2008年11月29日
ロックフェラーセンターのクリスマスツリー

明日は、NYのロックフェラーセンターのクリスマスツリーの
点灯式なんですね~。
(注:こちら音が出ます)
おケイさんにいただいたコメントで、知りました。
そしていま、
海外ロケのお仕事でお世話になった、
クライアントの、I さんことガンシモさんが、
NY出張に行かれていて、
ホットなNY情報を毎日更新されているので、
もうーっ、一気にNY行きたい病が再発っ~。
わたくし、寒いの大嫌いだけど、
クリスマスの時期のNYだけは別格なんですよ~。
ある年のクリスマスシーズンのNYの夜、
プラザホテルの前から馬車に乗り、セントラルパークを
駆け抜けました(ひーっさっむー)
そこでは、
同じく馬車に乗った、タキシードを着た金髪の、
ラルフ・ローレンのモデルみたいな男の子たちとすれ違ったりして、
ほんまに、街中が夢のように輝いていて~(遠い目)
ところで、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーの歴史について、
書かれた
こんな本があるんですね~。
あの大きな
ピラミッドツリーはNY州サファーンから持ってきた
高さ75フィートのノルウェイ・スプルース(トウヒ)なのだとか。
冷たい空気の中で天使の涙のように輝いている照明は、
長さ約5フィートのワイヤーに取り付けられた7万8千個の電球。
これらの光が、アメリカの明るい未来をもたらしますように!
それにしても
クリスマスシーズンのバーニーズやバーグドルフやブルーミーの飾り付けは最高に心ときめく。
各デパートともクリスマスならではの
趣向を凝らしたショッピングバッグを作り、
それを3つも4つも抱えたニューヨーカーが、
ヒールで足早に歩くミッドタウン。
コスメ売場もキラキラした空気感に包まれて、
油断しているとサンプルの香水を何種類も吹きつけられたりする。
でも!私は世界で一番クリスマスシーズンのNYが好き。
2008年11月29日
ブラディマリー
いま、仕事仲間であるIさんが、NYにいらしているので、
わたしの気分もかなーりNYモード入ってます(単純)
ああ、NY行きたいっ。
オイスター食べたいっ。
j光溢れるセントラルパーク歩きたいっ(寒いがな)
そういえば、ロックフェラーセンターでもそろそろ、
あの名物クリスマスツリーの点灯式が行われる時期ですね~。
昨晩、電話で、NY在住のとあるビジネスマンの方とお話しておりましたら、
「いやあ、アメリカの景気、来年4月ごろには回復しますよっ」
と言ってらして、なんだか気分があかるーくなりましたわっ。
この方、超前向き、ポジティブ思考なんですけど(爆)
みながこんな風に思考することが、大切なのよね~。
景気回復にはさっ。
まあ、そんなわけでNYといえば、思い出すのが、
セントレジスNYの「キング・コールバー」。

数あるNYのバーの中でも、気取ってます。
ゴージャスです。格調高いです。客層もすごいよ~。
ウィークデーの夕方に行ってごらん?
そりゃあ、もうかっちょいい、スーツ姿のビジネスマンで
ごった返してますから。
ブロドウェイかメトの観劇前の、
プレシアターを楽しむ着飾ったレディもいらっしゃるわね。
名前の由来となっているのは、ナットキングコールではなく(最初わたし、そう思ってました)
こちらのバーに飾られている、アメリカの画家、マックスフィールド・パリッシュによる(1906年)
絵画(上の写真の壁画ね)です。
なんと、10万ドルかけて、昨年6月に修復したそうで、
この絵の中央に描かれているのがコール王。
この絵を注文したのは、
セントレジスNYの創始者ジョン・ジェイコブ・アスターで、
コール王は彼に似せて描かれているそうです。
(コール王って誰?)
で、こちらで生まれたカクテルといえば、
ブラディマリーなんですよっ。
キンゴコールバーでは現在「レッドスナッパー」と呼ばれております。
アメリカでは朝食やブランチでもおなじみ~。
米国内線のエア内で、朝からブラディマリーをがんがん召し上がっていらっしゃる
オジも多数いらっしゃいます。
空港ラウンジでも昼間っからブラディマリーと・・・
アメリカ人にこよなく愛されるカクテルですよね~。
そんなセントレジスNYのバー「キング・コールバー」が
なんと、セントレジスバリにもあるのでございますよ~。
こ、こ、これがまた、NYとはまた違ったカッコよさで、
わたしゃ、しびれましたね~。
エントランスも、いいでしょう?
アプローチも素敵。
スタイリッシュだけど、バリの伝統的モチーフもちゃんと取り入れられた、大人の空間です。
きゃっ。クリコさまがっ。これこれチビちゃんっ、あなたにはまだ20年早いざんすよ~。
で、もちろんこちらにも、ございましたよ~。
セントレジス伝統のブラディマリーがっ?!
いえ、そのブラディマリーにちなんで、
セントレジスバリのオリジナルとして、
作られた、その名もBALI MARYバリーマリーです。
オリジナルのブラディマリーをベースに、キューカンバーやシュガケーンなど、
独自の味わいを出す、バリならではのバリーマリー、
むっちゃくちゃあっさりしていて、
ビーチサイドで飲むのにもぴーったり。
すっごく気に入りました。
このBALI MARYがバリの名物になる日も近いですねっ!!
2008年11月28日
夏(Spa)への扉
ああ、寒いでございますね~。
わたしがこの時期、決まって読みたくなる本といえば、
『夏への扉』
うーん。
主人公の飼い猫ピートのように、
家のドアのいずれかが、
夏に通じているはずだと、
固い信念を持ちたくなるほどの、
イノ村本日外気温5度(ひーっ)
そんなわけで、せめて気分だけは、
バリ島の太陽と海と、風を思い出して、
いくわよ~。セントレジスバリの続き~。
しかし、予告と本編が著しく違うことで知られる(誰に?)
わたしの旅レポですが、今回もいきなり
SPA行きます(すまんです)
セントレジスのスパはもうーーーっ、
感動、感激の連続でありました。
アジアのスパって欧米に比べると、ゴージャスじゃない?
香港のFSやマンダリンに行ったときもびっくりしましたが、
セントレジスの「ル・メドゥ スパ」は
わたしがこれまで行ったどんなスパとも違う、
神秘的で神聖なデザインコンセプトと、
水中マッサージなどを取り入れた斬新なメニュー構成で、
スパ天国バリでも(全部見たわけではないですが)
最高ランクに位置するスパだと思います。
月とバタフライをモチーフニにしたエントランスは
ハーフームーンのイメージです。
エントランスに入ると・・・
そしてこのフルムーンをくぐりぬけて楽園へ~
鯉が優雅に泳ぐ池を配した庭園。
お花のあしらい方もセンスいいですね。
冷たいティーとフルーツ(スイカ)をいただきながら、
自分の症状にあわせたトリートメントを相談。
こちらがトリートメントルーム
今回わたしが受けたトリートメントは、
サンダルウッドヤ、ターメリック、グランドナッツ、そしてお米やその他草木の精油
などを融合させたスクラブでボディをなめらかに磨いた後、
ヨーグルトベースのクリームをつけ、ボディラップをして30分。
そしてバリの伝統的マッサージを受けたあと、
こちらのスパでしか使ってない、植物のエキスを主体にしたプロダクツによる、
クリームスパを(ああ、これが大好きなのよっ)
時間にして120分。
ひゃああーっ。最高!
まさに、ヘブンというほど、日本で蓄積した疲れが
あっという間に消えて、
蘇生
もちろん癒されるというやすらぎを存分に感じた時間ではありましたが、
それよりも
パワーを受け取って、
勇気凛々という非常にポジティブな気持ちにもなれる
素晴らしすぎるSpaでありました。
トリートメントをしてくれたのは彼女。気持ちがこもってました。
いやあ、このスレンダーなボディでなんでそれほどまで!という
力を持ち、ツボをぐいぐい押してくれましたわ~。
トリートメントの後は熱いハーブティ。
こちらのスパで使われるのは、
もちろんセントレジスオリジナルの
「ル・メドゥ」のプロダクツと世界中から厳選したもの。
それらの一部はギフトショップにも置かれています。
こちらのシャンプーやトリートメントはお部屋のアメニティと同じもの。
お値段を見てびっくり!いやあ、高価なプロダクツだったのですね(ため息)
わたしはオリジナルのアロマオイルを購入しました。パッケージが素敵。
こちらには最新のアクアバイタルプールがあり、
それも話題。
次回ぜひここで受けてみたいのが、水中全身マッサージですねっ!
ああ、我が家のどれかのドアが、
『バリへの扉』だとしたら、
ひゃああーっどれだけいいだろう・・・(ため息)
2008年11月27日
セントレジスバリのスイート

お休みしていたバリレポ再開いたします~。
前回はセントレジスバリのヴィラをご紹介しましたが、
今回はビルディング棟にあるスイートです。
スタイリッシュなエレベーターに乗って、
バリ風の木のドアを開けると、すぐにお部屋ではなく、
玄関アプローチが登場。
こういうレイアウトも
ホテルの部屋というより、
レジデンスのようなくつろぎ感が溢れています。
リビングにある革張りのテーブルや
ソファのカラーコーディネートも、シック。趣味がいいわね~。

インテリアは「我が家のような贅沢な空間」がコンセプトとのことですが、
いやあ、私の住まいの1000倍素敵です(当たり前だけど)
バスルームはぬくもりがありながらも、アバンギャルドなテイスト。
そういえば、セントレジスバリのバスルームは
これまで私が泊まったホテルの中でもかなーりトップクラスに入ります。
スイートのバスルームも、
アメニティからシャワーヘッドに至るまで、
細部までこだわりぬいた、
セントレジス流儀が貫かれていました。

最近は猫足より、このスタイルのタブがホットですね。
大きなガラス窓はバルコニーに続いていて、開放感たっぷり。
こちらはバルコニーから見たバスルーム。

ここのバルコニーでお茶を飲んだり、のんびり庭を眺めたり。
そうそう。
セントレジスバリで感動したのは
ベッドの寝心地です。
なんでも、スレッドカウント300という上質な
エジプト綿のリネンを使用しているとか。
もちろんヴィラもスイートも同じベッドです。
ふかふかのベッドとなめらかなシーツにくるまって、眠る幸せ~。
地階は、14室のセントレジスプールスイートがあり、
こちらはヴィラを
コンパクトにまとめた感じです。
もちろんプライベートプールつき。
その広さはプライベートガーデンを含めて189㎡。
ひと部屋ひと部屋にバリブンゴン(バリ式ガゼボ)が
用意されているのも、とっても贅沢でした。
そしてこちらはラグーンヴィラ。
セントレジスの敷地内にはラグーンがあり、
それを囲むように
ヴィラが点在しています。
ひとつの村を形成しているような雰囲気で、
ハネムーナーにもぴったりという感じでした。
そんなわけで、
次回はビーチサイドにある夢のようなチャペルアとレストラン
ユニークでゴージャスな朝食について、
レポいたしますね~。
2008年11月23日
ガラクタ捨てれば三文の得っ
みなさんっ。
この三連休いかがお過ごしですか?
いや、わたしなんて、もう3連休があるなんてことも
ぜんぜん知らないまま突入(ひえええーっ)
そんなわけで
ひたすら猪村にこもっております(寒すぎるねんっ)
で、この三連休のテーマは
クローゼットデトックス
「ガラクタ捨てれば自分が見える」
を読めば読むほど、まさにスリラーよっ。
ホラーよっ。
このままほっておけば、大変なことになりそう~。
なんでもガラクタが地層をなしている場所は、
場合によっては風水上、悪い影響を及ぶす原因ともなる。
また繁栄、財産、社会的信用、名声、創造力、健康、向上心などなどにも
影響大(ひーっ)
特においらが、いちばん気になってた、玄関左のシュークロゼット。
ここは、もはや魔の巣窟ともいっていいほど、
あらゆる靴やブーツが山積み。
で、調べてみると、
シュークロゼットがある場所は、
職業、人生、行程、旅行、慈愛・・・
などに影響が出やすいというではないですかっ?
えらいこっちゃー
というわけで、
昨日、泣きながら、チョモランマのごとく堆く積み上げられ、
あっちこっちに散乱しておる、靴の集団を
思い切って切り捨てました(合掌)
中には昔ようく履いていたGUCCIのビットモカシンも5足ぐらいありました。
なんであんなに買ったの?ピンクやブルーなんてカラーもありました。
氷川きよしがステージで履くような、真っ白のマドロスっぽいのもありました。
でもビブラムソールのはかろうじて残しましたわよ。
へんてこなブーツもわんさか。
モヒカン系やアイヌ系の毛皮つき(いつ履くん?)
はたまた、イギリスの農夫を真似て買った長靴(庭仕事のときにと思ったけど、
履くのもぬぐのもやたら、面倒なんです)
そうそう。
今年履くブーツがないので、
新しく買おうと思っていましたが、
思わぬブツが地底から見つかりました。
いつ買ったのか、定かじゃない、ラルフのハラコのライトベージュのブーツ。
買ったときのシーンは焼きついてます。
NYのウッドベリーコモンで、確か全シューズ75%OFFという
セールで、アドレナリン最高値の中、髪振り乱して、買ったはずっ(ふーっ)
あ、こいつこいつ。
3年ほど前、確かミラノで買ったやつ(どこに行ってたのかずっと探してたのよっ)
ノーブランド。1年ほど行方不明になってました。
こちらも3年ほど前にNYのマノロのセールで買ったパイソン。
NYのあつこが譲って~と言ってたけど、見つからなかったのよね。
でも発見したら、やっぱり手元においておきたくなりました(あっちゃん、ごめんっ)
マノロにしたらヒールも低めですしね。
ゼブラ柄以外は、新品(くーっ、よかった救済できて)
ま、先のチョンがり具合とか、デザインはかなり古臭いですが、
いいだろー。新しく買うよりはっ?
そうだ。
このミュールも出てきました。
ちょっとビミョーなデザインですけどね。
れからの季節、こんなの履いて外出したら即凍傷になりますが、
ま、パーチーとかの持参靴ってことで。
いやあ、ガラクタ整理は三文の得ですわよ~みなさまっ。
2008年11月21日
ミシュランガイド東京2009

みなさま。おはようございますっ!
今朝も引き続き寒いです。
朝からどこにも行く気ゼロ。
仕事もとても全力疾走な気分にはならない気温であります。
ロイター見たら、
昨日の米株市場続落に、引き続き
東京市場もどん底近くへ(ひー)
ユーロなんてもはや116円の世界ですからね~(遠い目)
ま、このような世界金融危機の真っ只中に
本日発売の
ミシュラン東京ガイド2009
18日には華やかなイベントも繰り広げられた模様。

写真は読売ネットより。
(左が同ガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏 苦みばしってます。パリジャンねっ)
ひえええーっ。ついこの前出版されたとことちがうの?
光陰矢のごとし。あれからもう1年もたったんやね。
もはや、ミシュランはおいらにとって、遠い世界の出来事(ボンビーやし)。
以前はミシュラン本を羅針盤にして、
世界中を駆け巡ったこともありますが、
まあ、それほどアテにならなかったし(くーっ)
いまでは、ミシュラン片手に3ツ☆レストランに
予約を取り続ける気力もなくなっております、正直な話。
でもこんな暗い時代に、
このようなバブリーな本が出版されるのは
ま、歓迎すべきことなんでしょう。
(しかし、かなり前の週刊文春だったかに、
「東京3ツ星レストラン大ぴーんち。まかない食はほっか弁」
みたいな、記事が載ってたと思うけど、
大丈夫なのかっ?!)
今年も星の数は、
本国フランスを抑えて我らがジャパンの東京が世界一だとか。
そりゃ当たり前だろう。
でもレストランの格付けって、
ほんとどうなんでしょうね?
ていうか、そもそも投資銀行や人間にもつけられる
「格」ってなんや?
まあ、それはともかく、
昨年のミシュランjは東京で、
5週目にして早くも30万部も売り上げたっていうから、
日本国民の関心はかなりのものだったのね~。
しっかし、NYでは今年、出版時、かなり批判的な声が上がってたって言います。
(そりゃも、星条旗、やぶれかぶれやし)
ま、そんなわけで、ミシュランサイドも、東京に力入れるってもん。
日経系列のL-Cruise
によると、
今回東京では星をなくしたお店も17軒あったのだとか。
同誌によると、ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏は、
「星は石に刻み付けられているものではなく、クリスタルのようにもろい」
と語ったそうな。
きゃーっ。なかなか文学的な発言をされるムッシュなのね(はあと)
そういえば、
アラン・デュカスさまは世界一の星持ちシュフだけど、
先日インタビューした限りでは、
ご本人は至って、星には無関心のようでした。
で、私、インタビューの最後に
「ムッシュ、次の夢はなんですか?」と質問しました。
すると・・
「宇宙でレストラン業をすることだよ!」
えええええーっ。
またまた、ムッシュったら、お冗談を・・・
と思ったわたしがバカ野郎でありました。
現在、ムッシュデュカスは、NASAと提携して、
宇宙食のプロデュースを行っているらしいのです。
近い将来、きっと火星にレストラン「アラン・デュカス」が出来たりして・・・。
でも、なんでそれほどまでにムッシュは
宇宙に興味があるの?
するとこんな答えが返ってきました。
「だって、競争相手がいないだろう?」
なーるほど。
2008年11月20日
グラマラスな唇
ちょっと!
寒すぎませんかっ?!
山の我がツンドラ家(@マフィアパパ)
はやくもスノーランドになりそうな予感よっ。
家中、暖房しているので、
お肌も唇も、かなーり乾燥しております。
もう唇なんてかっさかさ。
そんなバツグンのタイミングに新発売となった
リアルラボの新しい仲間
リップグラマラスエッセンスが本日届きました。
いやあ、パッケージにも本体にもデザインされた
唇型のシルバーカラーがすっごくセクシーだわ。
さっそく使ってみました~。
唇に直接塗れるよう、先端が斜めにカットされております。
まず何より、テクスチャーが気に入りました。
密かにリップクリームオタクを自称しているわたくし。
とにかく、これまでありとあらゆるプロダクツを使ってきました。
それで落ち着いたのがA○EDAのものでしたが、
テクスチャーはさらりとしていいのだけど、
潤い感がいまいち実感できないのが不満だったのよね。
逆に、潤いは満足でも、つけた感触がべったりとした
ものはNGだし。
何か飲んだりするたび、グラスやカップにべとっとつくのがいやでしょ?
それが、リアルラボのリップグラマラスエッセンスは
「唇の美容液」というカテゴリーなので、
べたつくことなく、潤い力ばっちりで、
ぷりっぷり。
その浸透力もハンパじゃないようです。
極上の美容液と、
カプセル化したレチノールが、コラーゲンの減少を抑制し、
アーモンド油などの保湿剤もたっぷり入っているので、
唇の表面のバリア機能も高めてくれるのだとか。
最近気になっていた、唇の縦じわ。
これって年齢を重ねるごとに深くなっていくのよっ。
縦じわが多いと乾燥しやすく、
リップもきれいに乗りません。
もうリップバームやリップクリームだけでは
潤いが追いつかない状態になっていたわたしの唇。
この冬は、リップグラマラスエッセンスで
ふっくら、ぷるるん唇を目指しますわよっ。
というわけで、
これがおいらの、この冬の「潤い大作戦三種の神器」なのでありますっ
12月25日までのクリスマスキャンペーンなら
最大20%オフになる得点もあり!
また、
5000円以上買うと、
クリスマスにぴったりな、
シャンパンゴールドの、キュートなポーチもついてくるんだって~。
欲しいっ!

わたしも注文しよっと。
2008年11月20日
捨てられない服の話PART2
捨てられない服、
実は先日ご紹介した10倍以上あるのよね~(ぎょええええーっ)
バッグも靴も大変なことになっています。
もう、こんなイカ襟のジャケットはきねーだろーという服も
捨てられないビンボー性のわたしですが、
わが母親は、まったく反対の性格。
よくぞ、それだけ捨てれるよね、というほど、
毎回実家に行くたび、あきれ果ててものも言えません。
なんと!
昨日、ママゴンのところに行くと、
ひとつのクローゼットが
すっからかんになってるではありませんかっ?!
わたし「ママ、これ、どうしたの?この中の服どこへ行ったの?」
ママ 「ご近所のMさんにもらってもらったのよ」
わたし「・・・・・・・・・。ちょっと!まさか私の毛皮あげたんじゃないでしょうねっ?!」
ママ「あっ、そういえば、あったわね」
わたし「ぎょえええええーっ」
わたくし、自分のクロゼットに入りきらないフォックスとミンクの毛皮3着を
ママゴンのところにあずけていたのでした。
しかし、もう5年ぐらい前のことなので、すーっかり忘却の彼方。
そりゃ、別に高価なものじゃありませんけどね。
でも、
メイン州のヤーマスとマイアミで買ったやつで、
全部あわせても1000ドルにはなるよっ。
ほんまになんてことしてくれたんやーっ。
どないしてくれるのん?
ここで親子喧嘩勃発(◎△■×!!!!!)
で、ふともうひとつのクロゼットを見ると、
その前に
なにやらバッグと服がおいてあります。
わたし「ちょっと、これどうするの?」
ママ「もう着れないし、バッグは重いからもう使わないしね。
どれも30年以上前のものだし、これももらってもらおうと思うのよ」
(いや、ママにしてはようく持ったわー。それだけ気に入ってたのね)
それにしても!
バッグは上の写真のもので、
どうみてもクロコなんですけどっ。
そりゃ、ちょっと留め金とかがさびたりしてますが、
充分まだ使えるではありませんかっ?
もうひとつはこのジャケット
ほぼ新品のように見えますが、30年以上前に
作ってもらったものらしい。
こちらも30年以上前に、ちょっと有名なデザイナーさんに、
イタリアから生地を取り寄せ、作ってもらったものらしい。
ブラウスのデザインが若干、微妙ですが、
こちらもまだ、着れるやん。
もうちょっとでこの子も捨てられる運命にありました。
救済しました。
そんなわけで、
またもやわたしのクロゼットに余計なもの追加されたってわけです。
しっかし、家に帰ってじっくり見れば、
白黒のジャケットはカスタネット持って踊れそうなデザインだし、
レオパードのスーツはシャンソン歌手チックだし、
唯一使えるかなーと思った
クロコのバッグは漬物石でも入ってるのか?!
というほど重い。
もうどうするっ?!
いらないものの集積。それがおいらの家。
服は地層をなし、
とても人様にお見せ出来ない樹海の部屋もある(ひーっ)
獣道も出現しております。
これらすなわちガラクタ~。
先日、
いつもくすっと笑えるコメントをくれる
Sakiちゃんがこんなアドバイスをしてくれました。
「カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』をおすすめします。
私の場合これ読んで、ガンガン捨てれましたよ~」
実はわたくし、カレン様の著書は2冊持っております。
くーっ。
でもでも、実践できなかったのよね~。
で、本棚から探し出し、再読いたしました~。
これは風水にもとづく「不要なガラクタを整理する」ための本です。
家というのは、その人のエネルギーをつかさどる大切な空間なので
不要なものを溜め込むことで、
エネルギーの流れがスムースに行かなくなるというのです。
その上、
住人の人生を停滞させたり、混乱させたりするのです。
ガーン!ガーン!ガーン!
しかも、ガラクタの負のエネルギーは住人のエネルギーを奪い取って
落ち込ませ、ひどいときには、うつ状態に陥らせることもあると言う。
はーっ。
さらに!
あなたが家にガラクタを溜め込む人なら、
おそらく旅の荷物も多いでしょう(当たってます)
また、体重も肥満気味だとか(ひえええええーっ)
そうして、本書は
ガラクタを整理することは、
自分の人生を整理すること・・・
と教えてくれます。
ひええええーっ。
通りで私の人生、こんがらがってたのね~。
どうするどうするっ?!
でもいったいどこから手をつけていいのやらー。
ほぼ半泣きのわたくし。
誰か助けてえええええええっ!!
2008年11月19日
Halekulaniからの電話
昨日の朝、原稿地獄より、
命からがら生還したわたくしの元に
(まだ校正地獄残ってます・・・ひーっ)
ハレクラニのPR,私の大好きなAさまよりお電話がっ?!
なになになにっ?!
もしや、前回9月に行ったとき、
何かお部屋のものを壊したとかっ・・・と
一瞬あせりましたが、
来年一月にハワイに来られる予定はありませんか?
とのことで、
えーっ、なにかなにか、あるのねんっと興奮しながら
受話器を握り締めておりましたが、
「もしいらっしゃるなら、
SONYOPENのプレスシートご用意させていただこうかなと思って・・」
きゃーいーんっ。
わたくし、ゴルフはへぼもいいところですが、
激しく心動かされてしまいました~。
いきたいいきたいいきたいっ。
だって、この寒さどう?
本日イノ村の外気温7度。
昨晩夜中は3度まで下がってました~(ひーっ)
でもこの時期ハレクラニも混むだろうしなー。
もうそのへんの安コンドに泊まる?
いや、ハワイ行ってハレクラニ泊まらなきゃ、意味ないしなぁ。
と激しく悩むわたしでありました。
それにしても元日本系エア会社にお勤めだった、
Aさんはほんとにエレガントで、キュートで、
品格のある方です。
それでいて、お茶目なところがあって、素敵。
おしゃべりの仕方も、とーってものんびり、やさしいです。
弾丸のように喋るわたしとはえらい違い。
お電話ですこーし、お話しているだけで、
とっても心がおだやかになりました。
Aさんのセラピー効果ですね~
ああ、恋しやーハレクラニ。
ちなみにSONYOPENに、もしこの方が
出場されるのであれば、
わたくし、
貨物に乗ってでもいきますっ(キッパリ)。
お宿はアラモアナビーチのテントでもOK.
仕事に疲れてぼっろぼろなとき、
いまは彼のブログにめっちゃ癒されているわたし。
なんというか、
携帯で書いている(たぶん)日記がすっごいええねん。
明日は
心の底から
バーディーを取りにいきます。
今日は
残念ながら
パーで
満足していた
自分がいて、
悔しかったです。
なんて、もう、
読むたびに、
勇気もらってますっ。
時々写真もあって
もうかっわいいのなんのって。
いえ、恋の対象ではありません(ひーっ)
いや、もちろんそれもありだけど(殴)
なんというか、
彼を見ていると、
柴犬の赤ちゃんとか、
ホワイトライオンの赤ちゃんとか(もう大好きなんです)
そんな写真を見る時にきゃああーーっとなる、
アドレナリンと同種のものが出てると思います。
もう、彼の笑顔って、邪気がないよね~。
人並みはずれた身体能力もそれは素敵だけれど、
あの一途さ、
素直さ、ピュアさ、
TVの前でも心から泣けたりする
あの屈託のなさ、
それでいて、
驚愕の精神力の強さを持ち合わせているところも
すごいなーと
思います。
ファンクラブもあるようで、
思わず入会しそうになりましたが、
1年5000円なんでやめときました(ケチッ)
それより、来年のハワイどうするぅうううう?!
2008年11月19日
捨てられない服の話
バリレポの合間に、
今日は捨てられない服の話をしたいと思います。
(誰も聞きたくないだろうけど)
セントレジスの麗しいヴィラで撮った私の写真、
あの格好は、セントレジスに対して、
失礼でしたー(涙)
ごめんなさい。セントレジスっ!
もう去年ぐらいから、ハワイでもLAでもずーっと
あの服たち着てます。
とにかく最近ロクな服を着ておりません。
いや、着る服がないっ(汗)
すでにお気づきかと思いますが、
ここ数年、キタキリスズメです。
(ベトコンファッションとかね)
まともな服を買ったのは、
昨年夏のプッチのワンピースぐらいでしょうか?
ファッションの仕事なんてのもしているくせに、
恥ずかしい限りですが、
日本において、わたしはもう、お洒落できない
体になってしまったのよ(ええええーっ)
というのも夏場はどこに行ってもクーラーが効きすぎて寒いし、
冬場は外が寒い。
なので年中長袖だし、冬場はタートルオンリーです。
胸元をぱっくり開けたよセクシーな格好なんて、
言語道断。
すぐに風邪ひきますからっ。
男に媚びるファッションをしていた時代もありましたけどね~(遠い目)
でも、このところあまりにも
着ていく服がないので、
なんかないかなーと
クロゼットを見回っておりました。
むっかし買った服で、着ないくせに、
捨てられない服があったはず~。
がっ!
やっぱりデザインが微妙に古さを感じさせます。
それにしてもほったらかしにしていたクロゼットを見て、
驚愕しましたっ。
こ、こ、これはおっさんのクロゼット?
というほど
ほぼ黒一色。グレーや紺もありますが、
とにかくくろい。
写真はないですが、手前のハンガーもこれとほぼ同じ数のスーツが。
こちらもほとんど黒、グレー。
当事バーニーズのスーツに凝っていたので、
ほぼそれが中心。
そしてラルフ・ローレンです。
これらはかつてのわたしの戦闘服でした。
一応スーツな女でございました~(ひーっ)
でも最近、お仕事で気張ったスーツ着てる人、
ほとんど見かけません。
みんなやわらかーいワンピースとか
ニットのスーツとか、いい感じよね。
あの頃、なんであんなにスーツだったんだろう?!
わたしもここ数年、ミーティングとかでも
もうゆるゆるの格好で失礼させてもらってます(あかんわー)
値札ついたままの服も数多くありました(なんで買ったん?)
こんなおっさんくさいスーツは今の時代、
いくらなんでも着れないわね~。
でもいまだにやっぱり好きだわーという
棄てられないわーという服もありました。
一応記念写真撮りました。
炎のランナー系。これ、まだ着れる?
珍しく着倒した、ホースライダージャケット。こちらもやっぱりラルフ。
この手はまだ、着れそう?
こちらのツィードも15年ぐらい前のラルフの乗馬ジャケットですが、
ほとんど着てないし、なぜか棄てられませんっ。
この手、なんか多いわ~。でもこちらも値札ついたまま。確か2年前ぐらいのNYで購入。
デターーーーーっ。水兵さんファッション。ラルフです。これ、一回も着てないのにぃ。
でももう、こんなダブル、着れません(涙)
このライダージャケットはまだ着れるよね?
いやしかし、これむっちゃ肩懲るんだった。
ダウン+バッファローの毛皮。ここで着てたら、山の動物たちが
ぜーったい集まってくるな。
これはウッドベリーのアウトレットのラルフで3000ドル(ひええええーっ)
をめっちゃやっすい値段で買ったもの。
もちろん、一回も着てません。だって私が着たら、もはや、獣そのものなんです(号泣)
同じくウッドベリーコモンで、
このようなベルベットのガウンも購入しました。
いつ着るん?こんなのは舞台女優とかがドレスルームでくつろぐときに着るのではなくて?
ひーっ
しかしこの値札見てくださいませ~。2495ドルが、199ドルよっ。
買わずにいられないじゃないですかっ?(アフォ)
ちなみにいちばん上のブラウスは先日のハワイで購入いたしました~。
うふっ。SAVORSというグッドウィルの親戚みたいなスリフトで、
新品の値札がついて、確か7ドルでした~。
でもちょっとサイズが大きくて、これまた一度も着てません。
同じくRossで買ったこのマックスマーラのこのワンピースは
300ドルぐらいのが30ドルちょっとでした。
これ、ブノワに一回着ていっただけ、まだまし。
同じくROSSで買ったスカートは8ドル。
ま、かわいいけど、ぺらっぺらやし、冬場は寒いわね(ひーっ)
とりあえず、まともな服はありませんっ。
なのにクロゼットが満杯で、どないしょう状態。
さらにおいらが唯一コレクションしている
毛皮たちがもうひとつのクロゼットを占領していて、
このありさま。
この毛皮たち、これまでン十年間の間、
パリやロンドンやNYやボストンやフィラデルフィアやハワイなどの
古着屋さんや蚤の市で買ったものばかり。
だからそれほど高いものはほとんどありません。
正直、この2倍まだ家にあるんです(ひーっ)
一度も着てないものも多数。
なのに捨てられない。
誰か助けてええええーっ。
2008年11月18日
セントレジスバリのヴィラ
さあ、セントレジスバリのroom編行きますわよ~
ヌサドゥアの海辺に面したこのホテルの敷地は
8万8千㎡と広大ですが、
お部屋はスイートが79室。
ヴィラが44棟とめちゃくちゃ贅沢なつくりとなっております。
スイートももちろん素敵ですが、
ゆったりとした休日を過ごすなら、
やっぱり海にいちばん近い
オーシャンフロントのヴィラ「ザ・ストランド・ヴィラ」です!
扉を開けると・・・
バリの伝統とNYのスタイリッシュな高級コンドミニアムを
融合させたような
超洗練されたリビング&ライブラリーが登場します。
ほんとに高級感に溢れていながら、すっごく上品です。
ひとつひとつの調度品もこだわりぬいています。
すべてが上質。とにかく本物。
リビングのTVはアクオス42インチ。
海と空の風景をさえぎらないように
見ないときは電動で、素敵な家具の中に隠れるようになっています。
セントレジスのコンセプトカラーである
白と黒を基調に、バリの伝道工芸品、高級輸入ファブリックを使ったソファや
クッションなど、
すべてがこのホテルのためにオリジナルで作られたものだとか。
飾るお花のカラーもすっきりと白でまとめていて、
ほんとに心憎いほど、完璧な演出です。
こちらはシェルのランプ。バリ風の壁紙が素敵です。
このランプの写真はセントレジスのブローシャーにも
使われていました~。
リビングのシャンデリア、もって帰りたかったああ。
バスルームも最高にエレガントでした~。
優雅なダブルシンク。バスルームにも14インチのアクオス。
ベッドルームはすっごくノーブルです。
このベッドに横たわると海が見えます。
目覚めてリモコンでカーテンを開ければ、
その日いちばん最初に見えるのが、
インド洋というわけです(ため息×100000)
アメニティはセントレジスのオリジナルブランド「ル・メードゥ」。
セントレジスでしか使用されていない、超レアなブランドです。
(さりげなく置かれたクリスタルのライトもすっごくおしゃれ~)
「ル・メードゥ」はバスタイムのたびに使いましたが、
植物の甘い香りとさわやかな使用感で、
シャンプーにコンディショナーも最高で、髪の毛もつやつや。
ボディ用はペパーミントカラーで小さなスクラブが入っています。
ボディクリームもお肌がすべすべになる優秀さでした。
この「ル・メードゥ」を使ったスパについてはまた追って~。
もちろんプライベートガーデンにプール、素敵なバレ(東屋)もあります。
そして、プライベートガーデンから一歩出ると・・・
ビーチよっ!!
ザ・ストランドヴィラの広さは600平米っ!!
現在、セントレジスのヴィラのお値段は、
ブルガリリゾートを抜いて、
Baliで最もお高いランクとなっているとのことです。
もう、ここに住み着きたいっ。
続く~
2008年11月15日
3歳のとき犬に噛まれました・・・
ひっさびさに地獄のランボー@原稿突入!です。
本日出し、明日出し、週末マスト出しに、月曜午前中出し・・・
ひーっ。
なのにまだ一本も書けていませんっ。
どうするぅうぅうううう?!
今日は朝からシッピツするつもりでした~。
なのに朝起きて9時から1時間ぐらいかけて朝食食べて、
ビタミン飲んでニンジン+りんごのジュースにヨーグルト食べ終わったら、
ひえええーっ、もう11時すぎではないかっ?
はっとしつつ、お洗濯して、ちょっとお掃除も・・・
そうこうしているとセキリュティ会社の営業の人がお見えになり、
気がつくと、もう5時過ぎです。
わーん(号泣)
こうなったらもう原稿は夜書くことにして・・・
夕方のTVニュースを見ながらバスタブにのんびり。
お風呂上り、思い切って、ディープグローイングマスクをしました~。
するとどうだっ?!
マスクのあと鏡に映ったわたしのお肌は・・・
ひええええーっ。
目の下のシワとほうれい線が消えているではないですかっ?!
恐るべし、ディープグローイングマスク。
そういえば、最近、3歳のとき犬に噛まれて、
縫ったあとの傷が、
ほとんど目だたなくなりました。
もしかして、わたしのこれまでの人生で、
これが最も大きな事件だったかもしれません。
そんなわけで、
3歳のはるか彼方の記憶でありますっ。
また原稿から逃避してるな。
紀州犬の逆襲
子供の頃、我が家はちょっとした
動物王国でありました。
一人っ子だった私のために
父が犬やネコはもちろん、
日本猿までどっこから買ってきて、
飼っていました。
この日本猿はほんとぜーんぜんなつかへんかったし、
かわいげなかったです。
ま、このサルにまつわる話はいろいろあるけど
それはまたこんどってことで。
私がいちばん好きだったのは
紀州犬のフジ。
凛々しくて、誇り高くて、真っ黒に濡れた鼻が
もう、好きで好きで、フジとはいつも一緒に
寝たり、遊んだり。
彼の背中に乗るのもお気に入り。
近所の鰹節屋にもフジとまったく同じ紀州犬がいて、
そいつはいつも犬小屋で丸まってばかりいたので、
ある日、母と一緒に買い物にいった3歳の私は
フジにするのと同じように
そいつの右目の中に私のひとさし指を入れて、
「あっかんべー」をした。
そりゃ、犬も驚くよね。
いきなり目の玉に指入れられたら。
で、私の顔をガブリと噛んだというわけで・・。
いまはデカい顔が自慢のわたしですが、
3歳のときはかなり小顔。
紀州犬は思いの他、激しい歯をもっているので、
あっという間に周囲は血の海になったそうです。
母はほとんど発狂寸前。
すぐに私は病院に運ばれ、緊急手術をすることに。
そして左目の下瞼と鼻先を縫うことになったのだけど、
そこに大慌てでやってきた父が
「女の子なんだからなー。
跡が残らないように気をつけて縫えよ!」
と手術室で怒鳴り飛ばし、
(父の弟がドクターでその同僚だったので)
気の毒な外科医は恐れおののいて、
余計針を持つ手が震えていたそうな・・。
だからなのね。うまく縫えなくて、
いまこんなデザインの顔になってしまったのは・・・(涙)
いまも少し疲れたり、酔ったりすると、
私の左目下瞼の、
あのとき犬に噛まれた傷が
ちょっぴりうづきます。
あの鰹節屋の犬はどうしてるだろうか?
噛まれた日の後、父が見に行くと、
なんだかとってもうなだれていたらしいけど、
犬は、あんなことで反省しないと思うんだけど、
どうなんでしょう?
2008年11月14日
めくるめくバリーSt Regis Bali
バリレポいきますわよ~
今年6月生まれてはじめて訪れたバリ島・・・・。
いやあ、すっかり魅せられました~。
で、この10月末から今年2度目のバリの旅へ~。
夜11時半過ぎにデンパサールの空港に到着。
第一日目のホテルは、きゃっ、今年9月15日にオープンしたばかり。
いまバリで最も話題の
セントレジスバリです。
あのブルガリホテルに対抗できる(というよりブルガリより素敵!と言う人も多数)
バリ屈指の最上級ラグジュアリーホテルです。
今回バリ出発前に書いたこちらも
ぜひご覧くださいませね~。
さてさて、税関を出ると、セントレジスの制服を着たドライバーさんが
出迎えてくれました。
車の中でおしぼりとミネラルウォーターをいただいて、
さあ、ヌサドァへ~。
約20分ほどで、セントレジスバリのエントランスに到着。
両脇に高い椰子の木が延々と連なるアプローチはライトアップされて
すっごく幻想的です。
これぞ楽園への架け橋・・・
そんなことを考えさせられる、
非現実的な演出が見事です~。
そして、ロビーに足を踏み入れたとたん、
「ひやああー、やっぱりセントレジスだわ~豪華だわ~」
とうれしくなってしまいました~。
この日はもう遅かったので、お風呂に入ってすぐに眠ってしまいました~。
ベッドもシーツも最高級で、なんと安らかな眠りだったことか?
フライトの疲れもいっぺんに取れました。
で、翌朝。
ゴージャスで洗練されたロビー。でもこんなバリらしい演出も。
シャンデリアがなんて素敵でしょう?もちろんオリジナルだそうです。
ホテル内を歩いていると、目に入る素敵なシーンの数々。
前回のバリでは「海はやっぱりハワイよね~」とか思っていたばかばかなわたし。
でも、白砂のヌサドゥアの海は透明ですっごくきれいで、
いっぺんに好きになっちゃいました~。
でもセントレジス前のビーチが特にエレガントで
素敵な風が吹いているって感じでございました~。
こちらはビーチに面したセントレジスのバー。
向こう側はソファベッドがあって、のんびり横になりながら
海を見ながら、くつろげるようになってます。
灼熱の太陽を浴びながら、わたしはビーチでモヒート、いただきました~。
青い海と太陽、極上のリゾート、そして美味しいカクテル!
最高だわー。幸せだわー。
海とヨットというあのイタリアの、ドルチェ・ヴィータな休日も素敵だけど、
セントレジスバリでの日々は、
身も心も芯から癒される、ゆったりとしたやさしさに溢れているのでした~。
さ、お部屋やレストラン、バー、スパ編は続きますわよ~~。
2008年11月13日
ハワイからの贈り物
先日、ハワイに行ったお友達のCちゃんから、
こーんなうれしいお土産をいただきましたっ!
いやん、もうパッケージからして
めちゃくちゃエレガントです~(うっとり)
あっ。カ、カ、カハラのだあああっ。
上品な白いリボンをどきどきしながらほどくと、
こーんな素敵なBOXがっ。
ああ、ハワイの風を感じわ~。カハラの海の色を思い出すわ~
そっとふたを開けると・・・
きゃあああーっ。マカダミアンナッツチョコレートですっ~
大粒のマカダミアンがこれでもかっていうぐらい
ごろっごろとめちゃくちゃ贅沢に入っています。
お気に入りの小皿に入れてみました~(ああ、ため息)
そっと一粒口の中に入れてみましたっ。
ひえええええーっ。これ、これ、これよっ。
わたしが、10年近く前からずっと恋焦がれてきたスイーツはっ?!
カハラにステイしたとき、ウエルカムスイーツのひとつとして、
いただいたのが最初です。
そのビジュアルもお味も、いままで食べたことがなかった
究極のマカダミアンナッツで、
マカダミアンの香り、大きさ、チョコ本来の美味しさが
渾然一体となった、
夢見るようなスイーツでした~。
でも、ホテル内を探してみても、
どこにも売ってなかったのでした・・・。
そ、そ、それがっ。
Cちゃんに聞くところによると、
事前予約でのみ買える、超レアものの、
マカダミアンナッツらしいのです。
彼女はハワイに行く前にわざわざ予約して、
持ち帰ってきてくれたのでしたっ。
ああ、幸せ。
めちゃくちゃ幸せです。
ずっと夢見ていた、あのスイーツと再会できるなんてっ!
ちなみにチビバイオに残っていた、
ン年前のカハラの写真です。
静寂のロビー
プライベートビーチ
泊まったお部屋(いまはもうリノベートされてインテリアもずいぶん変わっているとおもいます)
これは誰?まるで別人?なおいら(ひーっ)
Cチャン、心のこもったお土産本当にありがとうございました!
おまけに
カハラの思い出も蘇る最高に素敵なプレゼントでした~。
2008年11月12日
雲丹とてっさとクエと白子とお好み焼きの夜
グルメネタ2連発ですっ!
バリレポ早く書きたいのですが、
写真が膨大で、その整理だけで、
100時間はかかりそうっ。
どんくさいわたし、すみません。
数日中にはきっと!
でもって、この写真の雲丹。
これはわたしが愛してやまない大阪今里のお店
「花かご」さんで出される雲丹のスペクタクル軍艦巻きでございます~。
あああ、すごいわ~全貌はこんなのよっ。雲丹好きなら卒倒級のヴィジュアルですね~
バリから帰国してすぐ、東京からお友達が遊びに来たので、
クエ鍋を食べに花かごさんに突撃!
で、この雲丹は仕事仲間でもあり、大親友でもある
東京のイケメンY君大垂涎の逸品で
「あの雲丹食べたいから、大阪行くよ~!」
との事前の熱いリクエストに応えて予約~。
この日のお鍋はてっちりではなく、クエですっ(くえっくえっ)
前菜にはやっぱし、てっさとお刺身の盛り合わせをいただきました。うっまー。
クエ鍋もこれまたひえええーっ。
分厚くって、上品な脂身たっぷりで、美味しすぎましたっ。
途中でこちらも事前予約のふぐの白子焼きっ。
塩とタレの2種類でいただきます。
「白子はまだちょっと小さいよ」と店主のお母さんは言ってはりましたが、
十分の大きさ、そして絶叫の味でございました~。
あああああ~白子よフォーエバー。
Y君と同行したべっぴんのHちゃんは白子これまでだめだったそうですが、
「ここのは最高!」と大喜び。
でも半分いただきました(きゃっ。Hちゃん大好きですっ。ますますべっぴん度強まりました~)
ここんちのヒレ酒も、たまりませんっ。
ああ、幸せ~バリご飯もいいけど、
ジャパンの白子、サイッコー!
最後はクエ鍋でぞうすい。
お母さんが漬けたお漬物の美味しいことっ。
お腹200%いっぱい。
しかしっ!
「ものすごーい美味しいお好み焼き屋さんがあるねんけど、
行く?」
というお母さんの一言で、
これまたご近所のお好み焼き屋さんに移動(ひええええーっ)
お母さん、すかさず、自分ちのお漬物をパックに入れてます。
「お好み焼き食べながら、お漬物もほしいやろ?」
「うんうん」
いいなー。こういう感じ。
で、度重なるTV取材の依頼にもいっつもお断り~の
某お好み焼き屋さんっへ!
モダン焼きやねぎ焼き。
それと共に出されるだいこんのお味噌汁のうっまうまなこと(誰か助けて~)
これまた最高でありました!
なんというか、花かごさんもそうなんですが、
お店の人の愛情がもう、そこ、ここに振りかけられてるんです。
料理って、やっぱり究極は愛よね~と実感するお店です。
ああ、幸せな夜は過ぎて、
翌日体重計乗るのがこわっ、なわたしでありましたっ。
お母さんと息子さんと記念撮影。
前に鎮座するのはお父さんの愛バイク、ハーレーよっ。
すいません。お母さんピンボケで(ほんまはすっごいべっぴんさんです)
わたしはほぼすっぴん、ジャージーファッションですが(ひーっ)
こういう力抜いた感じでいけるお店がいちばん好きっ。
2008年11月11日
最強のローストビーフ、最高のおもたせ!
先週土曜日は「ザ・ロイヤル」の
「おもたせ図鑑」の取材&撮影で、
青山さんとリーガロイヤルホテル大阪へ。
カメラマンは「ザ・ロイヤル」のレギュラーメンバーであるハリー中西さん。
でもって、本日メリッサの中からわたしがおもたせに
選んだのが、これよっ!
部位は牛の背中。一頭の牛から左右10キロずつしか取れません。
しかも焼き上げるとその半分しか使えないのが
メリッサのローストビーフの贅沢さ。
ちなみに上の写真の大きさは長さ約50センチ。
うふっ。まさに焼きたてですっ。
この大物を焼かれたのは、ホテルフード料理長の松本則夫さん。
ライティングをセットアップして待機するのはハリー師匠(右)とハリーさんの右腕アシスタント
さあ、これからカットの儀であります。
きゃああーっ。すごいわ~。ベルベットのような断面ね。上等な肉って、美しいです。華麗ですっ。
でもみなさま、こう思っておられません?
ローストビーフってもっと太く切るんじゃなかった?と
イギリスやアメリカのレストランで食べるローストビーフってステーキみたいにぶっといですもんね。
でも松本シェフ曰く「5ミリぐらいの厚さがローストビーフの美味しさを最も美味しく
感じられる厚さなんです。これ以上分厚くなると触感が微妙に変わるんですよ」
なるほど~。
そんなお皿の上の華麗なるローストビーフをハリーさんが激写。
で、最後は桐のボックス入りを撮影。ハリーさんと青山さんが構図をキメてます。
こちらが、わたくしの史上最強のおもたせですわよ~っ!!
くーっ。たまらんっ
このあと松本シェフがわたしたちのために、どっさりローストビーフを切り分けてくださり、
いただきましたっ~。
あらゆるところでもう美味しいものを知り尽くしてはる
ハリーさん「・・・・・これ、そうとう旨いね~。うーん(とあとはうなり声)
同じく美味しいもの食べまくってはる
青山さん「・・・うーん、最高・・・・(あとはうなり声)
そして
松澤「・・・・・ひたすら無言、ひたすらうなり声(まさに森の動物)・・・・・・・」
おそらく、ローストビーフの概念がコペルニクス的にかわる驚愕の逸品です。
松本料理長も胸を張ってこうおっしゃってました。
「こんな贅沢なもの、日本で置いてるのはうちだけです」
ひええええーっ。
さすが、すごいわ~。ロイヤルさん。
久々に、どうだ、まいったか?!の究極のおもたせでありました~。
ちなみにどうしても食べたいわっ!と言う方は
リーガロイヤル内のみのメリッサでパック入りが売られているようです。
(まじで、ぜんぜん、これ宣伝じゃありませんけど)
桐箱入りは予約のみで全国発送可だそうです。
ところで気になるお値段ですが、
桐箱入り220グラム、温野菜、グレービーソース&レフォール添え(これもうまいっ)
で
15750円
わたしはこれ、
松葉ガニもしらすも、あわびもイセエビも
最高級の味知ってるよ~、
その上、上海で上海が二、パリではホワイトトリュフもいっぱい食べたし~というような
世界中の美味しいものを知り尽くした方に
贈るようにしております。
でもって、
その中でも「結局、肉でしょ?」
という肉ラバーに特化したおもたせとして活用させていただいておりますっ!
ほんと、びっくりするほど、美味しいねんからっ。
2008年11月10日
Baliの日差し
今回のバリ、
なんだか日差しが半端じゃなく、異常にきつく感じました。
前回6月に行ったときはそれほどでもなかったのですが、
10月からは雨季に突入したとはいえ、
連日晴天続きで、
ちょっと油断していると、
あっという間に日焼けしちゃうんです。
ハワイの日差しなんて目じゃないぐらいきついです。
でも心配は無用。
日焼け止めを入念に塗り、
朝晩、リアルラボできっちりお手入れすると、
トラブルとも無縁でした~。
何より気持ちよかったのは、
夕暮れ、シャワーを浴びた後にするディープグローイングマスク!
バリのやさしい風を感じつつ、
こーんな開放的なバレでのんびりスキンケアする
時間が大好きでした~。
※ちなみにこちらはThe Baleの最上階に位置するダブルパビリオン。
プールもバレもすべてヴィラ内のプライベートです。
南の島ってやっぱりいいよね~。
ヌサドゥアは特に海がきれいで、
わたし、かなーり気に入りました~。
※St Regisの白砂のビーチ
バリレポ続く~
2008年11月10日
元カレとふっかぁ~つっ!!
みなさまっ。
わたくしの、PCトラブル勃発の際には、
ご心配いただき、本当にありがとうございましたっ!!
彼にはちょっぴり裏切られましたが、
大切なデーターも無事救出され、
リカバリーも出来て、
ようやくわたしとバイ男の関係も元サヤに
おさまりましたあああ!
励ましのコメントをいただきましたみなさまっ
エクラさま
murmur1 さま
みやぴ~さま
碧 さま
Sakiちゃん
綾さま
りりかさま
よっしーなさま
タカネちゃん
Hiroさま
さんさんさま
ペコさま
再びSakiちゃん
あおやまさま
小鈴さま
まるこさま
再び綾さま
はるかさま
ほんっとにほんっとにありがとうございましたっ!!
バイ男君との復活その後は、いたって快適でございます~。
こいつは、ほんといろいろあって問題児だけど、
でもやっぱりわたし、あなたがいいわ~(ひーっ)
救済してくれたK君、
リカバリーしてくれたMさま、
本当にありがとうございますっ!
この場を借りまして、
みなさまに心より感謝申し上げる次第であります。
それにしても!
のど元すぎれば熱さ忘れる・・・とか
苦難も過ぎてしまえば甘い・・・とか言われますが、
徹底すると誓ったバックアップ、
またもやおざなりにしていたわたし、ばかばかばか~。
いまからうっとしいけど、
バックアップ作業に取り掛かる次第であります・・・
いやしかし・・・
こんなこと本当はここで告白したくはないのですが、
バックアップのちゃんとした方法、
実は、知らないのよね~(ひええええええーっ)
2008年11月07日
雑誌掲載あれこれ~

バリレポの前に、最近わたしがお手伝いした雑誌を
ささーっとご紹介させていただきますね。
まずは
●婦人画報2008年12月号
■“手の癒し”で心と体をデトックス
「年の瀬スパ」のすすめ
2008年の締めくくりは、自分へのご褒美として癒しのスパへ出掛けてみませんか? 人の手の癒しに、非日常の空間――。心身を解放し、本来の自分を取り戻すための特別な場所、それがスパです。婦人画報世代を代表する美のプロたちが選んだ年の瀬にふさわしいスパ&エステで一年の疲れを吹き飛ばしてしまいましょう。
こちらでおすすめスパをちらり~とご紹介しておりますので、
またチェックしてくださいね~。

●SAVVY 2008年12月号

こちらは前回このブログでもご紹介した、
アラン・デュカスのインタビュー記事を書いております。
●Richer 2008年12月号

こちらでわたしのお気に入り手土産などを紹介しておりますよ~。
ちなみにリシェでもブノワ紹介のページにデュカス様の
インタビューをちょこっと。
サビーに比べると、さらにムッシュの素顔を取り上げた、
かなーりお茶目な内容になっております~。
そして、今年10月号からお手伝いさせていただいているのが、
リーガロイヤルホテルの情報誌
■「The ROYAL」
11・12月号

こちらでは
「おもたせ図鑑」のページにて
毎回私の好きなメリッサの美味しいものをご紹介しております。
今回はクリスマスの定番スイーツ、
ドイツ生まれのシュトーレン

またリーガロイヤルホテル大阪で活躍する人々に仕事感や人生観を伺う
「プロの仕事人考」
のインタビュー記事も担当しております。
今回のご登場は、もう20年近くのおつきあい、
リーガロイヤルホテル大阪の顔ともいうべき、
マスターソムリエの岡昌治さんです。

写真はかの、大御所カメラマン、ハリー中西さん。
プロフィールの顔写真もハリーさんに撮っていただき、感激っ!
ザ・ロイヤルはレギュラーです。
青山さんが編集を担当されていて、
「桂米團治の味な話」なども執筆されています。
またホテルなどで見かけたら、チェックしてみてくださいね~。
