2009年06月03日

マダム庭日記



今年も我がガーデンがいちばん元気な季節がやってきました!

今日はちょっと雲行き怪しいですが、
先日、さわやかな初夏の香りがする昼下がり、

テラスでお茶を飲みがてら、写真撮ってみました~。

まあ、ガーデンとは言っても、
我が家の場合、正直、蟻の額ほどの大きさもない、
超しょぼい、庭です。

しかも、ガーデニングを担当するのは
わたしではなく、我がサライな相方。

わたしは水やり係ですが、
最近水道代がやたらと高くなってきたので、
植物たちにやる、水さえも
ケチっている始末で(ひえええ)

それでもグリーンや花の匂いって、
ほんとに癒されますよね~。

毎年、放ったらかしていても、
ちゃんと咲いてくれる、ラベンダー。



ミントやレモンバームも勝手に茂ってくれます。
あたりはすっごいミントな香り充満。



しかし、このミントって意外と使えないのよね~。
あまりに香りにクセがあるので、
サラダとかには向きません(わたしの場合)
生春巻きとかには入れるのですが・・・。

これから夏にかけてはまたボンベイサファイヤのジントニックや
最近我が家で人気の、ハイボール(うまっ)に、
ミントの葉っぱを千切って入れてますが、

もし他に素敵なアイデアがあれば、ぜひぜひ教えてくださいね。

相方渾身の寄せ植えも、それぞれの花たちがだいぶ成長しました。




桃の木もこんな愛らしい実をつけております(食べれないのが惜しいね)


相方お気に入りのクレマチス


お茶を飲むテラスもいろんな花たちが顔見せてくれます。





リビングにはあじさいや最近凝っている胡蝶蘭なども
生息しております。



わたくし、実は胡蝶蘭には、これまでまーったく興味がありませんでした。

なんというか、胡蝶蘭って、
銀座や北新地のクラブの店先や、
開店祝いに贈るお花・・・という

ダッサーなイメージがあったのですが、
これがあああっ!

ひょんなことから安売りの蘭を買ったのがきっかけで、
それをお風呂場に置いてると、
なんだかめっちゃくちゃいい感じなんです。

さらに、いままで訪れた海外のホテルやお洒落なブティックには、
たいてい、真っ白なゴージャスきわまりない、
胡蝶蘭が飾ってあったことも思い出しました。

楽園バリのホテルやハレクラニにもありましたっけ。
それはもう、たくさん!

そういえば、ビバリーヒルズのわたくしが大好きなロデオドライブの
ラルフ・ローレンショップにも
胡蝶蘭が咲き乱れておりましたわね~。

先日訪れた淡路島の奇跡の星の植物園にも、
こんなにも素敵な胡蝶蘭さまがいらっしゃいました。



そんなわけで、ある蘭好きなお知り合いの方に

「人生ン十年ではじめて、わたくし、胡蝶蘭に目覚めましたあああ!~」

とお話すると、

なんと!こんなにも華やかな胡蝶蘭をプレゼントしてくださったのです。



真正面から見るとこんな感じです。



きゃああーっ。

わたしんちのリビング、
祇園か北新地のクラブみたいじゃないっ?!(どこがああ)



いえ、冗談はさておき、
蘭の女王様がいらしてから、

家の『波動」というか
「気」がかなりよくなった気がするのであります。

Iさまっ。本当に、あんなにも素晴らしい、
胡蝶蘭、いただきありがとうございました!
我が家の家宝にさせていただきます。

でも、花が終わってしまったら、
どないしたらいいのでしょうかっ?!

またご指南くださいませね~。


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この記事へのコメント
マダム、こんにちは^^。
あぁ~、何て緑の量がハンパじゃなく美しいお庭&おうちの中のお花達っ!!!
相方さん、すばらしいです!!!
うちのベランダと大違い(そらそうやん^^;)ーっ。特にマダムのおうちの周りは緑が多いので、本当にイングランドの山荘って感じ。コッツウォルズでしょうか?あぁ、もう最高~。わたし、マダムのおうちそのまま購入したいぐらい!(買えない&売って頂けませんし^^;)。
特にガーデンの色目がセンスがよくって美しいです。ブルー、白、パープル・・これもわたしのツボにはまりまくりで大変です^^;。

胡蝶蘭、バリの素敵なヴィラやホテルにいっぱいありますよねー。わたし気づいたんですが、新地っぽくないようにするにはまわりにちゃんと緑を沢山置いてあげることではないかと。新地は変わりにグラスとかきらびやかなものが多いですが、バリは周りのグリーンと溶け込むから自然でセンスがよく見えますよね?!

マダムー♪、ミントはミントティーなんかいかがでしょう?とかいって、わたしもミントは育てるだけで、ちっとも使えてません。。。バジル、しそ、ローズマリー、タイム、はとってもよく使います。しそはまとめて取って来ると、オットに「いかりさん、行ってきたん?」と言われるほど茂りますね^^。
Posted by SEREH<セレー> at 2009年06月03日 17:46
☆きらきらちゃーんっ

超早業のコメントありがとうございますっ!

そう言っていただけて、
相方もめっちゃ喜びと思います。

いやん、我が家、いつでもお売りいたしますわよ~(ひぃ)

ほんと胡蝶蘭って、バリのホテルでも
すごく素敵に飾られていて、
たぶん、お花が長持ちするから、
ホテルやレストランでも重宝されるんですよね~。

北新地の胡蝶蘭も決して嫌いではないのですが(ひゃーっ)、
きらきらちゃんがおっしゃるように、
周囲にグリーンがあると、
あの白がグンと引き立ちますね~。
さすが!

そういえば、アメリカのお金持ちたちの
お家のリビングにも
決まって胡蝶蘭があるのでした~。

きらきらちゃんの東京レポ、
もうどきどきしながら、くすっと笑いながら、
拝見していますよ~。

ブルガリのカフェも素敵そうでしたね~。
Posted by マダム松澤 at 2009年06月03日 18:06
松澤さまぁ~っ

何とまぁ素敵なお花たち・・・
実は、ラベンダーの鉢植えを買ったのですが、ほんの1週間で枯れてしまいました。
水のやりすぎだったのでしょうか(泣)

おっしゃるとおり、胡蝶蘭は蘭の女王ですよね。
安売りしてるときには買いますが、普段は・・・ねっ。
知り合いに蘭を上手に育ててる方がいますが、専用温室を持ってますよ。
かなり手間かも???
是非チャレンジして、来年も花を咲かせてくださいね。
Posted by Hiro at 2009年06月03日 18:51
ひぃひぃひぃぃぃ(呼吸困難)。

すんばらしいお庭やお花に目が釘付けで、
パソコンの画面に向かって深呼吸してしまい、息止まるとこでありましたー!! 

ええなあ…(涙目)。


寄せ植えも、外国の映画のワンシーンのようで、そういうとこで、人生をやり直そうと決意したり、ほんまに大事な人が誰かと知ったり、ええ流れの転換が必ず起こるんですよね…(映画のみすぎ)。でも、松澤さんがおっしゃる「ええ気」の気配、よく伝わります。
その「ええ気」の胡蝶蘭の話では、思わずばか笑いするほど面白かったです。

>祇園か北新地のクラブみたいじゃないっ?!
このような名言が、かつて、ガーデンニング公式の場で語られたことがあったでしょうか。深いです。深すぎます。しびれます。

それと、松澤さんが、素敵なアイデアと求めるのは…「食材として?」と気がついて、またもしびれまくりました。もーほんまに、どんだけ松澤さん、しびれるキャラなんやろうと、心の中でクレマチスの天ぷらを揚げてしまいました(相方さんに内緒)。

しかし、ガーデニングのブログで、こんなに心が晴れやかになって(お写真で)、こんなに心が軽やかになる(文章で)記事が、今まであったでしょうかっっっっっっ。

興奮して、また呼吸困難になったので、退散いたします。素敵な記事を泥まみれにしそうなコメントですいませんでしたー。
Posted by あおやま at 2009年06月03日 19:51
うっとりぃ~とっとりぃ~♪(あ?笑)
でございます。

私、お仕事で蘭鉢を手配したりすることが
多いので、プレゼントの蘭のお花のお値段を
つい想像してうああああーすげー!!
とイスから転びそうになりました。
透けない花びらの厚みがまさに高級品で
あることを実証しておられます~。

相方さん渾身のガーデニングを拝見して
思わず絶対ウチはこういう優しい丁寧なこと
してくれないよなーと涙ちょちょぎれて
まいりました。
いつかマダムのTEA PARTYで慰めて
やってくださいね。ぐっすん
Posted by mint2 at 2009年06月03日 20:34
♪ 松澤さまへ

こんな素敵なお庭のあるお家に
住んでいたら、私だったらどこへも
出かけたくなくなるかも・・・
お手入れが行き届いているのに
感心いたします。
これからも四季折々のお庭の風景を
UPしてくださいね。
Posted by おケイ at 2009年06月03日 22:04
☆Hiroさまっ

お花の水加減って本当に難しいですよね。
わたしもいつも水をやりすぎたり、
反対に、ほったらかしたりで、すぐに枯れてしまいます。

その点、蘭は、少しぐらい水をやらなくても返って元気に咲き続けるようです。
温室で蘭を育てておられるなんて、憧れます。


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☆あおやまさまああああーっ。

ひぃひぃひぃー
ぜぃぜぃ~(医龍の朝田呼んできてくれー)

いやあ、もうあおやまさん、おもしろすぎるコメント、めちゃくちゃありがとうございますっ

ひえええええっーーーーーーーーーーーー
庭日記、いつのまに、ガーデニング公式の場にっ。もう光栄すぎて、胡蝶蘭子感激っ!

クレマチスの天ぷらって、したことないけど、ぜったい美味しそうやーんです。
野菜って、天ぷらがいちばん美味しいですもん。

実はこっそり、紫蘇やミョウガや、三つ葉やバジルやネギ(ひぃ)などの家庭菜園もこっそりしておりますが、先日イノ村イノ太郎氏が土足で断りもなく、ドタドタとやってきて、
わたしのむっちゃ大切なバジルを食べまくり、ギボウシの葉っぱも無残に、食いちぎられておりましたあああ。
まったくもって、許せませんっが、今度見たら、即刻ギロチン→ボタン鍋ですね~。

一度ゆっくり、イノ村クラブに遊びにきてくださいね~。

胡蝶蘭子がお待ち申し上げておりますっ!

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☆mintさまっ

ひええええっーーー
この蘭、そ、そんなに高価なんでしょうかっ?
ほんとに蘭のことは何も知らないわたくし、
猫に小判な贈りものなんでしょうね。

でも、この方は父の古くからの親友で、わたしを娘のように思ってくださっているので、
まあ、よしとしましょう(えっ)

あまりにも狭すぎるテラスではございますが、ぜひぜひ一度お茶しにいらしてくださいね~。

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☆おケイさまっ

くーっ、お恥ずかしいです。
わたしは手入れ、
ぜんぜんしていないんです。
以前草むしりをしたら、腰が痛くなって、
それ以来、庭関係は相方の担当と
あいなりましたっ。

我が家は冬には激寒になるので、庭でいま咲いている花たちは、全滅になるよ~と
言われて、ショックを受けておりますが、
また、冬ならではの植物もあると思うので、
それでも、植えてもらうとします~。
Posted by マダム松澤 at 2009年06月04日 00:38
マダム!

なんと美しいフードニング(今朝の情報番組でこのような物言いをしておりましたん)
もとい、ガーデニングでありましょうか??
もう、インフルエンザ騒ぎもおさまりましたゆえ、
あおやまさん、mint2さんをマイアルファに
拉致して
ぶーんとお邪魔してよかですか?

さて、胡蝶蘭。
何年か前に、山ほどもらってしまってどうしたもんかと思ったことを思い出します・・・
(まじに、新地状態やな、とスタッフと言っておりました)。
お客さんより、花の配達のほうが多かったな(遠い目)。
ちなみに、花が終わって情けない姿になった鉢を、
持って帰って再び咲かせて持ってきてくれたお客さんがいました。
みっちりびっしり花を咲かせるのは難しいみたいでしたが
かわいらしい、花をちょいちょいとつけてくれましたよ!
是非、マダムの愛で咲かせてくださいまし~。
Posted by 誰やねん?のa at 2009年06月04日 08:47
☆アルファのアのaのayaさーんっ

くふっ。
フードニングとはこれまた、
うまい言葉ですね~。

ほんとほんと、芦屋駅あたりで、
おふたりを拉致して、お山を駆け上ってきてくださいませ~。

いやあ、しかし、うちのテラスに3人も座れるかしらんん(ひーっ)
ま、その際は、誰か、地べたに座っていただきましょうかね(きょえええー)
それも都会の方には新鮮かと(どこがやねんっ?!)


蘭を山ほど?きゃーっ。
うらやましいです。
が、以前音楽関係の方にも伺ったのですが、花に埋もれるって、文字に書くといいですが、実際だと、蒸せます、死にそうになります。すぐに枯れて、そのあとの始末も大変で・・・と贅沢な悩みを打ち明けられました。

そこいくと、蘭の花は長持ちしますもんね。
わたしもなんとか来年、花を咲かせましょうぞ。自らの人生とともに(えええーっ)
Posted by マダム松澤 at 2009年06月04日 10:41
素晴らしくセンスのいいお庭。
毎回、驚いています。
相方様の努力。
それもこれは継続が必要。
継続は力なり。
継続できる能力がすごい。
お庭もプラントもすごいですが、いつも素敵だなとおもうのは白いソファとそれにしいてあるシマウマの毛皮と思われるもの。
マダムの鞄もシマウマのものがありましたよね。
わたしもシマウマの鞄とベルトは大のお気に入りで愛用してます。
シマウマって白と茶ですよね。
マダムのお宅のモノトーンの白の壁と茶の床にぴったり。それに緑のプラント、白の胡蝶蘭完璧です。
わたしも白の胡蝶蘭は好きですが、色物の胡蝶蘭はクラブになっちゃうのでなんかいまいち。
Posted by terutonetu at 2009年06月04日 15:50
■まつざわさま
私、花を植えようと思ったことがないのです。
何度となく、やってみようと思いつつ、からしてしまうのもわかっている・・・
自分のこと、知ってるんです(笑)

けど、マダムのブログ見てたら、やりたくなりました。けど、やっぱ、枯らしてしまってかわいそうやから、もうちょっと心の余裕ができてから。

と、思ったら、あ!お花ってココロの余裕がなかったら、育てられへんなぁ、と、今、気づきました♪

ハイボール!!
マダムは何のウイスキーで?私はトリス!
なにがなんでも、トリス!
夏の呑みすぎに大注意ですわーーー!
Posted by さんさん at 2009年06月04日 23:09
きゃ~~~
なんて素敵なガーデンでございましょうかっ!
イノ吉に扮してお邪魔したいです(爆
って追い出されるので、つぶらな瞳でマダムさまを見つめ
急いで草むしりを始めたら、それは私です(大汗

キレイにお手入れされていらっしゃいますね。
お花と緑は癒されますですね。
忙しくしていても、心が穏やかになりますです。

素敵画像をありがとうございました。
Posted by 綾 at 2009年06月04日 23:58
松澤さまっ♪

ここは、イングリッシュ・ガーデンですか?

しかし、相方さま、すごいっすーーー
だってだって、このきれいな芝生!!草むしりや、根切りなどなど大変っすよーーー
そして、センス良すぎな、寄せ植えエリア♪

クレマチスも素敵です♪
先日の母の日に、義母にカーネーションとクレマチスの寄せ植えにしたんですよ♪
しかし、天ぷらとは思いつきませんでした!!くーーーーーっ

胡蝶蘭子さまにも、匹敵する名前が浮かばないーーーーー
修行してきますっ
Posted by yurico at 2009年06月05日 09:35
☆terutonetu さまっ

世界中のハイエンドな場所ばかりご存知の
ジェットセッター、terutonetu さんに
お褒めいただくと、
喜びもひとしおでございます~。

いやあ、でもぜったい実物より100倍よく撮れてるはず(ひぃ)。

シマウマプリントっていいですよね~。
鞄とベルトをお持ちだなんて、
さすがお洒落ですっ!

わたしはとにかくアニマル柄大好きで(笑)
夢はラルフローレンが描く、
サンタフェやロングアイランドの
ビーチハウスみたいなインテリアです。

たぶん、あと100年はかかりそうですねっ。
いや、先立つものがまずありません(ひえー)

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☆さんさんさんっ

ひええええーーーっ。
実はわたしもぜんぜん得意じゃありませんっ!
植物を育てるのって、ほんまに根気がいるし、いつも水やりを忘れて相方にどやされております。

たぶん、わたしひとりだったら、
殺伐としたグリーンも花もない家だったかと(ひえええー)。
しかし相方にとっては、楽しい楽しい園芸なので、苦労より、生きがいに感じてくれているので、いいバランスですよね~。

ハイボール、やってますかっ?!
やっぱりトリスよね~。
うちでは少し残ったハーパーで作りますが、
これももた、ええ香りで、
ほんとハイボール復帰宣言な2009年でございます~


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☆綾さまっ

きゃあーーーっ。
綾さんにそう言っていただいて、
うれし恥ずかしでございます~。

>イノ吉に扮して・・・

ってもう最高!
いえ、たぶん、わたしがイノ吉に間違われることは間違いありませんっ。

イノ対策で頭を痛めておりましたが、
ネット作戦が成功して、
最近イノ君たちの訪問はないようで
ほっとしております!(笑)


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☆yuriちゃーんっ

胡蝶蘭子、まったく草むしりも、
芝生の手入れもできませぬっ。

すべて相方まかせ。

まあ、ゆりちゃん、
クレマチスとカーネーションの寄せ植えされたなんて、お洒落ですねっ!
さすがゆりちゃんだわ~。

わたしは以前寄せ植えしたら、
ぶっとい指がジャマになって、
きーっとなり、すぐにリタイヤしましたああ。
Posted by マダム松澤 at 2009年06月05日 15:24
すっ、ステキなお庭ですね〜!!いつもいつもマダムの記事には心を奪われまくりでございますぅ〜☆(いやん)寄せ植えの盛りももちろんですが、そのキャンバスとなる芝の美しさ!ステキです…!蘭は緑の中にあると美女のようですよねん。
Posted by なお at 2009年06月07日 09:19
☆なおさまっ

ひゃああ、そんなに言っていただけて、
うれし恥ずかしっ。

でも芝生ってほんとこの時期だけなんですよ~。
真夏は暑すぎてすぐにしおれるし、
シバれる冬は枯れ果てて・・(ああ、無残)。

うふっ。蘭を美女にたとえる、なおさま、
素敵でございます~。
Posted by マダム松澤 at 2009年06月08日 00:56
イタリアからいつも楽しく拝見してます~!

コメントなんて恐れ多いと思ってたのですが、今回は胡蝶蘭ネタだったので、ぜひ。

私も胡蝶蘭にはまり、2年ほどせっせと購入しては、相方に育て方を研究させ、最近は1年に1回どの鉢もちゃんと大きなお花をつけてくれてます。

相方は、ある程度咲いたら(あまり長い期間咲かせすぎないほうがいいみたい)一番したのお花のちょっと上を目安に、茎を切ります。お水を上げすぎないのがコツで、一週間に1回、水をはったバケツに鉢ごとどぶーんと入れて、ジャ~っと水切りしてそのまま。

日本は湿度が高いので、また様子をみてぜひぜひ来年も素敵な花をさかせてくださいね。

それにしても胡蝶蘭ってほんと素敵ですよね。

これからもブログ楽しみにしてますよ~。

イタリアのクラテッロネタもほんと、ぜひぜひご一緒したいくらい。クラテッロをつくる工程ででる材料でつくったロ ストロギーノというサラミがあるのですがそれはもう・・・ぜひ食べていただきたいです~!
Posted by Azumi at 2009年06月08日 15:56
☆Azumi さまっ

はじめまして!
コメント大変うれしく拝見いたしましたっ!

イタリアからご覧くださってたなんて、
もう感激でございます~。

Azumi さまはイタリアのどちらに
お住まいなのでしょうか(憧れ~)

胡蝶蘭、イタリアでも人気なんですね~。


わたしはほんと胡蝶蘭、ぜんぜん好きじゃないわ~と思っていたのに、小さな鉢が我が家にやってきたから、その可憐で、でもとってもゴージャスな花びらを見ていると、
なんて饒舌なお花かしら・・・ってもう大好きになってしまいましたっ!

胡蝶蘭の育て方って、なにやらとっても難しそうですが、Azumi さまにアドバイスいただいたこと、さっそく相方に伝えましたっ!

水のやり方、とっても斬新でしたっ!
その通りにやってみます。

えええええーっ。クラテッロもご覧いただいたのですね~。それまではイベリコベリョータを偏愛しておりましたが、クラテッロこそ、生ハムの王者だと思いました!

きゃあーっ。ロ ストロギーノというサラミは
知りませんでしたっ!
ぜひとも食べてみたいですが日本で手に入るのでしょうかっ?!

これからもAzumiさまのおすすめの美味しいもの、ぜひぜひ教えてくださいませね~。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたしますっ!
Posted by マダム松澤 at 2009年06月10日 00:53