2008年12月31日

みなさま良いお年を!



昨日は、今年最後のおでかけ。


芦屋のスタジオ・ベリーニさんが、
レストラン部門を今年いっぱいでクローズドされることになり、
さよならディナーにご招待くださいました~。


美しいお着物をおめしになった、
オーナーのA社長もいらしてます。
バッグは○ルメスのボーリードでございました。
いや、この日女性陣はほぼ○ルメス~。


わたしもかろうじて、

約15年ぶりに、こんなバッグを持っていきました~。
いつものズタトートじゃなくってよかった(ほっ)
しかし、このバッグ、もはや携帯入れたら、何も入りません。ちっちゃすぎー


この夜スタジオベリーニに集まったゲストたちは、
スイス総領事館の名誉総領事さんや
関西屈指の財界ファミリー、世界的に有名なアーティストのみなさんなど、
わたしをのぞいて、そうそうたるメンバーです。

こちらはカジュアルなレストランなので、
ドレスコードもみなさん、きっとカジュアルだろうなーという
予想を大きく覆し、

いやあ、みなさん、すっごく個性的にドレスアップされていて、
カッコよかったです。
以前ヨーロッパに住んでらしたご近所の妙齢のご主人は、
なんとお着物です。

男性の着物姿って、粋ですね~。
元バレリーナの奥様のお洋服も
見たこともないようなファッショナブルなコーディネート。


でもとってもアトホームな中、
まずは、シャンパンから。




お料理の写真はほとんど撮ってません。
お話があまりに楽しくて、忘れちゃいました(ひえーっ)


MENUは

前菜に
パルマ産生ハムのグリーンサラダ
平目のエスカベッシュ
パテ・ド・カンパーニュ
カボナータ

パスタは
わたしは、カルボナーラ。

そしてメインは和牛ヘレカツの粒マスタード赤ワインソース


デザートに
和三盆糖のアイスクリーム(むっちゃ美味ですっ)
イチコのショートケーキとショコラ

でした。

レストランの営業は今年で終わりですが、
定評のあるスイーツはこれからも予約販売されるとのこと。



なんでもここのプチシューは、
日本の某ロイヤルファミリーの方も絶賛のスイーツなんですって。

ご近所の藤田さんファミリーもいらっしゃっていました。


そういえば、以前仕事でPariロケから帰った翌日、
歴史的な大雪がふって、
道路網はマヒし、
スーパーにも買出しにいけず、
冷蔵庫を開けても、

なーんにも食料がなかったとき、

奥様のマリさんが電話をくださって、
「うちにランチを食べにいらっしゃい」

と美味しいバジルのパスタとチキンのピカタを
ご馳走してくださいました。


あーん。あのときはほんとうに涙出るほどうれしかったです。
なにせ、飢餓に苦しむ孤児の気分でしたからね~。

あの時高校生だった愛娘のアリサちゃんは
元気に雪だるま作ってたけど、
ずいぶん、大人になったわね~。


もう大学生で、
TVCFにモデルとしても登場してます。

マリさんも元ショーのモデルだもんね~。
この美貌はお母様ゆずりだわ~。

ま、20歳の美しさにはとてもたちうちできないけど、
一応記念撮影しておきました(くーっ)
顔が小さすぎるわよっ、アリサちゃん!



ジュエリーデザイナーのお父様、
ジュリオさんも一緒に。


ジュリオ
さんは海外でも知られる有名デザイナーですが、
ハリーウィンストンのマーケティングなどもされています。

いやしかし、
大阪のおっちゃん的要素も満載です。

現在、人生最高の体重を記録しているわたしをしげしげ見て、
「いちこさん、痩せた?」

なんて~相変わらずです(笑)

ひ、ひ、ひ、ひどすぎるやんかああ、ジュリオさんっ~(きーっ)


ご近所同士のおつきあいが、どんどん疎遠になっている
現代において、
こんな気の置けない、お隣りさんが、いるのは
本当に幸せなこと。

それにしても、この夜、
みなさんと「良いお年を!また来年もよろしく」
と言い合うと、
2008年も、
つくづく終わりなんだなーと実感しました。


なんだかんだ、あれもこれも、
どえらいことも、楽しいことも、
いろいろあった2008年。

こんなわたしのブログにおつき合いくださったみなさまに
感謝の気持ちでいっぱいでございます~。

みなさんからいただくコメントに、
どれほど、笑い、励まされ、
元気をいただいてきたことでしょうか。

ほんまに、ありがとうございますっ!!


どうぞ良いお年を!

そして、2009年が、
みなさんにとって、めちゃくちゃいい年となられますように。

来年もまたまたよろしくお願いしますよ~っ。  

Posted by マダム松澤 at 01:33Comments(6)マダムの日記

2008年12月31日

緊急報告!最優秀コスメ大賞2008



今年一年、わたしが考えるベストコスメは・・・

やっぱり、揺るぎなく、
リアルラボなのでありますっ!


いままで、「これぞ私の運命のスキンケア」とぞっこんになっても、
半年、1年もすると、美容液を別のブランドにしたり、

洗顔だけ、浮気したりとフルラインで使うことが皆無でございました。

そんなわたしが、どれひとつ欠けても死活問題!と
思えるスキンケアは、

リアルラボだけです!

今年は春には『デユアルコンパチブルリキッドクレンジング』と
『プラスチャージドトーニングウォッシュ』
秋には『ディープグローイングマスク』&『リップグラマラスエッセンス』

の4つの新製品も誕生し、

よりいっそうの、
リアルラボワールドに浸ることができ、
育肌力も、グンとUPしたように思えます。


そんなわけで、いくわよ~、
マダム松澤的2008年ベストコスメのラインアップです。

クレンジング部門  :デユアルコンパチブルリキッドクレンジング
メイクや汚れを取るだけでなく、毛穴の奥までしっかり落として、
使うごとに肌のトーンが明るくなる、最強のクレンジングです。

洗顔部門:プラスチャージドトーニングウォッシュ
肌への刺激がないのに、すっきり汚れが取れて、しかも洗い終わったあとに
潤いチャージ!という驚愕の洗顔料。すすめた友人も口をそろえて、
「この洗顔料なくして、美肌道なし!」と絶賛。

化粧水部門:ホワイトナノプライトニングローション
極上のローズの香りで、パッティングすると、ぱーっと肌が透明度を増してくるのを
実感します。

もう、これなくして、女の潤いもないわね~というほど、
美白力と脅威の浸透力で、
お肌の凹凸まですっきり、なめらかにしてくれ、
くすみをなくして、透明感あふれる肌へと導いてくれる究極の化粧水。


部分用美容液部門:ミクロヒアルロン酸ジェル
目元、口元の気になるちりめんジワなどはあっという間に消えました。
ほうれい線が消えたという人も多数。ハリのあるお肌には絶対欠かせない美容液。


美容液部門:ナノプロテインジェル
いまも、毎回つけるたびに、新鮮な驚きと感動を与えてくれるたるみケアの女王。
つけたあとピンと突っ張って、ピッカピカ肌になります。

思えば、これまで美容液にどれだけの¥¥¥¥を費やしてきたことかっ?!
これ1本あれば、ハリウッド女優も整形美容に頼らなくていいのにね~。

ベストリップケア部門:リップグラマラスエッセンス

ネーミング通り、セクシーでグラマラスなリップへと誘ってくれるリップケア。
唇の縦ジワにもすっごく効きます!口紅を塗る前に、そして寝る前にも忘れずに!



そして!
松澤的2008年グランプリに輝いたのはっ!

ウルトラモイスチャークリーム

ウルモイクリームの保湿力と浸透力の素晴らしさは、
使うほどに、時を経る語とに
どんどん、どんどん増していきます!

しっかり保湿してくれるのに、
ツルン&プルンとした、テクスチャーも最高!

乾燥が気になる冬だけでなく、春先や日差しが強い秋にも
全天候型に対応してくれる包容力と底力に脱帽です!

海外では特にトラブルに見舞われる私の肌も、
ウルモイを使いはじめてから、いっさい問題なし。

いま巷で噂の飛行機内でのスキンケアなど、足元にも及ばない
潤い力で、ぐんぐんみずみずしく、元気にしてくれます。


そして最後に


2008年最優秀新人賞

もう間違いなく、これは
ディープグローイングマスク

このマスクをした翌日、お肌はすべすべ、
目の位置もしっかり上がっています。

必ず目が大きくなってるのよね~。
リフトアップしているからです。

結果がここまで見えるマスクって、ほんとはじめて。

これまであらゆるマスク、使ってみましたが、
リアルラボのマスクを使いはじめたら、

まずシートになってる素材がなんだかしょぼいなーとか
肌にやさしくないなーとか、肌触りで、まずNG.

さらに、上下にわかれたシートが、これでもかというほど、
お肌の隅々までいきわたり、
美容液の分量の多さにはほんとに驚かされっぱなし。

あまりにも贅沢すぎるわ~。

ひたひたのミネラルがお肌を覆って、
リカバリーさせてくれ、
人生最高の肌をもたらせてくれるんですよ~。

というわけで、
わたしの2008年ベストコスメ大賞レポのご報告まででございました。  

Posted by マダム松澤 at 00:29Comments(4)リアルラボ日記

2008年12月27日

再び美味しい話 ザ・ガーデン



師走、激走中のみなさま、
いかがおすごしですかっ?

いやー、わたくし、今日から大掃除よ。
もう、何から手をつければいいのー?
網戸洗うのは、さっむいし、
仕事場は、もはや手のつけようもないほどの混沌の嵐(誰か助けて~)

こうなったら、裏山のイノシシ一家にお手伝いお願いするしかないですね。


さて、そんなわけで、
今年もあと5日(ひーっ)。

昨日リーガロイヤルのナチュラルガーデンにご挨拶をかねた
ランチョンに行ってまいりました~。
ご一緒いただいたのは、最初はお友達経由でお知り合いになった、敏腕管理職マダムKさん、
そして、THE ROYALのお仕事でいつもお世話になっているTさん。


うーん。やっばり、ガーデンというだけあり、窓からの緑がとってもきれい。


わたしたちが座ったいちばん奥まったテーブルからはこんな風景。


このあと打ち合わせがあるので、食前酒にシャンパン飲みたいのをぐっとこらえて、
特性ベジタブルジュースです。トマトをベースにマンゴーなども入っておいしっ。



さて、本日特別に作っていただいた、豊田シェフのスペシャリティは・・

まず前菜に、
河内鴨の低温調理とフォワグラのフォンダン、黒胡椒風味のブドウゼリー

鴨もとろけるようにやわらかく、フォアグラのフォンダンに感激!
あーん、シャンパンがほしいっお味。



極太タラバ蟹のグラタンとオーガニックベジタブルたち。キャビもあるわーっ。
もうタラバ蟹のうまさ凝縮のまったり、しっとり、チージー&クリーミーな美味しさ炸裂でありました。
ナチュラルガーデンのお野菜って、しっかし甘くってほんと大地の香りいたします。

その名も
タラバ蟹のグラチネ、ゴーダチーズ、ハーブ、ガーリックの香り、
ブロッコリーのディープと野菜の流星群




3皿目はオニオングラタンスープ。上にはこんがり焼けた白身のお魚のムースがっ。


ここにいっちばん最初にスプーンを入れるときって、新しい本の扉を開けるようで、幸せよね。


一堂、驚き、感動の嵐だった、お口直しのソルベ。
堺、鉢ヶ峰、苺の冷製シチュ-、ねずの実の香り、優しい香りのニンニクのソルベ添え

なんとニンニクのソルベよっ。杜松の実も入ってます(ジンに入ってるあの香りね)甘酸っぱいいちごとニンニクの組み合わせに、やられた!という感じ。もう、甘いだけのお口直しはあかんなー。
さっぱりこれで再び戦闘態勢にて、メインよカモン!とリセットできます。



そして、メインはジビエです。キジでありますっ。名古屋コーチンのような歯ごたえと鳥の野性味あふれる美味しさ。



あーデセルもうまうまうま~。
シガレットのチューブにのせたリンゴのキャラメリ-ゼ、みょうがのソルベと共に




ちょっとスレンダーになられた、豊田シェフも来てくださり、東京と大阪のお客さんの違いや、
食文化なお話しに、興味津々でございました~。
豊田シェフ、本当に今日もすばらしいお料理の数々ありがとうございますっ!





お料理の美味しさもさることながら、
もう、Kさん、Tさんとのガールズトークに爆笑につぐ爆笑で、
タカラヅカ、歌舞伎の話題から、家族話、そしてやっぱり
優れたホテルマンとは・・・な濃密な話まで、


いやあ、楽しすぎました。
ナチュラルガーデンって、ほんとに女友達と、ランチするのにサイッコーですね。

広々としてて、光がさんさんと差し込んで、
緑もいっぱい。
時間を気にすることなく、優雅な気持ちで、ランチが楽しめる
関西でも屈指のレストランだと思います。

そういえば、カッコいい女性ひとり客もいらっしゃいました。

彼女は私たちのテーブルの前に座られたのですが、
食前酒にロゼのシャンパンを召し上がってたけど、
おひとりさまっぷりがむちゃくちゃ、板について、
見習いたいぐらいでした。

こちら、ほんとに昼下がりのシャンパンにぴったりなんですよね。





そうそう。
先日もご紹介したローストビーフの記事が
THE ROYALの


おもたせ図鑑にUPされております。




リーガロイヤル内にて配布されておりますので、ぜひっごらんくださいませ!




いやあ、これからお昼食べて、新年に向けて、我が家の禊開始であります~


コメントいただいております、親愛なるみなさまっ!
お返事遅くなってごめんなさい。

ゆっくり、追って書かせていただきますわねっ。  

Posted by マダム松澤 at 13:26Comments(3)美味しいものたち

2008年12月24日

Merry Christmas, Darling



みなさま、今日のクリスマスいかがお過ごしでしたか?

わたくし、たったひとりでカリフォルニアワインと
鴨鍋のイヴでございました(ひーっ)

ああ、美味しかったああ。

おまけに何年か前の
小田和正の「クリスマスの約束」の録画見たりして、
どれだけサミシイねんっ?!

ひとりよっ。
悪い?

いやあ、
風邪引きそうになりながら、肩のあいたドレス着て、
予約の取れないレストランのテーブルで
フレンチ食べたのは石器時代のことだったか?(号泣)

でも、それなりに、今年もいいこともあり、
悪いこともあり、
ぜーんぶリセットしてもらったような、今宵。


そんなわけで、
いつもおいらのこんなブログをご覧くださっている、
みなさまに
心からの愛をこめて。

Merry Christmas!

この歌をお贈りいたしますっ!

シナトラもいいけど、
彼女の声もやっぱり永遠やね~。

どうぞ素敵なクリスマスを!

  

Posted by マダム松澤 at 22:23Comments(16)マダムの日記

2008年12月23日

2008大忘年会



今年は、お誘いいただいた忘年会、クリスマスパーティなど、
すべてカナシク不参加だった、わたしにとって、

本日いつものメンバー
江弘毅さん

との忘年会@神戸元町別館牡丹園

は、いやあ、2008年もいろいろ、大変なこともあったけど、
なんか、いい感じで終われそうやなーと
久々にご機嫌満開な冬の宵なのでありました。

ちなみに写真は、上左から、あおやまさん、王さんの奥様、松澤、王さん、
江さん、平岡さん、平尾君。
前列左は王さんところの愛息子3代目(別名おにぎり君)。橋弥さん。


王さんが厨房で、愛と情をどばどばっとふりかけて、作ってくれた
本日のメニューも、
これまた卒倒&悶絶級のおいしさで、

ああ、やっぱり、ここは世界一おいしい中華やわーと再確認させてくれました~。

あまりの美味しさに、写真を撮るのさえ、忘れている料理もありますが、

一応デジカメに残っている画像、いってみまっせ~

ぷりんぷりん、こりっつこりの極上くらげ


にんじんの彫刻が見事すぎる、ひええーうっますぎなこのお店独特の焼いた豚、
この皮のパリッパリ加減に撃沈。すでに荒らされた後の写真ですいません。


一同絶賛の嵐。まるでかに味噌(@あおやまさん)のごとき、眩暈必至のピータン。



自家製サラミも一味ちがいますっ!


ひえええーっ。みながむしゃぶりついた、車海老の中でも甘さ&ジューシさ、味噌濃密すぎる
サイマキえび~。素材がいいから、シンプルイズベストなのよね~。伊勢えびより、うまいっ。


王さんの奥様推薦の、極上鶏(すいません、産地忘れました~わかり次第また追って)
のロースト。これはまじで、福臨門でいただく、金鳥のロースト以上の美味しさです。
皮のパリパリ感はもちろん、ちょっとヒネ鶏ゆえ、身はうまみがギュっと閉まって、濃厚です。



歯ごたえバツグンのフカヒレスープにはたらばガニとズワイガニのぶっとい足2本入り(ひーっ)


またまた、美味しすぎなステーキは脂身も上品でいくらでも食べれます。


江さんの美味しいものの話から突如出てきた、熱をさげるという漢方として効果ばつぐん&美味なる
ゆりの茎?(すいません。コレも名前忘れてます)を木耳、肉などの炒め物。うますぎました。


この次に確か出てきたのは、牡蠣の天ぷらっ。死ぬほど美味しいです。
あおやまさんがミーツで書いてはりましたけど、
「神戸元町別館牡丹園の牡蠣の天ぷら>えーっ食べたことないのー?」
な、これ知らずして、人生いくら損してるねんな一皿(あせって写真撮ってません)

同じく牡蠣のお好み焼きも、えーっこれ食べたことないのー?なあまりのごきげんなお味。


レタス包みもありました。他の中華で食べるレタス包みとは、月とスッポンな違い。

そして、お腹いーっぱい、もう食べられへんといいつつ、やっぱり食べてしまう、
豆苗の炒め物。めっちゃシンプルなのに、びっくりする美味しさ。
あおやまさんも幸せそう。


この間に、カリフォルニアの白ワインや、10年もの、20年ものの豪華な
紹興酒もどんどんいきます。



そして、〆はやっぱり、ねぎそば。
なんでこんなにお腹いっぱいやのに、むちゃくちゃ美味しいのー。
「麺の粉が違うなー@江さん」



そんなわけで、最後の杏仁豆腐までやっぱり食べて、
大満腹。
超しあわせ~な今年最初で最後の忘年会なのでした~。

王さん、いつもながら、ほんまに美味しいお料理の数々、
ごちそうさまでした!

そして、江さん、青山さん、橋弥さん、平尾さん、平岡さん、

今年もお世話になりました。
どうぞ2009年もよろしくです~。  

Posted by マダム松澤 at 01:23Comments(8)美味しいものたち

2008年12月22日

昼下がりのシャンパンとESTA




いやあ、師走本番、みなさまいかがお過ごしでしょうかっ?

先週は各国のクリスマスカードが投函されていたポストに
ぐっと目立ってきた、邪悪なラブレター。

そうよっ、各種請求書のてんこ盛りに、わたくし、気分は火車であります(ひーっ)

アメリカでは中古品ビジネスが大賑わいとのことですが、
ほんと、○ルメスのバッグの2個や3個、
はたまた、プ○ダのあのブツ、
カ○ティエの時計などを売りに出したいわ~。

しかし、そんなせちがらい昨今、
先日、素敵なご家族が我が家に遊びに来てくださいました~。

あの悪夢のバイ男反乱事件の際、
愛の思い出救出大作戦で、

一躍、わたくしのヒーローとなった、
ティーンエイジャー、K君がご両親とともにちょっくら、
その後のVAI男の様子をチェックしがてら、
遊びに来てくれました~。

うーっ。お父様がご持参くださったのは、

なんと!
おいらの大好物、ヴーヴクリコのシャンパンっ。

昼下がり、さっそくかんぱーい!

まK君は高校生ですから、ほんの少しだけね。

いや、それにしてもこの日はじめてお会いした
K君のお母様、にはあと・・・なのでございました。

美人で、エレガントで教養にあふれていらっしゃるのに、
すっごく気さくで、
こういう方が大好きです!

豪快で男気あふれるお父様は以前から知っておりましたが、
もちろん、魅力あふれる40代。

でも、今回つくづく思ったのが、
やっぱり「親の顔みたい」というのは、
昔の人は、よう言うた・・・ということなのであります。

K君の育ちの良さと気配り度は、
そりゃ、もうこれでほんとに16歳?って感じで、
ものすごーくおっさん的な発言があるかと思うと、

むちゃくちゃビュアなハイスクールボーイの側面もあり、
きっとすばらしいお母様に育てられたのだろうなーと
思っていたら、
やっぱりね~!

かつて、北新地の人気クラブママとよく遊んでいたときに、
そのママから耳にタコができるほど言われたことがあります。


「壱子さん!結婚はしなくていいから、子供だけは作りなさいよ」

ひえええーっ。
わ、わ、わたし、子供は苦手だし・・・


と思ってる間に、こんな年頃になってしまいました。

なんか、最近めっちゃ子供、ほしいのですわ(ひーっ)

さんさんさんやまるこさんのブログを拝見するたび、
子供ってほんと育てるの大変なのね。

でもそれ以上の喜びがあるのね・・・と

もはやこの世の母という母すべてにわたくし、
ひれ伏したい気持ちです(ま、一部例外もありますが)

そういう意味でも、

このK君がここまでいい子に育つまでには
きっと夜泣きもしただろうし、
反抗期もあっただろうし、
教育費もハンパじゃなかっただろうし、
怪我や病気で、生きた心地もしないこともあっただろうし・・・

ひとりの面倒さえ、見切れてないわたくしなど、
足元にも及ばない、
濃密な人生を生きてこられたはず。

そんなわけで、
ときどきK君、お貸しいただけませんでしょうか(えええーっ)

えとそれからタイトルにある、
ESTAはみなさま、新聞、やTVなどですでにご存知かと思いますが、




アメリカ(ハワイ、グアム含む)渡航時に来年1月12日より
どんな人も必要になる電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)。

このオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、
2009年1月12日からは申請が義務化され、
米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のVWP参加国の
すべてのビザなし渡航者は、
米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になる。


・・・・という読むだけでアタマ痛くなるシステムです。

ようは、来年1月12日からアメリカ本土へ旅する人は、
全員もれなく、オンラインで、申請しなきゃならないわけです。

で、わたしも来年1月にHawaiiに行くので、
どうしようかなーと案じておりましたところ、

K君がこれまたさくさくさく~と
ネットで申請してくれました。

なんていい子なんでしょうか?!

ほんとに、こんな彼(殴)、
いえ、息子がほしいと心底思う、
年の瀬でございます。  

Posted by マダム松澤 at 16:14Comments(7)シャンパン

2008年12月19日

大人のための極上スイーツ



最近いろいろいただいた美味しいものの中でも、

打ち震えるぐらい感動したのが、

リーガロイヤルホテル、メリッサのブランデーケーキですっ!

これには、久々にヤラれました。

もうなんというか、ブランデーケーキなんて、
石原裕次郎とか、渡哲也さんが、好んで食べられるような(いえ、あくまでたとえ)
苦みばしった男のスイーツとか、

はたまた、ちょっと古くさい、イメージがあったのですが、

一口食べて、わたしゃ、悶絶いたしましたね。


たとえば、素材には、京都の地鶏卵、阿波の和三盆、
ロイヤルホテル特撰北海道バターを使っていることや、

使用するブランデーが、コニャックのロールスロイス、
camus(カミュ)。その中でも、特別美味なる「Camus XO エレガンス」を
惜しげもなく振りかけているというだけで、

もう、その麗しいお味が、想像できるというものでしょう?

いや、しかし、そんな想像など、
実際食べると、ものの見事に破壊してくれます。

そりゃ、破滅的に美味しいスイーツよっ!!

いやあ、ブランデーって寝かせると、こんなに美味しかったっけ?
こんなに芳しい香りだったっけ?

スポンジの食感がこれまた、すっげー。
パウンドケーキほど固くなくて、
もう、絶妙です。



わたくし、いただいた一本、
一度にぺろりと平らげてしまいたいぐらい、

ずーっと、永遠に、食べ続けていたいほど、

むっちゃくちゃ、美味しかったのであります。

ちなみにロイヤルオリジナルの桐の箱に入って、
シルバーのかわいいナイフがついて、
お値段5250円。





高いと思う?

それが、先日、このブランデーケーキを誕生させたパティシエの方に
取材したのですが、

「はっきりいって儲けはありません、このケーキは・・」

とキッパリおっしゃっていました。

これ、本音だと思います。

このところ、ロールケーキ全盛の感があるスイーツ界ですが、
2009年は、
このブランデーケーキが来ると思いますねっ。



ブランデーケーキについては
またリーガロイヤルホテルの情報誌、
「THE ROYAL」の
おもたせ図鑑に
詳しくご紹介しますので、
ご覧になってくださいね~。  

Posted by マダム松澤 at 01:00Comments(15)美味しいものたち

2008年12月17日

My favorite song of Christmas



いやあ、もうあと1週間でクリスマスですね~

NYやParisやボストン、ハワイ、LA,スイスなどから、
色とりどりのグリーティングカードが届き、
昨日は、Parisの大好きな親友Yちゃんより
「Parisはとっても寒いです~
壱子さん、素敵なクリスマスを!」

と国際電話がありました。

そんなわけで、ようやく、我が家もちょっとだけ、
クリスマスモード。
毎年某車屋さんからいただくリースもようやく飾りました。


そして、今日はわたしが愛してやまない、
Cristmas Songを!


ある年のクリスマス。
あることで、気分はズンドコだった
アイルランドのベルファストで、

冴えない町やなーとぼんやりショッピングアーケードを歩いてて、
見つけたHMVの視聴コーナーで、
ヘッドホーン越しに聴いたこの歌に、
不覚にも涙しちゃったです。

フランク・シナトラの声はその第一声で、「あっ、フランクよね~」
とわかる、世界一甘くセクシーな声。

そして、孤独な心を抱きしめてくれる、
限りなくあったかい声。




いまだって、いつだって、
このクリスマスソングを聴くと、泣けちゃうわ~。

フランクの歌は永遠ですっ。

  

Posted by マダム松澤 at 00:23Comments(10)マダムの日記

2008年12月15日

2008年カニの旅



今シーズンはじめての松葉ガニを食べに、
城崎行って参りました~。

いやあ、越前ガニを食べに、あのお宿や、
間人ガニを食べに、あの料亭や
いろいろチョイスはあるのですが、

やっぱり通い慣れた、こちらのお宿がいちばん
ほっといたします~。

おそらく、もっと美味しいカニを食べさせるお宿もあるはず。

そして、もっと新しくて、モダンで、素敵な建築の温泉宿もあるはず。

でも、女将さんや、そこで働くスタッフ、
そのつかず離れずの、いい感じのホスピタリティ、
ほどよい、田舎情緒、洗練されすぎない、でも
ニッポンの宿の魅力を余すところなく
持ち合わせたこちらは、

いつ行っても、失望ということがありません。


今回泊まったのは、本館のいちばん奥まったところにある
お部屋。

いやあ、ここって、もうぜーったいおしのびにぴったりだわ~。
プライベートの苔むしたお庭の向こうは山~。


こちらがお部屋の露天風呂。風情ありますね~。


このお部屋、ちょっとした離れのような趣もあって、ほんっとに静かでした~。


お湯につかってさああ、カニの宴よっ。

先付けもさりげないけど、一品ずつが美味しいです。








松葉がにと一口にいってもロシア産もあれば、いろいろよね。
西村屋さんの場合本生カニづくしの場合、
活けは津居山か柴山で上がったものしか出されません。



まずはお刺身をいただきます。

ぷりんぷりんのツルンツルンです。
この上品なほのかな甘みは松葉がに特有のもの。


ひえええーっ。この生味噌がもう、たまらんっ。お酒にこれほど合うものがあるでしょうかっ?!
味噌で作られた塩辛も合うねっ。ぐびっ。



上海蟹もめちゃ好きだけど、

渡り蟹もとにかく好きだけど、

これを食べると、

やっぱり松葉よね〜と思えてくる美味しさです。








で、やっぱし、これこれ、ゆでがによ。
うっまー。




西村屋本館のゆでがには、
他のところでいただくゆでがにとはちょーっと違う極上ゆでがにであります。
自家製カニ酢も、これまたうまいっ。



このゆでがに、ものすごーく大きい年もあります。
巨大松葉ね。でもまだまだかに本番の季節じゃないので、
ちょっと小さめでした。

しかし!足を一口食べれば、ひえええええええー

なんて甘いの、なんて美味しいのっ?!

ううううーっ。
蟹の旨みがびっしびっしにつまってて、
一生食べ続けていたい味だ。



そうして、最後はおいらがこの世で最も愛するミソの桃源郷へ。
うまうまうまうま~っ。誰か助けてええ。
ヤバすぎます。反則的にうまーです。この混沌の中に埋まりたいっ。


そうだ。もうひとつ、おいらが愛してやまない焼き蟹ですっ。

ひえええーっ。
美味しすぎて、写真撮るの忘れましたさかいに。
いやあ、それにしても焼きが二ってのは、
松葉ガニの真髄を最高レベルまで引き出す料理法ではあるまいかっ?!

そういえば、最初にカニのすり流しのお碗も出ました。
こちらも、上品でたまらん美味であります。


あとはお鍋なんだけど、もうー食べれないわっといいながら、ぞいすいまで
食べれてしまうのが、カニの魅力。



そういえば、以前、TVで、かに漁に行く猟師さんたちが、

良いカニの見分け方というのを話しておられました。



「ミソに白い米粒みたいなのが入ってるのが良いかに」

だそう。

その白いものの正体は白子だそうです。



そんなわけで、
もはや恍惚なる状態で
今シーズンも、カニ腹12分目なのでありました~。


カニよ、今年もありがとう!  

Posted by マダム松澤 at 23:11Comments(9)美味しいものたち

2008年12月15日

シャンパンゴールドのポーチ



どもども~。

城崎、カニ旅情(えっ)ブログを早くUPしたいのですが、
もう、なんというか、師走って忙しいですよね~。

年末進行のお仕事はもちろんですが、

先週はこの冬からお手伝いしている、
某ファッションメーカーのカタログ製作の撮影が、
NYで行われました。

まあ、予算の関係もあり、
わたしはNYに飛ばずに、
現地コーディネーターさんまかせでしたが、

その撮影準備やいつも通りの、
あれやこれやのトラブル(またかい?)

で生きた心地もしない夜もございました~。

そんなときにリアルラボより、
送られてきたのが、
この、素敵なシャンパンゴールドカラーのポーチよっ!

12月25日までのクリスマスキャンペーンで、
5000円以上購入の人に

もれなくプレゼントされる、すっごくキュートなポーチです。

ほんと一気に気分が華やぎましたわ~。

さっそくこんな感じで、入れてみました。


内側の布もスカーレットレッドで、ちゃんと仕切りがついています。
リアルラボのロゴもねっ!こういう細かな配慮がうれしいですよね~。


こんな風に、化粧ポーチとして使うのも、もちろんですが、


ちょっとお財布とハンカチとかを入れて、軽いお出かけに!もいい感じ。




海外の旅へももちろん、連れて行くつもりです~。  

Posted by マダム松澤 at 02:04Comments(4)リアルラボ日記

2008年12月09日

温泉とかにの旅へ



恒例のかに&温泉の旅、
ちょっと今シーズン遅くなりましたが、

ちょっくら明日から行ってきます。

そういえば、
今年は最後のカニを食べに3月に行ってたんですね~。

お宿はいつものこちらです。

今年3月には平田館に泊まりましたが、

今回は、バリ島に行く前に予約を入れたら、
お気に入りの露天風呂つきがが取れましたので、
本館です。

またこんなカニやら


みそみそセレナーデや


あっつあつのカニみそ合戦やら



を楽しみに、

行ってきまーす。  

Posted by マダム松澤 at 23:26Comments(7)美味しいものたち

2008年12月08日

10年ぶりのBellini



過日、めっちゃ久しぶりに芦屋川ほとりの「リストランテベリーニ」に
行ってきました~。

なにせ、ほぼ10年ぶりよっ。
大阪に住んでいたときは、よく車で出かけたもんですが、

すっかりご無沙汰しちゃっていました。

ご一緒いただいたのは、ブログがご縁でお知り合いになった
素敵な女医さんのAさん。

最近はわたくし、
冬眠生活を余技なくされているため、

芦屋まで愛車のアルファロメオをかっ飛ばして、
来てくださいました(かっちょええわ~)

偶然にも、彼女もここに来るのは10年ぶりとか。

ふたりして、

まずおどろいたのは価格がすっかり気安いものになっていたことです。

ランチで税込み2999円よっ。
なーんか昔はもっと高いイメージがあったんだけどね。

写真あんまりきれいに撮れてないのですが、
まずは当たり前にサーモンのマリネ(サーモンが新鮮でいい感じに脂のってました)



2品目はスープかパスタのチョイスで、わたしはヤンバル豚のミンチと
インカの目覚めのパスタ。


メインはすずきのソテー(ソースは忘れました)か鶏で、チキンに。


デザートもなかなか素敵。


いやあ、正直言って、ぜんぜんお料理には期待してなかったんです(ごめんなさい)

あくまでもわたし個人の意見ですが、

芦屋のお店ってよほどのところをのぞいて、
正直言って、お値段+サービス+空間+料理のバランスが素晴らしい!と
思えるところはなかなかありません。



国内外、美味しいところへ行きまくっておられるAさんも
「ランチで3000円超えると芦屋でもやっぱり厳しいらしいですよ」

とのことで、確かにちょっと、お出かけランチといえば、
予算は3000円以内かなーと思います。

でもベリーニさん、ほんとにこのお値段で、この環境で、
ようくやっておられるとちょっと感動しました。
食器もジノリだし。

そういえばお隣のCASA Belliniも夜のバーづかいにいい感じですよ。
お知り合いが行って、
「シガーを楽しめる大人の空間よ(なつかしー言葉)」っておっしゃっていましたから。


いまはクリスマスの飾りつけで、とっても素敵でしたが、撮るの忘れてしまいました~。


四季折々のガーデンが素晴らしく、いつも車で前を通るたび、
楽しませてもらっていました。有名なプロのガーデナーの方が
手がけておられるとのことです。


(こちら3点の写真はベリーニのHPより)


そうそう。お互いおそろいの財布を持っていて、
なんだか、Aさんのお財布がわたしより分厚く見え、

「ねっ、マチ付きの同じやつなのに、どうして?」
と聞くとAさんすかさず、

「他人の財布は分厚く見える!」との名言を!

右がAさんのお財布。先日久々に行ったご自分への検診のご褒美に購入されたとのこと。
ドクターって意外に自分自身で定期健診とかされないようです(なんかわかりますよね)

左がわたしの。
3年ほど前のロンドンのヒースローで30%オフになっていたので
思考停止状態のまんま購入。なんかやっぱりわたしのくたびれてるわね(涙)


とはいえ、わたしにとっては、
このお財布ちょっと高かったので、

「もし、誰か、買った時と同じ価格で引き取ってもらえたらうれしいだけどね(あつかましっ)」

なんていうわたしに、
Aさんも、

「わたしもちょっと後悔してたりして・・・・」

とふたりとも少しだけ反省しているあたりも、
ちょっと笑えたり・・・。

窓際の席で、日差しをいっぱい浴びながらの
楽しいおしゃべり。
久しぶりに心安らぐ時間でございました~。

なんだかイングランドのチャーミングなオーベルジュで
過ごす昼下がりのようね。





Aさん、いろいろありがとうございました!


★リストランテベリーニ
BGMとカトラリーの音がかなーりいい感じのHPをぜひ!  

Posted by マダム松澤 at 12:07Comments(14)食事

2008年12月05日

バリ島ホテル初のデリカテッセン



バリレポどんどん行きまっせ~(じゃないと今年中に終わらないわん)

セントレジスバリは、
レストランやバーそりゃ、素敵でしたけど、
わたしがいたく気に入りましたのは、

ホテル内に設けられたオッシャレーなデリカテッセン「グルマンド デリ」
なのであります。

バリ島でも、ホテル内としてははじめての試みだそうです。

いやあ、世界を見渡しても、
ホテル内にデリがあるっていうのはかなりユニークなのではないでしょうか?!

店内は、もうNYかParisの高級デリそのもの。



もちろんキャビアもフォアグラも、スペイン産生ハムも、
世界中の高級輸入食材をはじめ、
紅茶からコーヒー、シャンパン&ワイン、その他スピリッツ系も充実しております。

ベーグルやオリジナルブレッド、キッシュ、スイーツ、生チョコなどが
麗し~く並べられております。

サンドイッチもその場で好きな素材で作ってくれるんですよ~。
これが美味しいっ。おまけにとってもリーズナブル。


シェフがわがままオーダーに応えてくださいます。



シャンパンや生ハムやサンドイッチを買って、
お部屋でゆっくり楽しめるっていうのもうれしいですが、
もちろんイートインもOKです。

お花やチョコレートのお土産を買っていく人もいました。




うふっ。マカロンもありました。さっそくデザートに買いました。うーん。ビューディフルな味わい。


で、一番上の写真はチョコレートの滝です(えっ)
フレッシュいちごにチョコをコーティングしていただきます。

デリを訪れた人みんなに無料でサービスされていました。
きゃあああ、こんなチョコレート、かけ立てのストロベリーはじめて食べました。



これが、もう美味しいんだな。
「もうひとつ、いかが?」
とすすめられて、もちろんいただきましたともっ!

セントレジスバリは、これまでのバリ島にはなかったような
新しいコンセプトがいっぱい詰まったホテルなんですよね~。  

Posted by マダム松澤 at 13:52Comments(14)セントレジスバリ

2008年12月04日

波の音につつまれるレストランーKayuputi




セントレジスバリ、ようやくグルメ編までこぎつけました。


こちらは、ビーチフロントの絶景レストラン「Kayuputiカユプティ」です。

もう、このレストランに行くためだけに
セントレジスバリに行ってもいいっ!

それぐらい、素敵!


アプローチには貝殻でできたシャンデリアがっ!


ウエイティングスペース



店内はコンテンポラリーなバリテイスト満載。高い天井のオープンキッチンは
広々として、気持ちいい。コロニアルな雰囲気も少しありますね~。



世界各国で認められたシェフOscar Perezが作る料理は、
シーフードがメイン。ワインのセレクションもバリで屈指です。

ピッツァやシュリンプサラダなどカジュアルな料理もしっかりとした味わい。
サービスも洗練されていました~。


ごめんなさい。お料理気がつくと食べてしまってました。
美味しいかったああ。


お天気のいい日はやっぱりオープンテラスでしょ?どう?



海がすぐそば、
波の音に包まれてのランチはサイッコーでありました。

テーブルから見えるのはこーんな風景(おじさまの裸は無視しちゃってください笑)






オンザビーチのこのバーも、いいわね~。
  

Posted by マダム松澤 at 23:15Comments(6)セントレジスバリ

2008年12月02日

Paris,クリスマスの記憶




ガーン!ガーン!ガーン!

先ほどNYの友達から電話がありました。

「ちょっと!
ロックフェラーセンターのクリスマスの点灯式、
11月29日とは違うよ~。

12月3日やよ~。」

みなさまっ。す、す、すいませんでした~。

ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式は
現地時間12月3日とのことでございます(平身低頭)

ここにお詫びして訂正いたします。


ま、そんなわけで(切り替わり早くてすいません)

世間はいまやクリスマス一色。

いつもならこの時期、
玄関ドアにリースを飾って、
しょぼいながらも、
暖炉の周りにもあれこれデコレーションするのですが、

どうしたことか、今年はぜーんぜんする気が起きません。

で、クリスマスを通り越して、年賀状に使用する写真を整理してたら、
ひやああー数年前のパリやミラノのクリスマスの写真が出てきて、

なんだか無性になつかしくなっちゃいました~。

3年前のParisのクリスマスシーズン真っ只中のジョルジュサンクで、
春用のファッション撮影をしたときのことです。


ホテル内はもちろん
クリスマスデコレーションオンパレードで、
背景にそんなのが写るともちろんNG.


ホテルの人にお願いして、
クリスマスをイメージするものは
撤去してもらったりして、もう大変。

さらに、
この時期ちょうど、ジョルジュサンクにマライヤ・キャリーも宿泊していて、
それでなくても、何かと人が多いホテル内に、
ファンたちも殺到して、もうてんやわんや。

そんな中での撮影は、胃の痛くなる事件勃発で、
いつもは温和なカメラマン、ポール・マッカーニーの娘、
マリー・マッカートニーも、ギャラリーが多くて、
なんだかピリピリしているし、

途中でお腹すいたわ~とか言うし、
ご飯食べる時間は撮影できないわけで、
そうなると、モデルの延長料金も発生するし(これが多額)

人生で1,2を争う
テンパリまくりの中で、なんとかこぎつけた最終カット。

それは、
10分間に一度スパークするエッフェル塔をバックに、
ジョルジュサンクのスイートのテラスに立つモデルを
撮影するというものでした。

しかし、シャッターを押すというそのときになって、
無情な雨が・・・。


雨が止むまで待てばいいのだけど、
そうなると、あたりは暗くなりすぎるしで、

どうすりゃいいの~の崖っぷち状態
(ああ、思い出すだけで髪の毛逆立ちそうでございます~)

この時点でコーディネーターさんもわたしも、
もはやゾンビ状態で、ただただ神に祈りました~。

雨よやんでくれ~。

・・・そうすると、
ウソのように雨がやみ、
なんとか、最終カットを終えたのでありました。

そのあとは恒例の
スタイリストさんやヘア・メイクさんへのギャランティ支払いで(キャッシュです)

この人にはユーロ、この人にはポンド、
彼には米ドル・・・とややこしすぎる為替計算で、
もはや発狂寸前。

だいいち、それでなくても計算苦手なわたくし、
思考能力はゼロどころかマイナスでしたから。

いやあ、もう、憧れのジョルジュサンクのスイートルームで、
ポンドやユーロを数えながら、

「ここは誰?わたしはどこ?」という錯乱状態でございましたね~。


残務処理がすべて終わったのは午後10時前。

コーディネーターさんと「お腹空いたよね~ぱーっと行きましょうか」

と言いながらも、、ミシュラン星のレストラン、「サンク」はもう閉まっております。


ま、しゃあないか・・・とラウンジでとりあえず
「シャンパンとトリュフサラダでもする?」

で、
グラスが運ばれて来て、
黄金の泡で、かんぱーいとしたそのすぐ後、

コーディネーターのAさんが、
「はい、壱子さん、クリスマスプレゼント!」

と素敵なボックスを渡してくれるではありませんかっ?!

わたしゃ、なんだか泣けてきました~。

それにしても、Aさんのプレゼントを渡すタイミング、
絶妙だったわ~。

それはなんと、ボンマルシェで私が見つけて、
「欲しいっ」と思っていたもので、2重に感動!

その、小ぶりでキュートですっごくセンスのいい
トラベル用のジュエリーケースは、
いまも大切に愛用しています。


ご飯を食べたあと、わたしたちははじめて
ジョルジュサンクの庭やロビーに飾られたクリスマスデコレーションに
目が行きました。

なにせ、それまでは
「あんたたち、撮影に邪魔なのよ~」的存在でしたから。

「うわあ、きれいだったのね~。ちょっと記念撮影する?」
と言いながら、お互い、
撮り合ったのがこの写真。

いやあ、ほんと、死ぬほどしんどい撮影だったけど、

おまけに
わたしはすっぴん、髪の毛サンバラ状態ですけど、
いまではなつかしい思い出の写真館でございます~

そして戦友、Aさん、ありがとうねっ!!



  

Posted by マダム松澤 at 01:00Comments(8)マダムの日記