2008年08月28日
ウヴドの森のホテル
ひょええええーっ。
バリレポ、途中ですっかり止まっておりましたっ。
ハワイ行くまでには
なんとかUPしなくてはっ。
ウヴドには極上ホテルが山ほどあります。
アマンも、ベガワンギリも、ロイヤルピタマハも、
ハンギングガーデンも、
それはもう、ラグジュアリーホテルの宝庫。
ちなみに、ご近所に住むあの方も、この方も、
セレブなあのデザイナーさんも
ウブドではたいてい、アマンダリに宿泊されるとお聞きしておりました。
でも、ちょっと遠いのよね~。
そしてすこーし古いし。
というわけでおいらが選んだのは
やっぱりおなじみのフォーシーズンズ。
海側のジンバランもそれは素敵でしたが、
山側のサヤンも、またぜんぜん違った雰囲気で、
めっちゃ良かったぁ~。
チェックインはこちらで~。
左のマダム、とっても素敵でした。
ジンバランからこちらへ・・・と道中も同じ。
時計はタンクフランセーズで、
最近ぜんぜんつけてませんでしたが、
以来、また取り出して、タンクフランセーズつけてる単純なおいらであります。
お部屋のインテリアもシンプルでいて温かみがありました。
FSサヤン編つづく~
2008年08月27日
ターバン&コットン人気炸裂!
みなさまっ!リアルラボキャンペーンの
ターバン&オリジナルコットンはもう手に入れられましたかっ?
いやあ、
わたくしが書いた日記を読んで、
友人たちが大興奮!
ぜーったいあのターバン&オリジナルコットンが欲しい!
と言って、キャンペーンに申し込んでおりましたともっ。
このターバンの使い心地、それはもうすばらしすぎます。
しっかりと髪をまとめてくれるゴムでありながら、
きつすぎず、ゆるすぎず、お肌にとってもやさしいのっ!
トミーのバスローブとの相性もバッチリざんしょ?
今週末から行くハワイの旅。コスメバッグにも入れました。
そしてオリジナルコットン!
このコットンを使いはじめて、マジでお肌のトーンがまた明るくなりましたよっ。
コットンがこんなにも大切なものだと、はじめて知りました。
分厚さも、大きさも、肌さわりも、
それはもう、最高級。
これぞコットンの女王!!
ラグジュアリーなターバンと極上コットンで、
お肌のお手入れが、めちゃくちゃ楽しくなりました~。
ターバンとコットンがもらえるリアルラボキャンペーンは
8月31日までです(うふっおいらの誕生日よっ)
まだの人、急げ~っ!!
2008年08月26日
昼下がりのジントニック
何を隠そう、わたくし、夏はこれがいっちばん好きなんです~。
そう、ボンベイサファイヤで作るジントニック。
ライムをたっぷりと絞って、あっつい昼下がり、
これ、飲めば、もうううううーっ、超ヘブン。
シャンパンもサントリープレミアムも
この爽やかさととんどもないすっきり感の前ではカタナシよ。
(クリスタルは別~殴)
ボンベイサファイの美味しさをはじめて教えてくれたのは、
10数年前に泊まったロンドン郊外の海辺のカントリーハウスで働く、
ロマンスグレーのバーテンダーさん。
以前は、ロンドンのリッツのバーにもいらしたベテランです。
「ジンといえば、これだよ。華やかな香りで上品なあとくち。
イギリス人のジン好きは、ボンベイサファイ以外、考えられないね~」
「ほんまですか?ほないただきますわ~」
と飲んで以来、ぞっこん。
ジンはボンベイサファイヤ一筋~で生きてきました。
シャンパンよりもビールよりも、
どんなアルコールよりも、
もう、何倍でも飲めますねん(ぎょえええーっ)
マジでこのまんまアル中道まっしぐら~な
危険もはらんでいましたっけ(ええええーっ)
しかし、わたくし、それほどお酒は強くないゆえ、
ある年の夏に飲みすぎて、胃がしくしく痛んで、
しばらく、封印しておりました。
が!今年はひっさびさに
ボンベイサファイの夏でした。
庭で摘んだミントやレモングラスをいっぱい入れて
モヒートもどきを作ったり。
ほんまによう、飲みました。
でも、もう夏もそろそろ終わりですね~。
さみしー。
2008年08月24日
パリは孤独が似合うのよっ

いやあ、今日は久々に充実した日でありました。
大好きな女友達とテニスの王子さまのミュージカルを観て、
その後、
東京に転勤になり、しばし大阪に帰ってきた友人も交えて、
劇場近くのスタバへ集合。
東京VS大阪の人間模様やその他ここには
ぜったいに書けない(えっ)業界バナシや
オタッキーな話題で、超盛り上がり、
ブルーだった気分も絶好調。
いや、しかし、スタバのレジで
おいらすっげーもんを発見しちゃいました。
そうです。マカロンであります(ひーっ)。
ま、それは
ラデュレのマカロンとは似ても似つかない、
下町の風情がありましたが、
スタバまでがマカロンを販売するほどの時代になったのですね~。
スタバは大勢のカップルやグループやファミリー、
わたしたちのような女同士の仲間で賑わっておりました。
が、一人客は皆無でありました。
日本って、いや大阪って、なんとなーく
孤独が似合わない街だわーとなぜか唐突に思ったのでありますが、
パリって街は、孤独が似合うのよね~。
そうよ。
パリではおいらも、いっつも孤独でしたっけ(えっ)
(引き続きパリモード全開ゆえ、このような展開になるんですわ)
パリでは当たり前のようによくカフェに入りました。
パリのエスプレッソは美味しいし。
しっかし、パリのカフェのギャルソンはたいてい態度悪いっす。
座ってもなかなか来てくれない。
でも、カフェに座ってすぐ来るギャルソがいるところは
「あなたのお金を巻き上げようとしてるかも?」
なんてパリジェンヌが言ってたから
彼らって、誰にでも全般的に悪いのね。
で、パリの伝説のカフェといえば、
サンジェルマンの「カフェ・ドゥ・マゴ」と「カフェド・フロール」。
そういや、クリスタ長堀に「カフェド・フロール」が出来たときは
悲しかった。
なんでクリスタ長堀にパリやねん?
あんな地下のヘンテコな通りにパリ的なカフェを気取ってどうなる?
しかもコーヒー1杯600円。誰が入るねん?
と思っていたらちょっとして450円に下がってた。
いまはいくらか知らないけど。
余計悲しいわー。
(と思ってたら、どうやら今年3月にクローズドしたそうな)
以前、わたしがパリに行ったとき、
サンジェルマン・デ・プレの
「カフェド・フロール」に初の日本人ギャルソンが
働いておられちょっとした話題になってました。
パリの情報誌でチラリと見たのだけど、
「カフェド・フロール」にちょっくら座ると、
例によってやっぱり、5分ぐらいはだーれも知らん顔。
そのとき一番奥の席だったので、
フロールの店内を見回していたら、
その日本人ギャルソンがいた。
なかなか男前。誇りもって仕事してるなーって感じで。
確か、記事によるとパリのカフェのギャルソンは固定給ってのは
極端に少なく、
すべてチップでまかなっているとか言ってましたっけ。
アメリカと違って15%のチップなんて、ないフランス。
なかなかしんどいやろなーと思ったけど、
記事では、
「オーダーを聞いて飲み物を出して~という一連の動作を
役者のように美しくこなしたい・・」
とその人は語ってました。
なら、もっとオーダー早く取りにきてね、これからは。
ちなみに、VOGUEJAPONの編集長斎藤さんがどこかで書いてらしたけど、
パリコレ時期の夜中のフロールはカール・ラガーフェルドや、
エディ・スリマンなど業界人の溜まり場と化してるそうな。
みんな他人を見つめながら同時に見つめられていて、
そこに座っていると「ああ、パリだな」と感じるんだって。
私が「ああ、パリだな」と感じるのは
小さな路地にある朝のカフェで朝食を食べるときざんす。
携帯片手に喋りながらクロワッサンを食べてるパリジェンヌ。
卵もトーストもオレンジジュースもミルクもいっぱい注文して
ルモンド読みながら、一人ぼっちでいるマダム。
よれよれのジャンパーに
ひとりエスプレッソダブルを飲みながら長居をして
ジタンをすい続けてる無精ひげのオヤジ。
そんなところでおいらひとり、
クロックマダムとカフェオレの朝食。
見渡せば、おおおー
全員がなぜか一人客やんかあ。
そして支払いのとき、
カフェの主人が
「オーヴォア、マダム」
と言って、見送ってくれる朝。
パリは孤独が似合うのよ・・・・と
孤独が最も似合わないおいらは、
思うのであったー。
2008年08月23日
パリが私を呼んでいる~

どもっ!
原稿地獄真っ逆さま~
人生の崖っぷちをさまよう
まるで星野ジャパンのようなマダ松でありますっ。
みなさま、週末いかがお過ごしでいらっしゃいますかっ?!
昨晩、書けない原稿をほっぽらかして(ひーっ)
またもや観たのは、
WOWOWで放映しておったSATCの最終回っす。
キャリーがロシア人芸術家と共にパリに行ったはいいが、
彼は仕事ばっかりで、ずっと孤独。
で、パリの街をさまよい歩くんだけれど、
このときのパリのシーンがもうっ、
超胸締め付けらましたっ。
ノートルダムやセーヌに浮かぶバトームッシュ。
雨に濡れた石畳の道。
あそこはマドレーヌだろうか。
バスチーユ?
・・・・・となつかしさに胸張り裂けそうになりながら、見てたらさー、
ひえーっ。
ラデュレのマドレーヌ店(確か)まではっけーん。
TVでオンタイムで観てたときはぜんぜん気がつかなかったけど、
お洒落したキャリーが死ぬほどスイーツオーダーしてるお店。
あれってラデュレだったのよ~。

それにしても・・・・。
そうそう。もうひとつのブログにも書きましたが、
パリのラデュレが、
この7月に銀座三越店にお目見えしました~。
あの、麗しのマカロンもとめて、すっごい行列らしいです。
いやあ、それにしても、
パリって街は、
実際そこにいると、ムカつくことが多いんだけれど、
離れて思い出すと、
これほど、心かき乱されるところはないっすね。
このSATC最終回の終盤で、
アレキサンドリア橋(たぶん)の上で
キャリーはようやくビッグと愛を
確かめ合うのだけれど、
そこから手をつないで歩くとき、
うしろに、夢のようなエッフェル塔が見えてた~。
しかも巨大な線香花火のように
スパークしまくってる、エッフェル塔。
あああ、パリがおいらを呼んでいる~。
2008年08月20日
京都からの案内状
先日ポストを開けると、
めっちゃお洒落な封筒が入ってました。
差出人は、京都の室町和久傳の元料理長
緒方俊郎さん。
和久傳をおやめになったと聞いたときは、
えーっとびっくりしましたが、
きっと何か素敵なプロジェクトがおありなのだと、
思っておりました。
そうしたら、
やっぱり!
9月3日より
新しいお店「緒方」をオープンされることになったのだとか?!
和楽などで緒方さんの名料理人ぶりを
ご覧になった方も、いらっしゃることと思います。
わたしも女性誌で、1年間、
緒方さんの取材をさせていただきました。
緒方さんと1年間お仕事して、
京都という町、
京都の割烹、
京都の野菜の魅力など
少しだけ理解できたように思います。
おめでとう。
緒方さん。
夢をかなえられたのですねっ。
以下は緒方さんについて以前書いたものです。
京都の料理はだしの美学
月刊誌SAVVYーで一年間連載された
和久傳の若き料理長緒方俊郎さんとの
お仕事が本日の撮影で終了しました。
毎月いろんな歳時のお料理を作ってくださった
緒方さんに
京の料理人の心意気というものを
教えてもらった気がします。
私は緒方さんに出会うまで、
なんだかんだいっても和食は
浪花の味がいちばんと思っていたフシがあるし。
京料理ってなんだか見た目はいいけど、
割り高感があったのよね。
みなが(特に東京の人よ)
そんなにありがたがるほどおいしいものか?!・・って。
しかし、この1年、緒方さんが心をくだいて作る
すっぽんの煮こごりや、
鮎の姿寿司や、
かれいの焼き物・・・
といった料理をいただくたび、
京の旬の味に魅せられたわたし。
そして、京都の料理の魅力は、
緒方さんが言ったこの言葉に
集約されているような気がします。
「京都の料理はだしの美学なんです」
ああ、紅葉の京都に行きたくなりました。
緒方
京都市下京区綾小路西洞院東入 新釜座町726
TEL 075-344-8000
定休日月曜
2008年08月19日
ホテルの常識
NYの「プラザ」にいらした、
元マネージャーの奥谷啓介さんが
「プラザでの10年間」に続いて、
また新しい本を出されました!
そのタイトルは、
海外旅行が変わる ホテルの常識
アメリカ、特にNYのホテルに泊まる人はひっけーんです。
これまで私のホテル経験から言うと、
NYほど手ごわいホテルはありませんっ。
特に高級であればあるほど、
NY流儀ともいえる、確固たる掟があり、
そこをはずすと、
愉快じゃないことがたびたび起こるんです(えっ)。
というか、わたしは、
いちばん最初のNYの旅で、
アルゴンキンというホテルに泊まってたんだけど、
斜め前のちょい安めのホテルに移動(相変わらずせっこー)
ここのホテルのレセプションで、何をどうしてそうなったのか、
いまとなっては詳しく思い出せませんが、
TCで700ドル近く、騙し取られたことがあります(ひっ~)
いや、悔しいけど、なつかしい思い出です。
そこで本書は、
ルールさえ知れば、もっとアメリカのホテルはエンジョイできますよ~と
目からウロコのホテル術を伝授してくれます。
曰く
動きの鈍いアメリカのホテル
リムジンを手配したときの注意
バゲージタグの重要性などなど。
これまで自分は大丈夫!と思ってた人ほど、
ひええええーっ。
こういうことになってたのかっ?と
読んでショックを受けること請け合い。
わたしが特に注目したのは、
ビジネスマンのためのホテル攻略法
現地駐在員によるVIPチェックインの方法
テレフォン・オペレーターの使い方
バトラーの使い方
日本から特別な手配をする方法
などでした。
それにしてもNYをはじめ
アメリカの一流ホテルの宿泊代って、
信じられないほど、高騰してます。
本書はどこで、どのタイミングで
予約をすればもっとも安くなるか
など旅行者のニーズをとことんとらえ、
また奥谷さん、ご自身も
アメリカ中を出張されるビジネスマンであるだけに、
その内容は実に深いです。
今回もオトコマエなご本人の写真、
UPしておきますねっ。

奥谷さんの著書に関する過去の記事はこちら。
http://madam.reallabo.com/e2245.html
アスリートでもある奥谷さんと著書の紹介はこちら
http://blog.kansai.com/ichiko/699
2008年08月18日
そんな彼なら捨てちゃえば?

お盆休み、みなさんいかがお過ごしでしたかっ?
おいらは原稿書きの合間に、SATCで夜更かし(こっちがメイン?)
オリンピックで興奮の日々でありました。
しっかし
それでなくてもユーウツなブルーマンデーなのにさー、
長めの休み明けはなおさら、つっら~。
ところでさきほどTV見てたら、
今日のSMAPSMAPのコント「SATC」らしですよ~。
誰がキャリーに扮するのかっ?
誰がサマンサ?
SATCファンのみなさま要チェックですよっ!
映画の
HPの
動画予告を見ていたら、
またもやサマンサの黄金のセリフ爆裂です。
「結婚なんて信じないわ。シワ取りなら信じるけど」
または、
ゴージャスなリゾートホテルのプールサイドで日光浴する彼女たち4人。
サマンサがミランダに
「ちょっとムダ毛の処理はっ?」
「結婚してると忙しいのよ」
とこたえるミランダに、
「私なら、刑務所には入ってもツルツルよっ」(ひーっ)
早く観にいかなくてはっ。
ところでSATCのスタッフが書いた最強の恋愛バイブル、
ご存知でした?
出版された当初は全米で1100万部も売れたそう。
アメリカ版はこちら。

こっちが日本語版です。

ずっと前NYのともだちが読んで絶賛しながら、絶望してましたっけ。
絶望と絶賛を同時に共有できる素晴らしい本ってことですね(えっ)
出版社のレビューによると、
彼が誘ってこない。
電話してこない。
デートを重ねない。
肉体関係を持とうとしない。
あなたと関係を持ちつつ、ほかの人ともつきあっている。
酔ったときのみ、あなたと会う。
あなたと結婚しない。
あなたの前から消える。
結婚している。
自己中心的で嫌な奴、虐待男、真の大奇人。
この項目に当てはまる彼は、
はっきり言って
あなたに気がありません
だってよー(ひええええーっ)
恋の真っ只中にいるときって、
ついつい自分に都合のいい風に考えてしまいがちよね。
彼忙しいだけなのよ。
シャイな人だから・・・。
もうちょっと時間が必要ね。
とかなんとかさ。
おいらにも、ありましたっけ(遠い目)。
でも上のような症状があるなら、
それはもう、
絶対に、
どう転んでも、
彼はあなたに気がないっ。
そんな男はやめてつぎいこ、次!
とスッキリしたい人必読です。
2008年08月16日
ウブドの街へGo!Go!
先日、アラン・デュカスのレセで
隣りに座った、フード&ワインライターの
寺下光彦さんに、
「今度バリに行くねん」というと、
「ウブドに行ったら、ぜったい『イブオカ』行ってみて。
豚の丸焼きやねんけど、豚のカリカリの皮が美味しかったよ~」
そりゃ寺下さんのおすすめなら行かねばーということで
ウブドについた翌日、街に出てみました~。
「イブオカ」は観光客が必ず行く豚料理の聖地と化してました。ロコもいっぱい。
記念撮影する人多し。
みんなが頼むのはこの一皿「バビグリン」。丸焼き豚ちゃんの皮、肉、内臓(ひーっ)がのってます。
みんなもくもくと食べてます。
午後2時でこの混み様。人気炸裂っ!私の前に座った、フランスから来たという肝っ玉ママ
はじめてみるビジュアルに釘付け!
うふ。こちらは豚ファミリー3人組。息子はテレて目線ハズしてます。
いえいえ。彼らはジャカルタからウブドに遊びにきた父と息子。
テーブルにはクラッカーのようなものがのってて、
どうもレジにて、自己申告制のよう。
わたしたちが「このテーブルの上のものは何やろなー」
とあれこれ日本語で言ってたら、
写真のこのパパが、ビニールをパチっと破って、
「ほら、食べてみな!」
と2種類もご馳走してくださいました~。
で、そのクラッカーを食べながら、
レジでお支払いしようとしたら、
お姉さんが
「あなた、そのクラッカー代は?」
と詰問され(でも、優しい笑顔よっ)
あわわわわわーっとなってたら、
またもやこの写真のパパさんが、
「おいっ。これはおいらが彼女にあげたんだよー」
とわざわざレジまで
説明しにきてくれました。
めちゃくちゃいい人ですっ。
ちなみにバビグリンは一皿250円ほど(やっすー)。
豚の皮パリッパリで、内臓も新鮮(ひっ)。
スパイシーで独特のソースが人気の秘訣よね。
しかし、あのクラッカーのようなものは、おいくらだったのかしらん?
2008年08月16日
キャリーのインタビュー@SATC

きゃっ。
今朝gooのトップページを開けたら、
キャリーことサラ・ジェシカ・パーカーが
SATCの映画の魅力について語る
インタビュー動画画像をはっーけーんっ。
うふっ。
なかなかインタビュー泣かせっぽくて、
ちょっとアティチュード、デカすぎるんじゃないのーって感じでしたが、
ま、サラもブロードウェイの舞台で子役から活躍している
筋金入りの女優だし・・・。
SATCでひと財産稼ぎ、大御所になりましたもんね。
でも以前、NYの本むら庵というお蕎麦屋さんで、
見かけたサラ(だんなのマシュートと一緒でした)
は、むっちゃくちゃ、いい感じで、態度もよく、
キュートで、お肌ピッカピカで、
ブルージーンのバーキン持ってました。
(たぶんエルメスからのプレゼント?)
おいらの相方は、
そのバーキンを見て、
「あれはぜったいニセモノじゃ」
と言ったことをなつかしく思い出しましたー。
(なわけないやーん。
でもサラを知らない人にはただの金髪のアメリカ女性に見えたようで・・)
そういえば、彼女たち、
せいろそばにコーク頼んでました。
そんな組み合わせそばの香りが消えるやーんと心配しましたが、
一応升酒も頼んでましたっけ。
ちなみにこのNYのSOHOにある
本むら庵はまさにセレブの宝庫で、
これまで予約なしに訪れたブラピを3度も帰してしまったという
おそるべき蕎麦屋さんなのです(ひーっ)
最近、マシューの浮気が発覚して、
あわや夫婦不仲説まで出てましたが、
たぶん大丈夫でしょう。
おいら。バリウブド編早くUPしたいのですが、
すいません。
本日はハリウッドミーハー情報になってしまいました~。
ひええええーっ。
映画は今日から先行ロードショーよっ。
2008年08月13日
マダム日記デラックス
わたしが、はじめてブログをはじめたのは、
いまから4年近く前のことでした。
それがマダム日記で、
このブログをご覧くださっている人たちの中には、
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
が、運営会社の移転とかなにやらうっとおしいことになり、
しばらく放置しておりました。
それでなくてもPC音痴のおいら。
もう、設定やらなにやらスワヒリ語以上に難解で、
このまま葬り去ろうとも思っておったのですが、
この4年間で、トータルアクセス数も
130万以上になってたし
(ご覧くださっていた人たちありがとうございますっ!!)
やっぱりおいらのブログの原点なので、
また思いつくまま、
気の向くまま、
シャンパンや旅やごはんや男や女について
書いていこかと思っています。
そんなわけで、
マダム日記改め、マダム日記デラックスといたしました。
ひえええええー。
松子デラックスとは違うで~。
本日書いたのは海外ロケの撮影秘話。
背筋も凍るエピソードよっ(ひえええーっ)。
もちろん、リアルラボブログでもいままで通り、
いつも通り、続けていきますので、
どうぞよろしくお願いしますっ!!
2008年08月13日
贅沢な香りの贈り物
世間は夏休みモード全開ですが、
おいらは自宅謹慎中(って原稿書きですけどね)。
オリンピック観戦だけが楽しみな日々っす。
うーん。それにしても昨日の、
谷本選手の一本勝ち、金メダル受賞!
サイッコーでしたね。
試合後のインタビューでも
「これからも一本柔道を目指します!!」
って、カッコよすぎます。
人生、何事も勝負は、すっきり一本よっ(えっ)
さて、そんなこんなで砂漠化していたおいらの元に、
一時帰国中のNYのコーディネーターさんが
ディナ・デッカー社の
フレグランスキャンドル
を贈ってくださいました。
この方は、今日はメトのチャリティパーティ、
明日はNYコレの打ち上げ・・・と
セレブが集まるレセプションには
必ず顔を出されるという、
まさに、絵に描いたようなソーシャライズ的暮らしを
さりげーにされている人ですが、
さすが、プレゼントしてくださるモノも違いますっ!
いやあ、このキャンドル何が凄いかって、
とにかく香りの高貴さ。
わたしがいただいたのは、
ボタニカコレクションの「ゼリア」
ですが、
どこかで触れた匂いだなーと思っていたら、
よく旅したニューイングランドの、
森と湖に囲まれた
フリーポートの早朝の森林の中で、
深呼吸したときとそっくりの香りでした。
そして、ろうそくの芯には、
世界ではじめて製品化に成功した
「エコウッドウィック」という、木が使われているそう。
火をつけると、
暖炉で火を焚くようなパチパチという
音がするのっ!!
火を消したときのいやな匂いもなし。
環境と健康にも考慮された優れものです。
創業者であり、デザイナーのディナ・デッカー(DayNa Decker)は
元スーパーモデル。
退屈な日常を一瞬にして贅沢な時間に変えてくれる、
魅惑的な商品を数々生み出しています。
火をつけるとこんな感じ
大きさ、携帯と比べてみました。デザインもとってもおしゃれ。
リビングで炊くと、翌朝、森のような香りが残っていました
いままで数々試してきた
フレグランスキャンドルでしたが、
これこそが、究極!
最高の香りでした。
ステキインターナショナル株式会社
TEL03-3239-5231
今日はバスルームでこの香り楽しみたいと思いますわ。
2008年08月12日
生きるってこういうことかなって?
バリでは素敵な人にたくさん出会いました。
そんな中でも、セントーサ プライベート ヴィラス&スパで
働くゲストリレーションのYUKOさんは
とても印象的に残る女性でした。
写真でもわかるように、
ほんっとにチャーミングで
その笑顔はバリの太陽みたい。
彼女の近くにいると
ほんのり気持ちがあったかくなる、
不思議な温かさをお持ちでした。
「以前はハワイとかに良く行っていて、
バリにはほとんど興味もありませんでした」
それがはじめてこの島を訪れて、
「なんだか、ものすごーく良く眠れて、
それが深い深い眠りで、最高に心地よかったんですね」
日本ではストレスいっぱいで、
いつも首や肩がこりこりで、
不眠にも悩まされていたという。
それがバリではとてもリラックスして、
肩のこりもいつのまにか消え、
ストレスフリーになっていたそう。
(わかるわー。この気持ち。
わたしもバリでは死ぬほど眠れました。
肩こりもなくなりました)
それで思い切ってバリに移住。
日本で旅行関係の仕事をしていていたので、
バリでも同業の仕事についた。
そして、
見学で訪れたセントーサにひと目ぼれ。
「バリではいま、最先端のデザイナーズホテルが
増えていますが、
セントーサはスタイリッシュだけど、
バリらしい温もりもあって、そのミックス加減が最高だと思いました。
それで、なんとしてもここで働きたいと、自ら、オファーしました」
念願かなって、いまではセントーサで唯一の日本人ゲストリレーションとして
日々活躍していらっしゃいます。
「でも、バリに来て驚いたことはたくさんありますよ。
たとえば車の保険なんてほとんどの人が入ってません。
わたしはバイクで通勤していたのですが、
2度ほど事故にあいました。
ドライバーは病院まで連れていってはくれるけど、
治療費などは出してくれません。
みんな生きることに必死ですから、
そんな余裕なんてないんですね」
何もかも守られている日本での暮らしを思うと、
その格差に驚くばかりだった。
それでも、
舗装されていない埃だらけの道を
親子3人がひとつのバイクに乗って走り回ったりする姿を見ながら、
「ああ、生きるって、こういうことなのかなーって」
バリでは、
豪華なヴィラを一歩出れば、その景色は一変します。
ノラ犬がたむろし、排気ガスが充満する道路を
秩序なく走り回る車やバイク。
小さなおばあさんが引く屋台をのぞくと、
ひええええーっ、これを食べたら確実にお腹こわすよ~
という波動を発するミーゴレンやナシゴレン。
それでもバリの町を行き交う人たちの
表情はみんな驚くほどあっけらかんとしています。
それぞれに、いろんな問題は抱えているのだろうけど、
とにかく生きるーという一点にフォーカスされている。
そんな根源的幸せを教えてくれたYUKOさん、
バリでの滞在ではお世話になりました。
本当にありがとうございます。
YUKOさんは、いままでは単身赴任でしたが、
今年、ご主人を日本から呼び寄せて、
今度は、ふたりの、新しいバリの生活がはじまります。
2008年08月11日
SEX AND THE CITY 再び!

我ら女子のバイブルSATCの字幕版が
いまWOWOWで放映中。
しっかし、夜中12時から朝の4時まで~という
おっそろしい時間帯なので、
一応ダビングしとりますが、
昨晩も原稿書きの合間に、見ちゃったわよ~。
ま、DVDを買うほど入れ込んでいたわけではないっすが、
やっぱし、このドラマ、素晴らしすぎますっ。
何度見ても、おおおーっと共感しまくりで、
ハートをぐっと鷲づかみされる
キラ星のごときセリフが炸裂です。
曰く
「男はドラッグのようなもの。ハイになったり、落ち込んだり~」
ま、美味しい料理も、シャンパンも旅もミュージカルも、
おいらの場合、すべてドラッグのようなものですけどね。
そう、厳しい現実をつかの間忘れるための~(えっ)
年下の男とのアバンチュールでキャリーが悟るこの言葉もいいっ。
「彼はDKNYのドレス。好みじゃないけど、あれば着る」
(ぎょええええええーっ。おいら、ユニクロでもあれば着てしまいそ)
女の若さと美については
「格安の高級アパートだ。相応しくない人が住んでいる(ひーっ)」
シリーズ1の#1は、見てなかったので、新鮮でした。
権力を手に入れたNYの女たちはもはや恋や結婚など
やっかいもの~という時代に、
女たちにとって、感情抜きのSEXこそ意義があるのでは?
とセックスコラムへの取材をはじめるキャリー。
そんな彼女がミスター・ビッグと出会って、彼に言われた一言に、
ドキっ~。
「You never been in love.(本当の恋を知らないんだね~)」
ぎゃああああーっ。
マンハッタンを歩くキャリーたちの
ファッションもやっぱし、素敵!
あるときはエルメスのスカーフに、
キャリーが一生の稼ぎを注いでいいと愛しているマノロの靴だったりして、
ときめくわね~。
はじめてSATCがWOWOWで放映された頃って、
何年前になるのか、定かじゃありませんが、
あの時代、アメリカはサブプラ問題などに
悩まされることなく、めっちゃ元気だったような。
おいらも、NYに行くたび、
セントラルパークが見渡せる、
金粉を撒き散らしたような
キャビアレストランで、シャンパンとキャビア三昧したり、
(このペトロシアンって店、知らない間につぶれてました)
100トン分ぐらいのショッピングバッグを抱えて、
イエローキャブを乗り継ぎ、
born to shopな日々を送っていたっけ(遠すぎる目)。
バーグドルフもヘンリも、サックスも
ブルーミーも
燦然と輝いておりました(遠い目)。
ウッドベリーのラルフでは、
3000ドルのソワレが300ドルになってて、即購入。
2000ドルのガウンも299ドルになってたからゲット。
いや、それが。
そんなガラクタとも宝物ともいえない服や靴やアクセサリーが
いまや瓦礫の山としておいらの部屋をむしばんでいるという現実(ひーっ)
いまだに一度も袖を通してないドレス多数。
だいたい、あんなパリの晩餐会に着ていくようなソワレ、
いったいいつ着る?
マレーネ・デートリッヒが劇場のドレスルームではおりそうな、
漆黒のシルクのガウンなんて、どこで着る?
いまや、欲しいものは、
芝刈り機だけ(ひえええーっ)
まさか、このような時代が来るとはね~。
せめて、
SATCでも見て、昔の夢をもういちど~。
8月26日からはいよいよ映画が公開されますわよっ。
TVから映画という作品は、いまいち期待ハズレな場合が多いようですが、
NYで見た友人が、最高!と言ってました。


オフィシャルムービーブログのサイトはこちら
いやああ、いまこれ書いてたら、
北島康介、100メートル金メダル獲得よっ!
しかも世界新の快挙。
インタビューではあのちょい生意気な(えっ)
北島選手が嗚咽してました。
おいらも朝からもらい泣き~。
超キモチイイッ!!
2008年08月10日
麗しのサマーキャンペーン!オリジナルコットン編
ターバンと共に、届いたのは、オリジナル特製コットンです。
8月末まで開催されている、
リアルラボのサマーキャンペーンで、
ホワイトナノブライトニングローションを買った人に
もれなくプレゼントされる非売品です。
その名前も、デュアルコットン。
ブライトニングローションのために
開発された特別なコットンです。
裏と表が違う素材で出来ていて、
それぞれ用途が違うってことを
みやぴさんのブログで知りました。
ものすごーいこだわりですね~。
左側がパッティング面。
みやぴさんのご説明を追記いたします。
コットンに含ませたローションの液戻りがよい(コットンに含ませたローションが肌へ戻りやすい)ので、パッティングでローションの成分をお肌になじませやすく、成分をきちんとお肌に届けます。コットン自体に適度な弾力があり、ふわふわのコットンでパッティング。気持ちいいですよ。
右側がふき取り面
メッシュ素材を使った面になっていて、ふき取りに適しています。ローションにはもともと、お肌にやさしいフルーツ酸が配合されており、それ自体にも古い角質を取り除く効果がありますが、このコットンのふき取り面を使えば、その効果をさらに高めることができます。
さっそく今日お風呂から上がって、使ってみました。
コットンの大きさもわたしがいつも使ってるものの倍以上。
まず肌触りがもう、ぜーんぜん違いますねん。
丁寧にパッティングしたあと、
メッシュ部分でしっかりとふき取れば、
ひやあああーっ。
まじまじまじ?
いつもより、お肌のトーン明るくなってるではないですかっ?!
さらに、コットンを4枚にはがして、
即席パックまでいたしました~。
もうお肌、ツッヤツヤ。
ぷるんぷるん。
これまでダイコクとかでやっすいコットンを使ってたわたし。
綿100%なら、大丈夫。どれも同じ・・・と思ったわたしが、
バカでした。
不覚でした。
市販のコットンとは天と地ほどその使い心地も
肌触りも違います。
清潔なガラスのビンに入れました。
このコットンは、今後リアルラボさんで、
ぜひぜひ、販売してくださいませ~。
2008年08月10日
麗しのサマーキャンペーン!ターバン編
みなさーんっ!
ほんまに毎日、あっついですね~。
そんな過酷な夏を乗り切るリアルラボの
サマーキャンペーンもう申し込まれましたでしょうかっ?!
おいらの元にも届きましたよっ。
待ちに待ったRLマークが入ったターバンっ。
いやあ、もう写真で見るより、100倍キュートです。
このターバンをするときは、
フォーシーズンのカシュウェアのバスローブより、
Tommyのバスローブがお似合いよね~。
真っ白なパイル地に、真っ赤なリアルラボのロゴ。
バタフライの真ん中部分はさらにゴージャスな極上パイル地という
こだわりぶり。
肌触りもバツグンに贅沢です。
メイク落としで入念にマッサージするときも重宝しますね~。
朝も夜もこれからお世話になりそうだ。
もちろん、次回のリゾートにも連れていきますよっ。
いつものスキンケアもさらに楽しく、優雅に。
とにかく、リアルラボラバーなら、
ぜったい一枚は持っておきたいターバンです。
サマーキャンペーンは8月末までです。
まだの人、急げっ!!
2008年08月09日
殴りこむ女、または戦う女
ちわーっす。
昨日のオリンピック開会式はごっつかったですね~。
感動しました。
いやしかし、美声を披露してくれたサラ・ブライトマンが
ちょっとのすきに20歳ぐらい若返ってたのが
気になった。
10年ぐらい前、
ロンドンのロイヤルアルバートホールで見た生サラは
確か、たぬきの大ボスってほどの貫禄で、
こわいぐらいのデブリンチョであったはずなのに、
サラの美貌はまた甦っております。
世界のディーバもアンチエイジングと日々戦っているんですね。
えらいぞ、サラ!
でもって、今日はWOWOWで、これまた戦う日本の女を観ました。
山本里美 ~パリコレクションへの挑戦状~
ファッションデザイナーの山本里美さんは33歳。
自らのブランド「LIMI feu」
も率いるいま大注目のデザイナー。
ご存知の方も多いと思いますが、
彼女はパリコレの王者、山本耀司の長女で、
2008年春夏のパリコレで華々しくデビュー。
今年3月に開催された08-09秋冬パリコレクションでも大成功をおさめたわけですが、
番組はそんな彼女がパリコレに参加する姿を追ったドキュメンタリーで、
バックステージシーンが中心。
おいらは、ギャルソンな女でも、Y’sな女でもぜんぜんありませんが、
彼女が描く、モードの世界には共感しまくりました。
彼女の発言はこんな感じです。
(ちょっと記憶に曖昧な部分もありますが、ごめんやす)
「とにかく今回のコレクションではmade in Japanだけを伝えたかった」
彼女は数々のインタビューでも折りに触れ、
「日本の生地のオリジナリティーと品質の高さ、
縫製の技術力を世界に向けて発信したい」と語っている。
モデルもすべて日本人。
「あんまりお金ないんだ、と言ったけど、
ほとんどの人がパリまで来てくれた」
「自分は幸せもんだなーと思いました」
父親である山本耀司氏のインタビューもはさまれていて、
これが、またカッコええねん。
父はこれまで娘の作品について、一言も言及したことがなかったそう。
しかし、彼女が2回目のパリコレに挑戦するときに、
デビューのときの作品に評価を下した。
「ちょっとしたスキがあっても、パリではそこをつかれるよ・・」と。
「口で何と言っても、(デザイナーにとって)
服にはその人の生きざまが出るんです。日ごろ何を考えてるのか、
細かいことをいえばつきあっている男のことまで、すべてが服に出る。
服だけはウソをつけない」
おおお。
おいら、モードなんて、この世からなくなったって、
別に大したことないし・・・と思っていましたが、
やはり本物のデザイナーっていうのは
服作りに命かけてるんですね~。
たぶんヨージさんの服を愛する人々は
彼の生き方や哲学を纏っているんだろうなー(遠い目)
しかし、デザイナーズブランドはいま、危機的状況であることも事実。
高級ブランドがギンギンに輝いていた80年代はいずこ~?!
90年代に入ってから、
デザイナーズブランドは冬の時代といわれる。
もうおいらだって、
ほとんど新しい服は買ってません。
いや、買う気分になれません(えっ、わたしだけ?)
里美さんは言います。
「いまわたしのこの世代でこんな時代が来て、このままなら
ファッションの未来はないんじゃないか、デザイナーズブランドは
なくなってしまうのではないかと思ったんです。
だから才能のある若い世代に、なんとか受け継いで行きたいと・・・」
里美さんのパリコレへの挑戦は、
父をはじめとする80年代から活躍する
ビッグネームへの殴りこみでもあるという。
パリコレでは、父は娘より緊張していたそう。
コレクションが終わって、父にほめられた。
「一回だけほめておこうと思って。
おまえらしい。すごい良かったよ」(山本耀司)
娘は、
「これからも、カッコいい親父を見せて欲しい」
とメールしたそう。
「父は40何年もの間、
毎年1年に6~7回もショーをやるという化け物のような人。
これからも、負けたくないなーと思います。
あっ、これもメールしました」
いやほんま、
久々に骨のあるドキュメンタリーを見せてもらいましたわ。
印象に残ったのは、
作り笑いなど一切しないサムライのような里美さんが
笑ったときの、美しすぎる笑顔。
そして、本来はタバコの煙が苦手なわたしではありますが、
仕事の合間にたばこを吸う、
里美さんが、
めったやたらと
むっちゃくちゃカッコよかったです!
PS
写真はおいらの思い出のファッションロケ、
LA郊外のジョシュアツリー国立公園にて。
2008年08月08日
運気が上がる?!セレブな歯科医院

今日は久々に歯のクリーニングに行ってきました~。
わたしが、3年前からかかっている、
芦屋のタバタデンタルクリニックです。
院長の田畑勝彦氏は、
インプラントや審美歯科の分野で
日本屈指の名医と評判です。
一般歯科、小児歯科もあるし、
もちろん虫歯だけでも治してくれます。
でも、このクリニックが目指すのは
「からだにいい歯の治療」
阪神タイガースの今岡選手や
あの新庄選手の輝くばかりの白い歯、
グレーのテルさんなど、
セレブな人も多数通っておられます。
最近では清原選を手がけられたとか。
患者さんは日本全国どころか、
世界中からやってこられます。
ドバイからプライベートジェットで来られた
超セレブな人もいたらしい(ひえーっ)
いや、でもそんなことに関係なく、
わたしのような平民でも、もちろん通えますねん。
わたしがいつも見ていただくのは、
ホテルのスパにあるような光り溢れるプライベートルームです。
椅子にはテンピュールのマットが敷かれ、
座ると、クリーニング仕立ての上質なひざ掛けをかけてくれます。
もちろん普通の診察台もありますが、
ちゃんとパーテーションで区切られていて、
とっても清潔でファッショナブル。
治療の間待ち時間が長いときは、
写真のウェイティングルームで待機するようになっています。
わたしは世界一歯医者さんが怖い人間ですが、
タバタデンタルクリニックに行くときだけは別。
ほんとにちょっとお洒落して、
ルブタンの靴でも履いて行きたい感じ。
そして、何より、クリニック全体に流れる「気」がめっちゃいいんですね~。
それは田畑院長がイケメンというだけでなく(またかい?)
とにかく、腕がいいのはもちろんですが、
すっごい前向きで、院長と言葉を交わすだけで、
急激に運気が上がってくる気がするから不思議。
院長をサポートする小林副院長やその他ドクターのみなさんの
レベルもすっごく高い。
受付の応対は、フォーシーズンズホテルのごとく。
笑顔とホスピタリティに溢れ、
気遣いもハンパじゃないです。
院長は、こんな本も出しておられます。
今日は、大阪市内に住む某友人をこちらのクリニックに紹介したのですが、
「こんな清潔で、ゴージャスな歯科医院は見たことないっ。
治療を待ってた患者さんも、みんなお洒落でまるでホテルのロビーやね」
といたく感激しておりました。
しかし、何より、このクリニックの凄いところは
歯の治療をしてくれるだけでなく、
精神的にめっちゃくちゃポジティブな気分に盛り上げてくれるところ。
治療を終えて、外に出ると、
なんだか自分が何でもできるような、
とてつもないパワーに包まれてる気がしたよ~(ひえええーっ)
ちょっと長いけど、以下は3年前わたしがはじめて
このクリニックに行ったときのレポでありますっ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
海外で仕事するたび、
モデルやスタイリスト、ジャーナリストや
コーディネーターの人たちの歯がきれいやわーと
いつもいつも思ってました。
このブログにも何度か書いてますが、
やっぱり歯の美しさはどんなエルメスにもまさる
ブランドです。
で、やっと私もNYのあつこと同じように、
究極のスマイルラインを手に入れようと決心。
噂のTデンタルクリニックへ突撃しました。
あの新庄選手の輝ける白い歯を手がけた
関西屈指の名医の元へ。
ひやー受付からして、ホテルだわ。
ビューティフルな
女性がいて、ホスピタリティー度も満点。
予約の時間きっかり名前を呼ばれ、
通された場所はなんとプライベートルームです。
えーっここが、ほんとにデンタルクリニック?
まるで南仏のリゾートホテルのスパの一室みたいな
ラグジュアリーな雰囲気っす。

まずは気になってた虫歯について質問すると、
「はい、やっておきましょう」
「ここも気になるんですよね」
「じゃ、そこも今日やっときましょう」
と約1時間で2本の虫歯治療完成。
自慢じゃないが私ほど歯医者さんが怖い人間は
この世にいないと胸はれるぐらい、マジで
世界一の恐がりです。
中学校のときは
あまりの恐怖で先生がちょっとハズしたすきをぬって、
すたこらさっさと逃げて帰ったことがあるほど。
そ、そ、それがT院長の治療は
まったくチクリともしないではないですか?!
アンケートに「とにかく痛くないように
最善の方法でお願いいたします」と書いたことも
影響したのか、麻酔をする前の麻酔までしてくれて、
いたれり尽くせり。
治療が完成して、歯医者さんを出ると、
もうまるでスパでトリートメント受けたみたいに
心うきうき。
さすが!人気の先生ねと感動しました。
で、2回目。ホワイトニングとかをして、
4本の差し歯をちょっと治療してもおうかな?
とお願いしたところ、
これもインフォームドコンセプト完璧!
「先生、私はこうしたいのだけど、だめでしょうか?」
というと、
「あ、そういう方法もありますね。じゃ、出来るだけ
そのように努力してみましょう」
と患者側にも立ってくれる。
さらに、その場で「ハウマッチ?」な商談も
されて、実に明快。
ま、エルメスのバーキン買えるぐらいの
金額を提示されたわけですが、
この先生になら、わたしの歯をゆだねたい!
と思わす何かがありました。
イケメンですし(笑)。
そういや、NYのあつこは
素晴らしいインプラントをしてくれた
ドクターのこと
「あれだけ貢いだ男はいないねー」
と言ってた。って治療費だろうが!(笑)
ちなみにT院長が師事するドイツのK先生の
元には古くではフランク・シナトラはじめ(古すぎた?)
ハリウッドスターが
プライベートジェットで大勢通っているとか?!
T院長の元にも
ショービズ関係の患者さん、多いみたいです。
林真理子がエッセイに
「女がお気に入りの歯医者と美容院を見つけるのは
結婚相手を見つけるより困難だ」
と書いてたけど、
生まれてはじめて最高の歯医者さんに
出会えた気分です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに
3年前、おいらが一世一代(大袈裟?)の治療をした、
タバタデンタルクリニック物語三部作はこちら~。
セレブな歯科医
クライマックスを迎えました
クライマックスはまだまだ
2008年08月05日
セントーサ プライベート ヴィラス&スパ②
バリレポ再開いたしますよっ。
スミニャックのスタイリッシュヴィラ「セントーサ プライベート ヴィラス&スパ」
の続きでございます。
ここはほんとに
バリバリにかっこいいのに、
すごく温かみがあって、
わたくし、かなり気に入りました。
ライトアップされたヴィラも素敵でしょ?
ナイトスウィミングもいいわ~
朝は寝室のドアを開ければ、プールにジャボーンと出来ます。
何か華麗なるギャッツビーに出てくるプールみたいですね~。
併設されたスパ「リュクス・ラウンジ・スパ」も素晴らしかったです。
めちゃくちゃお洒落~。
この扉をあけると
レセプションがあり、こちらでトリートメントなどについて相談できます。
こちらはペディキュアのブース
クリームバスはこのブースで
スタイリッシュな中にも自然を融合させてあったかみのある空間です
こちらでぜひ受けたいのは、チョコレート・フォンドゥ。
チョコレートのマスク、チョコレートのミルクバス、
そしてチョコレートのボディローションと
まさにチョコづくしのトリートメント。
カカオの成分がお肌をみずみずしく潤わせて、
新陳代謝を促し、アンチエイジングの効果もあり。
スイート&ビターな香りに包まれて、至福の2時間のあと、
お肌すっべすべになりました。
これでお値段は米ドルで70ドル。
すっごいリーズナブルですよね~。
もうひとつわたしが受けたのは、トラディショナルマッサージ90分。
いわゆるバリニーズマッサージで、
日ごろのストレスや体の凝りを取り除くトリートメント。
もちろん、マッサージは贅沢なプライベートルームで行われ、
最後はフラワーバスに浸って終了です。
あーん。贅沢すぎる時間です。
トリートメントが終わると、自家製のはちみつジンジャーティーを出してくれるのですが、
これがもう、とっても美味しくて体に効く!という感じでした。
わたしはここで、リフレクセロジーを2回も受けてしまいました~。
45分で25ドルとリーズナブルなのもうれしいですが、
ちゃんとこちらも素敵なプライベートルームで行われ、
本当に「スパといえばバリ!」を実感~。
バリにはホテル以外にも街スパがいっぱいありますよね~。
いくつか行ってみましたが、
わたしが行ったところだけそうだったのかもしれませんが、
極端にお値段が安いところは、
やっぱり、施術する人がイマイチだったり、
(力はあるんだけど、ツボはずしまくり~でいったいねん)
また、トリートメントしてくれる場所が清潔感に欠けてたり・・とちょっとがっかり。
その点、ちゃんとしたホテルのスパは
信頼できます!
中でもこちらのスパはそのゴージャスな施設もさることながら、
セラピストのレベルも高く、
それでいてお値段もリーズナブルなので
おすすめです。
ああ、今日も肩こりこりですわ~。
バリにほぐしに行きた~い。
2008年08月04日
最高の贈り物

この夏とっても心に響く贈り物を2ついただきました。
ひとつは写真の蓬莱の線香花火。
そうです。熱海にある名旅館、蓬莱さんが作られた国内産線香花火なのよ。
上品な和紙のパッケージを開くと、
一本一本、手で練り上げられた繊細な線香花火が登場。
それを見るだけで、なんだか心が落ち着き、
やさしい気持ちになれました。
もったいなくて、まだしてませんっ。
線香花火が開くさまは
「牡丹」「松葉」「柳」「ちり菊」にたとえられるのだそう。
こんな小さな仕掛けの中に、日本の花草木が隠されているんですよね~。
火薬の原料は松煙を使用しているそうですが、
いまでは国内産の線香花火は
僅か1%という限られた地域のみでしか
作られていないのだとか。
職人さんが一本一本手作りで作り上げた、蓬莱の花火は
もちろん、数量限定販売。
一瞬にして消えていく儚い、線香花火だけど、
その美しさにしばし現実を忘れるでしょう。
こんな雅な贈り物をくださったCちゃん、
本当にありがとうございますっ!
そしてもうひとつはおいらが夢にまで見た
ハワイ島のBIG ISLAND CANDIES
のクッキー
はじめて食べたのはハワイ島のホテルフォーシーズンズフアラライ。
一口食べて、卒倒級の美味しさに、もはや虜。
でもホノルルではDFSでちょっと種類があるだけで、
オアフではいつも買えずじまい。
2日に一回ぐらいはビッグアイランドクッキーのことで
おいらの頭はしめられていたといっても過言じゃないぐらい、
食べたかったもののひとつです。
そんな幻ともいえるクッキーをハワイ島に行かれた
知人からいただきました。
さっそくいただきました!
ひやあああーっ。
やっぱし悶絶の美味しさです。
プレーンなショートブレッドももちろん美味ですが、
こちらの醍醐味はなんと言っても
チョコレートでコーティングされた写真のクッキー。

さくさくとびっくりするほど軽やかで、
口の中でふわっとほぐれた瞬間、
濃密なバターの香りとチョコの風味が炸裂!
今回ホワイトチョコをはじめていただきましたが、
お、お、おいしすぎるねんっ!!
こちらのチョコレートマカダミアンナッツも
そんじょそこらのものとは決定的に違います。
ここのクッキーをいただいたら、
もう他のは食べれません!というぐらいメガトン級の美味しさ。
でも・・・・・、
この暑い中、ハワイ島で買って、
クーラーに入れて日本まで帰国し、
そうして冷蔵で保管したあと、
また保冷剤をつけて
私の元に届けてくださったのですよね~。
線香花火もクッキーも、
そんじょそこらでは買えないし、
それこそ、お金なんかにはかえられない、
尊い贈り物で、
頂いた方の気持ちがじんわーり伝わり、
思わず幸せになるプレゼントでした。
これまでさんざんおもたせや贈り物について
書いてきたわたし。
送り方のコツや心をつかむ手土産とは?
なんてこともつらつら書き並べてきました。
ほんま、何もわかってなかったやんかああ?!
でも今回2つの素敵な贈り物をいただいて、
わかったことがあります。
それは
送り方にコツなんてないってことなんであります。
贈り物の真髄なんて、理屈ぬき。
受け取った側に贈る人の気持ちって
ぜったい伝わるってことが、
わかった最高の贈り物たちでした。