリプリ新鮮な帆立貝柱添え。

これ、毎日でも飲みたいっ!!


デザートのあとに出るお菓子もすっごくキュート。手作りのフィナンシェもうますぎっ。


ほんとに最後まで気を抜かないというか、シェフの人柄の良さが端々に出ている、
あったかーいお料理の数々でした。

ワインの品揃えもなかなかです。

ここでいただいたあとは、
いつも、身も心もとーっても幸福になれるんですよね。

ぜーったいおすすめ!  

Posted by マダム松澤 at 16:38Comments(3)TrackBack(0)美味しいものたち

2008年02月05日

ザガットNO1のレストラン!



今年の「ZAGAT 大阪・神戸・京都のレストラン」で、見事1位に輝いたのが、

心斎橋の「フレンチレストランリュミエール」!


いやあ、昨年11月ごろでしたっけ。
本屋さんで何気なく手にとってみたガイドブック「ザガット」。
どこがいちばんかなーと思いつつ、
目に入ったのが、おいらが密かに贔屓にしておった、
リュミエールではないですか?!

その前の年は確かリッツカールトンのフレンチ「ラベ」。

あのクラスからすると、ホントにここ、街場のレストランと言う雰囲気で
お値段もラベの3分の1以下です。

でも、はじめて行ったときから、お料理もサービスも、何かちがう!と
ピンときました。

そんなレストランがランキングに一番に選ばれる、大阪って、
やっぱし、食い倒れよね~と思ってしまいます。

しかし問題はザガットで1位を獲得してから、
予約がぜんぜん取れなくなったこと。

なんとか先週、お気に入りのテーブルも取れて、
行ってきたんですわー。

というわけで、いまから打ち合わせ出るんで、
写真やお料理について、また追ってルポいたしますよっ!!


ああ、それにしても美味しかった!
久々に満足度100万点のレストランでございます。  

Posted by マダム松澤 at 10:24Comments(4)TrackBack(0)美味しいものたち

2008年02月04日

関西のいい男たち



さぁて、
阪急メンズ館レポ最終回でございます。

いやああ、サクっと徘徊した第一印象は、ただ一言!
いかにも大阪らしいなーってことであります。

東京や長堀通りの路面店ではおすまし顔のファーストブランドも、
ここにくれば、
かなり敷居が低く感じられ、
そのへんのアンちゃんでも気兼ねなく入れるってゆるさが好感度大、大。

高級ブランドがドレスダウンな感じで楽しめるお店ってあまりないですもんね~。


注:ドレスダウンとは、ブラックタイに足元はコンバースみたいな、
肩の力を抜いたハイエンドファッションってところでしょうか?

しかし、ですね。
商業施設調査隊としては(いつなったんや?)
かなり気になった箇所もございました。

まず、床とトイレがナビオ時代とほぼ同じ。
飲食店も全店そのまんまってことであります。

プラダショップのすぐ横に、
クリームソーダやフルーツパフェなど
食品サンプルが展示された「喫茶店」を見つけたときは、びっくりよ~。

それもレトロな喫茶店ならまだしも、
中途半端っちゅうか、あの、キラ星のごとくショップが
ダイヤモンドのように輝く夢のような空間に、
あの喫茶店はないやろーと思いました(ごめんね~もし、ファンの方がいらしたら)


ほんとに、マジで、あれだけ洒落のめしたブランドがライナップされた
スタイリッシュな館に、喫茶店ですかい?
せめて、COVAぐらい入れて欲しかった~。

飲食のフロアもかつてのナビオのまんま。
ラーメン屋さんなどが入ってました(ま、それはそれでうれいしけどさ)

そんな中で、阪急さんたら、レストスペースにコルビジェのイスを置いたり、
パリのマレ地区にありそうなブックストアを用意したり、
はたまたパーソナルショッパーや
上顧客向けのVIPラウンジを置いたり、
なかなか斬新、いや革命的なまでに、強烈な空間でございました。

そうそう。
ラルフ・ローレンの店員さん、男性も女性も、めっちゃカッコ良かったです。
ラルフで働いている方って、NYでもパリでもロンドンでもとにかく
すっげーカッコイいいわけですわ。
でもここの人たち、負けてなかったですね~。

カリスマスタイリスト野口勉氏プロデュースによる、
4つのブランドの集合体で話題の「クアドロフェニア」も賑わってました。

他にもアクセサリー類など、おおっと唸るブランドも入っております。葉巻専門店なども。

しっかし、何が驚いたかって、
こんなカッコいいお兄さんやおじさまたち見たことないわー
というほどの「しゃれ男さん」たちが、各フロアをうろうろされていたことです。

関西にも、オシャレな人っているんですね~(素敵)

さあて、伊勢丹メンズを超えるか?!

ここはひとつ、
景気低迷といわれる大阪を支えてほしいとこですね。  

Posted by マダム松澤 at 00:54Comments(3)TrackBack(0)ショッピング

2008年02月03日

ヴィトン驚愕の絨毯@阪急メンズ館




昨日の続きでございます~。

阪急メンズ館に入っているルイ・ヴィトンは世界初のメンズオンリー店。

そりゃ、すっごい内装かと思いきや、
2005年末に大々的にリオープンした、パリのサンジェルマン本店と比較すれば、
いやああ、規模も小さく、非常にシンプルです。

が!
店内の床一面に敷き詰められた、
ココア色の超ゴージャスな毛皮の敷物を発見。

この絨毯を発端に同行した男友達としばし議論に。

「これはフェイクやろな。こんなデカい本物の毛皮やったらめっちゃ高いもん」と友達。

その発言を受けて、おいら反論いたしましたとも。

「断言しますわっ。
ぜーったい本物の毛皮やって。バッファローかなー。羊かなー。
ちなみにおいらを誰だと思ってるのん?
銀河系イチの猛獣番長やで」

そんな話ではラチがあかんので、
ふたりともしゃがんで、1本ずつ毛を抜いて調べます(うわっー不審者ですわね)

で我らはお好み焼きを賭けました(しょぼいな)

というわけで、お店の方に聞いてみました。

はい。こちらは山羊の毛皮でございます

ほほほーおいらの勝ちだぜ~。

写真はちなみにヴィトンの創始者ルイ・ヴィトン氏でございます。

阪急メンズ館レポまだまだ続く~(いらんって)  

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2008年02月02日

阪急メンズ館突撃の巻~




オープン初日の「阪急メンズ館」へ、この仕事に若干かかわった男友達と突入。

あの、終わりきっていたしょぼいナビオが、息を吹き返し、
世界中のブランドというブランドが大集結。

初日に並んだ人たちは徹夜組を入れて1000人!ひえええええーっ。
なにせ、売り場面積はあの伊勢丹を上回る16000平方メートルで、
メンズ館としては国内一の規模でございます。


しっかし、凄すぎますわ。
ルイ・ヴィトン、ラルフ・ローレン(ブラックレーベルからダブルRまでよっ),トム・フォード、ティファニーと・・・国内外の300ブランド総ナメ状態っす。

優美なフォルムと美しい染めでおなじみのおフランスの貴族靴「ベルルッティ」もございました。

一足20万!平均の靴たちが、おフランスからやってきた粋な店員さんのフランス訛りのジャパニーズトークで、販売されております。

かのアンディ・ウォーホールが「背信的な色の靴を作ってくれー(どんな色やねん?)」
なんてオーダーをかけた、超クールな伝説の靴よ。

靴磨きに至ってはワグナーを聴きながら、靴クリームのかわりに極上シャンペンで!
というおっそろしいまでにスノッブな靴です。


日本一号店となる「トム・フォード」も燦然と光り輝いておりましたね~。

スタイリッシュな空間には、トム萌え~な人々が数人、すでにお買い物中。

強烈にゴージャスな光沢を放っていた、革ジャンに目が釘付け!!
お値段はほぼ見えず。

カッコつけた店員さんにたずねてみました。

あっ、こちら、ヒャクロク万円でございます

とまるで16000円でございます~というような、口ぶりで、
思わず買いそうになってしまったやんかー(頼みます!)

世界最高峰との噂高い、スーツ売り場では
いまお買い上げされたばかりのニッポンジンジェントルマンを発見。


お支払いは、カードじゃなくて、ゲンナマでございました。
いつもニコニコ現金払いのおじさま、素敵っ!!

ちなみに最低70万円ぐらいするそうです(ぎょえええええー)
銀行の窓口なみの札束が飛び交っておりました。


噂によりますと、昨日のプレオープンではスーツが3点ほど売れたそうです(すごすごっ)

ルイ・ヴィトンのメンズオンリー店も世界初で、大変な賑わいでございました。

こちらで、すっげー調度品を見つけましたとも。

・・・というわけでちょい長くなりそうなので、次回に続く~。


いやあ、いろいろぎょっとするものも見つけましたが、
久々にアドレナリン放出のお買い物空間でしたー。  

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